2012年競馬日誌 その1

今年に入って東京スポーツを購読している。私が住んでいる田舎では、以前は1日半遅れでコンビニに並んでいた。さすがにそれでは買う気にならない。ところが、最近は半日遅れで、朝並んでいる。一般のスポーツ紙と同じ感覚で読めるので購読することにした。

 

注目しているのは、血統研究家の久米裕氏が血統予想。私自身は血統で予想することには消極的で、かつ、血統論でも久米理論とは距離がある。どちらかというとお手並み拝見といった感じで読んでいるのだが...。

特記すべきことがあればここでも紹介する予定。

 

今週の競馬は5日+、89日-。それでもトータルでは2万円ほど+なので良しとしよう。

難しいレースを買わずに簡単なレースで勝負できればいいのだが...、これができない。

 

一口は、ローレルブレイズ(牡:父ロージズインメイ)が京都のダート戦でデビュー。惜しくも2着だったが、いい競馬だった。勝ち上がりも早そう。

中山の成田特別でゲルマンシチ-(牡:父マンハッタンカフェ)が4着。昇級初戦で掲示板なら今後も楽しみ。

 

未勝利勢は、トニフィカーレ(:父スペシャルウィーク)、ウィンドミルシチー(牡:父ダンスインザダーク:この馬は代替馬としてタダでもらった馬)ともに大敗。いずれもこれまで良いところがなく、勝ち上がりは難しそう。

トニフィカーレは好みの馬体だったのだが...。

 

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