【打倒】2012年桜花賞はメイショウジェーンに期待【ジョワドヴィーヴル】

2011年阪神JFはブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルが圧勝。
それ以降2012年牝馬クラシック戦線は早くも相手探しの様相を呈してきた。
年明けのシンザン記念では久しぶりに牝馬が優勝。その名はジェンティルドンナ。

ジョワドヴィーヴルにジェンティルドンナがどれだけ迫れるか。
桜花賞で初対決がみたい!と思うのが世の常であるがチューリップ賞で激突しそうな気配。
例えばジェンティルドンナがジョワドヴィーヴルを破ってしまったらそれはそれで盛り上がる。
逆にジョワドヴィーヴルがジェンティルドンナを軽くあしらってしまったら桜の開花前に白い旗の準備をしなければならなくなるかもしれない。


白旗を揚げてもいいのですけどそれでは桜の開花を楽しみに待てない。
そう思ってアンテナを張っていたら楽しみな馬が出てきてくれました。

メイショウジェーン 栗東・河内洋 父アグネスタキオン 母アンノウンウォーター

1月デビューと決して早くはない。武豊騎手でデビュー。
武豊騎手にとって兄弟子である河内調教師の管理し、メイショウのオーナーとは切っても切れない先輩石橋守騎手が稽古をつけて・・・
そんな良血馬でも抜けた人気にならなかった。調教もよく動いていたし、ゲート練習も速かったし・・・実に不思議だった。
一昔前までは新馬戦で武豊が乗っているとなれば黙っていても・・・これもジェネレーションギャップなのだろうか。

京都芝1600m内回り。
ゲート練習通りに好発を決めて2番手で我慢。
圧倒的に内有利な馬場で思った以上に逃げた人気薄の馬の抵抗に遭ったがキッチリ差して見事に勝ち上がり。

この馬を桜花賞候補と考えている人は少ないようだ。少なくともわたしの周りにはいない。
登録のある今週のエルフィンSで真価が問われる。
同じ京都芝1600mで勝っているとはいえ今度は外回り。
1つずつ課題を課して春には何とか桜の舞台に立たせてあげたい。
ジョワドヴィーヴルを倒すにはまずは賞金加算。
エルフィンSはOP特別なので除外の心配があったが登録頭数は16頭。
全馬が投票しても出られるのでまずは一安心。

ジョワドヴィーヴルを倒すには先行力だろう。
この光るゲートセンスと子弟愛で何とかならないものか。


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