馬券論(2)

何を書くのか決めていたわけではありませんが、前回(1)としたので、続きを。

 

競馬を始めて15年か20年ぐらいは単勝中心に買っていました。連勝は同枠に狙っていない馬がいるというのに抵抗があったもので。配当も安かったですし。

25歳までは、朝一で競馬場に行っていたので、お遊びで複勝の転がしも買いました。

 

その後、馬連が発売になり、その高配当に魅力を感じ、馬連中心に。

三連複が発売になると三連複中心、三連単が出ると三連単中心へと、高配当馬券へシフトしていきました。

 

現在は、三連単50%、三連複30%、単勝・馬連20%という感じでしょうか。

 

これを少し変えてみたいというのが現在の心境。理由は、もう少し的中率を高めたいということと、もう少し購入額を減らしたいということ。

 

三連単馬券は点数が増えるので、購入額も多くなりがちなんですよね。

 

私の場合、三連単馬券はこんな感じで買っています。

フォーメーションで、

1

2 ○▲☆

3 ○▲☆△△(2頭から5頭程度追加することあり)

 

本命馬が2着になった場合のバックアップ馬券として、

1 ○▲☆

2

3 ○▲☆△△(2頭から5頭程度追加することあり)

 

本命馬が3着の場合を想定した馬券は買わない(3着の場合は予想の敗北と考えて...)

 

この買い方では2着に人気薄が来たときはなかなか的中しない。

そこで、

1

2 △△△△△

3 ○▲☆

を追加したりする。

 

2強の一騎打ちという場合は、

1 ◎○

2 ◎○

3 ▲☆★△△

1 ◎○

2 ▲☆★△△

3 ◎○

を買ってみたりとか、まぁ、点数が多くなってしまうわけです。

 

それと、三連複馬券が、結局は三連単と同じ馬の組み合わせを買っているにすぎないということも多い。

 

これを解消したいというわけです。

の詳細解説を見る

最新記事一覧

もっとみる >