いま競馬がキテる!?【オルフェーヴル→ネコパンチ→カレンチャンそして・・・】

阪神大賞典に昨年の年度代表馬オルフェーヴルが出走して多少なりとも注目を浴びた競馬界。

レースは2周目3コーナーでオルフェーヴルが逸走し、

「競馬には絶対はないんだよ」

と改めて教えられた・・・と思いきやまた盛り返して2着まで巻き返すという今までにないようなレースを見せた。


競馬ファン、業界の衰退を危惧するファンからすればあんなのが4冠馬でいいのか、池添降ろせ、調教師は何をやっている、などいろいろな意見が渦巻いたが、競馬をあまり見ていなかった人にとっては衝撃的なレースではあったと思う。



そして高松宮記念が行われた週の土曜日の日経賞でネコパンチの逃げ切り勝ち。

ネコパンチだから許されたような気もする。

前走で超スローで逃げたケイアイドウソジンが逃げ切っていたら、

「また逃げ切らせてんのかよ。やる気あんのか」

となっていただろう。ネコパンチだから話題にもなる。

実際は後ろが情けなさすぎる残念なレースであることには違いないですがね。


そしてそして日曜日の高松宮記念で勝ったのはカレンチャン。

土曜日がネコパンチで日曜日がカレンチャン・・・

何このかわいい感じ。プロ野球開幕前に競馬界は意外と競馬に興味がない人の心を掴んでいる!?


そして今週末はドバイワールドカップデー。

しかし金曜日にはプロ野球が開幕、AKB48の前田敦子が卒業を発表、自称霊能者がインタビューに応じ始めた、いろいろメディアも忙しくなるが何とか世界的な話題を提供してもらいたい。


そしたら次は福島競馬の開幕である。
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