有馬記念2016展開予想図解析:枠順1番キタサンブラックは内め4番手、逃げ先行馬多く稍ハイペース予想

 マルターズアポジー・サムソンズプライドの逃げ馬2頭が比較的内めの枠に入った。これによりこの2頭がハナを切る可能性は高まったが、外から無理をして勢いをつけて逃げる馬もいなくなったため、初めの2ハロンはゆったりめに流れる可能性が高そう。
 ただ、編集部予想では、サトノノブレスはサトノダイヤモンドを勝たせるため、逃げ馬をつついてペースアップさせる作戦に出て、淀みなく流れるのではないかと予想する。里見オーナーは菊花賞のときにもサトノエトワールを露骨に先行させラビットのように活用したと見ている。今回も同厩舎のサトノノブレスを出走させてきたことから、同様の作戦が考えらえる。
 キタサンブラック含め内めに先行馬が集まったことから、外めの枠の差し馬も内に潜り込みやすくなったといえる。アドマイヤデウス岩田騎手は内突きにこだわる騎手なので10番枠であれば、すっと内に潜り込むだろう。
 また、2番枠を引いたゴールドアクター吉田隼人騎手は、昨年同様の最内の絶好のポジションをキープしやすくなった絶好枠といえるだろう。
 デニムアンドルビーとヒットザターゲットはいつも通りの後方待機で死んだふりだろう。

<展開予想図>
⑦│
 ⑫⑤│
①│
③│
②│
⑧④│
⑯⑭⑩│
⑮⑪⑥│
⑬⑨│
 有馬記念予想の際、ご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手は皐月賞とスプリンターズSを制し中山競馬場でGⅠ2勝。有馬記念にもサニースワローで参戦するなど、中山競馬場と2500mコースを熟知しており、騎手ならではの観点で勝馬を見抜けるのだという。曰く、、今年の有馬記念で買うべきは、この1点だけでよいとのこと!↓↓


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◎リスグラシュー
▲ソウルスターリング
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3連複:1210円的中
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大西直宏について
~wikipediaより引用~
 騎手デビュー年に9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーも6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切り二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」との発言は有名。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師。2009年から国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任。2012年からは美浦トレセン郊外の育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


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