有馬記念2016枠順発表!過去10年枠順データ傾向・6枠より外枠は不利傾向

有馬記念過去10年枠順別着順データ傾向

1着回数 2着回数 3着回数
1枠 1 2 0
2枠 2 1 1
3枠 2 2 1
4枠 1 3 2
5枠 1 1 2
6枠 1 0 2
7枠 1 0 2
8枠 1 1 0
 全体的に満遍なく好走馬が出ている感はあるが、やはり6枠より外枠は不利な感がある。外枠を克服して勝ったのは、オルフェーヴル、ゴールドシップ、ダイワスカーレットといった超一流馬で力がズバ抜けていた馬のみ。
 やはりくるくると6回もコーナーを回る中山2500コースだけに、一般的には内枠有利。特にここ数年は馬場の悪化がしにくくなったことや、エアレーションの効果もあって内枠有利化が進んでいると考えられる。田中将大投手がどの枠を引き当てるかが、やはり各陣営の明暗を分けそうだ。



21日有馬記念フェスティバルにて枠順公開抽選(BSフジテレビ中継)

 2016年の有馬記念の枠順はヤンキース田中将大投手が決める!21日の有馬記念フェスティバルの公開抽選会で田中将大が抽選くじを引くことになる模様だ。この抽選会には各出走予定馬の騎乗予定騎手も同席する。
 昨年は同じくメジャーリーガーの青木宣親選手が枠順抽選くじを引き、マリアライトに大外枠16番が引き当てられたときには、出演していた蛯名正義騎手の顔が一瞬引きつる場面等が中継された。今年もBSフジがテレビ中継。放送時間は17時~18時半まで。
 田中将大投手は有馬記念アンバサダーに任命されていて、当日の表彰式でのゲストプレゼンターも務める。もしもシュヴァルグランが勝つことになれば、同馬の馬主である佐々木主浩へ、新旧メジャーリーガー間での表彰式になる可能性もある。

 

田中将大投手がゲストプレゼンターとして表彰式に

 今年は有馬記念アンバサダーに任命された田中将大ヤンキース投手がゲストプレゼンターを務めることに決定した。田中投手は3年前の2013年にも有馬記念プレゼンターを務めており、2回目。2014年にはジャパンカップのプレゼンターを務めており、プレゼンターは合計3回目だ。田中投手は以前からスポーツ新聞に予想を発表するなど競馬好きとして知られているが、2013年のときの中山競馬場来場が初めての競馬場訪問。プレゼンターも3回目でもう慣れたのではないだろうか。
 なお、田中投手がプレゼンターを務めた2013年の有馬記念勝馬はオルフェーヴル池添騎手。2014年のジャパンカップ勝馬はエピファネイア・スミヨン騎手だった。今年勝つのはどの馬か?



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