弥生賞 2018 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2018年2月26日 16:53)

弥生賞2018出走予定馬・予想オッズ

中山競馬場 芝2000m
日程:2018.3.4 出走馬頭数:18頭
予想
オッズ
馬名 騎手 厩舎 血統
(父馬)
前走結果
2.7 ダノンプレミアム 川田 中内田 ディープインパクト 朝日杯1
2.9 ワグネリアン 福永 友道 ディープインパクト 東スポ1
3.6 オブセッション ルメール 藤沢 ディープインパクト シクラメン1
7.6 ジャンダルム 武豊 池江 キトゥンズジョイ ホープフル2
15.6 サンリヴァル 田辺 藤岡 ルーラーシップ ホープフル4
29.3 リビーリング 戸崎 萩原 ヴィクトワールピサ セントポーリア2
35.6 アサクサスポット 武藤 戸田 ワークフォース 1.39.5
80.9 トラストケンシン 内田 高橋 ハーツクライ 未勝利1
128.3 ニシノトランザム ミナリク オーブ ヒヤシンス11
 ダノンプレミアムは朝日杯フューチュリティステークスを圧勝。ただ、マイルであそこまで強い競馬をしてしまうと、距離延長が心配になる。以前にはリオンディーズが朝日杯を勝ってしまったあと折り合い難に陥り弥生賞でも敗れている。能力は随一だが。
 ワグネリアンも東スポ杯を圧勝。世代ナンバーワンと評価するファンも多い。ただ、かなりトビが大きな馬で、中山2000mコースにどう対応するかがカギになりそう。
 オブセッションのシクラメン賞も驚愕のレース。2歳で1分45秒6というタイムはそうそう出せるものではなく、上がりのラップも優秀。ルメール騎手の評価も高い。
 ジャンダルムはビリーヴ産駒だがホープフルステークスで距離を克服。ただ、前が速く上りがかかり展開が向いたとも言われている。ここに入ってどうか。
 リビーリングは戸崎騎手が右回りの方がよいかもと発言。口向きに難のある馬だがスケールは大きく、一発の可能性を秘める。
 豪華すぎて予想オッズからは、馬券をどこから買おうか迷う弥生賞になりそう。そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?最新の能力指数を使った買い方です。

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指数が低い馬ほど強い馬ということなので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓



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ちなみに昨秋のセントウルステークスは憶えていますか?

その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓

「1番人気の勝率こそ悪いものの、3着内率は80%と極めて優秀です。
1番人気を複勝で買っておけば8割は的中します。
勝率を見るなら前走1・3着に注目です。
そして今年のセントウルステークスで該当するのが、、

06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※
重賞予想解説者:北条直人

↓↓

【結果】
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1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
3着:ダンスディレクター(4番人気)
3連単配当:36,810円
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この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分サンプルを取って的中率を調べてみましたところ、、↓↓

うまコラボ:12月28日(木)的中率結果
=========================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 三連複:54.2%
三連単54.2%
=========================================

うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7%
三連単41.7%
=========================================

うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
=========================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 三連複:25.0%
三連単25.0%
=========================================

 一般的に三連単は平均10%と言われているので、
 平均の約3~4倍、、
 3回に1回は三連単が当たっていました!

 この精度は、ぐーの音も出ない、、。

http://www.collabo-n.com/
【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】


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弥生賞2018出走予定ダノンプレミアム:出走馬少なく展開カギ「リオンディーズの悪夢」が付き纏う

 弥生賞は4強とはいえやはり1番人気はダノンプレミアム。2歳王者の春初戦、どのような競馬をするか注目が集まるが、ひとつの不安要素を投げかけておきたい。名付けて「リオンディーズの悪夢」。
 一昨年も今年同様に3強対決だったのだが、1番人気は2歳王者リオンディーズ。この馬のたどった道がダノンプレミアムに似ている。デビュー戦は2000m戦で楽勝したのだが、素質の高さを買われてマイルの朝日杯フューチュリティステークスに参戦。するとここも楽勝してしまった。しかしケチが付き始めたのはここから。マイルの速い流れにアジャストしてしまったせいか、2000mに戻った弥生賞でかなり行きたがった。4角ではデムーロ騎手が抑えきれずに先頭に立ったがマカヒキに差されて初の黒星を喫してしまった。皐月賞でもこの癖は直らず、かなりのハイペースにも関わらず引っ掛かってしまい、4角で同じように先頭に躍り出るも最後はバタバタで外に寄れて降着処分にまでなってしまった。
 ダノンプレミアムも実はデビューは1800m戦。朝日杯では距離短縮したが、持ち前のスピードで圧倒してしまった。ただ、問題はここからだ。スタートが速く、気が良いタイプでスピードもある。ましては弥生賞は初めての2000頭数もかなり少なくスローペースが確実。恐らくリオンディーズ同様に我慢しきれずにハナに立ってしまうだろう。これで押し切れるのかどうか。今年の中山は先週の競馬を見てもわかるとおり、厳寒のせいで芝の育成が進まず馬場の内側が悪い状態。ワグネリアン、オブセッションの猛追を振り切れるだろうか。


弥生賞2018出走馬は6頭?ジェネラーレウーノ・アイトーン回避で史上最少頭数の可能性も

 京成杯馬ジェネラーレウーノが弥生賞を使わず、皐月賞に直行するローテーションが発表された。これ以外にもアイトーンが若葉ステークスに回ることとしたため、現段階で弥生賞に出走意思を表明している馬は下記のたった6頭ということになった。
 弥生賞に関しては、2歳チャンピオンのダノンプレミアムが早々と出走表明。その他無敗の東スポ杯馬ワグネリアン、こちらも無敗でシクラメン賞を好時計勝ちしたオブセッションも出走を予定。ホープフルS2着馬、4着馬も出走表明して超ハイレベルとの評判が立ったため、これを避ける陣営が続出。ホープフルS勝ち馬タイムフライヤーまでもが若葉Sで始動することになっている。
 過去報知杯弥生賞が最も頭数が少なかったのは2001年。このときは無敗でラジオNIKKEI賞を制した有力馬アグネスタキオンが出走するため避ける陣営が多く、8頭だった。今回はこれを下回る可能性も十分ありそうだ。
 なお、G2戦以上の競走の場合、JRA規定により、頭数が5頭以下になったとしてもレースが成立する。仮に1頭だての場合は単走となるが、記録はない。


弥生賞2018出走馬ワグネリアン:3強オッズの弥生賞は2番人気馬が勝つデータ

 今年の弥生賞はG1フェブラリーステークスよりも注目度が高いと言われるくらい、今年最初の大一番。この世代最強と目されるダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッションが出て、ガッチガチの3強対決ムードです。
 そこで、「弥生賞は3強対決のとき、2番人気馬が勝つの法則」というのがあるのをご存知でしょうか?いま私が発見したので知らないと思います。
 過去にも何度か3強対決という弥生賞があったので調べてみたのです。すると、、

 1998年、1番人気キングヘイロー、2番人気スペシャルウィーク、3番人気セイウンスカイでスペシャルウィークの勝利。
 1999年、1番人気アドマイヤベガ、2番人気ナリタトップロード、3番人気トウカイダンディーでナリタトップロードの勝利。
 2016年、1番人気リオンディーズ、2番人気マカヒキ、3番人気エアスピネルでマカヒキの勝利。

 因みにこれら3強になった馬で3着に入れなかった馬はトウカイダンディーの1頭のみ。基本的に3強は本当に強かったというケースが多いです。

 今年は、恐らく実績からして1番人気ダノンプレミアム、2番人気ワグネリアン、3番人気オブセッションの順。となるとワグネリアンには絶好のデータということになる。


弥生賞1番人気馬過去10年結果データ

弥生賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 ブラックシェル 武豊騎手 2着
2009年 ロジユニヴァース 横山騎手 1着
2010年 ヴィクトワールピサ 武豊騎手 1着
2011年 サダムパテック 岩田騎手 1着
2012年 アダムスピーク 内田騎手 8着
2013年 エピファネイア ビュイック 4着
2014年 トゥザワールド 川田騎手 1着
2015年 シャイニングレイ 川田騎手 7着
2016年 リオンディーズ デムーロ騎手 2着
2017年 カデナ 福永騎手 1着
2018年
 1番人気馬は5勝2着2回と絶大な信頼性がある。弥生賞勝ち馬は日本ダービーにも結び付きやすいと言われているくらいでレベルの高い馬が勝つ傾向にある。


弥生賞過去10年歴代優勝馬

弥生賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 マイネルチャールズ 松岡騎手 2番人気
2009年 ロジユニヴァース 横山騎手 1番人気
2010年 ヴィクトワールピサ 武豊騎手 1番人気
2011年 サダムパテック 岩田騎手 1番人気
2012年 コスモオオゾラ 柴田騎手 9番人気
2013年 カミノタサハラ 内田騎手 6番人気
2014年 トゥザワールド 川田騎手 1番人気
2015年 サトノクラウン 福永騎手 2番人気
2016年 マカヒキ ルメール騎手 2番人気
2017年 カデナ 福永騎手 1番人気
2018年
 2番人気までの有力馬が8勝とやはり強い馬が勝ちやすい傾向。


有力出走予定馬参考動画

東京スポーツ杯2歳S2017:12.4 - 10.9 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.0

朝日杯フューチュリティステークス2017:12.6 - 10.8 - 11.8 - 12.0 - 12.1 - 11.3 - 11.0 - 11.7

ホープフルステークス2017:12.5 - 10.8 - 12.5 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.8 - 11.9 - 12.2

デイリー杯2歳ステークス2017:12.6 - 11.0 - 12.1 - 13.0 - 12.3 - 12.4 - 11.6 - 11.3

芙蓉ステークス2017:13.0 - 11.7 - 13.3 - 12.4 - 13.5 - 12.9 - 12.5 - 11.7 - 11.1 - 11.5

京都2歳ステークス2017:12.6 - 11.5 - 12.6 - 12.4 - 12.6 - 13.0 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.7

百日草特別2017:13.2 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 12.4 - 12.7 - 12.5 - 11.4 - 11.1 - 11.6
  

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