日経新春杯2019 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2019年1月 4日 16:45)

日経新春杯2019出走予定馬・予想オッズ

京都競馬場 芝2400m
日程:2019.1.13 出走馬頭数:18頭
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
母の父 馬主 生産者 前走成績
4.1 ムイトオブリガード 角田 ルーラーシップ ピサノグラフ サンデーサイレンス 市川義美 ノーザンF ア共和国2
4.6 グローリーヴェイズ 福永 尾関 ディープインパクト メジロツボネ スウェプトオーバー シルクR レイクヴィラ 菊花賞5
5.3 ウインテンダネス 内田 杉山 カンパニー モエレメルシー マジックマイルズ ウイン アサヒ牧場 JC8
8.8 メイショウテッコン 松山 高橋 マンハッタンカフェ エーシンベロシティ レモンドロップキッド 松本好雄 下屋敷牧場 菊花賞14
9.0 シュペルミエール 北村宏 木村 ステイゴールド ヒカルアモーレ クロフネ キャロット 白老F オリオンS1
9.3 アフリカンゴールド ミナリク 西園 ステイゴールド ブリクセン ゴーンウエスト ゴドルフィン ダーレー 菊花賞12
15.1 ノーブルマーズ 高倉 宮本 ジャングルポケット アイアンドユー シルヴァーホーク 吉木伸彦 タガミF ア共和国9
15.4 ガンコ 蛯名 松元 ナカヤマフェスタ シングアップロック シングスピール 杉澤光男 前谷武 ア共和国6
23.6 ルックトゥワイス 藤原 ステイゴールド エスユーエフシー アルザオ 飯塚知一 追分F グレイトフル1
24.2 ロードヴァンドール ダイワメジャー ジャズキャット ストームキャット ロードHC ケイアイF チャレンジ12
38.0 アイトーン 国分恭 五十嵐 キングズベスト スペシャルディナー スペシャルウィーク 深見富朗 タガノF 菊花賞16
38.3 サラス 西村 オルフェーヴル ララア タピット 吉田照哉 社台F オリオンS3
44.1 ダッシングブレイズ 斉藤 キトゥンズジョイ ブレイジングブリス オナーアンドグローリ グリーンF 米国 チャレンジ11
56.1 マサハヤドリーム 今野 メイショウサムソン ランペイア アグネスタキオン 中村政夫 社台F 中日新聞7
60.1 ケントオー 和田 西橋 ダンスインザダーク ポポチャン トウカイテイオー 田畑富子 ハクツ牧場 チャレンジ9
 ムイトオブリガードはアルゼンチン共和国杯で32.5の鬼脚で2着。重賞でも上位の力があり、中長距離ならまず崩れない。ただ、グリーンベルト馬場になってあまり後ろから構えると差し残すパターンも。
 グローリーヴェイズは距離不安とされた菊花賞でも大健闘の5着。距離短縮でより末脚が怖い1頭。京都コースも相当得意。
 メイショウテッコンは単騎で行ければかなりしぶとい。菊花賞は距離が長く瞬発力勝負も災いした。このメンバー構成なら粘り込みも。
 予想オッズからは馬券をどこから買おうか迷いそう。そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?最新の能力指数を使った買い方です。

 最近登場した「うまとみらいと」というサイトの指数がかなり当たっていて利用者が急増していると編集部内でも話題になっています。
 自分の力だけで予想するよりも、利用できる新しい手段は使ったほうが効率が良いことに気付かれ始めているようです。

で、「うまとみらいと」の何が凄いの?

↑無料登録できるので、私自身も使って試してみました。

使ってみて感じたのは、とにかく「指数コンテンツ」が豊富だということ。
以前から3連単がよく当たると話題の「コラボ指数」に加えて、「的中率90%の鉄板系指数」と、「爆発力がある穴馬指数」までも。競馬指数コンテンツがいろいろ詰め込まれて取り放題といった感じです。

3つの指数とも使ってみましたが、個人的なお気に入りはやはり「コラボ指数」。

走る馬が視覚的に一瞬でわかってしまうシステムの使いやすさ。
指数が低い馬=強い馬なので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓


↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。
因みにこの時、フェブラリーSの結果は憶えていますか?

コラボ指数順に並べると
15 インカンテーション
16 ノンコノユメ
18 サンライズノヴァ
19 ゴールドドリーム
21 テイエムジンソク

この5頭で勝負したわけですが、、

結果
15 インカンテーション 3着
16 ノンコノユメ    1着
18 サンライズノヴァ  4着
19 ゴールドドリーム  2着
21 テイエムジンソク  12着

どうですか?
いとも簡単に3連単41,560円GET!

この時のコラボ指数考案者・北条直人の予想根拠がこちらです↓

「6番インカンテーションは前走地方の7着と過去データ的には対象ではなく人気も低いですが、直近3年全てで指数1位が絡んでいることから今回候補として入れました。前走データでも絞りましたが、指数的に見ても上手く上位でまとまっていますし、過去のデータからも指数上位が入りやすいのでこの5頭でイケるはず」

※「北条直人の競馬ブログ」より抜粋
重賞予想解説者:北条直人

6番人気→1番人気→4番人気の決着ですからね
こんなにサラリと当ててくるとは、、

この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分遡ってサンプルを取って的中率を調べてみたところ、、↓↓

コラボ指数:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 3連複:54.2% 3連単54.2%
==================================

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

一般的に3連単の的中率は10%程度なので、
平均の約3~4倍、、
3回に1回は三連単が当たっていました!

この精度は、ぐーの音も出ない、、。

http://miraito.collabo-n.com
3連単が3回に1回当たる「コラボ指数」
これはオススメできます!

 さらには、的中を重視したいときには「的中率90%の反則技指数」、高配当を狙っていきたいときは「魅せる穴馬HitMake」と使い分けることができる。このあたりはその時々のお財布事情次第で使い分けるとよいと思います。

 TVでも新聞でも他の競馬サイトでもこの量の指数予想はできないです。数字を見ているだけでも楽しくなりますよ。確かにこんなサイトは今までありませんでした。

 当然、「週末全72レース分の予想・買い目」の準備がここで全て足りてしまいます。プロ(さほど当たらないプロ)の予想に数万円かけて購入するより、格段に割がよいと思います。

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日経新春杯1番人気馬過去10年結果データ

1番人気馬 勝利騎手 人気
2008年 アドマイヤジュピタ 岩田騎手 4着
2009年 ヒカルカザブエ 武幸四郎 7着
2010年 トップカミング 蛯名騎手 2着
2011年 ローズキングダム 武豊騎手 3着
2012年 トゥザグローリー 福永騎手 1着
2013年 ムスカテール ビュイック 2着
2014年 アドマイヤフライト 福永騎手 2着
2015年 サトノノブレス 池添騎手 11着
2016年 シュヴァルグラン ルメール騎手 2着
2017年 ミッキーロケット 和田騎手 1着
2018年

日経新春杯枠順別過去10年成績

枠順 1着回数 2着回数 3着回数
1枠 4 1 0
2枠 1 0 2
3枠 2 1 1
4枠 0 2 2
5枠 1 0 1
6枠 1 4 0
7枠 0 1 3
8枠 1 1 1

日経新春杯過去10年歴代優勝馬

歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 アドマイヤモナーク 安藤騎手 3番人気
2009年 テイエムプリキュア 荻野騎手 11番人気
2010年 メイショウベルーガ 池添騎手 2番人気
2011年 ルーラーシップ リスポリ騎手 2番人気
2012年 トゥザグローリー 福永騎手 1番人気
2013年 カポーティスター 高倉騎手 10番人気
2014年 サトノノブレス ルメール騎手 2番人気
2015年 アドマイヤデウス 岩田騎手 6番人気
2016年 レーヴミストラル 川田騎手 2番人気
2017年 ミッキーロケット 和田騎手 1番人気
2018年

テンポイントの日経新春杯から40年...過去の悲劇の記憶【動画】

 日経新春杯というと、あのテンポイントの悲劇の記憶が今も拭えない。
 直前に有馬記念を制し現役最強馬となっていたテンポイントに日経新春杯で課せられた負担斤量は66.5キロだった。今では考えられない重量だ。
 テンポイントは海外遠征を控え、その前に関西のファンに挨拶をしようといったある意味粋な考えで日経新春杯に出走した。回ってくれば勝てる相手だった。当時は関西馬は劣勢な時代。杉本清アナの実況に「これが関西の期待の星、テンポイント」とあったように、テンポイントは弱い関西の代表馬だった。
 有馬記念を制して、それを最後に海外遠征では関西のファンに申し訳ないという考えは当時は不自然ではなかった。
 ただ、雪が舞う京都競馬場でテンポイントは最後までレースを走り切ることはできなかった。重度の骨折で、通常なら即刻安楽死処分になるはずのケガ。あまりにもファンの多い馬であったころから無理な延命治療が施され、苦しみの中でテンポイントは亡くなっていった。
 この経験から、過酷な斤量を背負うようなレースは施行されなくなったし、陣営も無理な使い方はしなくなった。また、無理な延命治療も施されなくなった。現在の競馬がこういった悲劇の上にあることも思い出しておきたい。日経新春杯は競馬ファンがそれを胸に刻むレース。全馬完走を祈りたい。

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