アメリカジョッキークラブカップ2020 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2020年1月18日 18:56)

第61回AJCC

中山競馬場芝2200M
日程:2020.1.26 賞金順出走可能頭数:18頭
予想オッズ 出走予定馬 騎手 前走着順
1.9 ブラストワンピース 川田 凱旋門11
6.5 ミッキースワロー 横山典 福島記念3
7.7 ニシノデイジー 田辺 菊花賞9
10.9 ステイフーリッシュ ルメール チャレンジ10
14.8 サトノクロニクル 大野 小倉記念2
15.4 ラストドラフト マーフィー 中日新聞2
22.0 ウラヌスチャーム ミナリク エリザベス11
22.9 グローブシアター 石橋脩 ダイヤモンド6
29.9 ゴーフォザサミット 北村 チャレンジ5
105.9 ルミナスウォリアー 柴山 福島記念10
141.8 マイネルフロスト 松岡 ディセンバ15
 予想オッズからは馬券をどこから買おうか迷いそう。そこでひとつ新しい買い方を試してみませんか?最新の能力指数を使った買い方です。

 最近登場した「うまとみらいと」というサイトの指数がかなり当たっていて利用者が急増していると編集部内でも話題になっています。
 自分の力だけで予想するよりも、利用できる新しい手段は使ったほうが効率が良いことに気付かれ始めているようです。

で、「うまとみらいと」の何が凄いの?

↑無料登録できるので、私自身も使って試してみました。

使ってみて感じたのは、走る馬が視覚的に一瞬でわかってしまうシステムの使いやすさ。
指数が低い馬=強い馬なので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓


↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。
因みにこのアルゼンチン共和国杯の結果は憶えていますか?

コラボ指数が良い順に並べると
5ルックトゥワイス(3人気)
16アフリカンゴールド(1人気)
19ムイトオブリガード(2人気)
19ハッピーグリン(8人気)
28タイセイトレイル(5人気)

とりあえず指数上位馬のボックスで勝負してみたわけですが、、

結果
1着ムイトオブリガード
2着タイセイトレイル
3着アフリカンゴールド
4着ルックトゥワイス

え?
ほぼコラボ指数通りの結果に、、
見事いとも簡単に3連単23,070円GET!

もちろん人気順に決まったわけじゃありませんからね
これはすごい!

この時のコラボ指数考案者・北条直人の予想もよく見返してみました↓


※「北条直人の競馬ブログ」より抜粋
重賞予想解説者:北条直人

恐るべし...
2番人気→5番人気→1番人気の決着を
サラリと三連単で当ててきたので、これは本物かなと
少し過去に遡って的中率を調べてみたところ、、↓↓

コラボ指数:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 3連複:54.2% 3連単54.2%
==================================

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

一般的に3連単の的中率は10%程度なので、
平均の約3~4倍、、
3回に1回は三連単が当たっていました!

この精度は、ぐーの音も出ない、、。

http://miraito.collabo-n.com
3連単が3回に1回当たる「コラボ指数」
これはオススメできます!

 「週末全72レース分の予想・買い目」の準備がここで全て足りてしまいます。TVでも新聞でも他の競馬サイトでもこの量の指数予想はできないです。数字を見ているだけでも楽しくなりますよ。確かにこんなサイトは今までありませんでした。

 プロ(さほど当たらないプロ)の予想に数万円かけて購入するより、格段に割がよいと思います。

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アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)2020逃げ切り目立つ歴史と傾向:ダンビュライトに展開向くか

 私が最初に記憶があるアメリカジョッキークラブカップはホワイトストーンが勝った1993年のレース。年末の有馬記念2着して圧倒的1番人気に推されたレガシーワールドを後目に逃げ切った。ホワイトストーンは善戦マンの印象が強いが、2年ぶりの勝利だった。
 1996年のカネツクロスも印象深い。当時はまだそこまで高速馬場化が進んでいなく、逃げて33秒台の脚を使ったカネツクロスは、飛んでもない馬が現れたともてはやされたものだ。その後の日経賞では1.4倍の人気、宝塚記念でも2番人気に推されたほどの衝撃だった。いずれも結果としては敗れている。それでもタマモクロス産駒として一番成功した馬だった。
 このように意外と逃げ切りが多いのもAJCCの特徴。振り返れば、2003年のマグナーテン、2006年のシルクフェイマス、2015年のクリールカイザーも逃げ切り勝ち。
 冬の中山最終週で、馬場は荒れた状態で行われることも多く、また外回りでタフなコース設定にも関わらずこれだけ逃げ切りが目立つというのはなぜなのだろうか。
 今年はメンバー構成的に人気のダンビュライトが逃げる展開も考えられる。2018年には2番手から早め先頭で押し切っているだけに今年も怖い一頭。恐らく圧倒的人気ブラストワンピースを後目に逃げ切りならホワイトストーンの再現か。

アメリカジョッキークラブカップ歴代優勝馬データ

AJCC 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2010年 メイショウベルーガ 池添騎手 2番人気
2011年 ルーラーシップ リスポリ騎手 2番人気
2012年 トゥザグローリー 福永騎手 1番人気
2013年 カポーティスター 高倉騎手 10番人気
2014年 サトノノブレス ルメール機種 2番人気
2015年 アドマイヤデウス 岩田騎手 6番人気
2016年 レーヴミストラル 川田騎手 2番人気
2017年 タンタアレグリア 蛯名騎手 7番人気
2018年 ダンビュライト デムーロ騎手 2番人気
2019年 シャケトラ 石橋脩騎手 7番人気

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