神戸新聞杯2018 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2018年9月21日 16:36)

第66回神戸新聞杯出走予定馬

阪神競馬場芝2400M
日程:2018.9.23 賞金順出走可能頭数:18頭
予想
オッズ
馬名 騎手 厩舎 血統
(父馬)
前走結果
2.4 ワグネリアン 藤岡康 友道 ディープインパクト ダービー1
2.7 エポカドーロ 戸崎 藤原 オルフェーヴル ダービー2
4.6 エタリオウ デムーロ 友道 ステイゴールド ダービー4
14.2 ステイフーリッシュ 川田 矢作 ステイゴールド ダービー10
18.0 ゴーフォザサミット 蛯名 藤沢 ハーツクライ 札幌記念7
20.0 メイショウテッコン 松山 高橋 マンハッタンカフェ ラジオN1
22.4 タイムフライヤー 和田 松田 ハーツクライ ダービー11
26.3 アドマイヤアルバ 岩田 須貝 ハーツクライ ダービー9
95.1 ビッグスモーキー 藤岡康 清水 キングカメハメハ レパードS3
164.5 ハーベストムーン 浅見 マンハッタンカフェ JDD9
 ワグネリアンの日本ダービーは外から差す正攻法の競馬で強い内容。福永祐一騎手も折り合いなど苦労してきたが遂に手の内に入れた模様。
 エポカドーロはダービーでは逃げてぎりぎりまで粘った。スっと前に行けてレースセンスがよく崩れることは考えにくい。父同様の成長が見られれば二冠も見えてきそう。
 エタリオウはダービーで低評価を覆す伸び脚。ステイゴールドらしく距離が伸びてしぶとさを発揮してきた。成長力がある血統であり、一発もありそう。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。今回注目を集めるのはなんといってもワグネリアンの乗り替わり。これまでずっと手綱を取ってきた福永騎手から藤岡康太騎手に変わり、力を出し切れるのか。騎手目線から、騎手ならではの見解が聞けるサイトは貴重です。
 大西騎手曰く、、「ここはワグネリアンの相手探しということにはならなそう。◎-穴の馬連1点で自信あり!」とのこと。今年のダービーも◎-穴の馬連で79万5000円を回収しており、3歳牡馬の力関係を把握しきっている故の自信のようだ。↓↓

「自信の1点」がこちら

G1ジョッキー大西直宏自信の
神戸新聞杯(G2)

この1か月絶好調!
5週連続万券記録継続中!

9/15 中山5R◎ブルーグローブ
3連単72,530円的中
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9/8 紫苑S◎ノームコア
3連単16,070円的中
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9/2 札幌11R◎コルコバード
3連複21,050円的中
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8/26 新潟2歳S◎アンブロークン
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8/18 札幌11R◎ララエクラテール
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そして神戸新聞杯は馬連1点で!
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大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


菊花賞2018賞金順ボーダーライン予想:優先出走権馬6頭+獲得賞金1650万超が出走条件か

順位 馬名 出走権
1 レイエンダ 優先出走権
1 ジェネラーレウーノ 優先出走権
1 グレイル 優先出走権
4 エポカドーロ OP
5 タイムフライヤー OP
6 ブラストワンピース OP
7 ゴーフォザサミット OP
8 ステイフーリッシュ OP
9 メイショウテッコン OP
10 オウケンムーン OP
11 コズミックフォース OP
12 エタリオウ OP
13 グローリーヴェイズ OP
14 アドマイヤアルバ OP
15 アイトーン OP
16 フィエールマン 1650
17 グロンディオーズ 1500
17 ドミナートゥス 1500
17 シャルドネゴールド 1500
17 ユーキャンスマイル 1500
17 タニノフランケル 1500
17 カフジバンガード 1500
22 ケイティクレバー 1400

菊花賞2018武豊騎手はユーキャンスマイルで出走?トライアル神戸新聞杯・セントライト記念とも騎乗馬なし

 武豊騎手がダンビュライトで珍しいオールカマー参戦。オールカマーで騎乗するのは生涯3度目のことだ。つまり例年は神戸新聞杯に騎乗して、菊花賞に備えているわけだが、今年はそういう馬がいなかったということか。
 春のクラシックはジャンダルムで参戦しており、これがマイル路線に回るから仕方ないこと。とはいえ菊花賞4勝の名手が見られないのは寂しい。というかそんなことが有りうるだろうか。どこかの陣営が放っておかないだろう。ということで予想してみた。
 一番可能性が高いのはユーキャンスマイル。デビュー以来ずっと武豊騎手が騎乗していたのだが、京都新聞杯では騎乗停止のため乗れず。前走騎乗した石橋脩騎手はコズミックフォースがいるため菊花賞で乗れず、武豊騎手に回ってくる可能性は十分だろう。
 グレイルも過去には騎乗していた馬。クラシックでジャンダルムを選んでしまっているし、今は岩田騎手のお手馬になっているため可能性は低いが、起爆剤として騎乗依頼する可能性もなくはない。

神戸新聞杯2018ワグネリアン福永騎手の代打問題:編集部は内田騎手を予想←友道厩舎&金子真人の起用実績データから

 ワグネリアンにここまで騎乗してきた福永祐一騎手が前週に頭蓋骨骨折等の大けがを負い、騎乗できない可能性が高まっている。そこでネット上では早くも代打騎乗するのは誰かという予想が飛び交っている。
 その中で一番多くみられるのが浜中騎手。友道厩舎・金子真人オーナーのコンビなら浜中騎手ではという予想が多い。そこで、友道厩舎&金子真人オーナーの有力馬について調べてみた。
 マカヒキ、パッションダンス、ポポカテペトル、アナバティック、ムードインディゴ。実際にこれらに浜中騎手が起用されたことは一度もない。
 むしろ多くみられるのが内田博幸騎手だ。マカヒキ3回、パッションダンス3回、ムードインディゴ1回、ポポカテペトル1回、アナバティック1回。なんとすべてに騎乗していた。いずれも代打的な起用法が多い。
 そして内田騎手はちょうど神戸新聞杯にもオールカマーにも騎乗馬が想定されていない。今年も堅調な騎手であり、これは最も有力ではないかと予想する。

菊花賞2018ワグネリアン参戦か!?福永騎手天皇賞秋はヴィブロスかサングレーザーで出走?

 ダービー馬ワグネリアンが菊花賞に向かう公算が高まってきたと思われる。
 というのも陣営は当初は、秋は天皇賞秋を目標としていた。が、秋の初戦を神戸新聞杯と決め、その後の出走予定レースは未定という風に切り替えた。
 その間にあったことといえば、同じ友道厩舎所属のヴィブロスに関して、秋の天皇賞に福永祐一騎手で向かうということが発表されたこと。ワグネリアンにデビュー以来すべて騎乗してきた福永騎手は天皇賞秋ではワグネリアンに乗れないことになる。
 これはつまり、友道厩舎としては、天皇賞秋-福永騎手-ヴィブロス・菊花賞-福永騎手-ワグネリアンという路線を考えているのではと考えられる。
 ただでさえ、福永騎手には天皇賞秋路線にもう一頭サングレーザーという強力なお手馬が、札幌記念の勝利で誕生してしまっている。ヴィブロス・サングレーザーをどちらも蹴ってワグネリアンというよりは、菊花賞に向かった方が義理を果たせて福永騎手としてもありがたいはずだ。
 これらの事情からどう考えてもワグネリアンは菊花賞というのが自然だろう。こうなるとワグネリアンは菊花賞へ向けて、神戸新聞杯では長距離戦対策のレースをすることになりそうだ。以前からテンションが高く、折り合いに難のある馬だけに、後方で控えるレースになるのか、ダービーのように積極策は獲れるのか、注目が集まる。

神戸新聞杯過去10年歴代優勝馬

神戸新聞杯 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 ディープスカイ 四位騎手 1番人気
2009年 イコピコ 四位騎手 7番人気
2010年 ローズキングダム 武豊騎手 2番人気
2011年 オルフェーヴル 池添騎手 1番人気
2012年 ゴールドシップ 内田騎手 1番人気
2013年 エピファネイア 福永騎手 1番人気
2014年 ワンアンドオンリー 横山典騎手 1番人気
2015年 リアファル ルメール騎手 3番人気
2016年 サトノダイヤモンド ルメール騎手 1番人気
2017年 レイデオロ ルメール騎手 1番人気

神戸新聞杯1番人気馬着順データ

年月日 馬名 騎手 斤量 頭数 馬番 着順
2008. 9.28 ディープスカイ 四位洋文 56 18 1 1
2009. 9.27 アンライバルド 岩田康誠 56 14 5 4
2010. 9.26 エイシンフラッシュ 内田博幸 56 12 5 2
2011. 9.25 オルフェーヴル 池添謙一 56 12 7 1
2012. 9.23 ゴールドシップ 内田博幸 56 15 14 1
2013. 9.22 エピファネイア 福永祐一 56 18 10 1
2014. 9.28 ワンアンドオンリー 横山典弘 56 16 10 1
2015. 9.27 リアルスティール 福永祐一 56 15 5 2
2016. 9.25 サトノダイヤモンド ルメール 56 15 14 1
2017. 9.24 レイデオロ ルメール 56 14 8 1

神戸新聞杯武豊騎手騎乗結果データ

年月日 馬名 頭数 馬番 人気 着順
2008. 9.28 ブラックシェル 18 10 3 2
2009. 9.27 リーチザクラウン 14 13 3 2
2010. 9.26 ローズキングダム 12 3 2 1
2011. 9.25 ショウナンマイティ 12 6 4 5
2012. 9.23 カポーティスター 15 4 5 9
2014. 9.28 トーセンスターダム 16 4 3 7
2015. 9.27 ティルナノーグ 15 13 6 11
2016. 9.25 エアスピネル 15 7 2 5
2017. 9.24 ダンビュライト 14 3 4 4

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