着拾い大好きです【競艇じゃないんだからさ】

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『着拾い』

 

勝ちに行かないで、勝負が決まったところで

バテた連中を交わして2着~5着を確保する戦法

つまり仕掛けところを意図的に遅らせて

堅実に賞金を稼ぐ方法だ

競艇などは最初の1コーナーで勝つ奴が決まってしまうため

2番以降は2着、3着を拾うため、勝ちを捨てて

今の位置を確保しようとする

これは競艇ファンにとっても常識で

そしてやってる選手にとっても常識だ

(なぜ競艇は途中から1位を奪うことができないかは

観てる方ならわかると思うが、前号艇が起こす

ウェーブを一位は受けることがないからです

しかし2番手以降は1番手が起こすウェーブを

食らうから展開次第で伸びる所が違い

その隙を奪って順位が替わることが多い

一流選手ほどこの技が優秀で、出遅れても

23着を確保してることが多い)

つまり競艇の場合は、競技がそれを前提に行っているから

着拾いは正統化されるのだ

 

話は替わる

とにかく、騎手の中には着拾いが好きな奴がリーディング上位にも多い

東は先生が筆頭、西は四位が筆頭だ

こいつらは勝負ところで仕掛けを遅らす

(いやこの言い方だといいみたいに取られるかな)

嫌味な言い方をすれば、勝負が決まったところで

追い始めるみたいな戦法をしやがる

つまり勝たなくていいから、上位に食い込んで

確実に賞金を確保しようとする

 

四位の場合は多分これは意図的ではないと思う

こいつは基本直線しか勝負しない奴だから

皆が仕掛けるところを、「オレはオレの得意の追いの技術で

一気に抜いてやるから待ってな」

という、ま、オレ流って奴で自分のスタイルに固執してるだけだから

上位に食い込んで賞金貰えばいいという保身の考えからではなく

この四位の直線だけで勝負みたいな戦法のツケみたいなものだから

ま、少しは許せる

(ちなみにこの四位流が、ウオッカの桜花賞完敗、京都記念の大敗の1番の理由だとも思っている)

(もっとも京都記念の方は、ウオッカが京都がそんなに得意ではないことも敗北の理由だから全部四位のせいにもできないですが)

 

しかし先生は違う

奴は意図的に着を拾うことに徹している

着拾いのプロフェッショナルだ

どんなにいいのに乗っても自分から勝負しにいくことなんて

絶対ない

上位に食い込めばいいやくらいにしか思ってない

おそらくレース中でも趣味の釣りのことでも考えてるんじゃないですかね

 

実はこの先生と仲良しの船橋の石崎隆之も今はそんな感じ

決して自分で勝負しに行くとかは絶対しない

浦和記念のルースリンドとかも着拾いのプロの技術だ

 

石崎隆之は地方そんな知らない人でも知ってるんじゃないですかね

だって10年以上もリーディング1位を確保してた方だから

その頃は攻めの騎乗もしてたんだけど

なんか最近は友人の先生みたいなレースをすることが多い

釣りの時にでも教えてもらったのかもしれない

 

こういう着拾いが得意な方は

1着数は大したことないんだが

掲示板率がかなり高い

 

皆さんもよく、

「こいつ何気なく掲示板に載ってやがる」

と思うことはないですかね



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コメント(2)

先生着狙いなんかしてません

ただ仕掛けのタイミングが遅いだけです

ようは下手なだけですww

言い過ぎですよw

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