阪神大賞典2018 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2018年3月13日 09:42)

阪神大賞典2018出走予定馬・予想オッズ

阪神競馬場 芝3000m
日程:2018.3.18 出走馬頭数:16頭
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)
前走成績
2.1 クリンチャー 武豊 宮本 ディープスカイ 京都記念1
3.0 アルバート 福永 アドマイヤドン ステイヤー1
5.0 レインボーライン 岩田 浅見 ステイゴールド 有馬記念8
7.5 サトノクロニクル 川田 池江 ハーツクライ 有馬記念9
48.5 トミケンスラーヴァ 秋山 竹内 タイキシャトル AJCC8
48.8 カレンミロティック 池添 平田 ハーツクライ 有馬記念15
50.4 シホウ 小牧 笹田 キングカメハメハ AJCC9
50.6 ヤマカツライデン 松山 池添 シンボリクリスエス 小倉大賞15
60.1 ムイトオブリガード 藤岡佑 角田 ルーラーシップ 500万1
63.9 スーパーマックス 山口勲 九日 リーチザクラウン 中島記念15
250.1 コウエイワンマン 川村 ジャングルポケット 尼崎S6
278.1 サイモントルナーレ 加藤 ゴールドアリュール ダイヤモンド14

クリンチャー武豊騎手

 京都記念で遂に重賞初制覇。藤岡佑介騎手の積極策が実った形だが、なんと武豊騎手に乗り替わり。宮本調教師が、京都記念のときからオファーをしていたということを強調していたのは武豊騎手に配慮した形か。やっと手の内に入れたパートナーを失うのは大きいが、武豊騎手も長距離戦はもちろん得意。それよりは馬場が問題だろう。パワータイプだけにここ2走は雨馬場に助けられた面もあったので、阪神の馬場が軽くスピードを要求される形になると厳しい。

アルバート福永祐一騎手

 アルバートも福永祐一騎手と新コンビ。3000m超の長距離戦は重賞4勝とめっぽう得意なスタミナの塊。阪神大賞典は初出走だが、適性は間違いないだろう。

レインボーライン岩田康誠騎手

 レインボーラインもステイゴールド譲りのしぶとさを持った馬だが、マイル重賞勝ちもある不思議な馬。菊花賞では2着したものの昨年天皇賞春では12着大敗しており、長距離適性は留保しておきたいところだろう。

サトノクロニクル川田騎手

 こちらも長距離適性は未知数。菊花賞では10着に大敗しているが不良馬場でのもので参考外。阪神コースは重賞勝ちがあり得意だし、有馬記念でも大負けしなかったので、ここでもやれる力はありそうだが。

トミケンスラーヴァ秋山真一郎騎手

 芝の長距離に転じるといきなり2連勝。タイキシャトルという血統背景から使ってこなかったが、この条件に適性が眠っていたようだ。ただ、今回はカレンミロティック、ヤマカツライデンといった同型馬がいて楽に先行はできなさそう。別定で斤量も増え、かなり条件は厳しい。

スーパーマックス山口勲騎手

 初めての芝重賞挑戦となったチャレンジカップで5着に好走。阪神のパワーを要するコースも合っていたのだろう。ただ、上位4頭とは大きく離されてしまっており、高い評価はできない。馬場が渋れば面白い存在になるが、、。

出走予定馬総評

 クリンチャーは京都記念でレイデオロら強豪を破った。菊花賞のときも積極策で2着。藤岡佑介騎手が完全に手の内に入れたようだ。ただ、いずれも道悪馬場に助けられた感も。春の阪神の高速馬場への対応がカギになる。
 アルバートはステイヤーステークス3連覇でスタミナは豊富。阪神3000コースはかなりスタミナを要するので適性があるかもしれない。福永騎手とのコンビで新味にも期待したい。
 レインボーラインは古馬中長距離の安定勢力。菊花賞2着もありスタミナにも不安はない。ただ、2年間勝ち星がなく勝ち味に遅い。ここも勝ちきれるかどうか。
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16 ノンコノユメ    1着
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阪神大賞典2018予想オッズ3連単3連複馬連馬単連馬券予想(2強崩れれば波乱も)

阪神大賞典2018予想オッズ

馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
クリンチャー 2.1 1.2
アルバート 3.0 1.4
レインボーライン 5.0 2.0
サトノクロニクル 7.5 3.0
トミケンスラーヴァ 48.5 7.0
カレンミロティック 48.8 7.7
シホウ 50.4 8.2
ヤマカツライデン 50.6 8.3
ムイトオブリガード 60.1 9.9
スーパーマックス 63.9 11.1
コウエイワンマン 250.1 29.9
サイモントルナーレ 278.1 39.8
馬連予想オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
クリンチャー アルバート 2.8
クリンチャー レインボーライン 4.4
クリンチャー サトノクロニクル 6.2
アルバート レインボーライン 8.0
アルバート サトノクロニクル 9.4
馬単予想オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
クリンチャー アルバート 4.2
クリンチャー レインボーライン 6.8
アルバート クリンチャー 6.8
レインボーライン クリンチャー 9.9
クリンチャー サトノクロニクル 15.3
3連複予想オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
クリンチャー アルバート レインボーライン 4.8
クリンチャー アルバート サトノクロニクル 8.3
クリンチャー レインボーライン サトノクロニクル 10.6
アルバート レインボーライン サトノクロニクル 17.2
クリンチャー アルバート カレンミロティック 32.0
3連単予想オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
クリンチャー アルバート レインボーライン 9.0
クリンチャー アルバート サトノクロニクル 10.4
クリンチャー レインボーライン サトノクロニクル 16.0
アルバート クリンチャー レインボーライン 16.0
アルバート クリンチャー サトノクロニクル 19.2

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阪神大賞典2018予想オッズ傾向診断/クリンチャー武豊騎手過剰人気?穴馬ムイトオブリガード藤岡佑騎手馬券妙味

人気 馬名 予想オッズ
1 クリンチャー 1.9
2 アルバート 3.1
3 レインボーライン 4.3
4 サトノクロニクル 6.1
5 カレンミロティック 28.3
6 ヤマカツライデン 40.6
7 トミケンスラーヴァ 68.2
8 ムイトオブリガード 71.3
9 シホウ 104.5
10 スーパーマックス 276.7
11 コウエイワンマン 588.0
12 サイモントルナーレ 672.0
 上位馬の人気はほぼ競馬ナンデと同じで、基本的にはこの形で推移するのではないかと予想する。ただ、クリンチャーはここ2戦は道悪馬場に助けられてきたところがあるから、もしもパンパンの良馬場であれば2倍台には乗せてくるだろうと予想する。
 サトノクロニクルは距離実績がないことからもう少し人気を下げてもおかしくないと考える。
 カレンミロティックは若干穴人気しすぎではないだろうか。一昨年の天皇賞春2着以降は良い着順がなく衰えがあることは明らか。阪神大賞典のコース自体もあまり強いメンバー相手ではなくても4着、6着とやや苦手にしていて、ここを叩いて天皇賞春という形だと思われる。4強とは大きく離れた5番人気だろう。
 ムイトオブリガードはもう少し穴人気して不思議ない。芝の長距離に転じて前走は500万条件とはいえ大楽勝のレコード勝ち。底を見せておらず、また、クリンチャーを奪われた藤岡佑介騎手への同情票も入りそうな予感がある。

阪神大賞典過去10年歴代優勝馬データ

阪神大賞典 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 アドマイヤジュピタ 岩田騎手 4番人気
2009年 アサクサキングス 四位騎手 2番人気
2010年 トウカイトリック 藤田騎手 5番人気
2011年 ナムラクレセント 和田騎手 3番人気
2012年 ギュスターヴクライ 福永騎手 3番人気
2013年 ゴールドシップ 内田騎手 1番人気
2014年 ゴールドシップ 岩田騎手 1番人気
2015年 ゴールドシップ 岩田騎手 1番人気
2016年 シュヴァルグラン 福永騎手 1番人気
2017年 サトノダイヤモンド ルメール騎手 1番人気
2018年
 1番人気馬が5連勝中。力が問われるコースで、基本的に能力が問われる。2012年もオルフェーヴルの逸走があった年で、オルフェーヴルが勝ったに等しい内容だった。

阪神大賞典1番人気馬過去10年成績データ

年月日 馬名 性齢 騎手 斤量 頭数 枠順 着順
2008. 3.23 ポップロック 牡7 武豊 58 13 3 3
2009. 3.22 オウケンブルースリ 牡4 内田博幸 58 12 12 7
2010. 3.21 メイショウベルーガ 牝5 池添謙一 56 14 11 3
2011. 3.20 コスモメドウ 牡4 松岡正海 56 14 2 2
2012. 3.18 オルフェーヴル 牡4 池添謙一 57 12 12 2
2013. 3.17 ゴールドシップ 牡4 内田博幸 57 9 7 1
2014. 3.23 ゴールドシップ 牡5 岩田康誠 58 9 1 1
2015. 3.22 ゴールドシップ 牡6 岩田康誠 58 10 8 1
2016. 3.20 シュヴァルグラン 牡4 福永祐一 55 11 11 1
2017. 3.19 サトノダイヤモンド 牡4 ルメール 57 10 9 1

有力出走予定馬参考動画

ジャパンカップ2017:13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0 シュヴァルグランが最後までしぶとく伸びて初G1勝ち。ただ、キタサンブラックのは左前脚を落鉄していた分踏ん張りが利かなかったもので、力負けとは言い切れない。

エリザベス女王杯2017:12.5 - 11.3 - 12.7 - 12.8 - 12.7 - 12.8 - 12.9 - 12.2 - 11.6 - 11.2 - 11.6 ミッキークイーンは直線で大外から鋭い伸び。内を回った2頭を差し切れなかったが、内容は一番強かった。

チャレンジカップ2017:12.6 - 11.6 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.9 - 11.2 - 11.1 - 11.9 サトノクロニクルがゴール前の叩き合いを制した。ブレスジャーニーも距離短縮で巻き返し。ただ全体のメンバーレベルは劣る。

有馬記念2017:6.8 - 11.6 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 13.3 - 13.2 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.2 - 12.3 キタサンブラックが貫禄の逃げ切り勝ち。シュヴァルグランは不利がなければ2着があった。スワーヴリチャードは右回りで内に寄れる弱点を露呈。

大阪杯2017:12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0 キタサンブラックが4コーナーで先頭に立ち押し切った。着差以上に完勝の内容で何度やり直しても勝ったであろう。

凱旋門賞2017:イキートス7着、アイダホ8着。かなり重い馬場でのもので、日本の馬場との互換性は?

アルゼンチン共和国杯2017:7.4 - 11.3 - 11.2 - 12.2 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 11.6 - 12.1 スワーヴリチャードの完勝。デムーロ騎手のロスのない競馬運びも鮮やか。

金鯱賞2017:12.6 - 11.3 - 12.6 - 12.2 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.8 ヤマカツエースが連覇。中距離重賞での安定感は抜群。ツーターンの大阪杯で遂にG1に手が届いてもおかしくない完勝。

京都記念2017:13.0 - 11.5 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.6 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8 サトノクラウンがマカヒキを破る!海外G1勝ちの実力が本物であると証明。渋った馬場も得意。

天皇賞秋2017:13.2 - 12.5 - 12.9 - 12.5 - 13.1 - 13.0 - 12.4 - 12.0 - 12.7 - 14.0 キタサンブラックの強さが際立った。出遅れて内から追い上げ最後は重の鬼サトノクラウンも振り切った。強い!


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