予想オッズ

競馬ナンデ想定班(2017年7月18日 20:42)

競馬ナンデの予想オッズ算出方法

 競馬ナンデの予想オッズの拘りは、専門の担当者が自らの知識と情報収集により、責任を持って、独自の判断で予想したものであることです。

 オッズの予想は集合知に馴染まず、むしろ専門家が様々な事情を考慮し、また長年競馬を見てきた者の勘も必要になるものと考えるからです。

 予想オッズというとnetkeibaが有名で、netkeibaはユーザー投票によって算出したものですが、このオッズが実際のオッズから大きく外れてしまう例を散見します。

 私達はこれはnetkeibaユーザーが自ずから抱えている特性によってバイアスが生じているからだと考えます。netkeibaのユーザーというのは、自ら競馬サイトに登録をしている時点で、一定程度競馬に対する意識が高い物の集合体になります。意識が高く、競馬知識が豊富な者の集合体は、実際の馬券購入者の集合体とは、競馬予想の質が大きく異なるため、両者の形成するオッズは全く違ったものになりがちです。


オークスでより近い予想オッズを出せた理由

 例えば、2017年のオークスに桜花賞馬レーヌミノルが出走し、実際のオッズは10.4倍となりましたが、netkeiba予想オッズは16倍としました。
 レーヌミノルは競馬知識を一定程度持った競馬ファンは、血統や体形から、2400mの距離に不安が大きいと判断し評価をしませんでした。
 しかし、一般の馬券購入者の集合体には、特にG1レースの場合には、多くのライト層が紛れ込むため、馬柱の成績や実績のみを参考にして評価する傾向が強まります。

 競馬ナンデでは、担当者がそういった事情まで考慮してオッズを予想するため、9.9倍とし、netkeibaより大きく近似した数値を予想できました。


予想オッズとは

 netkeibaの予想オッズは、競馬通が作ったオッズであるため、よりシビアで、正解に近いものであるということができると思います。レーヌミノルは16倍以下であれば馬券的妙味が望めない、危険性が高い馬であると考えるひとつの手がかりになると見ることもできるでしょう。馬券妙味を判断するためには有用かもしれません。
 ただ、実際のオッズを予想するという意味では大きな欠陥を抱えていると考えるため、競馬ナンデのオッズの方が優れていると自負しています。

 競馬ナンデでは、上記以外にも、ネット上でどれくらい話題になっているか、メディアの取り上げ方はどうか、POGや血統的な人気はどうか、といった事情を柔軟に考慮し、これからも実際のオッズの予想を当てにいくことに拘っていきたいと考えています。



直近G1レースの最速予想オッズ


スプリンターズステークス 2017

スプリンターズステークス2017出走予定馬・予想オッズ

日程:2017.10.1 賞金順出走馬頭数:16頭
レコードタイム:1:06.7(ロードカナロア)
予想
オッズ
出走予定馬 枠順 想定
騎手
厩舎 血統(父馬) 前走成績
3.4 レッドファルクス 4枠8 デムーロ 尾関 スウェプトオーバーボ 安田記3
6.8 ダイアナヘイロー 4枠7 武豊 福島 キングヘイロー 北九州1
7.8 メラグラーナ 5枠9 戸崎 池添 Fastnetrock セントウル4
7.9 ビッグアーサー 5枠10 福永 安田 サクラバクシンオー 香港S10
8.1 セイウンコウセイ 2枠3 上原 アドマイヤムーン 函館SS4
9.1 ファインニードル 7枠13 内田 高橋 アドマイヤムーン セントウル1
10.8 ダンスディレクター 8枠16 浜中 笹田 アルデバラン セントウル3
12.1 レッツゴードンキ 1枠2 岩田 梅田 キングカメハメハ Vマイル11
25.5 ラインミーティア 3枠5 西田 水野 メイショウボーラー セントウル2
25.7 フィドゥーシア 2枠4 三浦 松元 medagliadoro セントウル9
27.7 モンドキャンノ 6枠11 池添 安田 キンシャサノキセキ キーンランド6
60.7 ワンスインナムーン 3枠6 石橋 斉藤 アドマイヤムーン 朱鷺S1
80.9 ブリザード 6枠12 モッセ yiu starcraft チェアマ10
90.6 シュウジ 8枠15 横山典 須貝 キンシャサノキセキ キーンラン13
105.5 スノードラゴン 1枠1 大野 高木 アドマイヤコジーン セントウル8
109.6 ネロ 7枠14 勝浦 ヨハネスブルグ キーンランド8
 セイウンコウセイは高松宮記念を制しスプリント王者に。ただ、得意の雨馬場での勝利で、高速決着に対応できるかは未知数。あくまで暫定チャンピオンだろう。
 レッドファルクスは昨年外から差し切る完勝。高松宮記念でも着実に末脚を使っての3着。良馬場で切れ味が活きれば連覇も十分。
 ビッグアーサーはスプリンターズステークス・香港スプリントとちぐはぐな競馬で大敗続き。能力の高さは間違いなく、藤岡康太騎手とのコンビ復活で本領発揮できるかに注目が集まる。
 レッツゴードンキは今年に入り末に徹する競馬で覚醒。中山1200でもハイペースになれば面白い存在。
 ダイアナヘイローは福島調教師のG1初制覇をかけ武豊騎手で臨む。4連勝中で勢いに乗るが、夏場に使い詰めてきたこと、北九州記念は53キロと斤量にも恵まれていたことを考えると不安材料も多く、ここが試金石か。
 大混戦で予想オッズからはどこから買おうか悩ましいスプリンターズステークスになった。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手は実際に2004年カルストンライトオでスプリンターズSを制するなど中山1200コースを熟知し得意としていて、騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。曰く、、「一見混戦ですが、狙えるのはこの3頭だけ」とのこと!↓↓


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大西直宏とは
~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。







スプリンターズステークス2017CMサイン予想「秋1発目G1は馬名9文字の馬が来る!?」

 スプリンターズステークス2017のテレビCMが放映され始めた。今回のテーマは、土屋太鳳が馬の名前を考えて友人にラインで送り続けるというもの。これによって馬名のルールがカタカナで9文字であるということを初心者に伝えるという内容だ。
 そこで巷では早くも馬名9文字の馬が来るというサインなのではないかという話も。となると意外と該当馬が少なくダンスディレクター、ワンスインナムーンということになる。いずれも穴馬だが果たして、、。



スプリンターズステークス2017予想配信!日程:前日30日22時~騎手型予想家アキ「レッドファルクス推奨」

 9月30日土曜日22時からは、騎手型予想家アキさんがスプリングステークス予想ツイキャス配信!現在のところ◎レッドファルクス予想の予定です。
 予想オッズは大混戦の様相のスプリングステークスをアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:9月30日(曜) 22:00~ 
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。



スプリンターズステークス2017netkeiba予想オッズ雑感/レッドファルクス2.5倍過剰人気?馬券妙味診断

人気 馬名 予想オッズ
1 レッドファルクス 2.5
2 ダイアナヘイロー 6.3
3 メラグラーナ 6.9
4 セイウンコウセイ 7.3
5 ビッグアーサー 10.0
6 ダンスディレクター 11.3
7 レッツゴードンキ 13.2
8 ファインニードル 15.3
9 フィドゥーシア 24.8
10 ソルヴェイグ 36.0
11 ラインミーティア 39.4
12 モンドキャンノ 39.4
13 ワンスインナムーン 68.7
14 シュウジ 78.7
15 キングハート 85.9
16 スノードラゴン 91.1
17 ブリザード 121.9
18 ナックビーナス 184.3
19 ティーハーフ 377.9
20 ネロ 377.9
 レッドファルクスの1番人気は予想しているが、ここまで抜けた人気になるというのは意外。やはり休み明けであることと、そこまで絶対的な存在ではなく、脚質的にも崩れる可能性があることから、3倍は超えてくるのではないだろうか。ただ、やはり昨今は休み明けでも力を出し切れるというのは常識になってきており、あまりオッズを押し下げる要因にならなくなっているのはたしかか。
 逆に実績からするとビッグアーサーは人気が落ちすぎている感がある。とはいえこちらは同じ休み明けといっても休養期間が長く、中間も順調に来れていない。休み明けなど関係なくこれまでの経緯が評価に結びついているようだ。
 メラグラーナがここ3走の着順が悪いにも関わらずかなりの人気。いずれも敗因がはっきりしていることをnetkeibaユーザーが知っているからであり、実際の競馬ファンはG1でライト層も多く、馬柱を見て馬券を決める人も多いだろうから、もう少し人気は落とすだろう。



スプリンターズS2017出走馬:夏誕生の新星ファインニードルら穴馬も出走し好メンバー!世代交代なるか

 ロードカナロア去りし後、低レベル化したと言われるスプリント路線。たしかにストレイトガールもビッグアーサーもレッドファルクスも海外遠征では通用していない。
 そこへきてこの夏は新星が5頭も誕生した。クラシック路線でも期待された逸材が転じてきて花を咲かせたシャイニングレイ。函館で衝撃的なレコードタイムを叩きだしたジューヌエコール。アイビスSDで穴を開け、セントウルステークスでも健闘したラインミーティア。破竹の4連勝で重賞馬に上り詰めたダイアナヘイロー。セントウルステークスを危なげなく正攻法で押し切ったこちらも上がり馬ファインニードル。
 これらが全てスプリンターズステークスで激突となれば豪華だったがそれは贅沢というもの。うち2頭は体調が整わず出られなくなったが、それでも3頭の新星が旧勢力レッドファルクス、レッツゴードンキ、ビッグアーサーとぶつかるという構図はかなり面白い。



福島調教師70歳で初G1制覇へ!スプリンターズステークス2017出走馬:ダイアナヘイロー武豊騎手

 福島信晴調教師が来年2月で定年を迎える。福島調教師といえば、ナムラビクターでチャンピオンズカップ2着イクノディクタスで安田記念・宝塚記念2着があるが、G1勝利はまだない。
 そんな師にとってスプリンターズステークス2017は千載一遇のラストチャンスと言ってよいだろう。武豊騎手とのコンビで挑むダイアナヘイローは、4連勝中で波に乗る。競馬ナンデ上でも4番人気とチャンスは十分。
 70歳でスプリンターズステークスを制し初G1制覇となれば当然最遅記録として歴史に名を刻むことになる。
 あるいは、ここで上位の着順に入ることで香港スプリントの出走権を獲得すれば、暮れに国際G1制覇という更にドラマチックな展開もあるかもしれない。



スプリンターズステークス2017指定席券購入方法(JRAカードインターネット予約販売中!当日券発売完売時間)

 中山競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。
 ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念といった最重要G1のみのため、皐月賞に関しては、インターネット予約、当日券となります。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。ただ、席順はあまりよくなく、ゴール板の後ろの席になる可能性が高いという噂があります。
 中山競馬場の当日券は多く、合計2000席分ほど販売されます。当日競馬場で開門と同時に発売されますが、G1レースでは、その前に整理券が配られ、その順に販売されます。
 スプリンターズステークスに関しては、昨年は午前9時20分頃(開門直後)に完売しています。2017年のスプリンターズステークスは昨年の同レベルのメンバーとみられるため、大体同じくらいの時間に完売が予想されます。
 G1レース当日は、通常より開門を早めるケースが多いので、恐らく、徹夜行列組により6時前に完売する可能性が高いのではと予想されます。

 参考:2016年スプリンターズステークス10月2日の当日券完売時間



スプリンターズステークス2017ゲストプレゼンター藤原竜也JRA中山競馬場表彰式イベント来場!

 JRA中山競馬場のイベントカレンダーが更新され、2017年スプリンターズステークスの表彰式プレゼンターが俳優の藤原竜也さんと発表された。当日中山競馬場に来場する。
 藤原竜也さんは以前から競馬フリークとして有名で、現在はJRA-VANのイメージタレントも務めている。2016年は桜花賞、2015年はヴィクトリアマイルのプレゼンターも務めており、これで3度目になる。
 ちなみに、2016年は1番人気メジャーエンブレムが大敗し波乱、2015年は1番人気ヌーヴォレコルトが敗れて最低人気ミナレットが3着し大波乱と、いずれも穴決着となっている。今年も混とんとしたスプリンター路線だけに、早くも波乱の前触れと考えることもできそう。



有力馬出走予定前哨戦・トライアル

直行
レッドファルクス
レッツゴードンキ
ビッグアーサー
ワンスインナムーン


高松宮記念2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 6 セイウンコウセイ 幸英明 1.08.7
2 3 レッツゴードンキ 岩田康誠 11/4
3 7 レッドファルクス M.デム クビ

函館スプリントステークス2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 8 ジューヌエコール 北村友一 1.06.8
2 3 キングハート 中谷雄太 21/2
3 4 エポワス 柴山雄一 クビ

アイビスサマーダッシュ2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 15 ラインミーティア 西田雄一 0.54.2
2 10 フィドゥーシア 石橋脩 クビ
3 14 レジーナフォルテ 杉原誠人 11/2

北九州記念2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 9 ダイアナヘイロー 武豊 1.07.5
2 12 ナリタスターワン 幸英明 3/4
3 18 ラインスピリット 森一馬 1/2

CBC賞2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 7 シャイニングレイ 北村友一 1.08.0
2 14 セカンドテーブル 水口優也 ハナ
3 4 アクティブミノル 酒井学 13/4



スプリンターズステークス過去10年1番人気馬結果

馬名 騎手 着順
2007 サンアディユ 川田将雅 2
2008 スリープレスナイト 上村洋行 1
2009 アルティマトゥーレ 松岡正海 5
2010 グリーンバーディー デュプレシ 7
2011 ロケットマン コーツィー 4
2012 カレンチャン 池添謙一 2
2013 ロードカナロア 岩田康誠 1
2014 ハクサンムーン 戸崎圭太 13
2015 ストレイトガール 戸崎圭太 1
2016 ビッグアーサー 福永祐一 12


スプリンターズステークス過去10年歴代優勝馬データ

スプリンターズS 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2007年 アストンマーチャン 中館騎手 3番人気
2008年 スリープレスナイト 上村騎手 1番人気
2009年 ローレルゲレイロ 藤田騎手 6番人気
2010年 ウルトラファンタジー ライ騎手 10番人気
2011年 カレンチャン 池添騎手 3番人気
2012年 ロードカナロア 岩田騎手 2番人気
2013年 ロードカナロア 岩田騎手 1番人気
2014年 スノードラゴン 大野騎手 13番人気
2015年 ストレイトガール 戸崎騎手 1番人気
2016年 レッドファルクス デムーロ騎手 3番人気
2017年 ??
 時折、周期的に中穴大穴が開く傾向にあり、マイネルラヴ、ダイタクヤマト、ウルトラファンタジー、スノードラゴンらが高配当を演出している。


武豊騎手スプリンターズステークス過去10年騎乗結果データ

スプリンターズS 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2007年 スズカフェニックス 9着 2番人気
2008年 騎乗馬なし
2009年 騎乗馬なし
2010年 騎乗馬なし
2011年 騎乗馬なし
2012年 エピセアローム 4着 3番人気
2013年 サドンストーム 13着 8番人気
2014年 ベルカント 5着 10番人気
2015年 ベルカント 13着 2番人気
2016年 ブランボヌール 11着 6番人気
2017年 ??
 凱旋門賞と日程が重なるため出走がない年も多いが、この10年で一度も馬券圏内に来たことがなくデータ的には苦手にしている印象。ベテランになるほど瞬発力の求められる短距離戦ほど成績が落ちやすいという傾向にあるといわれる。ダイアナヘイローで勝てばビリーヴ以来15年ぶりの勝利になる。ただ、このときは新潟競馬場での開催で、中山競馬場のスプリンターズステークスとなるとバンブーメモリー以来27年ぶりとなる。


有力出走予定馬参考動画

函館スプリントステークス2017

CBC賞2017

スプリンターズステークス2016

高松宮記念2017

北九州記念2017

セントウルステークス2017

アイビスサマーダッシュ2017

天皇賞秋 2017

天皇賞秋2017出走予定馬予想オッズ

東京競馬場 芝2000m
日程:2017.10.29 出走馬頭数:18
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
枠順 厩舎 血統
(父馬)
前走成績
4.1 キタサンブラック 武豊 4枠7 清水 ブラックタイド 宝塚記念9
4.2 サトノクラウン デムーロ 1枠2 マルジュー 宝塚記念1
8.2 リアルスティール シュミノー 2枠4 矢作 ディープインパクト 毎日王冠1
8.9 ソウルスターリング ルメール 5枠9 藤沢 フランケル 毎日王冠8
11.5 サトノアラジン 川田 7枠14 池江 ディープインパクト 毎日王冠2
12.1 グレーターロンドン 田辺 7枠13 大竹 ディープインパクト 毎日王冠3
14.0 ネオリアリズム シュタルケ 2枠3 ネオユニヴァース QE1
15.6 ヤマカツエース 池添 3枠5 池添 キングカメハメハ 札幌記念3
17.8 ステファノス 戸崎 6枠12 藤原 ディープインパクト オールカマー2
19.0 マカヒキ 内田 7枠15 友道 ディープインパクト 毎日王冠6
29.0 シャケトラ Cデム 8枠18 角居 マンハッタンカフェ 宝塚記念4
46.8 サクラアンプルール 蛯名 1枠1 金成 キングカメハメハ 札幌記念1
51.2 レインボーライン 岩田 4枠8 浅見 ステイゴールド 宝塚記念5
66.1 ミッキーロケット 和田 5枠10 音無 キングカメハメハ 京都大4
90.8 カデナ 福永 8枠16 中竹 ディープインパクト 神戸新9
126.0 ワンアンドオンリー 横山典 8枠17 橋口 ハーツクライ 毎日王冠7
136.9 ロードヴァンドール 太宰 6枠11 ダイワメジャー 札幌記念6
160.5 ディサイファ 柴山 3枠6 小島 ディープインパクト オールカマー6
 キタサンブラックは宝塚記念でよもやの惨敗。ただ、大阪杯、天皇賞春で疲れがたまっているところに強い調教を課され、当日覇気がなかった。リフレッシュされれば力はここでも上。距離もちょうどよいところ。
 サトノクラウンは天皇賞秋は17着、14着と鬼門のレース。明確な敗因は不明で、東京コース自体は重賞勝ちもあり問題ないはずなのだが。今年も同じように休み明けで使うローテーションだが、今回はこの大雨が味方しそう。重馬場は鬼だ。
 ソウルスターリングは左回りの方が走りがスムーズということもあり天皇賞秋を選んだ。たしかにオークスでの圧勝劇を見ると、古馬牡馬に交じっても怖い。距離も合っている。3歳牝馬は優勝こそないもののデータ的には相性が良い。前走はスローの瞬発力勝負に泣いたが今回は違う。
 サトノアラジンは、安田記念でG1初制覇。最近はマイル路線で活躍していたが、クラシック路線でもそれなりに活躍していた実績がある。東京コースでは末脚がフルに発揮できる。ただ、この雨で末が活きるかどうかは疑問。
 大混戦で予想オッズからはどこから買おうか悩ましい天皇賞秋になった。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースでの騎手心理など騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。曰く、、「今年の天皇賞秋は絞って狙える!買うのはこの3頭だけでいい」とのこと↓↓


キタサン?サトノ??
勝つのはあの馬!
相手も完璧にツカんでいる

第156回天皇賞秋(G1)
『想定300倍以上』
【G1騎手大西直宏渾身】

◆東京は開幕週から絶好調
◇情報通りの万券ラッシュ!
府中牝馬S(G2)
◎クロコスミア
○ヴィブロス
▲アドマイヤリード
【1万9390円的中】

東京初日7R
穴アンジュリンブレス
(8番人気)
3万5880円的中!

京都3日目3R
穴ターフェルムジーク
(6番人気)
1万2840円的中!

東京3日目11R
穴ラストダンサー
(5番人気)
1万1480円的中!


G1レースのことはG1ジョッキーに聞け!

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大西直宏とは
~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。



有力馬出走予定馬前哨戦・トライアル

オールカマー2017
2着ステファノス2:13.9
6着ディサイファ

毎日王冠2017
1着リアルスティール1:45.6
2着サトノアラジン
3着グレーターロンドン
6着マカヒキ
7着ワンアンドオンリー
8着ソウルスターリング

京都大賞典2017
2着トーセンバジル2:23.1

宝塚記念2017
1着サトノクラウン2:11.4
4着シャケトラ
5着レインボーライン
9着キタサンブラック



天皇賞秋2017netkeiba予想オッズ/キタサンブラック2.8倍過剰人気?ネオリアリズム25倍馬券妙味?

人気 馬名 予想オッズ
1 キタサンブラック 2.8
2 リアルスティール 6.1
3 サトノアラジン 6.4
4 グレーターロンドン 7.1
5 サトノクラウン 9.0
6 ソウルスターリング 9.5
7 ステファノス 11.4
8 マカヒキ 19.6
9 シャケトラ 20.2
10 ヤマカツエース 21.8
11 ネオリアリズム 25.2
12 サクラアンプルール 53.6
13 レインボーライン 84.1
14 ミッキーロケット 107.3
15 カデナ 195.0
16 ワンアンドオンリー 343.3
17 ヒットザターゲット 476.7
18 ロードヴァンドール 476.7
 まずキタサンブラックにここまで人気が集中したことは意外。キタサンブラックには前走大敗していること、休み明けであること、逃げ馬は不利であることなどの不安点がある。実際には2番手グループと接近し、4倍近くまで落とすのではないだろうか。
 サトノクラウンは意外と不人気だった。香港ヴァーズ以降の充実ぶりから2番手グループには入るだろうと考えたが、これまでの天皇賞秋での惨敗が評価を下げたのだろう。ただ、週末はまた雨の可能性があり、重馬場だと人気を上げそう。
 マカヒキはここまで人気を背負ってきたが、遂に見放された形。ただ、前走はそれなりに脚を使っていて休み明けであることを考えれば悪くないという評価もある。狙いごろか。
 ネオリアリズムが香港G1馬ながら大きく人気を落とした。ここまで勝ってきたレースが、ルメール、モレイラ、ムーア、デムーロといった名手がまたがってのものだったことから、シュタルケ騎手になり大きな戦力ダウンと評価されたのだろう。それにしてもここまで下げるとは、、。


天皇賞秋出走馬:サクラアンプルールさくらコマース府中東京競馬場で久々の重賞&G1制覇へ

 先日、府中の町を楽しもうというツイキャス番組を放送したが、府中のご当地企業といえばさくらコマース。府中駅の周辺でパチンコ店やスーパーマーケットを運営していて存在感がある。しかし以前に比べると焼肉屋がなくなり、スーパーも減少し、全盛期の勢いがないのが実際のところだ。筆者が高校生だったころは、競馬場帰りにさくらコマース運営のゲームセンターで、サクラセカイオーやサクラスターオーの馬のぬいぐるみのUFOキャッチャーに興じたものだが、今でもあるのだろうか、、?

 馬主としても、80年代90年代ほどの勢いはないが、久しぶりに天皇賞秋に有力馬サクラアンプルールを送り込む。勝てばサクラアンプルールの叔父サクラチトセオー以来22年ぶりの制覇になる。
 意外なことだが、天皇賞秋に限らず東京競馬場での重賞制覇も、1996年のサクラスピードオーの共同通信杯以来ないようだ。府中には最もこだわりを持ったさくらコマースだけに、これはそろそろ歴史を塗り替えたいところだろう。
 サクラアンプルールはこのところ流行りの札幌記念をステップとしたローテーション。ただ、今年は札幌記念のメンバーレベルがそこまで高くなかったので、過信は禁物だが、今の勢いで食い下がってほしい。


天皇賞秋展開予想:ラップデータ過去10年傾向から今年もスローペース?逃げ馬は苦戦も

2017天皇賞秋の予想用ラップデータ
天皇賞秋2017の予想用ラップデータ
「競馬をやって何が悪い」カタストロフィ


 天皇賞秋の過去10年ラップデータから予想、分析していく。

 まずは全体のペースだが、ひとまず極端になりやすい...まあシルポートのせいで超ハイが2度あるというのはあるが、それでもトーセンジョーダンの年は全体的にもかなりハイだったと思う。それはともかく、過去10年でかなりのスロー以上が4度と、ややスロー1度を合わせて基本的にはスローに振れやすいレースではあると。イメージ的には緩いときは結構緩く、流れるときは平均前後のイメージ、トーセンジョーダンの年だけ例外という感じではある。

 仕掛けどころだが、結構毎日王冠と逆を行くことが多い。シルポートのせいで2年ほどレースラップからは判断しづらいのだが、この天皇賞秋の場合はL2最速率が高く過去10年で6度。L3最速が2度で、シルポートの大逃げで本仕掛けが分からない(映像的に見ればトーセンの年はL3、エイシンフラッシュの年は実質L2最速かなと思わなくはないが)2年を除けば、L2最速率の高さが目立つかな。毎日王冠に比べて仕掛けが遅れるケースが多いのでそこは注意。

 脚質別だが、割と大きな偏りなくどこからでもチャンスがあるなという印象。流石に逃げ馬は苦戦しているが、それでも先行好位勢も安定しているし、追込み馬もスピルバーグが届いていて、3着までなら結構食い込んでくる。連対率までで見ると先行・好位のシェアが多いけど、後ろからでは届かないというほどのレースではない。イメージ的にはどちらかというとトップスピードの質、ギアチェンジ面を重視したいところで、前目からスッと動ける馬が安定している印象だ。


天皇賞秋2017外国人騎手史上最多5人!堀厩舎主戦石橋脩騎手はなぜネオリアリズムに騎乗できない?

 今年の天皇賞秋は馬名欄だけではなく騎手欄にもカタカナが多く、まるで海外のレースのようになった。ルメール騎手、デムーロ騎手、シュタルケ騎手、クリスチャン・デムーロ騎手、シュミノー騎手と5人出走で過去最多になった。
 実は今年の天皇賞秋はリアルスティール・ネオリアリズムという有力馬の鞍上が直前まで決まらない異常事態で、どの騎手に白羽の矢が、と注目されたが、結局はいずれも外国人騎手になった。
 なぜここで日本人の有力ジョッキーに依頼がいかなかったのか?ほかにいなかったのか?調べてみると、リーディング上位10人の騎手はいずれも天皇賞秋に騎乗馬がいる。その次の組が問題で、吉田隼人騎手、石橋脩騎手あたりだ。
 特に石橋脩騎手はネオリアリズムを管理する堀調教師の主戦ジョッキーといってもよい存在。なぜ依頼しなかったのか?やはり所有するのが共同馬主クラブのキャロットファームであることが関係しているように思う。
 出資者のために、特に大レースでは勝つ確率を最大化する必要があると考えがちだからだ。ただ、よく考えてみると出資者というのは基本的に日本の競馬ファン。であれば、多少のリスクはあっても、日本人ジョッキーにチャンスを与えても納得されやすいのではないだろうか。日本の競馬ファンは利益だけではなく、競馬に夢やロマンを抱くもの。石橋脩騎手の天皇賞制覇に期待してあげてもよいのではと思ってしまう。


天皇賞秋2017出走馬:予想オッズ9番人気マカヒキ「1枠から日本ダービー勝った馬弱い説?」

 昨年の日本ダービー馬マカヒキが不振に喘いでいる。凱旋門賞惨敗以降、国内でも正直よいところがない。これは遠征疲れなのだろうか、それとも早熟で成長がなかったのだろうか。筆者はそもそもこの馬のもともとの能力自体に敢えて疑問をはさんでみたい。

 「日本ダービー1枠から勝った馬弱い説」とでも言おうか。私は京都記念以前からこれを提唱し、ある程度ここまで当たってしまってきていると言わざるをえない。
 ダービーはDコースで行われるようになってから内枠有利が極めて顕著になった。武豊騎手も、東京コースはある意味で最も小回りコースっぽいコースだという。これが証拠に日本ダービーは過去11年のうち7回も、1枠の馬が勝っていて、これは異常な数字だ。内枠のアドバンテージは間違いなく存在する。
 そのためか、1枠を利して日本ダービーを勝利した馬のその後がイマイチの結果をたどっている。
 
ワンアンドオンリー→その後16連敗を記録
キズナ→その後G1勝利ならず
ロジユニヴァース→その後勝利なし
ディープスカイ→その後G1勝利ならず
マカヒキ→凱旋門賞後良いところなし

 それ以外ではメイショウサムソンとエイシンフラッシュは活躍したが、日本ダービー馬としては全体的には低調といえるだろう。

 マカヒキに関しては、毎回、微妙なレースぶりで、復活の兆しはあったと評価する声も聞く。今回は道悪の東京G1、新たな面を見せて復活となるかどうか。


天皇賞秋2017有力馬リアルスティール・ネオリアリズムの鞍上問題!シュミノー騎手どちらかには騎乗?

 天皇賞秋2017で異常事態。リアルスティール・ネオリアリズム有力馬2頭の騎手が決まらない。リアルスティールについては柴田善臣騎手に決まったとの怪情報が流れたがデマだったようで、情報が錯綜している。
 2ちゃんねるやnetkeibaの掲示板では様々な騎手の名前が取りざたされては消えているのでまとめてみよう。

 リアルスティールについて
 
 ムーア騎手→どうやら来日は11月第2週頃からの模様
 福永騎手→カデナでかなり前に先約
 石橋脩騎手→京都で騎乗予定がある?
 シュミノー騎手→来日決定
 シュタルケ騎手→来日するか不明
 柴田善騎手→空いてはいるが
 浜中騎手→空いてはいるが

 シュミノー騎手あたりが有力だろうが、柴田善騎手というのもなくはなさそうだ。柴田善騎手の天皇賞秋での代打といえばオフサイドトラップでの勝利がある。

 ネオリアリズムについて

 ムーア騎手→どうやら来日は11月第2週頃からの模様
 石橋脩騎手→京都で騎乗予定がある?
 モレイラ騎手→来日の予定なし
 
 こちらもまったく同様の状況で混沌。とりあえずシュミノー騎手がどちらも有力で取り合いになりそう。どちらかに騎乗することにはなるのではないだろうか。ただ、シュミノー騎手は今回の来日は身元引受人が藤沢和雄調教師で、関東を拠点にする。これが何か関係するのかどうか。
 



リアルスティール@シュミノー騎手決定!天皇賞秋データ:相性良い外国人騎手過去10年4勝・馬券圏内9頭

 リアルスティールの鞍上がやっと決定した。フランスの若手ヴァンサン・シュミノー騎手。来日していきなりG1に有力馬という大役に臨むことになる。
 これまで短期免許で2度来日しているが、計11勝で重賞勝ちはない。フランスではリーディング20~30位あたりで、天皇賞秋には力不足なのではないかとも思えるが、2ちゃんねる等ネットではさほど叩かれてはいない。ダートはさておき芝での騎乗技術は高いと定評がある。
 そもそも天皇賞秋というとペリエ騎手、スミヨン騎手といった外国人騎手が勝つ印象が強い。過去10年では外国人騎手が4勝と相性が良い。ピンナ騎手に至ってはトーセンジョーダン天皇賞秋で重賞初制覇している。
 天皇賞秋が行われる東京2000コースはトリッキーコースと言われるが、欧州の多様なコースに比べれば大したことはない。そのあたりが欧州騎手の強さなのかもしれない。


天皇賞秋2017出走馬の走法から道悪重馬場適性予想:穴馬マカヒキ・レインボーライン抜擢

 秋華賞、菊花賞と雨開催で、まさかもう天皇賞秋までということはないだろうと思っていたが、本当に天気予報は60~70%の降水確率を示している。これは道悪を想定しておかなければならない状況になってきた。
 筆者は馬のフットワークを見て予想を行うため、道悪適性を見抜くことを得意としている。先週の菊花賞でも▲ポポカテペトル△クリンチャーと穴馬を抜擢できたし、◎のプラチナヴォイスも大出遅れさえなければという内容だった。
 天皇賞秋はどうだろうか。道悪上手というとすぐに思い浮かぶのがサトノクラウン。ただ、これは競馬ファンであれば誰もが知っているので、恐らく馬場悪化すればその分人気も出てしまって妙味がないだろう。まだ道悪を走ったことがない中から抜擢したいところだ。
 実はマカヒキは以前から道悪が上手なのではないかと睨んでいる。というのも、もともとフットワークが硬めで、姉のウリウリに似た走法であること。姉は重馬場で重賞を勝つなど道悪巧者だったことだ。マカヒキ自身は今まで一番悪い馬場を走ったのは今年の京都記念。ここで人気を裏切る3着ではあったが、これは休み明けだったことも影響していたと思う。内容的にも道悪巧者サトノクラウンと同じ上り34.9。面白い存在だと思う。
 レインボーラインも上手いだろう。昨年の札幌記念はやや重とはいえかなり重い馬場。ここであのモーリスと同じ最速の36.3で上がっている。道悪適性を見るときは、前に行って惰性で押し切った馬よりも、悪い馬場をものともせず差してきた馬を高く評価すべきだ。


天皇賞秋2017も台風直撃?3週連続G1道悪雨開催でJRA売上金・競馬場入場者数に大打撃も

 先週の菊花賞は台風21号が直撃し、上り3ハロン40秒という史上まれにみる異常な極悪馬場に。どろんこになって伸びてきたキセキとデムーロ騎手の姿が印象的だった。
 そしてなんと今週の天皇賞秋も台風開催になる可能性も出てきた。太平洋上に台風22号が発生する恐れがあり、週末に日本列島に接近する可能性があるという。
 日本気象協会の予報によると、降水確率は土曜日40%、日曜日40%。これだけでも不気味な数字だが、ウェザーニュース社の予報によると、土曜日60%、日曜日60%で雨マークがばっちりと付いている。
 仮にまた雨となると、秋華賞、菊花賞、天皇賞秋と3週連続の雨開催に、、。JRAとしても競馬業界全体としても、売り上げや人出に悪影響で大打撃。特に競馬場の入場者数は深刻で、秋華賞は昨年比79%、菊花賞は57%と大幅ダウン。
 最高のメンバーが揃った天皇賞秋だけに、今週だけは台風は勘弁していただきたいところだ。



天皇賞秋2017枠順発表は木曜!キタサンブラック武豊は内枠希望?20年ぶり逃げ切りへ過去逃げ馬結果データ

 今年武豊騎手は逃げ馬キタサンブラックと1番人気で天皇賞秋に臨むが、武豊騎手はこの2年、同じ逃げ馬のエイシンヒカリで人気を裏切る惨敗を喫してしまっている。その前にはトウケイヘイローという人気馬でも惨敗している。
 これは武豊騎手が逃げ馬が不得手とかではなく、そもそも東京2000mのコースは非常に逃げ切りが難しいコースで、逃げ馬には不利だからだ。それ以外の過去の逃げ馬を振り返ってみても
 カレンブラックヒル9着
 シルポート12着
 シルポート16着
 シルポート12着
 エイシンデピュティ9着
 と散々な結果。
 なぜここまで逃げ切りが難しいかというと、東京2000は、スタートしてすぐに急カーブがあるコースで、逃げ馬はここでハナを奪い取るときにスタミナロスをしてしまうということが考えられる。
 そうなると、内枠であればこのスタミナロスが防げる。20年前に逃げ切ったニッポーテイオーも4番枠だ。逃げて3着に健闘したメイショウドトウは2番枠。5着に健闘したコスモバルクは3番枠だ。あと一歩のところまで迫ったダイワスカーレットは7番枠。やはり枠は内のほうが良い。
 天皇賞秋の枠順発表は木曜日。今年もフルゲート18頭が出走するので、外枠ではきつい。キタサンブラック武豊陣営は内枠を引くことを祈るのみだろう。キタサンブラックは内枠を引くことが多い馬として有名だが、ここはぜひとも引き当てたいところ。
 

3歳牝馬は低レベル?天皇賞秋2017ソウルスターリング@ルメール騎手前哨戦惨敗から巻き返しなるか

 毎日王冠はソウルスターリングが圧倒的人気に推されるも8着に敗退。今年の3歳牝馬はレベルが高いと2歳時から評判が高く、これまでにミスエルテ、ファンディーナ、ソウルスターリングと牡馬を相手に戦ってきた。しかし、4着、7着、8着といずれも厚い壁に跳ね返されて結果は出ていない。

 ここまでくるとむしろ低レベルなのではないかという噂さえ立ち始めている。そう考えてみると、3歳牝馬路線の結果も頷けなくはない。秋華賞とほとんど同じと思えるほどメンバーが揃っていたローズステークスでは、上がり馬・新星ラビットランが外から全て交わし去ってしまった。
 さらに秋華賞では人気のアエロリット・ファンディーナは大きく崩れ、春はイマイチだったディアドラが勝利。今度はラビットランも末脚不発。このように条件次第で勝ち馬が猫の目のようにコロコロ変わる年というのは団栗の背比べであることが多い。

 ただ、それでもソウルスターリングは、引く手あまたのルメール騎手がわざわざ天皇賞秋のパートナーに選んだ馬だ。吉田照哉氏も世界レベルの馬と評する。
 毎日王冠に関しては、ハナを切ったこと、休み明けだったこと、距離が短かかったこと、瞬発力勝負だったことなど敗因が並んだが、、今回は言い訳は許されない。ここで意地を見せることができるのか注目の一戦。


天皇賞秋2017予想オッズデータ(単勝複勝馬連馬単)2ch人気穴馬ステファノス戸崎7番人気

天皇賞秋2017予想オッズ単勝複勝
キタサンブラック武豊
リアルスティールシュミノー
サトノアラジン川田
グレーターロンドン田辺
サトノクラウンデムーロ
ソウルスターリングルメール
ステファノス戸崎
ネオリアリズムシュタルケ
マカヒキ内田
ヤマカツエース池添
シャケトラCデムーロ
サクランプルール蛯名
レインボーライン岩田
ミッキーロケット和田
カデナ福永
ワンアンドオンリー横山
ロードヴァンドール太宰
ディサイファ柴山
3.6
6.0
6.8
7.5
7.5
9.1
11.3
15.3
16.1
23.0
23.2
48.8
62.0
81.1
90.2
130
132
140
1.5
2.2
2.5
2.9
2.9
3.2
3.8
4.7
5.1
7.0
7.3
9.7
9.9
15
19
25
28
34
馬連1人気キタサンブラック─リアルスティール8.2倍
  2人気キタサンブラック─サトノアラジン8.8倍
  3人気キタサンブラック─グレーターロンドン9.4倍
  4人気リアルスティール─サトノアラジン9.8倍
  5人気キタサンブラック─ソウルスターリング10.5倍
馬単1人気キタサンブラック─リアルスティール13.7倍
  2人気キタサンブラック─サトノアラジン14.1倍
  3人気キタサンブラック─グレーターロンドン14.6倍
  4人気キタサンブラック─サトノクラウン14.8倍
  5人気キタサンブラック─ソウルスターリング15.9倍


天皇賞秋2017回顧ツイキャス生放送配信!日程:29日22時~競馬をやって何が悪いカタストロフィ

 10月29日日曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人のカタストロフィさんが天皇賞秋2017を回顧ツイキャス配信!
 大混戦の天皇賞秋2017をカタストロフィさんがレースラップから徹底分析。次走狙える馬、危険な馬を導き出していただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。

天皇賞秋2017予想ツイキャス生放送配信!日程:前日28日22時~騎手型予想家アキ

 10月28日土曜日22時からは、騎手型予想家アキさんが天皇賞秋予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の天皇賞秋2017をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:10月28日(曜) 22:00~ 
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。


天皇賞秋指定席2017当選倍率は10倍?ハガキ応募は締切、JRAカードネット予約は前々週から

 天皇賞秋当日の東京競馬場の指定席券を購入する方法は2つあります。ハガキ応募、インターネット予約です。当日券販売はありません。日本ダービー、有馬記念、天皇賞といった最重要G1は、当日券に発売せず、ハガキ抽選となるのです。
 ハガキ抽選については10月1日必着で既に締め切られてしまっています。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。抽選倍率は一般的には10倍近い難関といわれています。キャンセルは可能なので、ダメ元で申し込むのもよいかもしれません。
 なお、キャンセル待ちについては、前々日12:30~前日20:00の間にキャンセル販売が行われます。


3歳牝馬挑戦は好相性のデータ!天皇賞秋過去出走牝馬5頭データ(ソウルスターリングJRA史上初Vへ)

 今年はソウルスターリングが早くも天皇賞秋を目指すことを明言。3歳牝馬の身で古馬の頂点である天皇賞挑戦というのはいかにも無謀な挑戦という印象がある。しかし、例えば今年の凱旋門賞を制したエネーブルだって3歳牝馬だ。牝馬でも強い馬は強い。実際にはこれまでの牝馬挑戦はどういう結果になっているのか調べてみるとかなり意外なことがわかった。過去に3歳牝馬は5頭が出走しているのだが、、

フエアモア 2着
ヒサトモ 3着
スティンガー 4着
ダンスインザムード 2着
オウケンサクラ 4着

 全て掲示板に載っている。オウケンサクラなどは17番人気のブービー人気での出走ながら4着に健闘。ダンスインザムードも13番人気2着。スティンガーは8番人気4着。
 つまり、ファンが心配するような無謀な挑戦ではなく、むしろかなりの好相性。馬券的にも、懸念が先に立って人気が落ちる分美味しいことがわかった。ましてや今年のソウルスターリングは53キロで出走できる。これまで3歳牝馬は健闘するも惜しくも優勝を逃しているが、今回こその期待は高まる。


天皇賞秋有力馬鞍上が大問題!外国人短期免許大量招聘?若手騎手にチャンス?

 2017年は天皇賞秋がドリームレース級に豪華出走メンバーが揃いそうで話題になっているが、各馬に跨る騎手がどうなるかも注目が集まるところだ。
 まず一番の問題はルメール騎手がどの馬に乗るかという点。サトノダイヤモンドは凱旋門賞遠征で不在とはいえ、それ以外にもお手馬がずらり。ソウルスターリング、レイデオロ、マカヒキ、シャケトラ、エアスピネル。ただ、前哨戦毎日王冠ではソウルスターリングとのコンビがすでに発表されているので、よもやの惨敗というようなことがない限り、ソウルスターリングと予想しておく。

 ソウルスターリング→ルメール騎手

 そうするとルメール騎手に乗ってもらえない馬たちのパートナーがどうなるかという問題が大発生する。
 その前に、他で確定的なコンビについてはおさらいしておこう。

 キタサンブラック→武豊騎手

 ヤマカツエース→池添騎手

 サトノアラジン→川田騎手

 シルバーステート→福永騎手

 ディーマジェスティ→蛯名騎手

 サトノクラウン→デムーロ騎手

 グレーターロンドン→田辺騎手

 ダッシングブレイズ→浜中騎手

 ルージュバック→戸崎騎手

 このあたりは確定的だろう。

 となると、空いている有力騎手は、内田騎手、和田騎手、吉田隼人騎手、北村騎手、岩田騎手、松山騎手あたりになる。

 ただ、マカヒキ、シャケトラ、エアスピネルの鞍上ということになると、ピンとこない。他にもステファノス、ネオリアリズム、リアルスティールの鞍上も空いているのだ。
 やはり外国人騎手を招聘する可能性はかなりあるだろう。マカヒキ、ネオリアリズム、リアルスティールはいずれもライアンムーア騎手が騎乗した経験がある。欧州は比較的シーズンオフの時期のため、ライアンムーア騎手は昨年も来日し、モーリスで天皇賞秋を制覇しているから、連覇をかけてくる可能性は十分。
 ただ、それだけでも人手は足りないだろう。ネオリアリズムは札幌記念でモレイラ騎手が騎乗するが、再度の来日ということは考えにくい。さあ誰を連れてくるのか?シュタルケ騎手?ウィリアムズ騎手?アッゼニ騎手?クリスチャンデムーロ騎手?


 マカヒキ→???

 エアスピネル→???

 シャケトラ→???

 ネオリアリズム→???

 リアルスティール→???

 ステファノス→???

 結局こうなってしまいました。秋まで話題は尽きなそうだ。



2017年秋G1ルメール騎手騎乗予定馬が超豪華!秋4勝で年間最多勝6勝に並ぶか

凱旋門賞路線
サトノダイヤモンド

秋華賞路線
アドマイヤミヤビ

菊花賞路線
アルアイン

天皇賞秋路線
ソウルスターリング・エアスピネル

エリザベス女王杯路線
アドマイヤミヤビ

マイルチャンピオンシップ路線
イスラボニータ・エアスピネル・アドマイヤリード

ジャパンカップ路線
レイデオロ・ソウルスターリング・アルアイン

チャンピオンズカップ路線
ノンコノユメ・オールブラッシュ

阪神ジュベナイルフィリーズ路線
ロックディスタウン

朝日杯フューチュリティステークス路線
ステルヴィオ

有馬記念路線
レイデオロ・ソウルスターリング・アルアイン・サトノダイヤモンド

ホープフルステークス路線
フラットレー、ステルヴィオ、ディロス、ルヴァンスレーヴ


 春のルメール騎手は快進撃の印象とは裏腹に、G1はソウルスターリングのオークスと、レイデオロのダービーの2勝にとどまっていた。
 しかし、秋のこの陣容を見ると、軽く4勝を積み重ねて、G1年間最多勝記録の6勝に並ぶ可能性もありそうだ。


有力出走予定馬参考動画

毎日王冠2017:リアルスティールが復活の勝利。ソウルスターリングは慣れない逃げで距離も短く瞬発力勝負も厳しかった。
オールカマー2017:人気のステファノスは内を回ってきたルージュバックに差された。ただ正攻法の競馬で臨んだし、距離も1ハロン長かった。
天皇賞春2017:キタサンブラックが直線は外に持ち出して楽勝。まるで大阪杯のリピート再生のような形で安定感が抜群。

大阪杯2017:キタサンブラックが4コーナーで先頭に立ち押し切った。着差以上に完勝の内容で何度やり直しても勝ったであろう。

札幌記念2017:サクラアンプルールがまさかの勝利。ただ、内枠の馬がこぞって上位独占のレースで、展開や枠に恵まれたとの評価もある。

金鯱賞2017:ヤマカツエースが連覇。中距離重賞での安定感は抜群。ツーターンの大阪杯で遂にG1に手が届いてもおかしくない完勝。

京都記念2017:サトノクラウンがマカヒキを破る!海外G1勝ちの実力が本物であると証明。渋った馬場も得意。

エプソムカップ2017:ダッシングブレイズが遂に素質開花。東京コース適性を示した。


天皇賞秋過去10年歴代優勝馬データ

天皇賞秋 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2007年 メイショウサムソン 武豊騎手 1番人気
2008年 ウオッカ 武豊騎手 1番人気
2009年 カンパニー 横山典騎手 5番人気
2010年 ブエナビスタ スミヨン騎手 1番人気
2011年 トーセンジョーダン ピンナ騎手 7番人気
2012年 エイシンフラッシュ デムーロ騎手 5番人気
2013年 ジャスタウェイ 福永騎手 5番人気
2014年 スピルバーグ 北村宏騎手 5番人気
2015年 ラブリーデイ 浜中騎手 1番人気
2016年 モーリス ムーア騎手 1番人気
2017年 ??


武豊騎手天皇賞秋過去10年騎乗結果着順データ

天皇賞秋 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2007年 メイショウサムソン 1着 1番人気
2008年 ウオッカ 1着 1番人気
2009年 ウオッカ 3着 1番人気
2010年 アクシオン 9着 10番人気
2011年 ナリタクリスタル 7着 13番人気
2012年 サダムパテック 8着 10番人気
2013年 トウケイヘイロー 10着 2番人気
2014年 ヒットザターゲット 5着 10番人気
2015年 エイシンヒカリ 9着 2番人気
2016年 エイシンヒカリ 12着 2番人気
2017年 ??


天皇賞秋1番人気馬過去10年結果着順データ

天皇賞秋 馬名 騎手 着順
2007 メイショウサムソン 武豊 1
2008 ウオッカ 武豊 1
2009 ウオッカ 武豊 3
2010 ブエナビスタ スミヨン 1
2011 ブエナビスタ 岩田康誠 4
2012 フェノーメノ 蛯名正義 2
2013 ジェンティルドンナ 岩田康誠 2
2014 イスラボニータ ルメール 3
2015 ラブリーデイ 浜中俊 1
2016 モーリス ムーア 1



秋華賞 2017

秋華賞2017出走予定馬予想オッズ

京都競馬場 日程:2017.10.15 出走馬可能頭数:18
予想
オッズ
馬名 騎手 枠順 厩舎 血統
(父馬)
前走成績
3.8 アエロリット 横山 1枠1 菊沢 クロフネ クイーンS1
5.0 リスグラシュー 武豊 7枠13 矢作 ハーツクライ ローズS3
5.0 ファンディーナ 岩田 8枠16 高野 ディープインパクト ローズS6
7.0 ラビットラン 和田 1枠2 角居 tapit ローズS1
7.1 ディアドラ ルメール 7枠14 橋田 ハービンジャー 紫苑S1
11.9 モズカッチャン デムーロ 2枠4 鮫島 ハービンジャー ローズS7
12.8 カワキタエンカ 北村友 4枠8 浜田 ディープインパクト ローズS2
16.0 ミリッサ 福永 6枠11 石坂 ダイワメジャー ローズS4
26.5 リカビトス 浜中 7枠13 奥村 ディープブリランテ 八ヶ岳1
36.0 カリビアンゴールド 田中 8枠18 小島 ステイゴールド 紫苑S2
41.5 レーヌミノル 浜中 6枠12 本田 ダイワメジャー ローズS9
55.1 ポールヴァンドル 三浦 8枠17 上原 ダイワメジャー 紫苑S3
80.8 メイショウオワラ 松若 3枠6 岡田 ディープブリランテ ローズS5
90.1 ブラックオニキス 大野 2枠3 加藤 ブラックタイド 紫苑S4
157.8 ハローユニコーン 田辺 5枠9 鮫島 ハーツクライ ローズS17
159.0 ヴゼットジョリー 菱田 7枠15 中内田 ローエングリン 桜花賞10
162.1 ブラックスビーチ 川田 3枠5 角居 ディープインパクト ローズS16
200.5 タガノヴェローナ 5枠10 中村 クロフネ TVQ杯1
 リスグラシューは桜花賞での最後の伸び脚は一番だった。1800で勝ち上がっており距離の融通性も高そう。出遅れ癖があるためむしろ距離延長はプラスか。ローズステークスでも堅実な末脚を使っており安定感がある。
 ラビットランは芝に変わって2戦連勝でローズステークスを制した。アエロリット以外はほぼ有力馬がすべて揃ったメンバーを負かしており評価せざるをえない。ただ、和田騎手も距離を不安視しており、脚質的にもツーターンの京都に変わってどう走るかは未知数。
 アエロリットはクイーンステークスで古馬を相手に速いラップを刻み楽勝。NHKマイルも先行して押し切っていて、ここへきての成長が著しい。2000Mは初距離になるが、今の勢いなら。
 レーヌミノルは桜花賞で大金星。ただ、雨で渋った馬場が味方した感も。また、1200重賞を圧勝し、当初はスプリンターではないかと疑われ、マイル戦も不安視されていた馬。オークスも直前で出走を決めたくらいで、距離への対応が大きなカギ。
 ファンディーナは春に話題を集めたが連敗中。ただ、ローズステークスは仕上げ途上でのレースで、悪い内容ではかった。外枠を引けたことで、スムーズな競馬ができれば変わり身も。
 大混戦で予想オッズからはどこから買おうか悩ましい秋華賞になった。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースでの騎手心理など騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。曰く、、「秋華賞は超大穴馬の大ヤリ情報が入っている」とのこと!↓↓


秋華賞の大ヤリ馬
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第22回秋華賞(G1)
『超穴馬を狙え
【G1騎手大西直宏渾身】


◆京都は開幕週から絶好調
情報通りに万馬券ラッシュ!
【先週】京都初日4R
穴ヤマニンヌヌース
(6番人気)
3万0400円的中!

【先週】京都初日2R
穴サンリットデュー
(5番人気)
2万1550円的中!

【先週】京都初日12R
穴スーパーライナー
(7番人気)
1万4360円的中!

【先週】京都3日目3R
穴ターフェルムジーク
(6番人気)
1万2840円的中!


G1レースのことはG1ジョッキーに聞け!

        ↓↓↓↓↓↓

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大西直宏とは
~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。




 

秋華賞2017賞金順ボーダーは1500万か

優先出走権獲得馬
レーヌミノル
ディアドラ
カリビアンゴールド
ポールヴァンドル
ラビットラン
リスグラシュー
カワキタエンカ

賞金順上位馬
アエロリット
モズカッチャン
カラクレナイ
ライジングリーズン
クイーンマンボ
ファンディーナ
ハローユニコーン
ブラックオニキス
ミリッサ(1500万)
リカビトス(1500万)
メイショウオワラ(1500万)
ヤマカツグレース(1450万)




ソウルスターリング惨敗の衝撃!秋華賞2017意外と低レベル?穴馬浮上で大波乱も

 ソウルスターリング惨敗、、。先週の毎日王冠はソウルスターリングが圧倒的人気に推されるも8着に敗退。今年の3歳牝馬はレベルが高いと2歳時から評判が高く、これまでにミスエルテ、ファンディーナ、ソウルスターリングと牡馬を相手に戦ってきた。しかし、4着、7着、8着といずれも厚い壁に跳ね返されて結果は出ていない。
 ここまでくるとむしろ低レベルなのではないかという噂さえ立ち始めている。そう考えてみると、ローズステークスの結果も頷けなくはない。秋華賞とほとんど同じと思えるほどメンバーが揃っていたのだが、上がり馬・新星ラビットランが外から全て交わし去ってしまったのだ。
 低レベルとなってくると全馬にチャンスが出てくる。過去にも低レベルになるととたんに大荒れになるのが秋華賞だ。2000年シルクプリマドンナ、チアズグレイスらが人気になった秋華賞は、ティコティコタックが制しての大波乱。2008年トールポピー、レジネッタの年は、ブラックエンブレム、ムードインディゴ、プロヴィナージュで3連単1千万馬券だった。
 今年も予想オッズからは混沌とした秋華賞戦線。あっと驚く穴馬の台頭もありそうだ。



史上初の道悪開催へ!秋華賞2017雨続きで重馬場を想定:逃げ馬カワキタエンカに有利か

 日本列島は金曜日から長雨続き。秋華賞が行われる京都地方も15日当日の天気予報は降水確率80%。生憎の道悪開催になりそうだ。10月はこのままずっと雨という予報士もいるほどで、天気に恵まれないが、この時期の長雨というのはあまり記憶にない。
 過去のデータをたどってみたが、なんと秋華賞は道悪で開催されたことがない。やや重が一度あるのみ。そして秋華賞は雨が降ったことがない。
 さらにさかのぼってみた。秋華賞の前身であるエリザベス女王杯を調べたが、こちらも道悪開催は1979年(優勝馬ミスカブラヤ)のたった一回だけだった。よって38年ぶりの雨ということになる。
 これは波乱の予感。出走馬の道悪実績を調べると得意としているのが、なんといってもメイショウオワラで2戦2勝。逃げ馬カワキタエンカも1勝3着1回。いずれも人気薄で前につけられる馬だけに不気味な雰囲気が漂う。



秋華賞2017予想オッズデータ(単勝複勝馬連馬単)2ch人気穴馬モズカッチャン6番人気

秋華賞2017予想オッズ単勝複勝
アエロリット横山典
リスグラシュー武豊
ファンディーナ岩田
ラビットラン和田
ディアドラルメール
モズカッチャンデムーロ
カワキタエンカ北村友
ミリッサ福永
リカビトス浜中
カリビアンゴールド田中
レーヌミノル浜中
ポールヴァンドル三浦
メイショウオワラ松若
ブラックオニキス大野
ヴゼットジョリー菱田
3.6
5.5
5.5
7.1
7.3
11.5
11.6
15.4
27.8
36.4
38.0
61.6
78.9
111
116
1.6
2.1
2.4
2.9
2.9
4.0
4.1
5.0
7.1
9.1
9.2
11
14
22
25
馬連1人気アエロリット─リスグラシュー8.0倍
  2人気アエロリット─ファンディーナ7.0倍
  3人気アエロリット─ディアドラ7.9倍
  4人気リスグラシュー─ファンディーナ9.9倍
  5人気アエロリット─ラビットラン9.9倍
馬単1人気アエロリット─リスグラシュー13.0倍
  2人気アエロリット─ファンディーナ14.6倍
  3人気アエロリット─ディアドラ14.8倍
  4人気リスグラシュー─ファンディーナ17.2倍
  5人気アエロリット─ラビットラン17.8倍




秋華賞で狙うべき馬は?~オークス2017徹底回顧~



秋華賞2017はゲストプレゼンター無し...CMも無し...当日京都競馬場イベントも手薄に!

 京都競馬場のイベントカレンダーが更新されたが、秋華賞2017のゲストプレゼンターは発表されなかった。翌週の菊花賞はGACKTさんが来場されるようだが、秋華賞はゲストなし。テレビCMも菊花賞のものがすでに放映されていて、秋華賞のものは作られなかったようだ。秋華賞当日の競馬場イベントも関西ラーメンダービーと予想検討会程度で手薄。
 ここのところJRAはダービーの前週のオークスなど、牝馬G1のプロモーションはパスして翌週に資本の集中投下を行う方針のようだ。ただ今回は菊花賞に比べて秋華賞の方がメンバー的にも豪華でもったいない感じはするのだが、、。もしかして直前にサプライズ発表があるかもしれない。



秋華賞2017枠順確定発表は明日!ファンディーナは外枠向き?岩田騎手とは相性悪い?

 2017年春の競馬で最も注目を集めたといってもよいのがファンディーナの皐月賞挑戦だろう。牝馬の出走自体ほとんどない皐月賞で1番人気に推され、怪物牝馬誕生と騒がれた。しかし結果は敢え無く7着。
 競馬ナンデ編集長で競走馬の走法を研究してきた筆者は、ファンディーナと岩田騎手との相性の悪さに敗因があったのではないかと考える。
 ファンディーナは見るからにフットワークが大きくゆったりと走る。こういった馬はレース中は馬群の外側など、他馬からのプレッシャーを受けず、ノビノビと自分のペースで走れれば無類の強さを発揮するが、馬込みの内側に入って窮屈になったりすると能力発揮が大きく妨げられて大崩れするということがある。
 そこへきて岩田騎手というのは、道中馬場の内側をロスなく回って狭い内を突くなど窮屈な競馬を得意とするジョッキーだ。皐月賞でも第3コーナーまでは最内をロスなく運んでいる。基本的には距離ロスがなくスタミナロスを防ぐことができ有効な戦法だが、ファンディーナにとってはマイナスに作用するのではないだろうか。ここまで勝ってきたレースはいずれも外めをスムーズに走った競馬だ。
 秋華賞はフルゲートが確実で内回りコースに18頭がひしめく。内めの枠を引いてまた馬群の内を回っては皐月賞の二の轍を踏むのが心配。この馬に限っては枠順はなるべく外側が良いのではないかと思う。



秋華賞2017枠順確定前予想オッズデータ:カワキタエンカ・リスグラシューら5強か

 秋華賞は賞金順で17頭まで出走馬が決定した。改めて編集部で予想オッズを検討したところ、5強対決のオッズになるのではと考えた。5頭とは、アエロリット、リスグラシュー、ファンディーナ、ラビットラン、カワキタエンカだ。
 アエトリットは、桜花賞以外は連を外したことがなく、脚質的にも自在性があり安定感が強み。ただ、2000mの距離は初めてという不安も。
 リスグラシューも、不利があったオークスを除けばすべて馬券圏内の安定感。ただここ1年間勝利から見放されているように決定力不足。
 ファンディーナは、フラワーカップまでの圧勝ぶりから潜在能力は随一だが、ここ2走のように崩れると脆い面も。
 ラビットランは、芝に変わって2連勝と底を見せていないが、追い込み一辺倒の脚質だけに、4つコーナーを回る京都2000内回りコースでの乗り方が難しい。
 カワキタエンカは、これまで地味な存在だったが、超ハイペースで粘りとおした前走ローズステークス2着のパフォーマンスで一気に株を上げてきた。
 いずれも一長一短があり、どの馬から入るかで馬券のセンスが問われそうな、予想するには最高に面白いレースになりそう。



秋華賞2017netkeiba予想オッズ雑感/ディアドラ5.2倍過剰人気?カワキタエンカ18倍馬券妙味?

人気 馬名 予想オッズ
1 アエロリット 3.5
2 リスグラシュー 4.3
3 ファンディーナ 4.6
4 ディアドラ 5.2
5 ラビットラン 6.9
6 モズカッチャン 11.1
7 ミリッサ 17.2
8 カワキタエンカ 18.2
9 カリビアンゴールド 36.4
10 リカビトス 50.6
11 レーヌミノル 61.0
12 ポールヴァンドル 76.9
13 メイショウオワラ 115.3
14 サロニカ 415.1
15 ヴゼットジョリー 691.8
16 ミスパンテール 1037.6
17 タガノヴェローナ 2075.3
18 マナローラ 2075.3
 netkeiba予想オッズは上記5強となったが、ディアドラの4番人気は意外。たしかに安定感はある馬だが、G1では一歩足りない馬。ルメール騎手に変わったことが大きな後押しになっているのだろう。
 カワキタエンカは、ローズステークス直後は、きついペースをよく凌いだとの評価が高かったが、実際にはあまり人気にはならなかったようだ。そこまで競ってくる馬もいなそうで、このオッズなら馬券妙味も。
 リカビトスは無敗ながらあまり人気にはならなかった。一線級と全く当たっておらず未知の部分が多すぎるという冷静な評価だが、実際には馬柱の綺麗さから30倍くらいまでは下げてくるのではないかと予想する。
 レーヌミノルも桜花賞の実績があるからなんだかんだで40倍くらいまでは人気になるのではないか。
 リスグラシューは安定感があるが勝ち味に遅く、単勝人気としてはもう少し下げそう。ファンディーナの逆転があるかもしれない。



秋華賞2017予想:競馬ナンデ展開型夜明けのばぁた・データから本命はリスグラシュー武豊騎手

◎リスグラシューは能力上位、騎手次第。
〇アエロリットは好枠リード役、条件合う。
△メイショウオワラは好位条件付き。
△ディアドラは3Cからの仕掛け次第で単まで。

馬券はワイド6点、3連複4点。

=====   =====   =====

先週の大原ステークス(内2000m)は頭数が少なく、中外枠からの先行争いも無く➁・⑤・③・④の隊列で前半・中間共にゆっくりと流れる。ラスト3Fは33秒を切る馬もいて33.5秒。 馬場状況・頭数・クラスの違いから同様な流れは想定しずらい。

10月13日金曜日の午前10時現在の雨予報は14日土曜日は15時以降に弱い雨、15日日曜日は曇り時々雨なので稍重から重馬場の想定。これに対応可能な馬はS評価リスグラシューとレーヌミノル、B評価はアエロリット・ハローユニコーン・ブラックオニキス。C評価以下はディアドラ・カワキタエンカ

想定:【稍重から重馬場】

コースイメージはスタンド前の直線半ばから発馬。1cまで約310mで先行争いが激しく、向う正面で緩み直線では先行勢が粘るケースがある。逆に向う正面で弛まず流れると差・追が目立つも末脚敏速型が必須。

発馬の速い逃げ馬はどの馬番であろうともリード役に成りがち、それ以外の先行勢でリード役に絡んでいく拡大枠はOT・OC・(CT・IN)の順。3番手確保はほぼCT中心から外枠の先行勢または好位取り付きたい馬。

向う正面で弛むかどうかはリード馬と鞍上次第。緩めば末脚勝負に成り易く走破時計も遅い。過去のケースでは5回の内2012年は上位人気馬で持続性敏速な末脚であったし、内田でリーディング上位騎手。裏を返せば基準持ちタイムと基準上がりタイムが上位で末脚敏速型でなければ通用しない。

半面、緩まず流れた場合はどうか? 概ね4cでは8番手以内であり、中には少ないが3cから捲り持続性長速型も。総じて基準持ちタイム上位の敏速型が多く、後方一気の追込最速型ではほぼ勝てない。



傾向的確率は斤量95.0%・前R80.0%・前走距離72.7%・脚質72.7%。全てクリアは4頭、脚質を除けば6頭、斤量・脚質のみクリアは3頭。

戴冠馬の前走はローズS7頭(内、6頭4着以内)・紫苑2頭(共に2着)・クイS1頭。 春のGⅠ4着まで8頭。
昨年は紫苑S組の連対、3年前の勝ち馬も紫苑S。他にも近年は別路線組が2頭連対。それまでのローズS組優位が薄れてきている。

ラップ的には14・15年の高速馬場「発馬1・2Fが速く中間4~7Fも緩まず」と同様なら捲り差しに注意が必要。



実績の格でクリアしたのは10頭。中でも出走馬対比で2.0以上は3頭で過去のV馬比較はB評価でレベルが高いとは言えない。次位グループも3頭で対比・比較共に平均よりもやや上位。残りの4頭は及第点をクリアといったところ。
距離と馬場については両方クリアした馬が4頭で距離のみが1頭、馬場のみも1頭。

近走はローズSや紫苑Sの出走馬が良績を残していることから前哨戦を重視し、レースレコード比較からローズS1着馬が0.990と高いがそれと同等もしくは以上に高いのが有松1000万1着馬と三面1000万2着馬で注目馬である。
他ではローズS5着馬まで。ややレベルが落ちて紫苑S上位3頭とローズS6&7着馬の2頭、休養前で特筆すべきは皐月賞7着馬とクイーンS1着馬でいずれもローズS1着馬を上回る。

以上、前提の実績と近走をクリアしたのは全部で7頭。「アエロリット・カワキタエンカ・ディアドラ・ファンディーナ・ミリッサ・ラビットラン・リスグラシュー」を対象に展開予測でのリード馬はアエロリットかカワキタエンカのどちらかになる。

⓵アエロリットの場合は発馬後2Fが過去平均よりも0.2秒早く特質の流れや推進からも中間は緩まずに流れる。そうなると捲りなどの早仕掛けや好位からの末脚勝負のレースになるだろう。
また⓶カワキタエンカがリードを取った場合には中間スローに落として直線からの粘りこみを図ろうとする。となれば先行勢の敏速型や前方の好位組に有利なレースとなるだろう。

⓵のパターンであればディアドラ・ミリッサ・メイショウオワラ・リスグラシューの4頭が有力候補となり、⓶のパターンではアエロリット・ファンディーナ・ミリッサ・メイショウオワラ・リスグラシューの5頭が有力候補となる。いずれにしても後方の追い込み馬は不利である。





秋華賞2017出走馬:穴馬リカビトスがカワカミプリンセス以来無敗の秋華賞馬へ奥村師3本目の矢!

 調教で栗東坂路コース一番時計51.1秒を出したリカビトスがにわかに注目を集めている。3戦3勝で臨む秋華賞は、ファインモーション、カワカミプリンセス以来3頭目の無敗の秋華賞優勝の記録がかかる。
 送り出す奥村武調教師は今年3歳牝馬クラシック路線に多くの馬を送り込み、ブレイクしたといっていい。ただ、桜花賞では重賞勝ち馬ライジングリーズンを出走させるも8着、オークスではホウオウパフュームが16着とG1では結果が出ていない。最後の3本目の矢リカビトスには期待がかかる。もちろん勝てば奥村師にとってはG1初勝利。ディープブリランテ産駒としてもG1初勝利になる。



秋華賞2017予想ツイキャス生放送配信!日程:前日14日22時~騎手型予想家アキ

 10月14日土曜日22時からは、騎手型予想家アキさんが秋華賞予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の秋華賞2017をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:10月14日(曜) 22:00~ 
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。



秋華賞2017展開予想:ラップデータ過去10年傾向から今年もハイペース?カワキタエンカの逃げは?

2017秋華賞の予想用ラップデータ
秋華賞2017の予想用ラップデータ

 秋華賞の過去10年ラップデータから予想、分析していきます。


 まずは全体のペースだが、基本的には秋華賞が始まってからずっと流れる傾向は続いていて、スローの方が少ないイメージだが、過去10年で見てもやはり流れやすいなと。0.8~1.5のややハイ4度、1.6以上のかなりのハイが3度と7/10が前半の方が速い。平均ペース1度もややハイに肉薄するレベルだし、後は昨年のヴィブロスの年が現実的なスロー、ジェンティルドンナの時は超スローからのチェリーメドゥーサの捲りという感じ。なのでまず全体的に流れる意識を持っておく必要がある。


 次に仕掛けどころだがこれがマチマチ。意外とL2最速率が高く、過去10年で6度と最も多い。次にL3最速で3度、L4最速も1度あるが、基本的には4角出口から直線入りで最速を刻むことが多い。またその割には最速ラップが11秒前後と速いラップを刻むことが少ない。これは全体のペースが上がりやすいということも大きいと思うが、流れているので仕掛けのタイミングは少し遅れる、というのはポイントになりそう。それと、どうしても3角手前の上り坂でペースが落ちる傾向があり、L5は10年平均のレースラップで見ても抜きん出て遅く12.5となっている。前に行く馬としてはここで落とす意識、後ろの馬はここで押し上げる意識がある。なのでなかなか逃げ馬が結果を出しづらいのは、ここで取り付かれて3角の下りで勢いがじわっとついてしまうところもあるのかなと。


 脚質別でみると、好位、中団が圧倒している。極端な位置取りは逃げも追込みも苦戦していて、原因としてはやはり流れているしその中で現実的な仕掛けどころになるというところだろう。ある程度の位置で追走しないと本仕掛け自体は遅れがちなのでバテ差しを決め込むまでに加速で置かれることもあると。基礎スピードは必要だが中団ぐらいにつけて平均ペースの流れでそこからしっかりと動ける馬が理想。



秋華賞2017京都競馬場指定席券購入方法(JRAカードインターネット予約販売中!当日券発売完売時間)

 京都競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。
 ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞、宝塚記念の最重要G1のみのため、秋華賞に関しては、インターネット予約、当日券となります。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 京都競馬場の当日券は他の競馬場に比べて多く、合計2600席分ほど販売されます。当日競馬場で開門と同時に発売されますが、G1レースでは、その前に整理券が配られ、その順に販売されます。
 秋華賞に関しては、昨年は午前8時過ぎ(開門直後)に完売しています。2017年の秋華賞も昨年同様のメンバーレベルが想定されるため、同じくらいの時間に完売が予想されます。


 参考:2016年秋華賞10月16日の当日券完売時間



フランケル産駒ソウルスターリングに距離の壁?

 初年度産駒から旋風を巻き起こしているフランケル。ソウルスターリングは桜花賞で3着に敗れたが、それでもオークスでは再度1番人気での出走となりそうか。
 そこで問題となるのがフランケル産駒の距離適性。フランケルは世界最強のマイラーとして知られ、一度は凱旋門賞に出走のプランもあったが、やはり距離適性も考慮され最後までチャンピオンディスタンスは走らずに引退した。最も長い距離を走ったのは2000mの英国際ステークスと英チャンピオンステークスで、これらも圧勝しているものの、やはり2400は未知数。直線で脚が止まる可能性も否めない。
 ただ、オークスというのは距離適性よりも完成度が優先されるレースとも言われる。過去にもウメノファイバーやダイワエルシエーロ、ユキノビジンといったマイラー血統とされた馬たちが距離を克服している。
 ソウルスターリングが府中の直線で弾けるのか止まるのか、注目が集まる。



若駒専門予想家スカイポット氏驚愕の指数を叩き出したつばき賞のファンディーナ

 昨日のつばき賞は、この若駒世代のレースの中で最高指数を叩き出す衝撃的なレースとなりました。超スローペースリスクが付くので指数の精度は落ちますが、現状、71.3で決めてみました(65~73の間になる可能性が高いです)。

 この指数は1800mではリスグラシューの64.7を遥かに上回りますし、昨年のマカヒキの弥生賞の65.7(66.2相当)も上回り、ディープインパクトの指数2000m73(現在の計算では67~68程度)も上回ってしまったというなかなか凄いものです。インウィスパーズの指数を前走レベルで固定したとしてもファンディーナの指数は65となり、これらと同等クラスとなります。

 普通に考えて、上がり2ハロン10.7-11.0というラップを残り600mで0.9秒差ある位置から差し切るなど尋常ではありません。私に、他にこれをできるイメージが湧くのはディープインパクトだけです。

 ファンディーナは今回のレースで走法にエアも加え(抜く時の浮遊感です)、ギアとストライドも兼ねた優秀な評価になりました。ギアの鋭さはディープインパクト程ではありませんが、彼よりも重厚なのは良い点でもあります。厳しい流れになった場合はどうか、という不安材料もあるにはありますが、やはり2月8日の調教の52.7-23.9-11.9がありますから、それなりには対応できると思います。

 今後のローテーションはフラワーカップを予定していたと思いますが、ここでも敵はいないと思いますので、しっかり賞金を稼いでクラシックに乗り込んでいけば良いでしょう。クラシック登録は桜花賞オークスダービーのようなので、選択肢は色々と。強力なメンバーがいる桜花賞で勝てば逃げたと言われずにダービーへ挑戦できますし、毎日杯またはNHKマイルCからダービーという道もありそうですね。

 ファンディーナはタイ語で「良い夢を」という意味ですが、文字通り今後期待できそうな逸材であることを証明する衝撃的なレースになりました。

 2着馬のタガノアスワドも0.3秒差なら強いと思われそうですが、指数は58台なので条件戦からOPクラスという程度。ただし、展開利を受けられれば重賞も好走できる水準です。今回は完全な勝ちパターンでしたが、相手が悪かったですね。

 3着のインウィスパーズは指数56台。前走は引っかかった影響が思った以上にあったと考えています。条件戦なら今後も侮れません。


東西で新星誕生!ファンディーナ岩田騎手・ディープ産駒史上最大9馬身差逃げ切り

 ソウルスターリング・リスグラシュー・ミスエルテ・レーヌミノルなどなど有力馬がキラ星のごとく揃う今年の3歳牝馬クラシック路線だが、さらに新星が登場。
 京都1800の新馬では、ファンディーナがなんと9馬身差のぶっちぎり大勝。ここまでの派手な勝ち方はテスコガビー以来と騒がれている。ディープインパクト産駒にも関わらず馬体重が518キロと史上最高レベルの大型馬で、叩かれての上昇も見込めそう。

 中山1600の新馬では、セイウンキラビヤカが番手追走から楽々と3馬身半の差をつけ解消。早くも重賞クイーンカップに向かうと宣言し、こちらも話題。リーチザクラウン産駒でスピードはかなりのものがありそうだ。

 今年はあまりにも牝馬が豊作のため、ミスエルテが阪神JFではなく朝日杯FSに回るという異常事態があったが、クラシックでも同様のことが起こりかねない。牝馬が皐月賞に挑戦することになれば、2014年のバウンスシャッセ以来。非常に珍しい現象で、過去50年で2頭しか例がない。


有力馬出走予定前哨戦・トライアル


ローズステークス2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 14 ラビットラン 和田竜二 1.45.5
2 16 カワキタエンカ 横山典弘 11/4
3 6 リスグラシュー 武豊 3/4

オークス2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 2 ソウルスターリング ルメール 2.24.1
2 1 モズカッチャン 和田竜二 13/4
3 16 アドマイヤミヤビ M.デム 21/2

桜花賞2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 10 レーヌミノル 池添謙一 1.34.5
2 6 リスグラシュー 武豊 1/2
3 14 ソウルスターリング ルメール クビ

フローラステークス2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 1 モズカッチャン 和田竜二 2.01.3
2 7 ヤマカツグレース 横山典弘 クビ
3 14 フローレスマジック 戸崎圭太 アタマ


有力出走予定馬参考動画

↓ローズステークス2017:ラビットランが大外から差し切り。ただ、ラップから見ると逃げ粘ったカワキタエンカのスタミナの方が驚異的だった。ファンディーナは休み明けで大幅体重増が響いてか大敗。モズカッチャンも崩れて秋華賞戦線は混とんとした。

↓オークス2017:ソウルスターリングが圧勝。広いコースで能力を存分に発揮した。距離の不安も完全に払しょく。

フローラステークス2017:モズカッチャンが低評価を覆し3連勝。このあとのオークスでも2着した。レースごとにフットワークが良くなり成長していることがわかる。

桜花賞2017:ソウルスターリングはまさかの3着。ただ、雨馬場を気にしたこと、内にもたれたことも災いした。リスグラシューの最後の末脚が目立ち、オークスに期待を持たせた。

↓阪神ジュベナイルフィリーズ2016:ソウルスターリングは最内枠からロスなく内を回って綺麗な競馬。対してリスグラシューは大外枠から出遅れて外々を回るロス。最後は差をつめてきており、この差は枠順や展開で変わる可能性がありそう。2頭のライバル対決は今後も続きそうだ。

↓紫苑ステークス2017:ディアドラが直線外からきっちり差し切る強い内容。ただ、メンバーレベルは低くどこまで評価するか。


秋華賞過去10年歴代優勝馬データ

秋華賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2007年 ダイワスカーレット 安藤騎手 2番人気
2008年 ブラックエンブレム 岩田騎手 11番人気
2009年 レッドディザイア 四位騎手 2番人気
2010年 アパパネ 蛯名騎手 1番人気
2011年 アヴェンチュラ 岩田騎手 2番人気
2012年 ジェンティルドンナ 岩田騎手 1番人気
2013年 メイショウマンボ 武幸四郎騎手 3番人気
2014年 ショウナンパンドラ 浜中騎手 3番人気
2015年 ミッキークイーン 浜中騎手 1番人気
2016年 ヴィブロス 福永騎手 3番人気
2017年 ??


武豊騎手秋華賞過去10年騎乗成績

秋華賞 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2007年 ベッラレイア 4着 3番人気
2008年 ユキチャン 17着 9番人気
2009年 ミクロコスモス 5着 4番人気
2010年 アプリコットフィズ 3着 2番人気
2011年 デルマドゥルガー 6着 6番人気
2012年 トーセンベニザクラ 7着 9番人気
2013年 スマートレイアー 2着 2番人気
2014年 ディルガ 9着 14番人気
2015年 トーセンビクトリー 8着 4番人気
2016年 レッドアヴァンセ 5着 5番人気
2017年 ??

菊花賞 2017

菊花賞2017出走予定馬予想オッズ

京都競馬場 日程:2017.10.22 出走馬可能頭数:18
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
枠順 厩舎 血統
(父馬)
前走成績
4.0 キセキ デムーロ 7枠13 角居 ルーラーシップ 神戸新2
4.5 アルアイン ルメール 8枠16 池江 ディープインパクト セントライト2
5.0 ミッキースワロー 横山典 6枠12 菊沢 トーセンホマレボシ セントライト1
7.1 サトノアーサー 川田 4枠8 池江 ディープインパクト 神戸新3
7.3 ダンビュライト 武豊 7枠15 音無 ルーラーシップ 神戸新4
13.5 サトノクロニクル 福永 6枠11 池江 ハーツクライ セントライト3
28.0 ウインガナドル 津村 1枠2 上原 ステイゴールド 新潟記念4
29.9 ブレスジャーニー 柴田善 1枠1 佐々木 バトルプラン 東スポ1
29.9 ベストアプローチ 岩田 5枠10 藤原英 ニューアプローチ ダービー9
36.7 トリコロールブルー 戸崎 3枠5 友道 ステイゴールド 日高特1
41.2 クリンチャー 藤岡佑 2枠4 宮本 ディープスカイ セントライト9
48.2 クリノヤマトノオー 5枠9 高橋 ジャングルポケット 清滝特1
48.6 スティッフェリオ 松若 2枠3 音無 ステイゴールド セントライト4
62.1 マイネルヴンシュ 柴田大 3枠6 水野 ステイゴールド 九十九1
67.1 プラチナヴォイス 田辺 8枠17 鮫島 エンパイアメーカー セントライト5
72.7 ポポカテペトル 和田 7枠14 友道 ディープインパクト 阿賀野1
81.8 マイスタイル 四位 8枠18 ハーツクライ 神戸新7
100.2 アダムバローズ 池添 4枠7 角田 ハーツクライ 神戸新10
 今年は春のクラシック組からレイデオロ、ペルシアンナイト、ダイワキャグニーが菊花賞を回避して他路線に進むことを表明。さらには最有力とみられていたダービー3着馬アドミラブルも脚部不安により回避が決定。少々寂しいメンバー構成になりそう。
 人気上位は恐らくトライアルで最上位になった両頭。ミッキースワローは、セントライト記念で皐月賞馬アルアインを差し切り、横山典騎手が意外とアッサリと勝てたと絶賛。地味な血統ながらここへきての成長力は目を見張るものがある。
 キセキはここ3戦上がり最速で、切れ味が絶品。菊花賞もスローペースで瞬発力勝負になる傾向にあり、怖い一頭。
 サトノアーサーはここ2戦折り合い面で難を見せているが、それでも最後は伸びてくる。距離が長くなるだけに不安もあるが、はまれば。
 ブレスジャーニーはなんと1年ぶりのレース。サクラスターオーが皐月賞以来の休み明けで制した例はあるが、その倍のブランクがあり、能力は高いがさすがに常識的には狙いづらい。距離の不安も大きい。
 
 大混戦で予想オッズからはどこから買おうか悩ましい菊花賞になった。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースでの騎手心理など騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。曰く、、「菊花賞は混戦ですが、1点馬券で勝負できる」とのこと!↓↓


アルアインの2冠はあるのか?
その答えは完璧に見えている!

第78回菊花賞(G1)
『勝負の1点』
【G1騎手大西直宏渾身】


◆先週の重賞は2戦2勝
◇この秋のG1も2戦2勝
【先週】秋華賞(G1)
◎ディアドラ
△リスグラシュー
○モズカッチャン
【1万4760円的中】

【先週】府中牝馬S(G2)
◎クロコスミア
○ヴィブロス
▲アドマイヤリード
【1万9390円的中】

スプリンターズS(G1)
◎レッドファルクス
△レッツゴードンキ
△ワンスインナムーン
【7650円的中】



G1レースのことはG1ジョッキーに聞け!

        ↓↓↓↓↓↓

※メール送信後、返ってきたメール記載のURLをクリックで登録完了。


大西直宏とは
~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。




 

ダンビュライト武豊騎手菊花賞2017は今週出走予定馬結果次第(優先出走権なしもボーダー下がり賞金順で?)

 菊花賞トライアル神戸新聞杯で武豊騎手のダンビュライトは4着に敗れ惜しくも優先出走権獲得を逃した。これにより菊花賞2017の出走ボーダーが大方判明した。
 

優先出走権獲得馬
アルアイン
ミッキースワロー
サトノクロニクル
キセキ
サトノアーサー

賞金順上位馬
カデナ
ブレスジャーニー
アダムバローズ
(トラスト)
マイスタイル
(マイネルスフェーン)
ウインガナドル
ベストアプローチ
トリコロールブルー
マイネルヴンシュ
(ロードアルバータ)
クリンチャー(1400)
プラチナヴォイス(1200)
ダンビュライト(1050)

 神戸新聞杯は既に賞金順で出走権のある2頭が権利を獲得したため、ダンビュライトは現時点で賞金順19番手につけることができていて、1頭でも回避馬が出ればという状況だ。
 このうち、トラストとマイネルスフェーンはオクトーバーSを予定しているが、直前になって菊花賞に変更してくる可能性も否めない。ロードアルバータは札幌日刊スポーツ杯で大敗したことから、長距離戦菊花賞を避ける可能性がある。1~2頭くらいは回避してくれそうな状況だ。
 となると後は今週の開催で賞金上積みしてくる馬が出てくるかどうかだ。阪神の兵庫特別にはダノンディスタンス、チェスナットコート、サトノグランがエントリー。中でもダノンディスタンスはかなりの有力馬。中山の習志野特別にはベストリゾート、レッドローゼスが出走予定。こちらもレッドローゼスが1番人気になりそうだ。
 いろいろな条件が入り混じってはいるが、4割くらいの可能性でダンビュライトが出走できるかもしれないといえそうだ。菊花賞に武豊騎手の姿がないのは寂しいところで、なんとかなってほしいところだ。



菊花賞2017出走馬:穴馬トリコロールブルーは長距離血統か?今流行りファンディーナと同じ母父ピヴォタル

 菊花賞に出走するトリコロールブルーが穴人気になっている。競馬ブックでは△印程度が多いが、netkeibaでは単勝予想オッズ22倍と、春の実績馬に迫る人気だ。
 菊花賞はマンハッタンカフェやヒシミラクル、スリーロールス、デルタブルース、ソングオブウインドなどなど、ステイヤー色の強い馬が活躍してきていることから、トリコロールブルーにもそういった未知の魅力による期待が集まっているのだろう。
 とはいえ、トリコロールブルーは2000mまでにしか勝ち鞍がない。むしろ2400の青葉賞では7着と人気を裏切ってしまっている。ということは、実績からではなく、血統による伸びしろに期待した人気だろう。
 それほど長距離血統の馬なのだろうか。父はゴールドシップ、オルフェーヴル、フェノーメノといった幾多のステイヤーを輩出したステイゴールドなので、間違いない。問題は母方だ。
 母の父ピヴォタルはヌレイエフ系の生粋のステイヤーだ。ナンソープステークスという1000mのスプリントG1を勝っている。しかし、ブラッドメアサイアーとして優秀で、あのファンディーナも送り出している。それ以外にも、ミッキーロケット、ダノンジェラート、ワールドインパクト、ナムラシングンなど、中距離以上で活躍する馬が多い不思議な血統。
 ではさらに母母父まで見てみよう。コモングラウンズだが、これも短距離馬だっが。サラマンドル賞という1400のG1に勝利。こちらは産駒もスピードタイプが多いようだ。
 とはいえ、キタサンブラックのように母父サクラバクシンオーのような馬や、クリスタルグリッターズ産駒のマチカネフクキタルも勝ったりするのが現代の菊花賞。血統がどこまで参考になるかは疑問なところもある。



菊花賞2017netkeiba予想オッズ雑感/キセキ3.2倍過剰人気?サトノアーサー10倍馬券妙味?

人気 馬名 予想オッズ
1 キセキ 3.2
2 アルアイン 4.1
3 ミッキースワロー 5.2
4 ダンビュライト 6.4
5 サトノアーサー 10.0
6 サトノクロニクル 13.3
7 トリコロールブルー 22.7
8 ウインガナドル 25.9
9 ベストアプローチ 26.9
10 ブレスジャーニー 33.6
11 ポポカテペトル 43.6
12 アドマイヤウイナー 46.5
13 クリンチャー 73.6
14 クリノヤマトノオー 73.6
15 マイネルヴンシュ 74.2
16 マイスタイル 83.5
17 プラチナヴォイス 148.4
18 アダムバローズ 180.8
 キセキ、アルアイン、ミッキースワローは横並びになりそうだと予想していたが、デムーロ騎手の人気もあってかキセキが抜け出した。ただ、今週も空模様が微妙で、雨馬場の可能性もあり、そうなると末脚の切れが持ち味のキセキはある程度人気を落としてきそう。
 サトノアーサーが意外と不人気で意外だ。ここまで人気先行してきた馬だし、神戸新聞杯でもキセキとは僅差。実際には7倍くらいまでは落としてくるのではないだろうか。
 逆にダンビュライトが思ったより人気。菊花賞と淀の長距離が得意な武豊騎手の人気が乗っていそうだ。
 トリコロールブルーがかなり穴人気してきた。菊花賞特有のステイヤー色の強い馬が人気する現象だろう。ただこの馬は実際は2000mまでしか勝ち星がなく、2400の青葉賞では人気を裏切っている。
 ブレスジャーニーはどんなオッズが出るか興味深かったが、ほとんど人気にならなかった。さすがに休養期間が長すぎるのと、距離実績もないのがネックだろう。因みにサクラスターオーのときは14.9倍で勝利している。



菊花賞2017台風直撃?天気は雨・重馬場開催か!道悪はサトノアーサーにプラス?マイナス?

 日本列島に台風が接近している。菊花賞当日は仮に直撃はしなくても雨は避けられそうにない。現時点での天気予報では降水確率70%となっている。秋華賞に続き、道悪馬場開催の可能性が高まっていて、出走各馬の道悪の巧拙は考えておいたほうがよさそうだ。
 まず思い出すのはダンビュライト。新馬戦ではかなりのどろんこの不良馬場でサングレーザー以下を大きく引き離す圧勝をしている。トビは大きい馬だが、パワーもかなりあるタイプだ。
 マイスタイルも勝った2つのレースがいずれも雨馬場。シンザン記念でも健闘しているし、脚質的にも雨はうれしいところだろう。
 逆に苦手だろうと思われるのが人気のキセキ。後方待機から末脚のキレだけで勝負する典型的な追い込み馬だけに、切れ味が殺される馬場は痛い。
 サトノアーサーも大きなマイナスだろうとnetkeiba掲示板では落胆の声が多い。きさらぎ賞で格下のアメリカズカップを差し損ねるなど、雨馬場で末脚が鈍ることを懸念しているようだ。ただ、サトノアーサーは折り合い難もある馬で、そういう馬には雨馬場はプラスに出ることもある。4年前に圧勝したエピファネイアも折り合いの懸念がある馬だったが、不良馬場で下を気にしたせいか折り合って3000mを乗り切った。道悪馬場は思わぬ効果をもたらすこともあるが、やはり波乱要素になることは間違いなさそう。



菊花賞2017予想:競馬ナンデ騎手型クライスト教授・本命ミッキースワロー@横山典騎手の状態優位

【今年の基準馬で考えれば!】・・・準決断!
自信度A・・・今年の菊花賞で基準馬に当たるのがアルアインである事に異論はないはず。
通常のレースと同じく、純粋に好走できる材料を持つ馬で考えれば以下のようになるのでAとする。

◎=ミッキースワロー
菊花賞というレースが春のクラシック好走馬と秋の上がり馬の対決であるからには、秋の上がり馬に該当するのが同馬とキセキであるのは周知の事。
この両頭を厩舎実績(角居と菊沢)と騎手力(ミルコと横山典弘)で比較すればキセキが圧勝して当たり前になるが、こと菊花賞の臨む状態面の上積みで比較すると、今年の基準馬になっているアルアインを破ってきたミッキースワローの方が上位と判断する。
関東馬の不振、厩舎の若さなどの不安はもちろんあるが、裏を返せば、今年ほど未熟な厩舎や関東馬でも勝てるチャンスがある年はないと言えるので、そこに期待して本命とする。

○=サトノアーサー
ここに向けて3頭とも太目でトライアル戦に臨ませた池江厩舎の上積みを軽視する事はできない。
中でも同馬は、遠征競馬の上に距離の短いセントライト記念を叩いたアルアインとサトノクロニクルと違い、長距離戦対応を見越して王道トライアルの神戸新聞杯を叩いてきた。
当時先着されたキセキはいるものの、同馬が大幅に馬体を絞って臨んでいた事を考えれば、いくら騎手力では太刀打ちできないとしても馬の状態から今回は先着すると判断できる。
もちろん厩舎も鞍上も狙っているのは優勝だろうが、同馬はこれまで何度もズブい競馬をしているため、これが癖になっていればここでも勝ち切れない惧れは大いにある。
よって、実戦教育における悪癖の惧れがある分でミッキースワローに劣ると見て対抗とする。

▲=アルアイン
良くも悪くも、今年の菊花賞の勝ち負け比較の基準になっているのが同馬。
それだけに同馬がこの距離でどんな結果が出るか、何着になると予想するかで各人の予想が決まると言える。
皐月賞馬でダービー5着、前走が神戸新聞杯ではなく遠征競馬で2200mのセントライト記念を叩いてきた事を考えると、私は3000mの菊花賞で◎・○を打つまでの馬ではないと判断。
それでも、今年の菊花賞メンバーであれば複勝なら十分考えられるので3番手の一角としての単穴とする。

△=ダンビュライト
上記のアルアインと同じく同馬も決してこの距離が向くとは思えないが、今年のメンバー構成であれば鞍上武豊の経験を持ってすれば複勝の一角に食い込んでもおかしくないと判断。

消し馬=サトノクロニクル
臨戦過程がアルアインと一緒で、結果から考えればアルアインに付いて好走して複勝候補の一角に推す事はできる。
だが、ここで同馬が馬券になるにはセントライト記念先着のミッキースワローの凡走やアルアイン好走が必至となってしまう。
しかも前走3着時の鞍上がミルコだっただけに、いくら経験豊富な鞍上起用でも騎手力落ちは否めない。
予想外にステイヤー能力があったと言うなら話は別だが、こればかりはこれまでの同馬から導き出す事のできない想定外の事象のため、同馬に限らず全馬に言えるモノとなってしまうからには、いずれにしても掲示板までの馬と判断せざるを得ない。

消し馬=キセキ
神戸新聞杯最先着で本来なら優勝の最有力に置いてもおかしくない馬。
ところが、その神戸新聞杯がマイナス12kgの大幅馬体減での結果では今回において上積みを望むのはかなり厳しい。
たしかに厩舎実績や騎手力で補える可能性はあるが、たとえ補えたとしても前走の内容を考えると、補えても勝ち負けできるまでには届かないと判断できる。
前走の結果から人気に推される馬だけに、目に見える不安があるからには今回は危険な馬と判断せざるを得ない。



菊花賞2017予想オッズデータ(単勝複勝馬連馬単)2ch人気穴馬ベストアプローチ7番人気

菊花賞2017予想オッズ単勝複勝
キセキ
アルアイン
ミッキースワロー
サトノアーサー
ダンビュライト
サトノクロニクル
ベストアプローチ
ウインガナドル
ブレスジャーニー
トリコロールブルー
ポポカテペトル
アドマイヤウイナー
クリンチャー
マイネルヴンシュ
マイスタイル
クリノヤマトノオー
プラチナヴォイス
アダムバローズ
4.0
4.5
5.0
7.9
8.0
14.0
26.0
26.3
26.7
28.3
44.2
48.0
48.3
68.1
69.2
75.5
102.2
106.8
1.6
1.9
2.0
2.9
2.9
3.8
6.8
6.7
9.9
7.0
9.3
9.5
9.0
12
12
15
22
25
馬連1人気キセキ─アルアイン7.5倍
  2人気キセキ─ミッキースワロー7.8倍
  3人気アルアイン─ミッキースワロー8.4倍
  4人気キセキ─ダンビュライト8.9倍
  5人気キセキ─サトノアーサー9.0倍
馬単1人気キセキ─アルアイン13.7倍
  2人気キセキ─ミッキースワロー14.1倍
  3人気アルアイン─キセキ14.4倍
  4人気ミッキースワロー─キセキ14.8倍
  5人気アルアイ─ミッキースワロー15.8倍




菊花賞2017回顧ツイキャス生放送配信!日程:22日22時~競馬をやって何が悪いカタストロフィ

 10月22日土曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人のカタストロフィさんが菊花賞2017を回顧ツイキャス配信!
 大混戦の菊花賞2017をカタストロフィさんがレースラップから徹底分析。次走狙える馬、危険な馬を導き出していただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

菊花賞2017予想ツイキャス生放送配信!日程:前日21日22時~騎手型予想家アキ

 10月21日土曜日22時からは、騎手型予想家アキさんが菊花賞予想ツイキャス配信!
 回避馬が相次ぎ、予想オッズは大混戦の様相の菊花賞2017をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:10月21日(曜) 22:00~ 
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。



菊花賞2017京都競馬場指定席券購入方法(JRAカードインターネット予約販売中!当日券発売完売時間)

 京都競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。
 ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞、宝塚記念の最重要G1のみのため、菊花賞に関しては、インターネット予約、当日券となります。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 京都競馬場の当日券は多く、合計2600席分ほど販売されます。当日競馬場で開門と同時に発売されますが、G1レースでは、その前に整理券が配られ、その順に販売されます。
 菊花賞に関しては、昨年は午前8時過ぎ(開門直後)に完売しています。ただ2017年の菊花賞は昨年よりメンバーレベルが低いとみられるため、若干後ろ倒した時間に完売が予想されます。


 参考:2016年菊花賞10月23日の当日券完売時間



第48回解散総選挙で菊花賞2017のJRA馬券売上激減!?前回衆議院選挙はG1で数億円減

 安倍総理の解散によって、よりによって菊花賞の日に総選挙が組まれた。ただでさえ低レベルメンバーが懸念されていた菊花賞だが、総選挙という国民的イベントが追い打ちをかけそうだ。やはり、なんだかんだで国民が投票所に足を運ぶ手間や、気分的な問題が、馬券の売り上げに悪影響を与えそう。そこで、実際に過去の事例で調べてみた。
 ひとつ前、第47回衆議院議員総選挙は2014年12月14日、ショウナンアデラが勝った阪神ジュベナイルフィリーズの日に行われている。2011年2012年は東日本大震災により景気の冷え込みもあったので除外して近年の売上高と比較してみた。
 
114億95966800円(第68回 2016年)
117億89978700円(第67回 2015年)
107億13899300円(第66回 2014年)←落ち込み
121億73911800円(第65回 2013年)

 やはり不自然に落ち込んでいる。2歳G1なのでメンバーが豪華とか低調といった違いはほとんどなく、当日の天候も晴れているのにこの有様。少なく見積もっても数億円は削られているのではないだろうか。JRAは安倍総理に損害賠償請求をしてもよいのでは?



菊花賞2017有力馬続々回避で重賞勝ち馬3頭の低レベルメンバーに!キセキ的に酷似する2008年オウケンブルースリ

 レイデオロ、スワーヴリチャード、セダブリランテス、カデナなどなど有力馬が次々と回避した菊花賞2017。遂に重賞勝ちのある出走馬はアルアイン、ブレスジャーニー、ミッキースワローの3頭となってしまった。
 過去を遡ると、同様に重賞勝ち馬が3頭だった年がある。2008年で、スマイルジャック、ダイワワイルドボア、マイネルチャールズの3頭だけだった。この年は重賞勝ちのない上がり馬オウケンブルースリが制している。
 ただ、意外なことにオウケンブルースリは神戸新聞杯で3着に敗れていながら菊花賞で1番人気に推されている。勝ったディープスカイは菊花賞を回避し天皇賞秋に出走しているのだ。
 このパターンはキセキに酷似する。勝ったレイデオロは回避。負けたキセキが一番人気。夏の上がり馬。オウケンブルースリも末脚の切れる馬でした、、。



史上最弱メンバー?2008年同様に回避馬相次ぐ

 菊花賞トライアル神戸新聞杯に日本ダービー2着スワーヴリチャードの登録がなく波紋を呼んでいる。菊花賞はすでにレイデオロが回避を表明しており、ダービー3着のアドミラブルは故障で戦線離脱。さらには皐月賞2着馬ペルシアンナイトも回避を表明しており、かなり手薄。
 もしもスワーヴリチャードまでもが菊花賞を回避するとなると史上最弱レベルのメンバーになる可能性がある。
 これまでも菊花賞は距離の問題からメンバーが集まらないという問題が時折発生しているがこれまでで最低レベルのメンバーだったときはいつだったかと探ってみるに、2008年だろうか。
 この年はオウケンブルースリが制しているが、出走メンバー全員が、その先にも後にもG1を1勝もしていない。この年はダービー馬ディープスカイ、3着馬ブラックシェルが不出走。皐月賞馬キャプテントゥーレ、2着馬タケミカヅチもマイル路線に転じて回避している。





菊花賞で狙うべき馬は?~日本ダービー2017徹底回顧~




菊花賞2017穴馬は?完全にトライアル前哨戦!札幌日刊スポーツ杯にアドマイヤウイナー・レジェンドセラー・ロードアルバータが出走!

 菊花賞の前哨戦は神戸新聞杯・セントライト記念だけではない。札幌2600戦からはかつてはマンハッタンカフェが菊花賞を制しているし、ゴールドアクター・ホクトスルタンなど毎年穴馬を送りこんでいる。昨年も阿寒湖特別勝馬カフジプリンスと札幌日刊スポーツ杯勝馬ウムブルフが菊花賞に出走して穴人気している。
 今年は特に札幌日刊スポーツ杯に有力馬が揃い、菊花賞への挑戦権を賭けて熱い戦いが繰り広げられそうだ。
 1番人気が予想されるアドマイヤウイナーは青葉賞3着馬。1着のアドミラブルはダービーでも1番人気になり内容的には負けて強しの3着。2着だったベストアプローチも9着に健闘している。血統的にもワークフォース産駒で距離伸びて味が出るタイプ。
 レジェンドセラーは2歳時から期待され続けてきた素質馬。ルーラーシップ産駒で非常にトビが大きく距離伸びた前走札幌2600でようやく素質開花を思わせる快勝。
 ロードアルバータはディープインパクト×重賞勝ち馬レディアルバローザという良血で角居厩舎の期待馬。休養明けの前走快勝しており、成長の跡が見える。
 他にも2連勝中のマイネルヴンシュも出走の構え。菊花賞予想のためにも注目必須のレースになりそうだ。



有力馬出走予定前哨戦・トライアル

皐月賞2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 11 アルアイン 松山弘平 1.57.8
2 7 ペルシアンナイト M.デム クビ
3 10 ダンビュライト 武豊 3/4

青葉賞2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 10 アドミラブル M.デム 2.23.6
2 9 ベストアプローチ 岩田康誠 21/2
3 6 アドマイヤウイナー 秋山真一 11/4

京都新聞杯2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 11 プラチナムバレット 浜中俊 2.15.2
2 3 サトノクロニクル 川田将雅 アタマ
3 2 ダノンディスタンス 和田竜二 クビ

弥生賞2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 11 カデナ 福永祐一 2.03.2
2 10 マイスタイル 横山典弘 1/2
3 4 ダンビュライト ルメール 11/4


有力出走予定馬参考動画

日本ダービー2017レイデオロがルメール騎手の途中まくりのファインプレーで勝利。展開のあやがあり、アドミラブルは力負けではない。むしろ直線での伸び脚は際立っていた。

↓青葉賞2017:アドミラブルが長く良い脚を使い外から差し切る完勝。デムーロ騎手は日本ダービーの練習と嘯いた。
  
↓プリンシパルS2017:ダイワキャグニーは東京コースで無敗。長い直線での末脚のキレは一級品。
  
↓皐月賞2017:ファンディーナが人気だったが終わってみればアルアインがレコード勝ち。時計が時計だけに上位馬のレベルは高い。
  
↓神戸新聞杯2017:レイデオロの完勝だったが、キセキが上がり最速の脚で差してきた。サトノアーサーは折り合いに進境を見せ、距離の不安を払拭。

↓セントライト記念2017:


菊花賞過去10年歴代優勝馬データ

菊花賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2007年 アサクサキングス 四位騎手 4番人気
2008年 オウケンブルースリ 内田騎手 1番人気
2009年 スリーロールス 浜中騎手 8番人気
2010年 ビッグウィーク 川田騎手 7番人気
2011年 オルフェーヴル 池添騎手 1番人気
2012年 ゴールドシップ 内田騎手 1番人気
2013年 エピファネイア 福永騎手 1番人気
2014年 トーホウジャッカル 酒井騎手 3番人気
2015年 キタサンブラック 北村宏騎手 5番人気
2016年 サトノダイヤモンド ルメール騎手 1番人気
2017年 ??


菊花賞1番人気馬過去10年結果着順

菊花賞 馬名 騎手 着順
2007 ロックドゥカンブ 柴山雄一 3
2008 オウケンブルースリ 内田博幸 1
2009 リーチザクラウン 武豊 5
2010 ローズキングダム 武豊 2
2011 オルフェーヴル 池添謙一 1
2012 ゴールドシップ 内田博幸 1
2013 エピファネイア 福永祐一 1
2014 ワンアンドオンリー 横山典弘 9
2015 リアファル ルメール 3
2016 サトノダイヤモンド ルメール 1


武豊騎手菊花賞過去10年騎乗成績

菊花賞 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2007年 ドリームジャーニー 5着 2番人気
2008年 スマートギア 4着 5番人気
2009年 リーチザクラウン 5着 1番人気
2010年 ローズキングダム 2着 1番人気
2011年 ショウナンマイティ 8着 8番人気
2012年 騎乗馬なし
2013年 マジェスティハーツ 13着 2番人気
2014年 トーセンスターダム 8着 5番人気
2015年 レッドソロモン 17着 14番人気
2016年 エアスピネル 3着 6番人気
2017年 ??

競馬ナンデの予想オッズのこだわり~実際のオッズを当てるために、あえて集合知によらない~ (2017年7月 7日 20:46)
競馬ナンデの予想オッズ算出方法 競馬ナンデの予想オッズの拘りは、専門の担当者が自らの知識と情報収集により、責任を持って、独自の判断で予想したものであることです。 オッズの予想は集合知に馴染まず、むしろ専門家が様々な事情を考慮し、また長年競馬を見てきた者の勘も必要になるものと考えるからです。 予想オ…
日本ダービー2017netkeiba予想オッズ診断・アドミラブル・レイデオロは過剰人気?馬券妙味はペルシアンナイト (2017年5月22日 16:48)
人気 馬名 予想オッズ 1 アドミラブル 3.1 2 レイデ…
アルアイン松山騎手1番人気も5強か!第84回日本ダービー2017予想オッズ・出走予定馬 (2017年4月18日 09:34)
日本ダービー2017出走予定馬・予想オッズ東京競馬場 日程:2017.5.28 出走馬可能頭数:18頭 レコード:2:23.2(ドゥラメンテ) 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 …
レーヌミノル@池添騎手2番人気!NHKマイルカップC2017予想オッズ・出走予定馬 (2017年4月10日 18:28)
NHKマイルカップ2017出走予定馬・予想オッズ東京競馬場芝1600M日程:2017.5.7 賞金順出走可能頭数:18頭 予想オッズ 出走予定馬 想定騎手 厩舎 血統(…
イスラボニータルメールvsエアスピネル武豊!マイラーズカップ2017出走予定馬騎手想定・予想オッズ (2017年3月18日 14:14)
マイラーズカップ2017出走予定馬・予想オッズ 予想オッズ 出走予定馬 想定騎手 厩舎 血統(父馬) 前走成績 …
絶好調デムーロ騎手春G1初戦もレッドファルクス1番人気!高松宮記念2017枠順確定前予想オッズ・出走予定馬確定 (2017年3月13日 00:52)
第47回高松宮記念2017予想オッズ中京競馬場芝1200M日程:2017.3.26 賞金順出走馬可能頭数:18頭レースレコードタイム:1:06.7(ビッグアーサー) 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎…
タイセイスターリー@武豊騎手15番人気!皐月賞2017予想オッズ・出走予定馬・日程 (2017年3月 8日 09:20)
皐月賞2017出走予定馬・予想オッズ 中山競馬場 日程:2017.4.16 出走馬可能頭数:18頭 レコード:1:57.9(ディーマジェスティ) 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 …
1番人気が4連勝!阪神大賞典2017傾向・サトノダイヤモンド@ルメール騎手に盤石データ (2017年3月 2日 01:26)
 サトノダイヤモンドは大阪杯には向かわずに阪神大賞典からの始動を決めたが、サトノダイヤモンドには嬉しいデータがある。 阪神大賞典は過去4年連続で1番人気の馬が勝利している。阪神3000mコースは起伏もあり雄大なコースで、馬の能力が存分に発揮されるため、単純に強い馬が勝ってしまう条件なのだ。阪神大賞典…
トリコロールブルーデムーロvsタイセイスターリー武豊!スプリングステークス2017出走予定馬騎手想定・予想オッズ (2017年2月23日 22:41)
スプリングステークス2017出走予定馬・予想オッズ中山競馬場 日程:2017.3.19 出走馬可能頭数:16頭 予想オッズ 出走予定馬 想定騎手 厩舎 血統(父馬) …スプリングステークス
中山記念2017netkeiba予想オッズ診断・アンビシャス2.4倍は過剰人気?出走馬確定で馬券妙味判定 (2017年2月22日 22:47)
人気 馬名 予想オッズ 1 アンビシャス 2.4 2 リアル…中山記念
四位騎手3勝目へスワーヴリチャード1番人気!日本ダービー2017予想オッズ・出走予定馬 (2017年2月20日 22:57)
日本ダービー2017出走予定馬・予想オッズ東京競馬場 日程:2017.5.28 出走馬可能頭数:18頭 レコード:2:23.2(ドゥラメンテ) 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 …日本ダービー
ファンディーナ騎手未定2番人気!優駿牝馬オークス2017予想オッズ・出走予定馬 (2017年2月20日 16:32)
優駿牝馬オークス2017出走予定馬・予想オッズ東京競馬場 日程:2017.5.21 出走馬可能頭数:18頭 予想 オッズ 馬名 騎手 厩舎 血統(父馬) …優駿牝馬オークス
皐月賞2017賞金ボーダーライン予想:トライアル優先出走権獲得馬次第で900万組の抽選枠は無しか (2017年2月20日 14:36)
皐月賞2017賞金順ボーダーライン予想サトノアレス4400万レイデオロ4250万アメリカズカップ3000万ブレスジャーニー3700万スワーヴリチャード2950万コマノインパルス2300万(キョウヘイ2300万)カデナ2050万トラスト2050万アダムバローズ1900万マイネルスフェーン1750万サト…皐月賞
メラグラーナ1番人気!オーシャンステークス2017出走予定馬騎手想定・予想オッズ (2017年2月20日 12:26)
第12回オーシャンステークス2017出走予定馬・予想オッズ日程:2017.3.4 出走馬頭数:16頭場所:中山競馬場芝1200M 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 …オーシャンステークス
フェブラリーステークス2017血統予想:競馬ナンデmenk・本命はベストウォーリア戸崎騎手(エーピーインディ系) (2017年2月17日 01:31)
モーニン(父Henny Hughes、母父Distorted Humor) ノンコノユメ(父トワイニング、母父クリミナルタイプ) アスカノロマン(父アグネスデジタル、母父タバスコキャット、母母父Deputy Minister) インカンテーション(父シニスターミニスター、母父Machiavellia…フェブラリーステークス
マカヒキルメール3番人気!サトノクラウンデムーロ2番人気!大阪杯2017予想オッズ・出走予定馬 (2017年2月16日 23:22)
第61回大阪杯2017予想オッズ・騎手想定日程:2017.4.2 賞金順出走馬可能頭数:18頭 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 血統(父馬)…大阪杯

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