日本ダービー 2018 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2018年5月26日 19:19)

第85回日本ダービー予想オッズ

日程:2018.5.27 東京競馬場芝2400m レースレコード:2:23.2(ドゥラメンテ)
賞金順出走馬可能頭数:18頭 天気予報:晴れ 展開想定:Mペース
馬場想定:良 予想時計:2:23.8 トラックバイアス予想:Cコース2日目やや内有利
予想
オッズ
枠順 馬名 騎手 厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
母の父 兄弟(近親) 馬主 生産者 前走結果 脚質
2.4 1枠1 ダノンプレミアム 川田 中内田 ディープインパクト インディアナギャル Intikhab ロードプレミアム ダノックス ケイアイF 弥生賞1 好位
7.0 4枠8 ブラストワンピース 池添 大竹 ハービンジャー ツルマルワンピース キングカメハメハ シルクR ノーザンF 毎日杯1 自在
7.9 3枠5 キタノコマンドール デムーロ 池江 ディープインパクト ベアンシアドール キングカメハメハ デニムアンドルビー DMMDC ノーザンF 皐月賞5 追込
8.3 6枠12 エポカドーロ 戸崎 藤原 オルフェーヴル ダイワパッション フォーティナイナー ダイワインスパイア ヒダカBU 田上徹 皐月賞1 好位
8.4 8枠17 ワグネリアン 福永 友道 ディープインパクト ミスアンコール キングカメハメハ ハマヒルガオ 金子真人 ノーザンF 皐月賞7 差し
10.2 7枠15 ステルヴィオ ルメール 木村 ロードカナロア ラルケット ファルブラヴ ボルゲーゼ サンデーR ノーザンF 皐月賞4 追込
18.9 8枠16 ジェネラーレウーノ 田辺 矢野 スクリーンヒーロー シャンハイロック ロックオブジブラルタル メイサ リビエールR 新生F 皐月賞3 先行
24.4 3枠6 ゴーフォザサミット 蛯名 藤沢 ハーツクライ ラグジャリー ストームキャット ショウナンマイティ 山本英俊 矢野牧場 青葉賞1 差し
37.9 5枠10 ステイフーリッシュ 横山典 矢作 ステイゴールド カウアイレーン キングカメハメハ ジッパーレーン 社台RH 社台F 京都新聞1 自在
38.6 7枠13 グレイル 岩田 野中 ハーツクライ プラチナチャリス ロックオブジブラルタル ロジチャリス カナヤマHD ノーザンF 皐月賞6 差し
39.8 8枠18 サンリヴァル 浜中 藤岡 ルーラーシップ アンフィルージュ アグネスタキオン ハグ 幅田京子 斉藤安行 皐月賞2 先行
62.1 6枠11 ジャンダルム 武豊 池江 キトゥンズジョイ ビリーヴ サンデーサイレンス ファリダット 前田幸治 ノースヒルズ 皐月賞9 差し
70.1 5枠9 オウケンムーン 北村宏 国枝 オウケンブルースリ ムーンフェイズ エリシオ ルナプロスペクター 福井明 ノーザンF 皐月賞12 好位
71.2 7枠14 エタリオウ ボウマン 友道 ステイゴールド ホットチャチャ Cactusridge ブブールチャチャ リビエールR ノーザンF 青葉賞2 好位
75.5 1枠2 タイムフライヤー 内田 松田 ハーツクライ タイムトラベリング ブライアンズタイム ボールドアテンプト サンデーR 白老F 皐月賞10 差し
79.9 4枠7 コズミックフォース 石橋脩 国枝 キングカメハメハ ミクロコスモス ネオユニヴァース アンティノウス サンデーR ノーザンF プリンシ1 差し
130.6 2枠4 アドマイヤアルバ 丸山 須貝 ハーツクライ エリドゥバビロン Bernstein ローズクランス 近藤利一 ノーザンF 京都新聞2 差し
251.9 2枠3 テーオーエナジー 藤岡康 カネヒキリ シルキークラフト クラフティプロスペ クラフティプロスペ 小笹公也 オリエント牧場 兵庫CS1 好位

ダノンプレミアム川田将雅騎手

 弥生賞まで向かうところ敵なしだったが、皐月賞は挫石でまさかの回避。ただ、症状は軽く、ダービーへ向けて早い時期から時計を出してきており状態は万全だろう。ただ、気が良くぐいぐいとスピードで押していくタイプなので、東京2400を乗り切れるかどうか。それとも力の違いで押し切ってしまうのか、やってみないとわからない部分も。

キタノコマンドールMデムーロ騎手

 話題の一口馬主サービス・バヌーシーの所有で北野武氏が命名したという注目の馬。2戦無敗で挑んだ皐月賞では5着。最後はしっかりと脚を使っていたが、底を見せてしまったという評価もある。スケールは大きいと言われており、キャリアもまだ3戦。上積みはあるとは思うが、、。

エポカドーロ戸崎圭太騎手

 皐月賞は低評価を覆す正攻法の競馬での勝利。新星誕生となった。ただ、皐月賞はやや渋った馬場と、先行馬有利のコース形態にも助けられたのではという評価もあり、そこまで人気は上がらなそう。本物かどうかは東京2400で初めてわかる。

ステルヴィオCルメール騎手

 末脚の切れならこの馬も一級品。ただ、ロードカナロア産駒で初めての2400Mの距離というのはやはり気になる。陣営は全く気にしていないというが、ファーストクロップでもあり、こればかりは走ってみないとわからない。

出走予定馬総評

 今年の3歳牡馬はハイレベルと評判が高い。朝日杯はダノンプレミアムが無傷の3連勝で圧勝。正にテンよしナカよしシマイよしで、死角は少ないタイプ。
 2歳時はそれ以上とも噂されていたのがワグネリアンは東京コースでは東京スポーツ杯を圧勝しておりコース適性は高そう。ホープフルステークスを制したG1馬タイムフライヤーもレースセンスが高く崩れがないタイプでしぶとく上りがかかる流れなら。ゴーフォザサミットも東京2400に変わった青葉賞で化けた。面白い存在の馬は多い。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週までNHKマイル・ヴィクトリアM・オークスと東京G13連続的中で今ノリにノっています!
 そして今週の日本ダービーは、大西騎手本人がサニーブライアンで逃げ切り勝ちを収めたレース。ダービー勝利騎手として熟知した東京2400Mだけに、この過酷なコースを乗り切れる馬を見抜けるのだという。
 大西騎手曰く、、「ダービーは昨年も絞った3頭のみで的中できましたが、今年も自信あり!買うのはこの3頭だけでよいはずですとのこと。↓↓

「買うべき3頭」がこちら

G1ジョッキー大西直宏自信の
日本ダービー(G1)

今年も得意の東京競馬で
万馬券連発お届け中!

先週!5/20 東京8R
3連単1万8540円的中
------------------
先々週!5/13 ヴィクトリアマイル
3連複8850円的中
------------------
3週前!5/6 NHKマイルカップ
3連複2万1840円的中
------------------
4/29 晩春S
3連単1万8680円的中
------------------
4/22 東京1R
3連単3万9050円的中


一頓挫あったダノンプレミアムは大丈夫?

ブラストワンピースはここでも通用する?

答えはダービージョッキーに聞け!!
↓↓↓↓↓↓

※メール送信後、返ってくるメール記載のURLをクリックで登録完了。

大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


日本ダービー2018予想オッズ3連単3連複馬連馬単連馬券予想(ダノンプレミアム崩れれば大波乱も)

日本ダービー2018予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
ダノンプレミアム 2.5 1.3
ブラストワンピース 7.0 2.6
キタノコマンドール 7.9 2.9
エポカドーロ 8.3 3.0
ワグネリアン 9.0 3.6
ステルヴィオ 14.5 4.4
ジェネラーレウーノ 18.9 4.8
ゴーフォザサミット 24.4 5.2
サンリヴァル 25.0 5.9
ステイフーリッシュ 42.4 7.9
グレイル 45.4 8.1
エタリオウ 53.5 9.1
コズミックフォース 56.1 9.1
ジャンダルム 61.1 10.3
タイムフライヤー 65.1 11.0
オウケンムーン 70.1 12.2
アドマイヤアルバ 78.9 12.3
アイトーン 160.8 17.7
テーオーエナジー 190.5 25.0
ケイティクレバー 266.9 24.8
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
ダノンプレミアム ブラストワンピース 9.1
ダノンプレミアム キタノコマンドール 9.6
ダノンプレミアム エポカドーロ 9.7
ダノンプレミアム ワグネリアン 11.6
ブラストワンピース エポカドーロ 14.5
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
ダノンプレミアム ブラストワンピース 14.4
ダノンプレミアム キタノコマンドール 15.2
ダノンプレミアム エポカドーロ 15.5
ブラストワンピース ダノンプレミアム 21.0
ダノンプレミアム ワグネリアン 21.2
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
ダノンプレミアム ブラストワンピース キタノコマンドール 22.5
ダノンプレミアム ブラストワンピース エポカドーロ 22.9
ダノンプレミアム キタノコマンドール エポカドーロ 24.2
ダノンプレミアム ブラストワンピース ワグネリアン 28.4
ダノンプレミアム キタノコマンドール ワグネリアン 31.0
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
ダノンプレミアム ブラストワンピース キタノコマンドール 32.9
ダノンプレミアム ブラストワンピース エポカドーロ 34.6
ダノンプレミアム キタノコマンドール ブラストワンピース 37.3
ダノンプレミアム エポカドーロ キタノコマンドール 39.9
ブラストワンピース ダノンプレミアム エポカドーロ 41.8

日本ダービー2018予想オッズ傾向診断/池添騎手ブラストワンピース過剰人気?穴馬サンリヴァルに馬券妙味

人気 馬名 予想オッズ
1 ダノンプレミアム 2.4
2 ブラストワンピース 4.7
3 ワグネリアン 6.4
4 キタノコマンドール 7.7
5 エポカドーロ 9.2
6 ステルヴィオ 13.3
7 ジェネラーレウーノ 18.4
8 ゴーフォザサミット 21.5
9 グレイル 27.0
10 ステイフーリッシュ 41.4
11 サンリヴァル 44.4
12 オウケンムーン 56.1
13 エタリオウ 73.9
14 タイムフライヤー 95.7
15 ジャンダルム 99.6
16 コズミックフォース 106.1
17 アドマイヤアルバ 162.7
18 アイトーン 443.7
 ダノンプレミアムは穏当なオッズで、これくらいだろうと競馬ナンデでも予想した。一頓挫あって皐月賞をパスしたことなどもあって、1倍台の圧倒的人気にはならないだろう。
 ブラストワンピースが思ったよりも人気。無敗ではあるが、戦ってきた相手がやはり一線級ではない。東京2400に適性を既に示していることが、適性重視のnetkeibaユーザーの心をつかんでいる可能性がある。実際にはもう少し人気は落ちるのではないだろうか。
 ワグネリアンも意外としぶとい人気。皐月賞では7着に惨敗しているが、先着された馬たちを差し置いての3番人気となっている。これも東京スポーツ杯を勝って東京適性を示していることが評価されすぎている感があり、実際には7倍は超えてくるのではないだろうか。
 皐月賞馬エポカドーロ・皐月賞2着馬サンリヴァルの人気がかなり低い。今年の皐月賞は馬場も悪化していてやや特殊ではあったが、やはりメンバーレベル自体は高かったことは間違いない。ここまで不人気なら狙ってみても面白いはず。
 グレイルの穴人気は謎である。前走上り最速を記録はしているが6着。東京コースでは共同通信杯で大敗しており過剰人気の感。

日本ダービー2018東京競馬場芝2400Mコース詳細解説:Cコース替わりで一転内伸びの可能性も

日本ダービー開催:春開催12日目 Cコース使用2日目
 コース形状としては、向こう正面で1.4m登り、すぐに2.3m下る。直線を向いてすぐに2m登りあとは平坦という、起伏に富んだ、単純ではないコースで、騎手も攻略は難しいという者が多い。
 Cコースで行われるようになってからは内枠有利が顕著になった。今年も、先週までの外差しが利く馬場から、今日は内を回った馬が台頭する展開が増えている。5回日本ダービーを制している武豊騎手曰く、小回りコースだと思って乗らないといけないコースとのことで、馬場の良い内をロスなく進むことが大事になる。
 ただ、タフなコースでもともと逃げ切ることが非常に難しいコース。馬群の内側で脚をためて直線で外に持ち出すキズナのような競馬がベストか。

日本ダービー2018福永祐一騎手の悲願達成なるか!?エピファネイアから5年千載一遇チャンス!

エピファネイアの新馬戦には衝撃を受けた。
こんなパワフルな走法の馬がいるんだなと、これは相当な名馬になるに違いないと思った。
数年に一度の逸材だと思って追い続け、普通に走ればダービーも勝てるだろうと、単勝をたくさん買った記憶がある。

なのでゴール前で差されてしまったときにはショックだったが、
個人的には福永祐一騎手の騎乗を責めたい感じはなかった。
あの馬の有り余るエネルギーをなんとかコントロールするには馬群の最内に入れるという策しかなかったと思ったからだ。
それで道中前の馬に乗っかかりそうになり躓いたりなどというシーンはあったが、仕方ない、
誰が乗ってもこうなってしまっただろうと思った。
(なお1年半後のジャパンカップで、スミヨンなら違った、と思うことになったが、、)
あの躓きがなくて、もっと前に位置どれていたら、それはそれでもっと早めに抜け出して、もっと早めに差されていたかなとも思った。

いずれにしても、総合的な能力はエピファネイアが一番上でも、東京2400では負けるべくして負けたかなという印象はあった。

その福永祐一騎手が、今年は逆の立場にあるのではないかと思う。
能力が1番上なのはダノンプレミアムだと思うが、これも気性が前向きで、スピードがあり余りすぎている印象がある。
それを後ろで虎視眈々と眺めながら競馬をしたキズナ=武豊騎手の立場にあるのが、ワグネリアン=福永祐一騎手ではないかと思うのだ。

ワグネリアンは前評判こそ高かったものの、ここ2戦の敗戦で人気を落とすであろうから、人気的にも気楽。
個人的には今度こそ千載一遇のチャンスが巡ってきたと思うのだがどうだろう。

日本ダービー2018を勝つはずだった?幻のダービー馬ヘンリーバローズに思いを馳せる

 昨年末、朝日杯フューチュリティステークスの前にツイキャスで、この世代の牡馬はレベルが高いと思うというお話をしました。走法を見ていて、素晴らしい馬が何頭かいるから、というお話で、その際に挙げたのが、ワグネリアン、ヘンリーバローズ、ダノンプレミアムの3頭です。

 ダノンプレミアムはその後も連勝し世代トップに君臨しており、ワグネリアンもそれなりの活躍をしており、未だにこの3頭が最上位という評価は変わっていません。逆にいうと、それを超えるような新星は残念ながら誕生しなかったなと感じています。

 そして、上記3頭の中での順番付けですが、今は、1位ヘンリーバローズ、2位ダノンプレミアム、3位ワグネリアンかなと感じています。
 ダノンプレミアムは、新馬、重賞と見ていてフォームは理想的で言うところなしと思っていましたが、その後特に変化はありませんでした。悪くいうと成長期を経ても迫力が出てきませんでした。弥生賞は直線に急坂のあるコースでフォームが良く見えにくかったということが影響していればよいのですが。

 今になって、ヘンリーバローズは惜しかったなと強く感じます。これはトビも雄大で脚が綺麗に上がり、スケールの大きさを感じます。ワグネリアンと叩き合った新馬は正に幻の新馬戦で、並んでいると両者の走法の違いがわかりますが、負けてなお強しというか、ワグネリアン以上の迫力を感じさせます。
 年末に放送したときには、未勝利しか勝っていなかったので少し守りに入ってこの馬の素晴らしさを強調しきれませんでした。

 この馬は全兄のシルバーステートも屈腱炎でクラシック出走を断念しています。この馬も本当に素晴らしいフットワークの馬で、個人的にはダービーを勝つ馬だろうと思っていました。弟も同じ、幻のダービー馬の運命を辿ることになろうとは、、

 「無事是名馬」という言葉は皮肉であると私は解釈しています。この言葉を作った菊池寛自身も「馬主にとつては、少しぐらゐ素質の秀でてゐるといふことよりも、常に無事であつてくれることが望ましい。『無事之名馬』の所以である」と語っています。つまり、無事である馬というのは素質が獲っている、そして、素質に秀でた馬は故障する、ということまで読み取ることができます。

 今年のダービーをダノンプレミアムが勝つか、ワグネリアンが勝つか、それ以外かわかりませんが、私はその向こうにヘンリーバローズの存在を意識してしまうことでしょう。

 また、ヘンリーバローズがターフに帰ってきて、彼らとどんなレースをするかというのを楽しみにしています。

日本ダービー2018予想オッズ1人気ダノンプレミアムはどれほど凄い?宝塚記念に出ても勝てるのでは

 ダノンプレミアムが素晴らしい馬であるということは今では誰もが言うことだろう。私も同様に思う。どれくらい凄い馬であると思うか、主に走法を見て馬のレベルを判断する私としても形容を試みたい。
 個人的には「数年に一度レベルの超一流馬ではないか」と思う。そういうと、毎年いろんな馬をそんな風に美辞麗句で褒めているのではないかと言われるかと思うので、敢えて世代を超えた比較までして述べておきたい。
 今年の4歳世代、レイデオロ、スワーヴリチャードの世代が非常にレベルが高いと言われることが多いが、私は、これらの馬よりダノンプレミアムがの方が上ではないかと思う。レイデオロよりもスワーヴリチャードよりも素晴らしい駆け方をしていると思う。ひとつ上の世代だと個人的にはアドミラブルという馬がナンバーワンだったと思うがそれにも匹敵すると思う。
 さらにいうとそのもう一つ上のマカヒキ世代にも、ダノンプレミアムレベルの馬はいない。(シルバーステート・リオンディーズは同じくらいの超一流馬だと思ったが残念ながら引退。)そのもう一つ上に出た天才ホース・ドゥラメンテ以来の名馬ではないかというくらいに評価している。

 これまでサラブレッドの走法をたくさん見てきて、理想的な走法というの3パターンに分類している。仮に、柔らかい型、飛んでいく型、パワフル型とでも称しておきます。
 ダノンプレミアムはこのうち飛んでいく型の最高レベル、トウカイテイオーを彷彿とさせる非常にトビが大きく伸びやかでスケールを感じる馬。脚が綺麗に大きく伸びて、滞空時間が長く、飛ぶように走ります。見ているだけでも美しい走法。

 勝手なことをいうと、こんなに素晴らしい馬が、春シーズンに2回しか走らないなんてもったいない。体調さえよければ宝塚記念にも出てきてくれたら、古馬を一蹴するのではないかと思ってしまっています。皐月賞に出られなかった分、変則三冠なんていう夢も。そう思わせてくれるほどの名馬を日本ダービーで見られるのは幸せなことです。

日本ダービーは枠順が全て!?2018年も1枠が本当に有利なのか過去10年出走全馬データ検証

 日本ダービーといえば1枠が圧倒的に強いというのがここのところの定説だ。10年ほど前から、日本ダービーの週からCコースに変わるように施行の仕方が変わり、それが影響しているともいわれている。
 実にここ12年で6頭が優勝している。これだけみると異常な数字だが、本当に1番枠が有利なのか。この際全馬きちんと振り返って検証しておいた。

07年
タスカータソルテ7番人気11着
ゴールドアグリ16番人気17着

08年
ディープスカイ1番人気1着
サクセスブロッケン3番人気18着

09年
ロジユニヴァース2番人気1着
アプレザンレーヴ4番人気5着

10年
エイシンフラッシュ7番人気1着
レーヴドリアン9番人気11着

11年
ウインバリアシオン10番人気2着
サダムパテック3番人気7着

12年
スピルバーグ9番人気14着
ヒストリカル6番人気18着

13年
キズナ1番人気1着
コディーノ4番人気9着

14年
サウンズオブアース11番人気11着
ワンアンドオンリー3番人気1着

15年
サトノラーゼン5番人気2着
タンタアレグリア7番人気7着

16年
ディーマジェスティ1番人気3着
マイネルハニー14番人気16着

17年
ダンビュライト7番人気6着
アメリカズカップ13番人気17着


はい。皆さんお気づきでしょう。そんなに有利ということはなかったです。
単純に強い馬人気馬が1枠を引くことがたまたま多かったということがいえそうです。枠を利して勝ったと思えるのはエイシンフラッシュくらい。とはいえこの馬も後に天皇賞秋を制するなど東京コースでの実力を証明しています。
さあ、今年はあの有力馬がまた見事に1枠を引き当てるのでしょうか?ダノンプレミアム?ワグネリアン?エポカドーロ?
でも、どの馬が勝ったとしてもそれは枠のおかげということではないはず。馬の実力を素直に認め、気持ちよく称賛することとしましょう!

日本ダービー2018枠順発表!ダノンプレミアム1枠1番は絶好!唯一の死角・折り合いもカバー

 日本ダービー2018の枠順発表があったが、1番人気が予想されるダノンプレミアムは色々な意味で絶好の1枠1番を引き、これでダービー制覇の可能性がより高まったと思う。
 そもそも日本ダービーではこの10年ほど1枠馬の台頭が目立っている。これは競馬場の馬場管理の観点からCコースで行うようになって、内側の馬場が良い状態の設定になったため。
 これに加えてダノンプレミアム特有の理由で内枠を引きたかったというのがある。それはこの馬の溢れるスピードと前向きな気性だ。1600のレースでも抜群のスタートから前々につけてしまうスピードから、2400ではオーバーペースで走ってしまうかもしれないというのが、この馬唯一の死角だったと思うのだが、それが1枠1番によってカバーされる可能性が高い。
 というのはこの枠なら前に馬を置いて、折り合いに専念することができるからだ。恐らく、ジェネラーレウーノ、テーオーエナジーらの先行馬を行かせて、その後ろの内で折り合えるだろう。そうなると直線コースで末脚を存分に爆発することができる。これで死角はなくなったか・・・。

日本ダービー2018馬場型予想:夏影本命ジャンダルム「府中高速馬場でスピードが活きる」

先週のオークスはアーモンドアイが2.23.8の好タイムを叩き出し、リリーノーブルに2馬身差をつけて完勝した。
サヤカチャンの叩き出した前半ラップは59.6。
しかしながら、ランドネが1秒以上の差を付けられていた事を考えると、サヤカチャンは1頭だけ別の競馬をし(笑)、ランドネ以降の馬は実質 "ややスロー気味" の流れの中での競馬という認識で良いだろう。

2着~4着馬の道中の位置取りをみると、2着馬リリーノーブルは3番手、3着馬ラッキーライラックは4番手、4着馬レッドサクヤは7番手で、いずれも上がりタイム2位の33.9を叩き出している...つまりが、前にいたサヤカチャン、ランドネ、カンタービレが脱落しただけの話で、基本的には前は止まっていない。
勝ち馬アーモンドアイは、道中6番手から1頭だけ33.2次元の末脚を見せている。
ステイヤー色の強いサトノワルキューレは、勝負所で全くポジションを上げられず、明らかに "スピード負け" のアクション。
スロー気味ではあるが、おそらくはランドネの前半通過ラップは1.01.0前後で、極端に落ちている訳ではない。
それでいて、この上がりタイムと勝ち時計だ。
立派な高速馬場と言って良いだろう。
オークス予想の時点では体力色を重視してしまったが、実際にはマイラー的なスピードやキレが問われたレースだった。

水曜木曜は雨予想になっているものの、金曜日以降は晴天に恵まれそうなので、オークスと同じような物理条件が問われるものと仮定して予想してみたい。

◎ジャンダルム
皐月賞の予想の段階で評価した通り、スピードや反応の鋭さはおそらく世代トップクラスとみる。
一度、スピードの生きる府中の根幹距離G1を走らせてみたいと常々思っていたが、やっと念願が叶うところまで無事漕ぎ着けた。
どんなパフォーマンスを見せてくれるか、今から楽しみである。
デイリー杯では、世代トップマイラー達を相手に完全にトップスピードで圧倒。
ホープフルSでは2着に敗れたが、あのタフな流れの競馬で大外をぶん回し、堂々と力で勝ちをもぎ取りにいけるだけの力量を見せた。
これらの内容に偽りが無ければ、例えダノンプレミアムが相手であっても、十分に勝ち負けになると信じる。

○ダノンプレミアム
力量に関しては、今までの競馬を見れば一目瞭然。
今さら語る事もあるまい。

▲アドマイヤアルバ
母系の色が出ており、本来ならスピードやキレを生かしたいタイプだが、力勝負の競馬を強要されて、自分の競馬に持ち込めずに歯痒い結果が目立つ(笑)。
前走にしても、3コーナーから早めに外から捲って脚を使ってしまったが為に、ゴール前で止まってしまっている。
道中は流れに任せて、仕掛けをギリギリまで待つような競馬でパフォーマンスアップが見込めると見る。

皐月賞馬エポカドーロは、スピードやキレが重視される条件で疑問が残る。
皐月賞で高い評価した通り、力量は高いので掲示板は十分にあるが、適性が合わず歯痒い競馬となりそうだ。
道悪の条件が欲しい。

異色の参戦馬テイオーエナジーは、皐月賞がダート質に近い物理条件だっただけに、そちらに参戦して欲しかった。

日本ダービー2018血統型予想:Apollo本命ゴーフォザサミット「馬体重のある馬が活躍する東京2400」

過去20年のダービーを分析すると、馬格のある(≒馬体重のある)馬の活躍が目立ちます。
(以下は統計的な補正後の値)

前走馬体重480未満
3着以内率  15.6%
複勝回収率  40%

前走馬体重480以上
3着以内率  31.9%
複勝回収率  99%


上記の通り、3着以内率・複勝回収率共に2倍以上の差がついています。

東京2400は最後の直線が長く、コーナーも緩いため、馬格のある馬が実力を発揮しやすいコース。

逆に言えば、小柄で機動力を活かすタイプの馬には不利なコースとなっています。

今回の出走馬で、前走馬体重が480キロ以上の馬は以下の通り。


ダノンプレミアム
テーオーエナジー
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット
ブラストワンピース
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
ジェネラーレウーノ
サンリヴァル


ダート路線から参戦のテーオーエナジーを除けば、どの馬もチャンスがありそうな馬たちです。

前走馬体重450キロのワグネリアンは選外。胴と頸が短めで、気性も前向き。祖母はスプリンターのブロードアピール。馬体的には、東京2400はあまりフィットしないように見えます。


本命はゴーフォザサミット。ショウナンマイティの半弟で、脚長胴長。兄の父はマンハッタンカフェでアレッジドのクロスが発生していたため、パワータイプになりました。そのため阪神が得意だった訳ですが(連対率60%)、安田記念で2年連続馬券になったように、東京コースへの適性もありました。

本馬は父がハーツクライに替り、兄よりも柔らかさがアップ。距離は2400がベストでしょう。

(血統についてさらに言えば、父SS×母父ストームバードは馬格のある馬が出やすい配合で、ウインバリアシオンやキズナも走っているようにダービー向きです)

(ラップの適性面でも似ていて、スローの1800~2000で凡走、青葉賞1着の履歴もウインバリアシオンやキズナとそっくりです)

ローテーション面でも強調できます。

青葉賞を馬体重480キロ以上で制してダービーに参戦した馬は0-5-2-5で3着以内率58.3%、複勝回収率165%。

青葉賞で2着に0.3差以上の差を付けた馬は0-3-2-1で3着以内率83.3%、複勝回収率188%。唯一の凡走は超スローに泣いたペルーサのみ(同年の秋天では2着)。

今年のメンバーなら、青葉賞組初の1着まであると見ます。


対抗にダノンプレミアム。ディープインパクト産駒にしては頭が高い走法で、母方のダンチヒのクロスの影響が強そう。近年のダービー出走馬で例えれば、フェノーメノをマイラーにしたタイプと言えるでしょう。キレ味よりもスピードの持続力を武器とするタイプと見ます。

課題はやはり距離延長。マイルでもスッと番手に付けられる前向きな気性がどうか。前走の弥生賞で、外からサンリヴァルに競りかけられたときも前に行きたがる素振りを見せていましたし、3角でもスッと並びかけに行きました。

前で粘る能力自体は、世間のイメージよりも高いと見ているので対抗評価ですが、我慢が効くかどうかは未知数です。


3番手にブラストワンピース。前走の毎日杯は平坦なラップを前に行ってラスト1F11.5。ギベオンを2馬身千切って完封ですから、スピードの持続力は相当。フォトパドックを見る限りでは少し余裕がありそうですが、適性面では問題無し。ダノンプレミアムが前に行って持続力比べになる展開なら。


4番手はジェネラーレウーノ。ロベルト×ダンチヒ×ストームバードの配合は2013年3着のアポロソニックとそっくりで、スピードの持続力に特化した配合。Cコースの東京2400は前に行った馬が粘れますし、もう一度穴をあけても。

日本ダービー2018データ予想:カルピスサワーの激アツデータ20選!(前走10人気以下は3着以内でないと連対なし)

・東京、中山、京都、阪神いずれかの重賞1800m以上で優勝經驗がない牡馬は連対したことがない 
→ジャンダルム、キタノコマンドール、サンリヴァル、エタリオウ、コズミックフォース、アドマイヤアルバ、アイトーン、テーオーエナジー、リョーノテソーロ、ケイティクレバー は軽視

・前走オープン以下馬は連対したことがない

・前走青葉賞馬は1着以外は連対したことがない

・前走京都新聞杯馬は1人気1着馬しか連対したことがない
→ステイフーリッシュは軽視

・2200m以上戦or重賞で連対経験馬でないと連対したことがない

・前走10人気以下は3着以内でないと連対したことがない

・前走NHkマイル馬は皐月賞組か前走1着か前走3人気以内しか連対したことがない

*芝重賞勝ちもしくは無敗馬以外は優勝したことがない

*騎手乗り替わり馬は優勝したことがない

*2000m以上出走経験馬しか優勝したことがない

*1800m以上戦勝利經驗馬しか優勝したことがない

*13年連続前々走G3以上で連対馬が優勝中

*青葉賞馬は優勝したことがない

*皐月賞馬以外は芝連勝もしくは重賞2戦連続連対經驗有馬しか優勝したことがない。

*皐月賞2人気以内以外は5着以内しか優勝したことがない

●前走1着の当日1人気馬(8-3-3-1)歴代
→ダノンプレミアム

●内枠1~5番で芝1800以上重賞を上がり1位で連対經驗有馬(7-2-3-5) 
→ステルヴィオ、ワグネリアン、グレイル、タイムフライヤー、コズミックフォース要チェック

●東京、中山、京都、阪神いずれかの重賞1800m以上で優勝經驗有馬

●前走皐月賞馬(10-8-7)

●皐月賞で上り最速で勝利馬(4-1-1-1)


日本ダービー2018出走馬データ:ダート馬テーオーエナジーの挑戦は無謀?過去ダート馬の着順成績から

 兵庫チャンピオンシップを勝ったテーオーエナジーが日本ダービーに出走する模様だ。ダートにしか実績のない馬がダービーに出走してくるケースは数年に一度は見受けられる現象で珍しいものではない。
 ダートで賞金を加算した馬が、日本ダービーの貴重な一枠を占めることは、裏ルート的であり、かつ、勝ち目もないとして、他陣営に失礼だという批判も繰り返される。だが、日本ダービーは勝てる可能性が0.001%でもあれば出走させたいレースであることの証明であって、ルール上許されていることなら仕方ないことだと思う。

 ただ、実際に無謀な挑戦であることは間違いないだろう。
 2008年にはサクセスブロッケンという馬が

これまで兵庫チャンピオンシップを勝ってダービーに出走した馬は下記4頭がいるが、やはり苦戦している。

兵庫チャンピオンシップから出走した馬一覧
スキャンボーイ18人気15着
メイショウムネノリ17人気17着
ゴールデンチケット12人気7着
エキマエ13人気競走中止

 ここまでダート馬がダメだとファンもそっぽを向いてしまいそうなものだが、それでも期待された馬もいる。前走ダートだった馬として最も人気になった馬は、2008年端午ステークスから出走したサクセスブロッケンで3番人気だった。4戦4勝でこの馬なら!と期待されたが、敢え無く18着惨敗。
 因みに前走ダート戦だった馬としての再先着事例は、2002年端午ステークスから出走したゴールドアリュール13人気5着だ。
 一般的に基本的にはダートよりレベルが高い芝のチャンピオンホースでも、初ダートがG1では通用してきていない歴史がある。その逆となると、やはり無謀な挑戦と言わざるを得ないか、、。

日本ダービー2018出走予定馬全馬の走法を動画で分析!皐月賞馬エポカドーロの取捨を編集長がYOUTUBEで公開

 競馬ナンデのYOUTUBEチャンネル・競馬予想回顧研究所では日本ダービー週の特別企画として、出走予定馬全18頭の走法を分析していきます!東京2400mコースはサラブレッドの能力がもろに問われるコースで、理想的な走法をした馬が上位に来やすいです。
 あいうえお順に行きますので、まずはアドマイヤアルバ、エタリオウ、エポカドーロ。特に皐月賞馬エポカドーロは東京2400に変わっても二冠達成できるのか注目の馬ですので、よろしければご覧ください。

日本ダービー2018出走予定馬走法分析(全18頭の走法を競馬ナンデ編集長が動画診断)

日本ダービー2018出走馬
全18頭走法分析 

アドマイヤアルバ 4安
エタリオウ  5.5首前高め
エポカドーロ  4.5速 
オウケンムーン 5首高 
キタノコマンドール 4.5安 
グレイル 5.5首硬め安高掻 
コズミックフォース 5安
ゴーフォザサミット 5.5 
サンリヴァル 6.5首高 
ジェネラーレウーノ 4.5首前 
ジャンダルム 4伸首前
ステイフーリッシュ 5 
ステルヴィオ 5.5伸安 
タイムフライヤー 5安掻 
ダノンプレミアム    6良 
テーオーエナジー 中硬め安 
ブラストワンピース 5.5首高め安
ワグネリアン 6伸良

日本ダービー2018予想ツイキャス生放送配信!日程:前日26日20時~騎手型予想家アキ

 5月26日土曜日20時からは、騎手型予想家アキが日本ダービー2018予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の日本ダービー2018をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。荒れるG1として有名なレース、アキさんの穴馬情報は聞き逃せません!乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス
日程:5月26日(土曜) 20:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

日本ダービー2018賞金順ボーダーライン予想

馬名 獲得賞金 順位
エポカドーロ 優先出走権 1
サンリヴァル 優先出走権 1
ジェネラーレウーノ 優先出走権 1
ステルヴィオ 優先出走権 1
キタノコマンドール 優先出走権 1
ゴーフォザサミット 優先出走権 1
エタリオウ 優先出走権 1
コズミックフォース 優先出走権 1
ダノンプレミアム 8250 9
タイムフライヤー 5350 10
ワグネリアン 3950 11
ギベオン 3750 12
ジャンダルム 3700 13
ステイフーリッシュ 3100 14
オウケンムーン 2800 15
ブラストワンピース 2800 15
テーオーエナジー 2300 17
グレイル 2050 18
アドマイヤアルバ 2000 19
フロンティア 1950 20
アイトーン 1900 21
ケイティクレバー 1400 22
コスモイグナーツ 1200 23
グローリーヴェイズ 1150 24
サトノソルタス 1150 25
ルーカス 1050 26
ダブルシャープ 980 27
 優先出走権獲得馬が決まり、出走ボーダーはほぼ決まったが、あとはテーオーエナジー・ギベオン・フロンティア次第。
 テーオーエナジーはダート路線の兵庫チャンピオンシップで賞金を上積みしたのだが、急遽参戦をほのめかしている。日本ダービーは馬主にとって夢のレースであり、少しでも制覇できる可能性があればダメ元でも出走してくるのは毎年のことだ。
 さらにNHKマイルC組からはギベオンとフロンティアが出走を検討中のようだ。
 現在賞金順位21位のアイトーンは、これら3頭すべてが回避すれば出走できるが、なかなか情勢は厳しそう。
 よって、ボーダーは2050万円~1900万円の間になりそうで、ケイティクレバーの出走は難しいだろう。

日本ダービー2018ゲストプレゼンターはJRACMの俳優4名!国歌斉唱さだまさし東京競馬場表彰式イベント来場

 日本ダービー2018の表彰式ゲストプレゼンターが、高畑充希、土屋太鳳、柳楽優弥、松岡桃李の4名と発表された。これは昨年と全く同じパターン。昨年以来のJRACMの出演者俳優が勢ぞろいという豪華な表彰式になる。
 昨年はオークスの方はプレゼンターをおかなかったのだが、今年は土屋太鳳さんが務める。よって土屋太鳳さんは2週連続プレゼンターという、恐らく史上初めてのケースになる。
 また、レース前の国歌斉唱は歌手のさだまさしさんが行うさだまさしさんは長らくラジオ番組セイヤングで競馬予想を行うなど競馬好きで知られる。
 日本ダービーはレースの方も、ダノンプレミアム、エポカドーロをはじめ豪華メンバーになりそうだが、ゲストも豪華で楽しめそうだ。

日本ダービー指定席2018当選倍率は15倍?ハガキ応募は締切、JRAカードネット予約キャンセル待ちは前々日

 日本ダービーの指定席券を購入する方法は2つ。ハガキ応募による抽選と、インターネット予約による抽選です。競馬場での当日券発売は行われません。そして、ハガキ抽選については4月16日必着のため、すでに締め切られています。
 そこで、残された方法はインターネット予約のみです。インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 ただ、席順はあまりよくなく、ゴール板の後ろの席になる可能性が高いという噂があります。抽選倍率は一般的には15倍以上の難関といわれています。キャンセルは可能なので、ダメ元で申し込むのもよいかもしれません。なお、キャンセル待ちについては、前々日12:30~前日20:00の間にキャンセル販売が行われます。
 なお、日本ダービー・指定席で検索するとヤフーオークションに多く出品がされています。入場するには身分証明書が必要なため、これを貸与するというケースも多いですが推奨されません。ただ、同行者についてはその必要がないため、同行者としてであれば入場は可能ということになります。

日本ダービー過去10年歴代優勝馬

日本ダービー 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 ディープスカイ 四位騎手 1番人気
2009年 ロジユニヴァース 横山騎手 2番人気
2010年 エイシンフラッシュ 内田騎手 7番人気
2011年 オルフェーヴル 池添騎手 1番人気
2012年 ディープブリランテ 岩田騎手 3番人気
2013年 キズナ 武豊騎手 1番人気
2014年 ワンアンドオンリー 横山騎手 3番人気
2015年 ドゥラメンテ デムーロ騎手 1番人気
2016年 マカヒキ 川田騎手 3番人気
2017年 レイデオロ ルメール騎手 2番人気
2018年

武豊騎手日本ダービー過去10年騎乗成績

日本ダービー 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2008年 ブラックシェル 3着 6番人気
2009年 リーチザクラウン 2着 2番人気
2010年 騎乗馬なし
2011年 ロッカヴェラーノ 15着 12番人気
2012年 アルフレード 13着 8番人気
2013年 キズナ 1着 1番人気
2014年 トーセンスターダム 16着 5番人気
2015年 ポルトドートウィユ 12着 8番人気
2016年 エアスピネル 4着 7番人気
2017年 ダンビュライト 6着 7番人気
2018年

日本ダービー1番人気馬過去10年結果データ

日本ダービー 1番人気馬 騎手 着順
2008年 ディープスカイ 四位騎手 1着
2009年 アンライバルド 岩田騎手 12着
2010年 ヴィクトワールピサ 岩田騎手 3着
2011年 オルフェーヴル 池添騎手 1着
2012年 ワールドエース 福永騎手 4着
2013年 キズナ 武豊騎手 1着
2014年 イスラボニータ 蛯名騎手 2着
2015年 ドゥラメンテ デムーロ騎手 1着
2016年 ディーマジェスティ 蛯名騎手 3着
2017年 アドミラブル デムーロ騎手 3着
2018年

日本ダービー過去10年枠順別成績データ

枠順 成績 勝率 連対率
1枠 5- 2- 1-12/20 25.00% 35.00%
2枠 1- 1- 3-14/19 5.30% 10.50%
3枠 1- 0- 0-19/20 5.00% 5.00%
4枠 0- 3- 2-14/19 0.00% 15.80%
5枠 1- 1- 1-17/20 5.00% 10.00%
6枠 1- 2- 1-15/19 5.30% 15.80%
7枠 1- 1- 1-27/30 3.30% 6.70%
8枠 0- 0- 1-28/29 0.00% 0.00%

有力出走予定馬参考動画

東京スポーツ杯2歳S2017:12.4 - 10.9 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.0

朝日杯フューチュリティステークス2017:12.6 - 10.8 - 11.8 - 12.0 - 12.1 - 11.3 - 11.0 - 11.7

ホープフルステークス2017:12.5 - 10.8 - 12.5 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.8 - 11.9 - 12.2

デイリー杯2歳ステークス2017:12.6 - 11.0 - 12.1 - 13.0 - 12.3 - 12.4 - 11.6 - 11.3

芙蓉ステークス2017:13.0 - 11.7 - 13.3 - 12.4 - 13.5 - 12.9 - 12.5 - 11.7 - 11.1 - 11.5

京都2歳ステークス2017:12.6 - 11.5 - 12.6 - 12.4 - 12.6 - 13.0 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.7

百日草特別2017:13.2 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 12.4 - 12.7 - 12.5 - 11.4 - 11.1 - 11.6
  

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