フェブラリーステークス 2019 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2019年2月14日 17:38)

第36回フェブラリーS予想オッズ

日程:2019.2.17 賞金順出走馬可能頭数:16頭
場所:東京競馬場ダ1600 レコードタイム:1:34.0(モーニン)
予想
オッズ
枠順 出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
前走成績
2.5 4枠6 インティ 武豊 野中 ケイムホーム キティ 東海S1
3.8 3枠3 ゴールドドリーム ルメール 平田 ゴールドアリュール モンヴェール 東京大2
6.1 8枠14 オメガパフューム デムーロ 安田 スウェプトオーヴァー オメガフレグランス 東京大1
6.2 7枠11 コパノキッキング 藤田菜 村山 スプリングアトラスト セラドン 根岸S1
22.9 2枠2 ユラノト 福永 松田 キングカメハメハ コイウタ 根岸S2
23.0 6枠10 サンライズソア 田辺 河内 シンボリクリスエス アメーリア チャンピオン3
23.1 5枠7 サンライズノヴァ 戸崎 音無 ゴールドアリュール ブライトサファイヤ 根岸S8
24.1 8枠13 ノンコノユメ 内田 加藤 トワイニング ノンコ チャンピオン7
44.0 1枠1 クインズサターン 四位 野中 パイロ ケイアイベローナ 根岸S3
44.4 5枠8 モーニン 和田 石坂 HennyHughes ギグリー 根岸S4
102.0 4枠5 サクセスエナジー 松山 北出 キンシャサノキセキ サクセスアイニー すばる1
148.6 6枠9 ワンダーリーデル 柴田大 スタチューオブリバティ アストレアピース 根岸S5
171.7 7枠12 ノボバカラ ミナリク アドマイヤオーラ ノボキッス 根岸S6
175.7 3枠4 メイショウウタゲ 北村宏 安達 プリサイスエンド シールビーバック 根岸S15
 インティは東海ステークスを圧勝し6連勝。ただ、これまでマイルを走った実績はなく、東京1600コース特有の芝スタートも初めて。不安材料もあり、それを克服できるか冷静な判断が必要。
 コパノキッキングは話題の藤田菜七子騎手が初G1騎乗。雰囲気に飲まれずに乗れるか、また話題先行により人気が過剰に集まってしまうのではないかと、馬券を買う側としては判断が難しいところ。
 ゴールドドリームが安定感は抜群。このレースは1着、2着と大得意のコースで、ルメール騎手も乗りなれている。軸ならこれか。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。暮れのチャンピオンズカップも3連単273.1倍をクリーンヒットするなど、ダート重賞にめっぽう強いのが特徴。JBCレディス・武蔵野Sも万馬券的中しており、現ダート路線の力関係を完全に把握している模様で今週も見逃せません。
 大西曰く、、「フェブラリーSはインティやコパノが人気ですが、絞って3頭で勝負できそう。完全盲点の超穴馬もいます!」とのこと。↓↓

「その3頭」がこちら↓

G1ジョッキー大西直宏自信の
フェブラリーS(G1)

根拠が明確・詳細なので
安心できるサービス内容↓

実際公開していた内容
チャンピオンズC(2018.12.2)
ウェスタールンドの話
"「絶対にヒケは取らない」と、思わぬところから出た強烈発言がこのレース最大の肝。
それが⑫ウェスタールンド。とにかく武蔵野Sはチグハグな競馬だった。「前回はテンでガシガシやり過ぎて、早めにスイッチが入ってしまい制御不能になってしまいました」と、陣営も大敗を覚悟した前走で大きく崩れなかった事も大きな自信になっているそうだ。
何より前3戦が圧巻で、シリウスSはまともなら勝っていた競馬。その脚を見ていたテキも『GI級!』と唸ったほど。武蔵野Sは距離不足を承知で左回りを経験させたという経緯。
何やら鞍上も一発勝負の乗り方に徹する構え。それが嵌れば、その決め手はルヴァンスレーヴにとっても怖い存在"

結果
1着ルヴァンスレーヴ
2着ウェスタールンド(8番人気)
2着サンライズソア

3連単273.1倍的中!!


大一番に強いのは騎手時代と同じ!
暮れのG1は5戦5勝完全的中!

チャンピオンズC 3連単27,310円的中!
阪神JF 3連単5,020円的中!
朝日杯FS 3連複3,340円的中!
有馬記念 馬連1点94,000円回収!
ホープフルS 3連単3,650円的中!


フェブラリーSももちろん自信あり!
↓↓↓↓↓↓

※メール送信後、返ってくるメール記載のURLをクリックで登録完了。

大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


フェブラリーステークス2019予想オッズ傾向/藤田菜七子騎手コパノキッキング・武豊騎手インティ過剰人気?馬券妙味は?

人気 馬名 予想オッズ
1 インティ 2.4
2 ゴールドドリーム 3.2
3 オメガパフューム 3.9
4 コパノキッキング 7.8
5 サンライズノヴァ 22.1
6 サンライズソア 25.1
7 ノンコノユメ 25.9
8 ユラノト 26.2
9 モーニン 34.0
10 クインズサターン 44.3
11 アンジュデジール 68.9
12 レッツゴードンキ 184.4
13 サクセスエナジー 336.0
14 ナムラミラクル 402.9
15 ノボバカラ 598.3
16 ワンダーリーデル 1338.5
17 ヴェンジェンス 3739.7
18 メイショウウタゲ 3997.1
 インティは6連勝の勝ち方が鮮やかで、武豊騎手人気も乗っかり、これくらい人気になるのは仕方ないところだろう。ただ、東京コース適性など未知の部分もあり、馬券妙味は微妙なところ。
 コパノキッキングは4連勝中だが、マイルは未経験。やはり藤田菜七子騎手人気も乗ってこれくらいの人気か。マスコミの取り上げ方が大きければ、一般競馬ファンが買い支えて、より人気になる可能性も。ただ、騎手人気がなければ10倍以上はついていたはずで、馬券妙味は薄い。
 ゴールドドリームはコース実績から人気は必至。さらに、他の人気馬が未知の部分が多いため、計算できるこの馬が軸では人気が集中しそう。
 上位4頭以外が大きく離れた人気。根岸ステークスでは1番人気だったサンライズノヴァが大きく人気を落としている。根岸ステークスは8着と崩れたが、以前から時折ポカはある馬。前走に完全に目をつぶれば面白い存在。
 

フェブラリーステークス2019予想オッズ2強馬連3.2倍!3連複馬連馬単連馬券配当も予想

フェブラリーステークス2019予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
インティ 2.7 1.3
ゴールドドリーム 3.2 1.3
オメガパフューム 6.0 2.3
コパノキッキング 7.4 3.1
ユラノト 19.9 4.8
サンライズソア 21.0 5.0
サンライズノヴァ 21.1 5.1
ノンコノユメ 23.8 5.5
クインズサターン 41.1 7.2
レッツゴードンキ 44.8 7.0
モーニン 45.1 7.3
アンジュデジール 82.2 12.0
サクセスエナジー 98.9 14.6
ヴェンジェンス 162.6 21.6
ノボバカラ 167.9 23.7
メイショウウタゲ 175.7 28.9
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
インティ ゴールドドリーム 3.2
インティ オメガパフューム 6.4
インティ コパノキッキング 9.0
ゴールドドリーム オメガパフューム 9.0
ゴールドドリーム コパノキッキング 9.5
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
インティ ゴールドドリーム 5.9
ゴールドドリーム インティ 6.7
インティ オメガパフューム 10.9
インティ コパノキッキング 15.5
ゴールドドリーム オメガパフューム 15.6
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
インティ ゴールドドリーム オメガパフューム 6.9
インティ ゴールドドリーム コパノキッキング 11.0
インティ ゴールドドリーム ユラノト 19.9
ゴールドドリーム オメガパフューム コパノキッキング 21.1
インティ ゴールドドリーム サンライズソア 23.5
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
インティ ゴールドドリーム オメガパフューム 12.7
インティ ゴールドドリーム コパノキッキング 13.2
ゴールドドリーム インティ オメガパフューム 14.6
ゴールドドリーム インティ コパノキッキング 15.9
インティ オメガパフューム ゴールドドリーム 20.0

フェブラリーステークス2019藤田菜七子騎手初G1に厳しい馬券データ:東京ダートでの単勝回収率は...

 藤田菜七子騎手のデビュー以来の騎乗結果で算出される単勝回収率は41%。複勝回収率も41%。これは人気を背負ってしまうので仕方のないところだ。

 少しずつ力をつけてきており、2018年以降ということになると、単勝回収率は45%と上がってきてはいる。

 藤田菜七子騎手といえば新潟ダートコースが得意という評判が立ってきているため、新潟ダートコースに絞って計算してみると、単勝回収率は92%と跳ね上がる。

 しかし東京ダートということになると、単勝回収率21%、複勝回収率9%と大きく下がり、苦手としていることがわかる。
 これはローカルに比べ、中央場所の東京は一流ジョッキーが集まり、藤田菜七子騎手に良い馬が集まらないこと。また、もしかすると東京の長い直線コースでの叩き合いということになると腕力に劣る女性にとって若干不利な条件なのかもしれない。

 コパノキッキングは連勝中で楽しみのある馬ではあるが、追い込み馬だけに直線では目いっぱい追うことが求められる。馬券的には難しいところか、、。

フェブラリーステークス2019予想ツイキャス生放送配信!日程:前日16日20時~騎手型予想家アキ

 2月16日土曜日20時からは、騎手型予想家アキがフェブラリーステークス2019予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相のフェブラリーステークス2019をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。今年は絶対的存在も不在で馬券は面白そう。騎手の腕も重要になってくるレースで、アキさんの穴馬情報は聞き逃せません!乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス予想
日程:2月16日(土曜) 20:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

フェブラリーステークス2019回顧生放送配信17日22時~競馬何が悪いラップ予想家垣谷昇平「皐月賞に繋がる馬は」

 2月17日金曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人の垣谷昇平氏がフェブラリーステークス2019を回顧ツイキャス配信!
 大混戦のフェブラリーステークス2019を垣谷昇平さんがレースラップから読み解き徹底分析。カタスさんのレース回顧はラップを詳細に分析していて日本一という定評があります。このあと秋競馬にも繋がってくるのか、レースレベルはどうだったのか、次走狙える馬、危険な馬も導き出していただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部回顧ツイキャス
日程:2月17日(日曜) 22:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

フェブラリーS武豊騎手過去10年成績

フェブラリーS 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2009年 ヴァーミリアン 6着 2番人気
2010年 リーチザクラウン 10着 4番人気
2011年 メイショウタメトモ 13着 12番人気
2012年 エスポワールシチー 5着 3番人気
2013年 ヤマニンキングリー 16着 15番人気
2014年 ワンダーアキュート 6着 5番人気
2015年 コパノリッキー 1着 1番人気
2016年 コパノリッキー 7着 4番人気
2017年 コパノリッキー 14着 6番人気
2018年 アウォーディー 9着 7番人気

フェブラリーS過去10年歴代優勝馬データ

フェブラリーS 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2009年 サクセスブロッケン 内田騎手 6番人気
2010年 エスポワールシチー 佐藤騎手 1番人気
2011年 トランセンド 藤田騎手 1番人気
2012年 テスタマッタ 岩田騎手 7番人気
2013年 グレープブランデー 浜中騎手 3番人気
2014年 コパノリッキー 田辺騎手 16番人気
2015年 コパノリッキー 武豊騎手 1番人気
2016年 モーニン デムーロ騎手 2番人気
2017年 ゴールドドリーム デムーロ騎手 2番人気
2018年 ノンコノユメ 内田騎手 4番人気
 4番人気までが7勝とやはり実力馬をまずまず信頼できる。東京マイルは基本的に能力を出し切れるコースだ。

フェブラリーS過去10年1番人気馬着順結果

フェブラリーS 1番人気馬 勝利騎手 人気
2009年 カネヒキリ ルメール騎手 3着
2010年 エスポワールシチー 佐藤騎手 1着
2011年 トランセンド 藤田騎手 1着
2012年 トランセンド 藤田騎手 7着
2013年 カレンブラックヒル 秋山騎手 15着
2014年 ベルシャザール デムーロ騎手 3着
2015年 コパノリッキー 武豊騎手 1着
2016年 ノンコノユメ ルメール騎手 2着
2017年 カフジテイク 津村騎手 3着
2018年 ゴールドドリーム ムーア騎手 2着
 2013年の初ダートだったカレンブラックヒルは例外とすれば、9年のうち8回は1番人気馬が馬券圏内に来ている。東京マイルはやはり能力を出し切りやすい条件で、1番人気馬はかなり信頼しやすいと考えてよいだろう。

フェブラリーS過去10年ローテデータ(前走別成績)

前走 成績 勝率 連対率
東海S 2- 1- 1- 9/13 15.4% 23.1%
川崎記念 2- 3- 2- 7/14 14.3% 35.7%
JCD+チャンピオン 3- 1- 2- 6/ 12 12.5% 16.6%
根岸S 2- 2- 2-51/57 3.5% 7.0%
東京大賞典 0- 2- 3- 9/14 0.0% 14.3%
 長い距離からの短縮組ばかり活躍が目立つ。特に川崎記念は2ハロンの短縮にも関わらず素晴らしい成績。東京マイルはスタミナも要するという証左だろうか。距離延長になる根岸ステークス組は極めて分が悪い。


フェブラリーS過去10年枠順別着順データ

枠順 1着回数 2着回数 3着回数
1枠 1 0 1
2枠 2 2 1
3枠 0 1 2
4枠 0 2 0
5枠 0 1 3
6枠 2 0 1
7枠 2 3 0
8枠 3 1 2

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