安田記念 2018 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2018年6月 2日 21:21)

第68回安田記念予想オッズ

日程:2018.6.3 東京競馬場芝1600m レースレコード:1:31.3(ストロングリターン)
フルゲート頭数:18頭 天気予報:晴れ 展開想定:Sペース
馬場想定:良 予想時計:1:32.6 トラックバイアス予想:Cコース4日目やや内有利
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
母の父 馬主 生産者 前走結果
3.2 スワーヴリチャード デムーロ 庄野 ハーツクライ ピラミマ アンブライドルズソング NICKS ノーザンF 大阪杯1
4.2 ペルシアンナイト 川田 池江 ハービンジャー オリエントチャーム サンデーサイレンス G1R 追分F 大阪杯2
4.8 サングレーザー 福永 浅見 ディープインパクト マンティスハント デピュティミニスター G1R 追分F マイラーズ1
7.1 リスグラシュー 武豊 矢作 ハーツクライ リリサイド アメリカンポスト キャロット ノーザンF Vマイル2
13.5 リアルスティール 岩田 矢作 ディープインパクト ラヴズオンリーミー ストームキャット サンデーR ノーザンF ドバイT3
13.9 アエロリット 戸崎 菊沢 クロフネ ベルアリュール ネオユニヴァース 近藤利一 ノーザンF Vマイル4
14.6 モズアスコット ルメール 矢作 フランケル インディア ヘネシー キャピタル サマーウインド 安土城2
15.0 サトノアレス 蛯名 藤沢 ディープインパクト サトノアマゾネス デインヒル サトミホース 社台F 京王杯3
21.0 レッドファルクス 田辺 尾関 スウェプトオーバーボ ベルモット サンデーサイレンス 東京HR 社台F 高松宮8
31.9 キャンベルジュニア 石橋 堀井 econstadelago メリト リダウツチョイス 吉田和美 ケイトム 京王杯2
62.0 ウエスタンエクスプレス クリッパー サイズ encostadelago アルサティア マローディング Lヨン Fパイシャ チェアマンズ2
71.2 ヒーズインラブ 藤岡康 藤岡 ハービンジャー シーズインクルーデッド インクルード シルクR ノーザンF ダービー卿1
88.5 ウインガニオン 津村 西園 ステイゴールド チャンネルワン ポリッシュネイビー ウイン コスモヴュー 京王杯7
90.1 ダッシングブレイズ 浜中 吉村 kittens joy ブレイジングブリス オナーアンドグローリー グリーンF ラムゼイ マイラーズ8
99.6 レーヌミノル 和田 本田 ダイワメジャー ダイワエンジェル タイキシャトル 吉岡實 フジワラF Vマイル10
141.1 ブラックムーン 秋山 西浦 アドマイヤムーン ロイヤルアタック ジェネラス ヒムロック タバタF マイラーズ9

スワーヴリチャードMデムーロ騎手

 大阪杯はデムーロ騎手の好判断でまくって逃げ切る神騎乗での勝利。今回は馬場の悪い宝塚記念を避けて安田記念へ。ただ、マイル戦はデビュー以来一度も走ったことがなく未知数。東京コース適性は高いが、いきなりの速いペースに対応できるかどうか。

ペルシアンナイト川田将雅騎手

 昨秋のマイル王だが、今回はデムーロ騎手がスワーヴリチャードを選んだ形。マイルでも2000でも末脚が確実で、ここのところはレースぶりも上手になってきた。安定感ならこちらか。

リアルスティール岩田康誠騎手

 安田記念は一昨年出走し、2番人気11着と人気を裏切っている。そのときと全く同じドバイターフからのステップ。騎手が福永騎手から岩田騎手に変わるが、今回も1600の瞬発力勝負でキレ負けする可能性はありそう。

タワーオブロンドン池添謙一騎手

 前走NHKマイルは内で包まれて力を出し切れず惨敗。最後は流しており、ダメージも少なそう。マイルでの末脚の切れ味は3歳世代でも随一で、意外と好走例もある3歳馬挑戦。一発怖い雰囲気が漂う。

リスグラシュー武豊騎手

 Vマイルでもハナ差競り負け2着だったが、やはり安定感がある。東京新聞杯では牡馬相手に完勝しており、混合戦でも問題ない。

出走予定馬総評

 スワーヴリチャードの参戦もあり顔触れは非常に豪華メンバーになった。ただ、今年は人気2頭が大阪杯からの距離短縮組という特殊な構成。一昨年リアルスティールが参戦して大敗し、逃げたロゴタイプが勝ってしまったときのように、波乱ムードも漂う。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週までNHKマイル・ヴィクトリアM・オークス・ダービーと東京GⅠ4連続的中で今ノリにノっています。◎ワグネリアンからの馬連1点1万円は795,000円というシビれるヒットでした!
 東京コースは大西元騎手自身何度となく騎乗し熟知しているだけに、この過酷なコースを乗り切れる馬を見抜けるのだという。
 大西騎手曰く、、「ダービーは絞った3頭のみで的中できましたが、今週も自信あり!買うのはこの3頭だけでよいはずですとのこと。↓↓

「買うべき3頭」がこちら

G1ジョッキー大西直宏自信の
安田記念(G1)

今年も得意の東京競馬で
万馬券連発お届け中!

先週!5/27 日本ダービー
馬連7950円的中
------------------
先々週!5/20 オークス
3連単3360円的中
------------------
5/13 ヴィクトリアマイル
3連複8850円的中
------------------
5/6 NHKマイルカップ
3連複2万1840円的中
------------------
4/29 晩春S
3連単1万8680円的中
------------------
4/22 東京1R
3連単3万9050円的中


スワーヴリチャードは1600で大丈夫?

リアルスティールは今年も危険?

答えはダービージョッキーに聞け!!
↓↓↓↓↓↓

※メール送信後、返ってくるメール記載のURLをクリックで登録完了。

大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


安田記念2018予想オッズ傾向診断/デムーロ騎手スワーヴリチャード過剰人気?穴馬タワーオブロンドンに馬券妙味

人気 馬名 予想オッズ
1 スワーヴリチャード 2.2
2 ペルシアンナイト 4.6
3 サングレーザー 4.7
4 リスグラシュー 6.2
5 レッドファルクス 13.5
6 リアルスティール 15.5
7 サトノアレス 21.0
8 アエロリット 26.3
9 モズアスコット 38.4
10 ムーンクエイク 76.8
11 ウエスタンエクスプレス 76.8
12 タワーオブロンドン 83.2
13 キャンベルジュニア 110.9
14 ダッシングブレイズ 166.4
15 ブラックムーン 181.5
16 レーヌミノル 181.5
17 ウインガニオン 249.5
18 スターオブペルシャ 998.1
19 ヒーズインラブ 998.1
 スワーヴリチャードがここまで被った人気になるとは意外。東京コースが得意とはいえ、1600は走った経験がなく、中長距離で活躍してきた馬。例えば一昨年にはリアルスティールが初めての1600で11着大敗を喫しており、スピードが足りないとなかなか対応しづらいコース。デムーロ騎手人気も乗っかっているのか、ちょっと手を出しづらいオッズ。実際には3倍台には落ちるのではないかと競馬ナンデでは予想するが。
 タワーオブロンドンが全く人気がなくなった。NHKマイルカップは馬群の内側で、前が開かなかったこともあっての12着であり、1番人気から、ここまでの手のひら返しはどうなのだろうか。3歳馬の安田記念は、リアルインパクトやスピードワールドの好走例もあり、馬券妙味はかなりありそう。
 レッドファルクスの人気の方はなかなか根強い。昨年3着している馬だが、前走高松宮記念の大敗は若干年齢的な衰えも感じられた。20倍近くまで人気を下げると予想する。
 京王杯組はサトノアレスは穴人気しているのと裏腹に、ムーンクエイク、キャンベルジュニアの人気が全くない。実際はもう少しこれらの差はなくなるだろうと思う。
 モズアスコットはもしも出走が叶えばかなり人気になるはずの馬なので、除外を前提としたオッズのようだ。
 

安田記念2018予想オッズ3連単3連複馬連馬単連馬券予想(リスグラシューまで4強対決様相)

安田記念2018予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
スワーヴリチャード 3.0 1.4
ペルシアンナイト 3.9 1.5
サングレーザー 5.4 1.9
リスグラシュー 7.1 2.3
リアルスティール 13.5 4.4
アエロリット 14.4 4.0
サトノアレス 15.5 4.1
レッドファルクス 21.0 6.0
タワーオブロンドン 40.4 7.2
ムーンクエイク 44.1 7.6
キャンベルジュニア 59.1 9.5
ウエスタンエクスプレス 62.0 10.8
ヒーズインラブ 71.2 11.9
スターオブペルシャ 80.6 15.1
ウインガニオン 88.5 17.1
ダッシングブレイズ 91.1 19.0
レーヌミノル 99.6 19.1
ブラックムーン 141.1 20.1
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
スワーヴリチャード ペルシアンナイト 4.8
スワーヴリチャード サングレーザー 6.0
スワーヴリチャード リスグラシュー 7.2
ペルシアンナイト サングレーザー 10.2
ペルシアンナイト リスグラシュー 11.1
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
スワーヴリチャード ペルシアンナイト 8.6
スワーヴリチャード サングレーザー 10.1
ペルシアンナイト スワーヴリチャード 10.1
ペルシアンナイト サングレーザー 13.0
スワーヴリチャード リスグラシュー 13.1
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
スワーヴリチャード ペルシアンナイト サングレーザー 9.3
スワーヴリチャード ペルシアンナイト リスグラシュー 10.0
スワーヴリチャード サングレーザー リスグラシュー 12.1
ペルシアンナイト サングレーザー リスグラシュー 19.9
スワーヴリチャード ペルシアンナイト リアルスティール 23.7
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
スワーヴリチャード ペルシアンナイト サングレーザー 16.7
スワーヴリチャード ペルシアンナイト リスグラシュー 19.7
スワーヴリチャード サングレーザー ペルシアンナイト 21.4
ペルシアンナイト スワーヴリチャード サングレーザー 22.9
サングレーザー スワーヴリチャード ペルシアンナイト 24.0

安田記念2018東京競馬場芝1600Mコース詳細解説:Cコースで内枠有利継続か

安田記念開催:春開催14日目 Cコース使用4日目
 向こう正面で1.4m登り、すぐに2.3m下る。直線を向いてすぐに2m登りあとは平坦という、起伏に富んだ、単純ではないコースで、騎手も攻略は難しいという者が多い。
 かつては、極めて差し馬有利のコースとして有名で、逃げ切りはほぼ不可能とさえ言われてきた。東京コースは内回り外回りコースがなく、出走馬も多く、芝コースもよく使われるため、基本的には芝の傷み方が激しかったことも影響していた。
 しかし、近年だいぶ傾向が変わってきた。2010年にコースの使い方の順番を変えたことにより、芝の傷み方が均等になった。かつてのように外側ほど良い馬場ではなくなったため、逃げ切りは利くようになってきている。また、東京コースは幅員も41mと広く、馬群が外にも広がりバラけるため、Aコースで使用した内側の傷みをあまりBコースで引き継がない。
 ここ2年はが連続して逃げて穴を開けるなど、逃げ馬の台頭が目立つ。今年もCコースに変わった先週は打って変わって内伸びに。エポカドーロを始め、逃げ馬がよく粘った。今回逃げると予想されるのはウインガニオンと力量的には劣るが全くのノーマークというわけにはいかなそう。

安田記念2018出走馬:大穴馬ウインガニオンは教科書に載る「夏馬」!展開利もあり逃げ馬の一発あるぞ

 ウインガニオンの成績表を見てビックリした。かつてこれほどまでの夏馬が存在しただろうか。

 よければウインガニオンの成績表は参照してみてほしいところだが、見ていただかなくとも説明は簡単だ。夏場に連勝。それ以外では全て惨敗。以上。これは教科書に載る夏馬だろう。とりわけ6・7月に出走したレースでの成績は6戦6勝。6・7月以外では20戦1勝。夏のディープインパクトでも呼びたい。安田記念もまさか勝ってしまうのだろうか?

 ウインガニオンに関しては、夏馬だからというだけではない買い要素も存在する。展開利だ。今年は人気馬を含み差し馬揃いで、前に行きそうな馬はウインガニオンとアエロリットくらいしかいない。恐らくウインガニオンが楽なペースで逃げられるだろう。
 そうなると、東京コースは先週Cコースに変わってから馬場の内側を回った馬が台頭している。ダービーのエポカドーロ、目黒記念のヴォージュもよく粘っていた。
 秋冬の成績が良くないため全くの人気薄だが、この馬柱に騙されちゃいけません。どうせすぐに捕まるだろうと舐めていると痛い目を見るのでは、、。

安田記念2018予想動画:スワーヴリチャード@デムーロ騎手を消す理由をYOUTUBEで詳細解説!

 今年の安田記念はある意味特殊。マイルを走ったことのないスワーヴリチャードが1番人気です。デムーロ騎手鞍上もあって人気急騰中のスワーヴリチャードを買うべきか、買わざるべきか競馬ナンデ編集長が分析していきます!
 人気馬の取捨を取り上げると批判が多く寄せられます。ファンの多い馬ですし、マイナス点を挙げることになるのでご気分を害する方がいるのかもしれません。ですが、回収率アップのためには大事な話です。ぜひご理解のほどよろしくお願いいたします。

安田記念2018データ:異例の3頭出走ヴィクトリアマイル組は不利?単勝回収率は悪いが、、

 今年の安田記念はヴィクトリアマイル組が、リスグラシュー、アエロリット、レーヌミノルと3頭出走することになった。ヴィクトリアマイルからの参戦は開設当初こそ多かったものの、ここのところ減少傾向でこの2年は出走がなかったので、異例のことといってもよい。
 全データを検索するとこれまで19頭の出走があり、(2,0,1,2,2,12)となっている。勝った馬はウオッカの2回のみ。それ以外で馬券になったのもジョリーダンスのみということで、相性が悪いという話もよく聞く。たしかに、回収率という意味ではかなり悪い。単勝回収率は31%、複勝回収率は47%だ。
 ただ、好走例も意外とある。アドマイヤキッスがヴィクトリアマイル7着から、15番人気での4着がある。マイネイサベルはヴィクトリアマイル3着だったものの人気にならず、15番人気4着。ケイアイエレガントもヴィクトリアマイル2着でも人気にならず、11番人気5着と健闘している。

安田記念2018予想必勝法?「短距離馬を狙うヴィクトリアマイルの法則」を流用可能!

 ヴィクトリアマイルのときに、当レースの必勝法を公開した。「例年、秋華賞馬・エリザベス女王杯馬のような中距離で活躍した牝馬トップクラスが無理してマイルに出走してくるゆえ、前に行くスピード馬を狙うべし」というものだった。
 しかし今年はモズカッチャン・ディアドラ・クロコスミアといった中距離馬がこぞって回避したため、この必勝法は使えなかった。
 と思ったらこの法則を安田記念にそっくりそのままスライドして活用できそうだ。今年はスワーヴリチャード・ペルシアンナイトという大阪杯1,2着馬がエントリー。リアルスティールも出走してきた。
 これは宝塚記念の時期が梅雨で馬場悪化することが多いことを見越して陣営が安田記念を選択してきたもので、今後トレンドとなるかもしれない。

 「短距離馬・逃げ先行馬を狙う
 長距離馬・差し追込馬を嫌う」

 今年の特徴は人気馬に距離適性長めの馬が揃ったこと。スワーヴリチャード、ペルシアンナイト、リアルスティール、リスグラシューあたりはどちらかというとマイルより長めの距離で活躍してきており、後ろから差し脚に賭ける競馬になることが予想される。よって、前の組はマークが薄くなると思われる。
 さらに今年は例年になく高速馬場で、スピードが活きる競馬になりそう。先週もCコースに替わると、マツリダウメキチ、オースオブゴールドといった逃げ馬が台頭。重賞でもエポカドーロ・ヴォージュがしぶとく粘っていた。
 もしもウインガニオン、アエロリットの行った行ったということになると大波乱だが、可能性もなくはなさそう。

安田記念2018東京競馬場指定席券購入方法(JRAカードネット予約販売と当日券発売完売時間)

 東京競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。
 ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念といった重要G1のみのため、安田記念に関しては、インターネット予約、当日券となります。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 当日券は、Aシート、Bシート、Cシート合計2000枚程度と、他の競馬場に比べてかなり多いです。そのため、意外に当日券の完売時間も遅めになります。当日券は競馬場開門と同時に発売されますが、G1レースでは、その前に整理券が配られ、その順に販売されます。
 安田記念に関しては、昨年は午前8時40分頃に完売しています。今年の安田記念のメンバーは例年以上の豪華メンバーと考えられるため、やや早めの時間の完売が予想されます。G1レース当日は、通常より開門を早めるケースが多いので、徹夜組もいて7時頃に完売する可能性が高いのではと予想されます。


参考:2017年安田記念の当日券完売時間

安田記念が2018年春の最強馬決定戦に!史上最強豪華メンバー(スワーヴリチャード・ペルシアンナイト)

 かつて二冠馬トウカイテイオーが安田記念に参戦するプランが発表され騒がれたことがあった。結局これは実現しなかったのだが、今回はそれ以来の違和感を覚えるスワーヴリチャードの安田記念参戦。マイルには実績がない中距離チャンピオンホースの参戦は異例だが、トウカイテイオーのときから時代は流れて、マイル戦の重要度が高まった今なら、こういったケースは増えてくるかもしれない。
 大阪杯1,2着馬が、宝塚記念ではなく安田記念に揃って出走。そして高松宮記念に行っても好勝負できたであろうモズアスコットやサングレーザーも参戦。さらには海外G1馬リアルスティールまで向かうとなると、この春一番の大一番は安田記念ということで間違いなさそう。
 陣営の中には、宝塚記念は馬場が悪化しやすいからこちらに、と公言する者もいて、今後この傾向は強まりそうだ。
 ただ、一昨年リアルスティールが参戦した際にはマイルの流れに戸惑ったか2番人気11着の大惨敗を喫しており、マイル適性は大事になってきそう。馬券購入者としてはその見極めが求められることになる。

安田記念2018血統予想:下彦本命サングレーザー「ハイ・ミドル・スロー、道悪・高速問わず」

昨週ダービーは例年通り母方3代前にスタミナ型を配する血統の馬から入り箸にも棒にも掛からずの結果。1着ワグネリアンが母母父アーティチョーク(ボールドルーラー系)×4代クリムゾンサタン(ヒムヤー系)、3着コズミックフォースが母母父マーケトリー(ミスプロ系)×メダーユドール(ボールドルーラー系)の米血の持続力・推進力系+共に高速巧者のマンボ系(キンカメ)を持つ馬が好走。例年の安田記念の場合は当にそれが顕著に出ている訳で母方にサンデー系、ボールドルーラー系、レイズアネイティヴ⇨ミスプロ系等、+ロングストレートを走り切る体力(例えばサドラーズウェルズ系やダービー、凱旋門賞を勝った様な馬)を持つ血があると良い様です。

◎サングレーザー
全マイル(1-1-3-1)と特筆すべき成績ではありませんが近8走が(5-1-2-0)と充実、後方からのレースにはなっているものの、ハイ・イーブン・スロー、道悪・高速問わず確実に脚は伸ばしきていますし激流にも対応してきている点でも信頼はおけそうです。ディープ×デピュティミニスター(ヴァイスリージェント)×ロードアヴィー(サーゲイロード系)×エクスバーナント(ボールドルーラー系)でディープ×ヴァイスリージェント系は相性良く、ショウナンパンドラ・ウリウリ・マカヒキ・ステファノス等が好成績を収めています。3代母にサーゲイロード系があるのも良く、サイアーラインで言えば父スティールハートのニホンピロウィナーやヤマニンゼファー、2015年安田記念では詰まりさえ無ければ勝てていたと思われるヴァンセンヌは母父がニホンピロウィナーでした。流れているなかで更に一段上のスピードで対応してくるイメージです。

◯リスグラシュー
全マイル(2-4-2-0)、G1(0-4-0-1)と非常に安定。不安は今年になって4戦目ということで、過去5年馬券になった15頭中その年4戦目で馬券になったのは2015年に勝ったモーリスのみ、VMからも空いていないのもどうかというところです。
血統構成からは米血感は薄いですが、府中適性と末の確実性、馬自体の底力から対抗。

▲ウエスタンエクスプレス
輸送とレース消化数、馬・騎手共に初コースと不安点も多々ありますが、マイル中心に使われてきていてそこそこの実績がある点、エンコスタデラゴ(フェアリーキング)×マローディング(サーゲイロード系)×デンジャーズアワー(レイズアネイティヴ系)とサドラーズウェルズの全兄弟のラインに母父サーゲイロード系というのも魅力(キャンベルジュニアも構成が似ており、エンコスタデラゴ×リダウツチョイス×マローディング)。レース振りをみるに、流れる中ある程度の位置を取って推して行きたいのかなという感じです。

△ペルシアンナイト
ハービンジャー×サンデー×ヌレイエフ×ホステージ(ニジンスキー)。2代母ニキーヤからゴールドアリュールやゴールスキーが出ている点からも府中は悪くないというイメージですが、この血統で道悪の富士ステークス5着は存外でした。
距離適性、ペース耐性、臨戦過程等等不安が少ないところで抑え。
05/31 19:25

安田記念2018データ予想:カルピスサワーの激アツデータ20選!(5歳以上は1400以上重賞勝馬以外連対なし等)

・前走日本レースで上がり3位以下の場合"牝馬限定を除く1600メートルのGⅠ"における連対経験がない馬は連対したことがない(0-0-4-70)
→スターオブペルシャ、レーヌミノル、ウインガニオン、ブラックムーン、レーヌミノル、ムーンクエイク、キャンベルジュニア、タワーオブロンドン

・前走馬体重450kg未満馬は連対したことがない

・4歳以下馬は前走東京以外の重賞未勝利馬は連対したことがない

・5歳以上馬は1400以上の重賞勝利経験馬しか連対したことない。

・7歳以上馬はG1連対經驗馬しか連対したことがない

・その年のダービー卿出走馬は連対していないと連対したことがない

・牝馬は前走あがり1位でないと連対したことがない
→アエロリット

・前走10着以下は連対したことがない

・前走京王スプリングはあがり2位以内しか連対したことがない

・前走マイラーズは優勝したことがない(オカルト枠)
→サングレーザー

・前年以降牝馬限定を除くGⅠかGⅡで4着以内に入った経験がない馬(0-1-0-42)
→ヒーズインラブ は1/43 の確率で連対可能

・2014年以降今年G1出走経験馬は(0-0-1-13)参考程度


●6歳以下29.9倍以内で馬体重が480~519キロ×α(5-4-1-3)

●過去12年中11年4走前までにオープンクラスのレースを勝利經驗馬が連対している。

●リピーター好走可能レース

●最高馬体重500kg以上経験馬(8-8-4)

●過去6年の連対馬はすべて490キロ以上

●G1連対経験馬(8-6-5)

●前走連対馬(8-7-0)

●当日1倍台馬(6-3-1-0)
→今年は該当なし。

●前走ドバイ(2-1-0-3)
→リアルスティール

安田記念武豊騎手過去10年騎乗成績

安田記念 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2008年 スズカフェニックス 5着 4番人気
2009年 ウオッカ 1着 1番人気
2010年 騎乗馬なし
2011年 クレバートウショウ 4着 8番人気
2012年 ローズキングダム 13着 9番人気
2013年 サダムパテック 13着 8番人気
2014年 トーセンラー 14着 8番人気
2015年 カレンブラックヒル 7着 9番人気
2016年 ディサイファ 6着 7番人気
2017年 エアスピネル 5着 2番人気
2018年

安田記念1番人気馬過去10年着順データ

安田記念 1番人気馬 騎手 着順
2008年 スーパーホーネット 藤岡騎手 8着
2009年 ウオッカ 武豊騎手 1着
2010年 リーチザクラウン 安藤騎手 14着
2011年 アパパネ 蛯名騎手 6着
2012年 サダムパテック ウィリアム騎手 9着
2013年 ロードカナロア 岩田騎手 1着
2014年 ジャスタウェイ 柴田騎手 1着
2015年 モーリス 川田騎手 1着
2016年 モーリス ベリー騎手 2着
2017年 イスラボニータ ルメール騎手 8着
2018年

安田記念過去10年歴代優勝馬

安田記念 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 ウオッカ 岩田騎手 2番人気
2009年 ウオッカ 武豊騎手 1番人気
2010年 ショウワモダン 後藤騎手 8番人気
2011年 リアルインパクト 戸崎騎手 9番人気
2012年 ストロングリターン 福永騎手 2番人気
2013年 ロードカナロア 岩田騎手 1番人気
2014年 ジャスタウェイ 柴田騎手 1番人気
2015年 モーリス 川田騎手 1番人気
2016年 ロゴタイプ 田辺騎手 8番人気
2017年 サトノアラジン 川田騎手 7番人気
2018年

安田記念過去10年枠順別成績データ

枠順 着順 勝率 連対率
1枠 0- 2- 1-16/19 0.0% 10.5%
2枠 2- 1- 3-13/19 10.5% 15.8%
3枠 2- 1- 1-15/19 10.5% 15.8%
4枠 0- 0- 1-18/19 0.0% 0.0%
5枠 3- 1- 0-16/20 15.0% 20.0%
6枠 0- 2- 2-16/20 0.0% 10.0%
7枠 2- 1- 1-23/27 7.4% 11.1%
8枠 1- 2- 1-25/29 3.4% 10.3%

有力出走予定馬参考ラップ動画

東京新聞杯2018:ラップ12.4 - 11.4 - 11.6 - 12.2 - 12.4 - 11.1 - 11.0 - 12.0

高松宮記念2017:ラップ12.3 - 10.3 - 11.2 - 11.4 - 11.3 - 12.2

スワンステークス2017:ラップ12.2 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 11.7 - 11.9 - 12.2

スプリンターズステークス2017:ラップ11.9 - 10.8 - 11.2 - 10.9 - 11.1 - 11.7

阪神カップ2017:ラップ12.1 - 10.7 - 10.8 - 11.2 - 11.5 - 11.7 - 11.5

富士ステークス2017:12.6 - 11.3 - 11.7 - 12.2 - 12.0 - 11.2 - 11.2 - 12.6

東京新聞杯2018:12.4 - 11.4 - 11.6 - 12.2 - 12.4 - 11.1 - 11.0 - 12.0
京都金杯2018:12.2 - 10.6 - 11.4 - 12.6 - 12.4 - 12.1 - 11.4 - 11.6
安田記念2017:12.2 - 10.6 - 11.1 - 11.6 - 11.6 - 11.0 - 11.3 - 12.1

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