皐月賞 2019 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2019年4月 9日 16:18)

第79回皐月賞出走予定馬

中山競馬場 日程:2019.4.14 出走馬可能頭数:18頭
レコード:1:57.8(アルアイン)
予想
オッズ
枠順 馬名 騎手 厩舎 血統
(父馬)
前走結果
2.2 6枠12 サートゥルナーリア ルメール 角居 ロードカナロア ホープフル1
5.1 2枠4 ダノンキングリー 戸崎 萩原 ディープインパクト 共同通信1
5.6 1枠1 アドマイヤマーズ デムーロ 友道 ダイワメジャー 共同通信2
8.2 4枠7 ヴェロックス 川田 中内田 ジャスタウェイ 若葉S1
19.2 4枠8 ニシノデイジー 勝浦 高木 ハービンジャー 弥生賞4
22.2 1枠2 サトノルークス 池添 池江 ディープインパクト すみれS1
23.3 2枠3 ファンタジスト 武豊 梅田 ロードカナロア スプリング2
25.2 8枠17 アドマイヤジャスタ 岩田 須貝 ジャスタウェイ すみれS2
30.2 5枠10 シュヴァルツリーゼ 石橋脩 ハーツクライ 弥生賞2
39.0 5枠9 メイショウテンゲン 三浦 池添 ディープインパクト 弥生賞1
62.6 7枠13 ブレイキングドーン 福永 中竹 ヴィクトワールピサ 弥生賞3
71.0 3枠6 クラージュゲリエ 横山典 池江 キングカメハメハ 共同通信3
72.5 3枠5 ランスオブプラーナ 松山 本田 ケープブランコ 毎日杯1
78.0 6枠11 ラストドラフト シャタルケ 戸田 ノヴェリスト 弥生賞7
112.5 7枠15 クリノガウディー 藤岡佑 藤沢 スクリーンヒーロー スプリング6
123.5 8枠16 タガノディアマンテ 田辺 鮫島 オルフェーヴル スプリング4
301.3 7枠14 ダディーズマインド 宮崎 青木 トーセンホマレボシ 500万1
410.1 8枠18 ナイママ 柴田大 田部 ダノンバラード 弥生賞8
 サートゥルナーリアはホープフルステークスをムチを使わずの楽勝。馬なりで狭い馬込みを割って蹴散らす姿はまったくレベルが違うといった感じ。今を時めくルメール騎手を鞍上に迎え、これを中心にクラシックが回るのは間違いなさそう。
 アドマイヤマーズは朝日杯を勝って無傷の4連勝。全て1600m戦を使ってきているので距離延長が課題だが、勝負根性の強さは大きな武器。
 クラージュゲリエは、京都2歳Sで見せた切れ味が武器。武豊騎手とのコンビでこれが活きれば、まだ勝負付けは済んでいない面白い存在。
 そこでご紹介したいのが皐月賞をサニーブライアンで制した大西直宏「ワールド競馬WEB」。実際の勝利騎手だけに中山2000Mコースは熟知しており、当然予想も得意とするG1が巡ってきました。特に今年はこの世代の力関係を完全に把握している模様で、暮れの2歳G1は朝日杯で16万円回収するなど、阪神JF・ホープフルS含め3戦3勝とパーフェクト。
 大西曰く、、「ここでこそ狙いたい馬がいます!既に3頭に絞れているので、3連複勝負で大幅黒字にできるはず!」とのこと。↓↓

「その3頭」がこちら↓

G1ジョッキー大西直宏の
皐月賞(G1)

根拠が明確・詳細なので
安心できるサービス内容↓

先週公開していた内容
中山12R(2019.4.7)
リモンディの話
"桜花賞デーの中山はGI開催の裏に辺るためジョッキーが手薄になり中堅や若手騎手にとっては存在感をアピールする絶好の機会。それゆえ面白い話も多い。今日一番の話題と言えば、新人大塚君。デビューしてから昨日までで21回騎乗して最高着順は7着。新人なので1ヶ月くらいならそんな事もあるが、それよりも、自厩舎の馬に一度もレースでは乗っていなかった。これは、今の競馬の世界では仕方の無いところもある。ただそれが、今日初めて自厩舎の馬にレースで騎乗、これも桜花賞の裏の日だからこそでもある。
一番の期待は、4Rのグロリアーナ。この血統なだけにオークスにギリギリ間に合うここで勝たせなくてはいけなかったが惜しくも2着。それでも、彼自身の経験にはなったはず。
この最終の⑮リモンディも自厩舎の管理馬。さすがに4Rほどチャンスの大きいプレゼントではないが、ノドの手術を施しノーザンF天栄の仕上げ、乗り方ひとつで勝てる可能性は十分秘めている。もしここで勝てれば、4Rで勝てなかったぶんの汚名返上にもなるだろう。1Rのような競馬では厳しいが、ある意味でその敗戦も糧になるはず。減量を効かせた冷静な騎乗で桜を咲かせて欲しい。"

結果
1着リモンディ大塚騎手(6人気)
2着グッドヒューマン(4人気)
3着トラストロン(9番人気)

3連単770.4倍的中!!


皐月賞ももちろん自信あり!
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大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


皐月賞2019予想オッズ3強3連複7.2倍!3連単馬連馬単連馬券配当も予想

皐月賞2019予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
サートゥルナーリア 2.3 1.2
ダノンキングリー 5.1 2.0
アドマイヤマーズ 6.8 2.2
ヴェロックス 7.7 2.4
サトノルークス 17.0 4.8
ニシノデイジー 19.1 4.8
アドマイヤジャスタ 21.5 5.0
ファンタジスト 22.1 6.0
メイショウテンゲン 31.2 6.3
シュヴァルツリーゼ 35.5 6.6
クラージュゲリエ 50.0 9.0
ブレイキングドーン 52.2 9.1
ランスオブプラーナ 58.9 9.5
エメラルファイト 67.8 9.6
ラストドラフト 78.0 12.1
クリノガウディー 99.0 19.1
タガノディアマンテ 101.1 20.1
ナイママ 440.5 37.8
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
サートゥルナーリア ダノンキングリー 4.6
サートゥルナーリア アドマイヤマーズ 5.0
サートゥルナーリア ヴェロックス 5.6
サートゥルナーリア サトノルークス 10.9
ダノンキングリー アドマイヤマーズ 13.0
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
サートゥルナーリア ダノンキングリー 7.2
サートゥルナーリア アドマイヤマーズ 8.1
サートゥルナーリア ヴェロックス 8.9
ダノンキングリー サートゥルナーリア 11.9
アドマイヤマーズ サートゥルナーリア 12.4
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
サートゥルナーリア ダノンキングリー アドマイヤマーズ 7.2
サートゥルナーリア ダノンキングリー ヴェロックス 9.4
サートゥルナーリア アドマイヤマーズ ヴェロックス 11.3
サートゥルナーリア ダノンキングリー サトノルークス 19.0
サートゥルナーリア アドマイヤマーズ サトノルークス 22.3
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
サートゥルナーリア ダノンキングリー アドマイヤマーズ 12.2
サートゥルナーリア ダノンキングリー ヴェロックス 16.7
サートゥルナーリア アドマイヤマーズ ダノンキングリー 19.1
サートゥルナーリア ヴェロックス ダノンキングリー 20.9
サートゥルナーリア アドマイヤマーズ ヴェロックス 23.1

皐月賞2019予想オッズ傾向/底見せぬシュヴァルツリーゼに馬券妙味!アドマイヤマーズ人気根強い

人気 馬名 予想オッズ
1 サートゥルナーリア 2.1
2 ダノンキングリー 5.3
3 アドマイヤマーズ 5.4
4 ヴェロックス 7.5
5 サトノルークス 18.1
6 アドマイヤジャスタ 19.3
7 ニシノデイジー 19.4
8 ファンタジスト 20.5
9 メイショウテンゲン 32.0
10 シュヴァルツリーゼ 36.5
11 クラージュゲリエ 44.2
12 ブレイキングドーン 55.1
13 ランスオブプラーナ 62.0
14 クリノガウディー 72.3
15 ラストドラフト 82.9
16 エメラルファイト 97.6
17 タガノディアマンテ 120.9
18 ナイママ 490.3
 サートゥルナーリアはここまで3戦の勝ち方のインパクトの強さから休み明けでもこの人気は仕方ないところだろう。調教での仕上がり状態次第では1倍台までありうる。この数字であれば穏当。
 ダノンキングリーとアドマイヤマーズとが横並びになったのは意外。共同通信杯では斤量1キロ差があったとはいえ差は開いていた。アドマイヤマーズは距離延長も微妙なところを考えると、逆に人気の根強さが窺える。
 サトノルークスは血統背景から人気先行感があり、この数字は理知的なnetkeibaユーザーならではのオッズ。実際は血統背景も手伝ってもう少し人気になるだろう。
 弥生賞は大波乱となったため、ニシノデイジー・ラストドラフトが大きく人気を落とした。ただ、これらを破ったメイショウテンゲン・シュヴァルツリーゼが30倍台というのは冷静な判断。シュヴァルツリーゼは底を見せていないため、もう少し未知の魅力で人気がでてもよいと思う。

皐月賞・日本ダービー2019:サートゥルナーリア@ルメール騎手コンビ発表で飛び交う憶測!私の憶測はデムーロ・近藤オーナーの手打ち?

 ホープフルステークスを圧勝したサートゥルナーリアがルメール騎手とのコンビでクラシックに向かうとの報に競馬界は騒然。様々な憶測が飛び交っているが、私なりの憶測も巡らせたい。

 もともとデムーロ騎手はこの世代のお手馬で楽しみな馬としてサートゥルナーリアを挙げており、アドマイヤマーズ以上に期待していたのは間違いない事実。それを手放すのだから、何かそれなりのやり取りがあったのではないか。

 そこで閃いたのが、アドマイヤマーズを所有する近藤利一氏のアドマイヤジャスタの動向。これがすみれステークスから始動するという発表。GⅠ2着の実績がある馬がオープン特別のすみれステークスを使うのは異例。別定戦であり斤量も背負わされてしまう。
 それを敢えてこのレースというのは、近藤利一オーナーとしてもホープフルステークスの結果を見て、中山2000でサートゥルナーリアには敵わないと踏み、ダービーに絞って使うことを考え、距離の長いすみれステークスを選んだのではないかという推測。
 そして、ここにデムーロ騎手を配するのではないかという推測。デムーロ騎手にアドマイヤマーズに騎乗してもらうため、セットでアドマイヤジャスタも用意したのではないかという推測です。
 
 アドマイヤジャスタはこれまで当のルメール騎手が跨っていただけに、デムーロ騎手に変えるにも都合がつきやすい。

 もしもそうなると近藤オーナーとしては両馬を完全に使い分けられるというメリットが生まれます。アドマイヤマーズが共同通信杯→皐月賞→NHKマイル路線。アドマイヤジャスタはすみれS→青葉賞→ダービー路線。経済的にも合理的です。

 すみれステークスの鞍上はこれまでなぜか発表されていません。もしもこれがデムーロ騎手と発表されたら、、私の憶測もそれなりの信ぴょう性も発生するのではないでしょうか。

 

皐月賞過去10年歴代優勝馬データ

皐月賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2009年 アンライバルド 岩田騎手 3番人気
2010年 ヴィクトワールピサ 岩田騎手 1番人気
2011年 オルフェーヴル 池添騎手 4番人気
2012年 ゴールドシップ 内田騎手 4番人気
2013年 ロゴタイプ デムーロ騎手 1番人気
2014年 イスラボニータ 蛯名騎手 2番人気
2015年 ドゥラメンテ デムーロ騎手 3番人気
2016年 ディーマジェスティ 蛯名騎手 8番人気
2017年 アルアイン 松山騎手 9番人気
2018年 エポカドーロ 戸崎騎手 7番人気

皐月賞1番人気馬過去10年成績データ

皐月賞 1番人気馬 勝利騎手 人気
2009年 ロジユニヴァース 横山典騎手 14着
2010年 ヴィクトワールピサ 岩田騎手 1着
2011年 サダムパテック 岩田騎手 2着
2012年 グランデッツァ デムーロ騎手 5着
2013年 ロゴタイプ デムーロ騎手 1着
2014年 トゥザワールド 川田騎手 2着
2015年 サトノクラウン ルメール騎手 6着
2016年 サトノダイヤモンド ルメール騎手 3着
2017年 ファンディーナ 岩田騎手 7着
2018年 ワグネリアン 福永騎手 7着

皐月賞過去10年武豊騎手騎乗成績データ

皐月賞 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2009年 ブラックシェル 6着 2番人気
2010年 リーチザクラウン 13着 2番人気
2011年 ダノンバラード 3着 8番人気
2012年 マイネルロブスト 16着 10番人気
2013年 テイエムイナズマ 6着 14番人気
2014年 トーセンスターダム 11着 3番人気
2015年 騎乗馬なし
2016年 エアスピネル 4着 4番人気
2017年 ダンビュライト 3着 12番人気
2018年 ジャンダルム 9着 4番人気

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