栗東ポリトラックコースを研究することにした

| コメント(9)  買い目情報

西高東低を打破しようと美浦から先に導入されたポリトラックコースは正直イマイチな気がする。マツリダゴッホぐらいなんじゃないですかね?ポリトラックの申し子的な猛時計出して活躍したのは。

あまり研究したわけじゃないですけど、美浦のポリトラックでいい時計を出す馬は中山で走るというイメージがあります。

関東馬でダービー馬になったロジユニヴァースにしても弥生賞の最終追い切りで坂路で3F48秒台で走った坂路の鬼。

やはり強い馬を作るという目的ではなく、あくまで負担を軽減させるためなんでしょうね。

G1などの大きなレースでポリトラックを走っている狙うよりも、下級条件で強い調教のできない馬をポリトラックで鍛えているという馬を狙ったほうが絶対面白いってことじゃないですかね。

重賞よりも下級条件に興味があるおれにとってこれはいい研究材料じゃないかと思いました。

 

去年の10月初めに栗東にもDコースにポリトラックコース(栗東DP)が導入されました。

お気づきの方もたくさんいるでしょうけども、正直最近栗東DPで速い時計が出過ぎています。

そしてあまりいい時計を出していても結果につながってるとはあまり思わないのですよ。まぁあくまでイメージですけど。

スナフキンさんも言っていましたが、速い時計が出てしまうので陣営が仕上がったと思ってしまうのではないか?おれもそう思います。

ということで、検証してみることにしました。

nandewikiで。

みなさんどんどんnandewikiを利用しましょう。

 

使い方をマスターしたいですね。

さっき途中まで書いて消えちゃったので(泣)

 



[PR]勝てない貴方→その馬券では勝てません。この買い目でまず10万獲得!

[PR]不況度外視の収入術★的中率最高のインサイダーが今なら特別配信!

   にほん競馬文化発展のため、支援クリックよろしくお願い致します↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログへ

コメント(9)

調教師によって使い方、調教法が違うので
その馬自身の比較でしか今のところはできないです。
残念なのはそれと替わってDWがなくなったこと。
坂路とは違って、コース追いでハードトレができるDWの存在は残してほしかったけど。
この入れ替わりがレベルの低下にならなければ・・・
という懸念はあります。

そういやブックの記者も
最近Pコースのせいで
時計を参考にした予想ができないって
ぼやいてたな~
みんな時計早いから何を比較しろとか

かなり進んできていますね!
本当は私も編集に加わりたいんですがあまり詳しくないので、まずは勉強させていただきます。
wikiの整理整頓のようなことはできればと思います。

そうなんですよね。難しいところなんですよね。
単純に強く追わない角居先生あたりは時計が出ませんしね・・・その辺も調べないいけませんよね。
CWじゃダメなんですかね?DWがあるころはあんまり見てなかったんですよね・・・

そう言ってる人やっぱりいますよね。
ちゃんと見てる人がそう言ってるなら間違いないですよね。
研究してよかったって言われるように頑張っていこうと思います。

ありがとうございます。
早くも超縦長になってしまったので来週の競馬が終わったらどうしようかなぁと思ってたところなんですよね(笑)
整頓していただければ大変助かります。

負荷の軽いCWからさらに軽いポリトラック。
ブエナやドリジャニはDWが主体だったし、キッツはDW留学追いで春天を、負荷を掛けつつの調教。
今後ポリ主体の本追いの馬は坂路併用なら悪くないかも、
併用の負荷の内容に目を配る必要も。

そう言われてみれば彼らの調教欄には「DW」って書いてあったような気がしてきました。
ブエナビスタはオークス以降DWからCWに切り替えているようですね。それ以降勝ちきれていないのは一つの要因だったりするかもしれませんね。

実は表に書き込んでいるときに思ったのですが、穴をあけたロードオブザリングあたりは坂路との併用なんですよ。
マイネルキッツの春天は坂路とDWの併用だったこともありますし、今日は坂路併用馬にチェックを入れたいと思います。

ほうほうほう

楽しみです!!

最近のブログ記事

三浦皇成騎手 2010年夏もイギリスで研修
な~んだ・・・函館で生温かく応援しようと…
そうだ思い出してみよう 2010春のG1炎の10番勝負
以前ここに晒した春のG1炎の10番勝負に…
リーチザクラウンとサイレンスズカとヴィクトワールピサでみる 競馬を実戦で教えるということ
リーチザクラウン新馬戦で2着。1着は皐月…

競馬予想・回顧アーカイブス・サービス一覧

カテゴリ

  • チャット過去ログ
  • レース
  • 予想オッズ
  • 展開予想
  • 想定メンバー
  • 注目馬
  • 競馬ナンデ
  • 競馬業界ニュース
  • 競馬界全般
  • 論点
  • 集合知の歩み