桜花賞2016登録馬と想定騎手・枠順確定前予想オッズ(藤田菜七子騎手は出走予定なし)

メジャーエンブレム
桜花賞2016単勝複勝
メジャーエンブレムルメール
シンハライト池添
ジュエラーデムーロ
ラベンダーヴァレイ戸崎
アットザシーサイド福永
ソルヴェイグ蛯名
ウインファビラス松岡
デンコウアンジュ川田
ビービーバーレル石橋
キャンディバローズ菱田
レッドアヴァンセ武豊
ブランボヌール岩田
アッラサルーテ和田
カイザーバル四位
メイショウスイヅキ松山
クロコスミア勝浦
エクラミレネーヌ内田
2.0
6.0
7.0
13
15
19
25
25
27
32
33
41
41
60
89
90
99
1.2
2.0
2.0
2.9
3.9
3.9
6.0
5.9
7.0
7.0
7.1
8.2
9.0
9.1
29
32
35
日程:2016.4.10 出走馬頭数:18頭
[桜花賞G1 2016予想]
 1番人気はメジャーエンブレムルメール騎手。2歳女王はクイーンカップも速いペースを追走して後続を突き放す楽勝。ただ、近年は桜花賞の開催時期は馬場の外側が伸びる傾向があるため、ゴール前で差される可能性も考えられる。
 シンハライトもハナ差ハナ差ながら無敗で桜花賞出走。叩き合いでの勝負強さが光る。池添騎手もG1で差し馬に乗せると心強い。
 ジュエラーも末脚が強烈。早くからクラシック候補と騒がれた良血で、桜花賞を前に状態も急上昇。デムーロ騎手の手腕も非常に怖い1頭。
 レッドアヴァンセは武豊騎手とのコンビだが、トライアルでは胃潰瘍の影響もあった。放牧して体調が整ったここで巻き返しもある。
 レース特徴としては開幕週の京都開催という事もあり、毎年高速決着になる傾向にある。そのため時計に対応できない馬には厳しく、上がり3Fも早いため、後方一気の馬には辛いレースとなる。

今年の出走予定馬の中にも実力、実績はあれど、この特殊なレース傾向に対応可能か疑問符がつく馬もおり、伏兵の台頭は十分あるレースになりそう。現時点で入手している情報によると「●●●●●●にとって開幕馬場は大きな味方になる。ここを目標に仕上げてきたから現時点では先のことは考えていない」と、このレースに勝負をかける陣営がいるとの事。先に安田記念を見据えて調整している陣営が多いステップレースだけに、仕上げの差で上位争いが期待できる。

 あとは過去に11年ジルポート(7番人気)、クレバートウショウ(14番人気)。12年コスモセンサー(7番人気)、昨年のサンライズメジャー(5番人気)、レッドアリオン(8番人気)などが人気薄で好走したように、絶対的に先行有利なレースという事もあり、先行する伏兵の存在にも目を配りたい。しかし、このレースに限っては元々先行脚質ではない馬でも、積極的な競馬で結果を出す事も多く、事前に陣営の作戦などの情報も必要となる。
 そこで【競馬セブン】では、直前情報・天候・馬場状態を加味した上での最終結論をレース当日14時にメ―ル配信している。今回は特別に【マイラーズC極秘3点勝負】を無料配信することが決定した。興味のある方は是非情報を入手して馬券検討の参考にしてみてほしい。

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顧問:古川幸弘
~競馬ラボより抜粋引用~
 1947年東京生まれ。昭和41年、競馬専門紙「勝馬」に入社。平成13年退社に至る35年間、名トラックマンとして名を馳せた。馬を見る相馬眼は独創性に溢れ、今でも他のトラックマンの追随を許さない。また27年間に及ぶラジオ日本実況中継のパドック解説者としても活躍。 専門紙を引退した後でも池上厩舎、清水利厩舎、嶋田功厩舎等の交流も深く、関係者から本音で情報を聞くことが出来る。 騎手では田中勝春、勝浦正樹騎手とは親子同然の仲。 また古くから馬主との造詣も深く、内外共に認める競馬サークル内の顔である。
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