菊花賞 2017

競馬ナンデ想定班(2017年10月21日 08:19)

菊花賞2017出走予定馬予想オッズ

京都競馬場 日程:2017.10.22 出走馬可能頭数:18
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
枠順 厩舎 血統
(父馬)
前走成績
4.0 キセキ デムーロ 7枠13 角居 ルーラーシップ 神戸新2
4.5 アルアイン ルメール 8枠16 池江 ディープインパクト セントライト2
5.0 ミッキースワロー 横山典 6枠12 菊沢 トーセンホマレボシ セントライト1
7.1 サトノアーサー 川田 4枠8 池江 ディープインパクト 神戸新3
7.3 ダンビュライト 武豊 7枠15 音無 ルーラーシップ 神戸新4
13.5 サトノクロニクル 福永 6枠11 池江 ハーツクライ セントライト3
28.0 ウインガナドル 津村 1枠2 上原 ステイゴールド 新潟記念4
29.9 ブレスジャーニー 柴田善 1枠1 佐々木 バトルプラン 東スポ1
29.9 ベストアプローチ 岩田 5枠10 藤原英 ニューアプローチ ダービー9
36.7 トリコロールブルー 戸崎 3枠5 友道 ステイゴールド 日高特1
41.2 クリンチャー 藤岡佑 2枠4 宮本 ディープスカイ セントライト9
48.2 クリノヤマトノオー 5枠9 高橋 ジャングルポケット 清滝特1
48.6 スティッフェリオ 松若 2枠3 音無 ステイゴールド セントライト4
62.1 マイネルヴンシュ 柴田大 3枠6 水野 ステイゴールド 九十九1
67.1 プラチナヴォイス 田辺 8枠17 鮫島 エンパイアメーカー セントライト5
72.7 ポポカテペトル 和田 7枠14 友道 ディープインパクト 阿賀野1
81.8 マイスタイル 四位 8枠18 ハーツクライ 神戸新7
100.2 アダムバローズ 池添 4枠7 角田 ハーツクライ 神戸新10
 今年は春のクラシック組からレイデオロ、ペルシアンナイト、ダイワキャグニーが菊花賞を回避して他路線に進むことを表明。さらには最有力とみられていたダービー3着馬アドミラブルも脚部不安により回避が決定。少々寂しいメンバー構成になりそう。
 人気上位は恐らくトライアルで最上位になった両頭。ミッキースワローは、セントライト記念で皐月賞馬アルアインを差し切り、横山典騎手が意外とアッサリと勝てたと絶賛。地味な血統ながらここへきての成長力は目を見張るものがある。
 キセキはここ3戦上がり最速で、切れ味が絶品。菊花賞もスローペースで瞬発力勝負になる傾向にあり、怖い一頭。
 サトノアーサーはここ2戦折り合い面で難を見せているが、それでも最後は伸びてくる。距離が長くなるだけに不安もあるが、はまれば。
 ブレスジャーニーはなんと1年ぶりのレース。サクラスターオーが皐月賞以来の休み明けで制した例はあるが、その倍のブランクがあり、能力は高いがさすがに常識的には狙いづらい。距離の不安も大きい。
 
 大混戦で予想オッズからはどこから買おうか悩ましい菊花賞になった。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースでの騎手心理など騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。曰く、、「菊花賞は混戦ですが、1点馬券で勝負できる」とのこと!↓↓


アルアインの2冠はあるのか?
その答えは完璧に見えている!

第78回菊花賞(G1)
『勝負の1点』
【G1騎手大西直宏渾身】


◆先週の重賞は2戦2勝
◇この秋のG1も2戦2勝
【先週】秋華賞(G1)
◎ディアドラ
△リスグラシュー
○モズカッチャン
【1万4760円的中】

【先週】府中牝馬S(G2)
◎クロコスミア
○ヴィブロス
▲アドマイヤリード
【1万9390円的中】

スプリンターズS(G1)
◎レッドファルクス
△レッツゴードンキ
△ワンスインナムーン
【7650円的中】



G1レースのことはG1ジョッキーに聞け!

        ↓↓↓↓↓↓

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大西直宏とは
~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。




 

ダンビュライト武豊騎手菊花賞2017は今週出走予定馬結果次第(優先出走権なしもボーダー下がり賞金順で?)

 菊花賞トライアル神戸新聞杯で武豊騎手のダンビュライトは4着に敗れ惜しくも優先出走権獲得を逃した。これにより菊花賞2017の出走ボーダーが大方判明した。
 

優先出走権獲得馬
アルアイン
ミッキースワロー
サトノクロニクル
キセキ
サトノアーサー

賞金順上位馬
カデナ
ブレスジャーニー
アダムバローズ
(トラスト)
マイスタイル
(マイネルスフェーン)
ウインガナドル
ベストアプローチ
トリコロールブルー
マイネルヴンシュ
(ロードアルバータ)
クリンチャー(1400)
プラチナヴォイス(1200)
ダンビュライト(1050)

 神戸新聞杯は既に賞金順で出走権のある2頭が権利を獲得したため、ダンビュライトは現時点で賞金順19番手につけることができていて、1頭でも回避馬が出ればという状況だ。
 このうち、トラストとマイネルスフェーンはオクトーバーSを予定しているが、直前になって菊花賞に変更してくる可能性も否めない。ロードアルバータは札幌日刊スポーツ杯で大敗したことから、長距離戦菊花賞を避ける可能性がある。1~2頭くらいは回避してくれそうな状況だ。
 となると後は今週の開催で賞金上積みしてくる馬が出てくるかどうかだ。阪神の兵庫特別にはダノンディスタンス、チェスナットコート、サトノグランがエントリー。中でもダノンディスタンスはかなりの有力馬。中山の習志野特別にはベストリゾート、レッドローゼスが出走予定。こちらもレッドローゼスが1番人気になりそうだ。
 いろいろな条件が入り混じってはいるが、4割くらいの可能性でダンビュライトが出走できるかもしれないといえそうだ。菊花賞に武豊騎手の姿がないのは寂しいところで、なんとかなってほしいところだ。



菊花賞2017出走馬:穴馬トリコロールブルーは長距離血統か?今流行りファンディーナと同じ母父ピヴォタル

 菊花賞に出走するトリコロールブルーが穴人気になっている。競馬ブックでは△印程度が多いが、netkeibaでは単勝予想オッズ22倍と、春の実績馬に迫る人気だ。
 菊花賞はマンハッタンカフェやヒシミラクル、スリーロールス、デルタブルース、ソングオブウインドなどなど、ステイヤー色の強い馬が活躍してきていることから、トリコロールブルーにもそういった未知の魅力による期待が集まっているのだろう。
 とはいえ、トリコロールブルーは2000mまでにしか勝ち鞍がない。むしろ2400の青葉賞では7着と人気を裏切ってしまっている。ということは、実績からではなく、血統による伸びしろに期待した人気だろう。
 それほど長距離血統の馬なのだろうか。父はゴールドシップ、オルフェーヴル、フェノーメノといった幾多のステイヤーを輩出したステイゴールドなので、間違いない。問題は母方だ。
 母の父ピヴォタルはヌレイエフ系の生粋のステイヤーだ。ナンソープステークスという1000mのスプリントG1を勝っている。しかし、ブラッドメアサイアーとして優秀で、あのファンディーナも送り出している。それ以外にも、ミッキーロケット、ダノンジェラート、ワールドインパクト、ナムラシングンなど、中距離以上で活躍する馬が多い不思議な血統。
 ではさらに母母父まで見てみよう。コモングラウンズだが、これも短距離馬だっが。サラマンドル賞という1400のG1に勝利。こちらは産駒もスピードタイプが多いようだ。
 とはいえ、キタサンブラックのように母父サクラバクシンオーのような馬や、クリスタルグリッターズ産駒のマチカネフクキタルも勝ったりするのが現代の菊花賞。血統がどこまで参考になるかは疑問なところもある。



菊花賞2017netkeiba予想オッズ雑感/キセキ3.2倍過剰人気?サトノアーサー10倍馬券妙味?

人気 馬名 予想オッズ
1 キセキ 3.2
2 アルアイン 4.1
3 ミッキースワロー 5.2
4 ダンビュライト 6.4
5 サトノアーサー 10.0
6 サトノクロニクル 13.3
7 トリコロールブルー 22.7
8 ウインガナドル 25.9
9 ベストアプローチ 26.9
10 ブレスジャーニー 33.6
11 ポポカテペトル 43.6
12 アドマイヤウイナー 46.5
13 クリンチャー 73.6
14 クリノヤマトノオー 73.6
15 マイネルヴンシュ 74.2
16 マイスタイル 83.5
17 プラチナヴォイス 148.4
18 アダムバローズ 180.8
 キセキ、アルアイン、ミッキースワローは横並びになりそうだと予想していたが、デムーロ騎手の人気もあってかキセキが抜け出した。ただ、今週も空模様が微妙で、雨馬場の可能性もあり、そうなると末脚の切れが持ち味のキセキはある程度人気を落としてきそう。
 サトノアーサーが意外と不人気で意外だ。ここまで人気先行してきた馬だし、神戸新聞杯でもキセキとは僅差。実際には7倍くらいまでは落としてくるのではないだろうか。
 逆にダンビュライトが思ったより人気。菊花賞と淀の長距離が得意な武豊騎手の人気が乗っていそうだ。
 トリコロールブルーがかなり穴人気してきた。菊花賞特有のステイヤー色の強い馬が人気する現象だろう。ただこの馬は実際は2000mまでしか勝ち星がなく、2400の青葉賞では人気を裏切っている。
 ブレスジャーニーはどんなオッズが出るか興味深かったが、ほとんど人気にならなかった。さすがに休養期間が長すぎるのと、距離実績もないのがネックだろう。因みにサクラスターオーのときは14.9倍で勝利している。



菊花賞2017台風直撃?天気は雨・重馬場開催か!道悪はサトノアーサーにプラス?マイナス?

 日本列島に台風が接近している。菊花賞当日は仮に直撃はしなくても雨は避けられそうにない。現時点での天気予報では降水確率70%となっている。秋華賞に続き、道悪馬場開催の可能性が高まっていて、出走各馬の道悪の巧拙は考えておいたほうがよさそうだ。
 まず思い出すのはダンビュライト。新馬戦ではかなりのどろんこの不良馬場でサングレーザー以下を大きく引き離す圧勝をしている。トビは大きい馬だが、パワーもかなりあるタイプだ。
 マイスタイルも勝った2つのレースがいずれも雨馬場。シンザン記念でも健闘しているし、脚質的にも雨はうれしいところだろう。
 逆に苦手だろうと思われるのが人気のキセキ。後方待機から末脚のキレだけで勝負する典型的な追い込み馬だけに、切れ味が殺される馬場は痛い。
 サトノアーサーも大きなマイナスだろうとnetkeiba掲示板では落胆の声が多い。きさらぎ賞で格下のアメリカズカップを差し損ねるなど、雨馬場で末脚が鈍ることを懸念しているようだ。ただ、サトノアーサーは折り合い難もある馬で、そういう馬には雨馬場はプラスに出ることもある。4年前に圧勝したエピファネイアも折り合いの懸念がある馬だったが、不良馬場で下を気にしたせいか折り合って3000mを乗り切った。道悪馬場は思わぬ効果をもたらすこともあるが、やはり波乱要素になることは間違いなさそう。



菊花賞2017予想:競馬ナンデ騎手型クライスト教授・本命ミッキースワロー@横山典騎手の状態優位

【今年の基準馬で考えれば!】・・・準決断!
自信度A・・・今年の菊花賞で基準馬に当たるのがアルアインである事に異論はないはず。
通常のレースと同じく、純粋に好走できる材料を持つ馬で考えれば以下のようになるのでAとする。

◎=ミッキースワロー
菊花賞というレースが春のクラシック好走馬と秋の上がり馬の対決であるからには、秋の上がり馬に該当するのが同馬とキセキであるのは周知の事。
この両頭を厩舎実績(角居と菊沢)と騎手力(ミルコと横山典弘)で比較すればキセキが圧勝して当たり前になるが、こと菊花賞の臨む状態面の上積みで比較すると、今年の基準馬になっているアルアインを破ってきたミッキースワローの方が上位と判断する。
関東馬の不振、厩舎の若さなどの不安はもちろんあるが、裏を返せば、今年ほど未熟な厩舎や関東馬でも勝てるチャンスがある年はないと言えるので、そこに期待して本命とする。

○=サトノアーサー
ここに向けて3頭とも太目でトライアル戦に臨ませた池江厩舎の上積みを軽視する事はできない。
中でも同馬は、遠征競馬の上に距離の短いセントライト記念を叩いたアルアインとサトノクロニクルと違い、長距離戦対応を見越して王道トライアルの神戸新聞杯を叩いてきた。
当時先着されたキセキはいるものの、同馬が大幅に馬体を絞って臨んでいた事を考えれば、いくら騎手力では太刀打ちできないとしても馬の状態から今回は先着すると判断できる。
もちろん厩舎も鞍上も狙っているのは優勝だろうが、同馬はこれまで何度もズブい競馬をしているため、これが癖になっていればここでも勝ち切れない惧れは大いにある。
よって、実戦教育における悪癖の惧れがある分でミッキースワローに劣ると見て対抗とする。

▲=アルアイン
良くも悪くも、今年の菊花賞の勝ち負け比較の基準になっているのが同馬。
それだけに同馬がこの距離でどんな結果が出るか、何着になると予想するかで各人の予想が決まると言える。
皐月賞馬でダービー5着、前走が神戸新聞杯ではなく遠征競馬で2200mのセントライト記念を叩いてきた事を考えると、私は3000mの菊花賞で◎・○を打つまでの馬ではないと判断。
それでも、今年の菊花賞メンバーであれば複勝なら十分考えられるので3番手の一角としての単穴とする。

△=ダンビュライト
上記のアルアインと同じく同馬も決してこの距離が向くとは思えないが、今年のメンバー構成であれば鞍上武豊の経験を持ってすれば複勝の一角に食い込んでもおかしくないと判断。

消し馬=サトノクロニクル
臨戦過程がアルアインと一緒で、結果から考えればアルアインに付いて好走して複勝候補の一角に推す事はできる。
だが、ここで同馬が馬券になるにはセントライト記念先着のミッキースワローの凡走やアルアイン好走が必至となってしまう。
しかも前走3着時の鞍上がミルコだっただけに、いくら経験豊富な鞍上起用でも騎手力落ちは否めない。
予想外にステイヤー能力があったと言うなら話は別だが、こればかりはこれまでの同馬から導き出す事のできない想定外の事象のため、同馬に限らず全馬に言えるモノとなってしまうからには、いずれにしても掲示板までの馬と判断せざるを得ない。

消し馬=キセキ
神戸新聞杯最先着で本来なら優勝の最有力に置いてもおかしくない馬。
ところが、その神戸新聞杯がマイナス12kgの大幅馬体減での結果では今回において上積みを望むのはかなり厳しい。
たしかに厩舎実績や騎手力で補える可能性はあるが、たとえ補えたとしても前走の内容を考えると、補えても勝ち負けできるまでには届かないと判断できる。
前走の結果から人気に推される馬だけに、目に見える不安があるからには今回は危険な馬と判断せざるを得ない。



菊花賞2017予想オッズデータ(単勝複勝馬連馬単)2ch人気穴馬ベストアプローチ7番人気

菊花賞2017予想オッズ単勝複勝
キセキ
アルアイン
ミッキースワロー
サトノアーサー
ダンビュライト
サトノクロニクル
ベストアプローチ
ウインガナドル
ブレスジャーニー
トリコロールブルー
ポポカテペトル
アドマイヤウイナー
クリンチャー
マイネルヴンシュ
マイスタイル
クリノヤマトノオー
プラチナヴォイス
アダムバローズ
4.0
4.5
5.0
7.9
8.0
14.0
26.0
26.3
26.7
28.3
44.2
48.0
48.3
68.1
69.2
75.5
102.2
106.8
1.6
1.9
2.0
2.9
2.9
3.8
6.8
6.7
9.9
7.0
9.3
9.5
9.0
12
12
15
22
25
馬連1人気キセキ─アルアイン7.5倍
  2人気キセキ─ミッキースワロー7.8倍
  3人気アルアイン─ミッキースワロー8.4倍
  4人気キセキ─ダンビュライト8.9倍
  5人気キセキ─サトノアーサー9.0倍
馬単1人気キセキ─アルアイン13.7倍
  2人気キセキ─ミッキースワロー14.1倍
  3人気アルアイン─キセキ14.4倍
  4人気ミッキースワロー─キセキ14.8倍
  5人気アルアイ─ミッキースワロー15.8倍




菊花賞2017回顧ツイキャス生放送配信!日程:22日22時~競馬をやって何が悪いカタストロフィ

 10月22日土曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人のカタストロフィさんが菊花賞2017を回顧ツイキャス配信!
 大混戦の菊花賞2017をカタストロフィさんがレースラップから徹底分析。次走狙える馬、危険な馬を導き出していただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

菊花賞2017予想ツイキャス生放送配信!日程:前日21日22時~騎手型予想家アキ

 10月21日土曜日22時からは、騎手型予想家アキさんが菊花賞予想ツイキャス配信!
 回避馬が相次ぎ、予想オッズは大混戦の様相の菊花賞2017をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:10月21日(曜) 22:00~ 
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。



菊花賞2017京都競馬場指定席券購入方法(JRAカードインターネット予約販売中!当日券発売完売時間)

 京都競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。
 ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞、宝塚記念の最重要G1のみのため、菊花賞に関しては、インターネット予約、当日券となります。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 京都競馬場の当日券は多く、合計2600席分ほど販売されます。当日競馬場で開門と同時に発売されますが、G1レースでは、その前に整理券が配られ、その順に販売されます。
 菊花賞に関しては、昨年は午前8時過ぎ(開門直後)に完売しています。ただ2017年の菊花賞は昨年よりメンバーレベルが低いとみられるため、若干後ろ倒した時間に完売が予想されます。


 参考:2016年菊花賞10月23日の当日券完売時間



第48回解散総選挙で菊花賞2017のJRA馬券売上激減!?前回衆議院選挙はG1で数億円減

 安倍総理の解散によって、よりによって菊花賞の日に総選挙が組まれた。ただでさえ低レベルメンバーが懸念されていた菊花賞だが、総選挙という国民的イベントが追い打ちをかけそうだ。やはり、なんだかんだで国民が投票所に足を運ぶ手間や、気分的な問題が、馬券の売り上げに悪影響を与えそう。そこで、実際に過去の事例で調べてみた。
 ひとつ前、第47回衆議院議員総選挙は2014年12月14日、ショウナンアデラが勝った阪神ジュベナイルフィリーズの日に行われている。2011年2012年は東日本大震災により景気の冷え込みもあったので除外して近年の売上高と比較してみた。
 
114億95966800円(第68回 2016年)
117億89978700円(第67回 2015年)
107億13899300円(第66回 2014年)←落ち込み
121億73911800円(第65回 2013年)

 やはり不自然に落ち込んでいる。2歳G1なのでメンバーが豪華とか低調といった違いはほとんどなく、当日の天候も晴れているのにこの有様。少なく見積もっても数億円は削られているのではないだろうか。JRAは安倍総理に損害賠償請求をしてもよいのでは?



菊花賞2017有力馬続々回避で重賞勝ち馬3頭の低レベルメンバーに!キセキ的に酷似する2008年オウケンブルースリ

 レイデオロ、スワーヴリチャード、セダブリランテス、カデナなどなど有力馬が次々と回避した菊花賞2017。遂に重賞勝ちのある出走馬はアルアイン、ブレスジャーニー、ミッキースワローの3頭となってしまった。
 過去を遡ると、同様に重賞勝ち馬が3頭だった年がある。2008年で、スマイルジャック、ダイワワイルドボア、マイネルチャールズの3頭だけだった。この年は重賞勝ちのない上がり馬オウケンブルースリが制している。
 ただ、意外なことにオウケンブルースリは神戸新聞杯で3着に敗れていながら菊花賞で1番人気に推されている。勝ったディープスカイは菊花賞を回避し天皇賞秋に出走しているのだ。
 このパターンはキセキに酷似する。勝ったレイデオロは回避。負けたキセキが一番人気。夏の上がり馬。オウケンブルースリも末脚の切れる馬でした、、。



史上最弱メンバー?2008年同様に回避馬相次ぐ

 菊花賞トライアル神戸新聞杯に日本ダービー2着スワーヴリチャードの登録がなく波紋を呼んでいる。菊花賞はすでにレイデオロが回避を表明しており、ダービー3着のアドミラブルは故障で戦線離脱。さらには皐月賞2着馬ペルシアンナイトも回避を表明しており、かなり手薄。
 もしもスワーヴリチャードまでもが菊花賞を回避するとなると史上最弱レベルのメンバーになる可能性がある。
 これまでも菊花賞は距離の問題からメンバーが集まらないという問題が時折発生しているがこれまでで最低レベルのメンバーだったときはいつだったかと探ってみるに、2008年だろうか。
 この年はオウケンブルースリが制しているが、出走メンバー全員が、その先にも後にもG1を1勝もしていない。この年はダービー馬ディープスカイ、3着馬ブラックシェルが不出走。皐月賞馬キャプテントゥーレ、2着馬タケミカヅチもマイル路線に転じて回避している。





菊花賞で狙うべき馬は?~日本ダービー2017徹底回顧~




菊花賞2017穴馬は?完全にトライアル前哨戦!札幌日刊スポーツ杯にアドマイヤウイナー・レジェンドセラー・ロードアルバータが出走!

 菊花賞の前哨戦は神戸新聞杯・セントライト記念だけではない。札幌2600戦からはかつてはマンハッタンカフェが菊花賞を制しているし、ゴールドアクター・ホクトスルタンなど毎年穴馬を送りこんでいる。昨年も阿寒湖特別勝馬カフジプリンスと札幌日刊スポーツ杯勝馬ウムブルフが菊花賞に出走して穴人気している。
 今年は特に札幌日刊スポーツ杯に有力馬が揃い、菊花賞への挑戦権を賭けて熱い戦いが繰り広げられそうだ。
 1番人気が予想されるアドマイヤウイナーは青葉賞3着馬。1着のアドミラブルはダービーでも1番人気になり内容的には負けて強しの3着。2着だったベストアプローチも9着に健闘している。血統的にもワークフォース産駒で距離伸びて味が出るタイプ。
 レジェンドセラーは2歳時から期待され続けてきた素質馬。ルーラーシップ産駒で非常にトビが大きく距離伸びた前走札幌2600でようやく素質開花を思わせる快勝。
 ロードアルバータはディープインパクト×重賞勝ち馬レディアルバローザという良血で角居厩舎の期待馬。休養明けの前走快勝しており、成長の跡が見える。
 他にも2連勝中のマイネルヴンシュも出走の構え。菊花賞予想のためにも注目必須のレースになりそうだ。



有力馬出走予定前哨戦・トライアル

皐月賞2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 11 アルアイン 松山弘平 1.57.8
2 7 ペルシアンナイト M.デム クビ
3 10 ダンビュライト 武豊 3/4

青葉賞2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 10 アドミラブル M.デム 2.23.6
2 9 ベストアプローチ 岩田康誠 21/2
3 6 アドマイヤウイナー 秋山真一 11/4

京都新聞杯2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 11 プラチナムバレット 浜中俊 2.15.2
2 3 サトノクロニクル 川田将雅 アタマ
3 2 ダノンディスタンス 和田竜二 クビ

弥生賞2017結果
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 11 カデナ 福永祐一 2.03.2
2 10 マイスタイル 横山典弘 1/2
3 4 ダンビュライト ルメール 11/4


有力出走予定馬参考動画

日本ダービー2017レイデオロがルメール騎手の途中まくりのファインプレーで勝利。展開のあやがあり、アドミラブルは力負けではない。むしろ直線での伸び脚は際立っていた。

↓青葉賞2017:アドミラブルが長く良い脚を使い外から差し切る完勝。デムーロ騎手は日本ダービーの練習と嘯いた。
  
↓プリンシパルS2017:ダイワキャグニーは東京コースで無敗。長い直線での末脚のキレは一級品。
  
↓皐月賞2017:ファンディーナが人気だったが終わってみればアルアインがレコード勝ち。時計が時計だけに上位馬のレベルは高い。
  
↓神戸新聞杯2017:レイデオロの完勝だったが、キセキが上がり最速の脚で差してきた。サトノアーサーは折り合いに進境を見せ、距離の不安を払拭。

↓セントライト記念2017:


菊花賞過去10年歴代優勝馬データ

菊花賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2007年 アサクサキングス 四位騎手 4番人気
2008年 オウケンブルースリ 内田騎手 1番人気
2009年 スリーロールス 浜中騎手 8番人気
2010年 ビッグウィーク 川田騎手 7番人気
2011年 オルフェーヴル 池添騎手 1番人気
2012年 ゴールドシップ 内田騎手 1番人気
2013年 エピファネイア 福永騎手 1番人気
2014年 トーホウジャッカル 酒井騎手 3番人気
2015年 キタサンブラック 北村宏騎手 5番人気
2016年 サトノダイヤモンド ルメール騎手 1番人気
2017年 ??


菊花賞1番人気馬過去10年結果着順

菊花賞 馬名 騎手 着順
2007 ロックドゥカンブ 柴山雄一 3
2008 オウケンブルースリ 内田博幸 1
2009 リーチザクラウン 武豊 5
2010 ローズキングダム 武豊 2
2011 オルフェーヴル 池添謙一 1
2012 ゴールドシップ 内田博幸 1
2013 エピファネイア 福永祐一 1
2014 ワンアンドオンリー 横山典弘 9
2015 リアファル ルメール 3
2016 サトノダイヤモンド ルメール 1


武豊騎手菊花賞過去10年騎乗成績

菊花賞 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2007年 ドリームジャーニー 5着 2番人気
2008年 スマートギア 4着 5番人気
2009年 リーチザクラウン 5着 1番人気
2010年 ローズキングダム 2着 1番人気
2011年 ショウナンマイティ 8着 8番人気
2012年 騎乗馬なし
2013年 マジェスティハーツ 13着 2番人気
2014年 トーセンスターダム 8着 5番人気
2015年 レッドソロモン 17着 14番人気
2016年 エアスピネル 3着 6番人気
2017年 ??

菊花賞2017予想:あのサクラスターオー平井調教師が斬る!長期休養明けブレスジャーニーの取捨は? (2017年10月21日 08:18)
菊花賞2017出走予定馬予想オッズ京都競馬場 日程:2017.10.22 出走馬可能頭数:18 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 枠順 厩舎 …
菊花賞過去10年歴代優勝馬・武豊騎手騎乗結果データ・1番人気馬の成績まとめ (2017年10月20日 19:38)
菊花賞過去10年歴代優勝馬データ 菊花賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気 2007年 アサクサキングス …
菊花賞2017回顧ツイキャス生放送配信!日程:22日22時~競馬をやって何が悪いカタストロフィ (2017年10月19日 16:21)
 10月22日土曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人のカタストロフィさんが菊花賞2017を回顧ツイキャス配信! 大混戦の菊花賞2017をカタストロフィさんがレースラップから徹底分析。次走狙える馬、危険な馬を導き出していただきます。乞う…
菊花賞2017予想:競馬ナンデ騎手型クライスト教授・本命ミッキースワロー@横山典騎手の状態優位 (2017年10月19日 11:01)
【今年の基準馬で考えれば!】・・・準決断! 自信度A・・・今年の菊花賞で基準馬に当たるのがアルアインである事に異論はないはず。 通常のレースと同じく、純粋に好走できる材料を持つ馬で考えれば以下のようになるのでAとする。 ◎=ミッキースワロー 菊花賞というレースが春のクラシック好走馬と秋の上がり馬の対…
菊花賞2017台風直撃?天気は雨・重馬場開催か!道悪はサトノアーサーにプラス?マイナス? (2017年10月18日 15:38)
 日本列島に台風が接近している。菊花賞当日は仮に直撃はしなくても雨は避けられそうにない。現時点での天気予報では降水確率70%となっている。秋華賞に続き、道悪馬場開催の可能性が高まっていて、出走各馬の道悪の巧拙は考えておいたほうがよさそうだ。 まず思い出すのはダンビュライト。新馬戦ではかなりのどろんこ…
菊花賞2017予想オッズデータ(単勝複勝馬連馬単)2ch人気穴馬ベストアプローチ7番人気 (2017年10月17日 15:46)
菊花賞2017予想オッズ単勝複勝キセキアルアインミッキースワローサトノアーサーダンビュライトサトノクロニクルベストアプローチウインガナドルブレスジャーニートリコロールブルーポポカテペトルアドマイヤウイナークリンチャーマイネルヴンシュマイスタイルクリノヤマトノオープラチ…
菊花賞2017出走馬:穴馬トリコロールブルーは長距離血統か?今流行りファンディーナと同じ母父ピヴォタル (2017年10月16日 17:01)
 菊花賞に出走するトリコロールブルーが穴人気になっている。競馬ブックでは△印程度が多いが、netkeibaでは単勝予想オッズ22倍と、春の実績馬に迫る人気だ。 菊花賞はマンハッタンカフェやヒシミラクル、スリーロールス、デルタブルース、ソングオブウインドなどなど、ステイヤー色の強い馬が活躍してきている…
菊花賞2017netkeiba予想オッズ雑感/キセキ3.2倍過剰人気?サトノアーサー10倍馬券妙味? (2017年10月16日 16:03)
人気 馬名 予想オッズ 1 キセキ 3.2 2 アルアイン …
菊花賞2017予想ツイキャス生放送配信!日程:前日21日22時~騎手型予想家アキ (2017年10月13日 14:20)
 10月21日土曜日22時からは、騎手型予想家アキさんが菊花賞予想ツイキャス配信! 回避馬が相次ぎ、予想オッズは大混戦の様相の菊花賞2017をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願い…
菊花賞2017有力馬続々回避で重賞勝ち馬3頭の低レベルメンバーに!キセキ的に酷似する2008年オウケンブルースリ (2017年10月12日 17:46)
 レイデオロ、スワーヴリチャード、セダブリランテス、カデナなどなど有力馬が次々と回避した菊花賞2017。遂に重賞勝ちのある出走馬はアルアイン、ブレスジャーニー、ミッキースワローの3頭となってしまった。 過去を遡ると、同様に重賞勝ち馬が3頭だった年がある。2008年で、スマイルジャック、ダイワワイルド…
菊花賞2017ゲストプレゼンターGACKT(ガクト)JRA京都競馬場表彰式イベント来場! (2017年10月12日 12:12)
 京都競馬場のイベントカレンダーが更新され、菊花賞2017当日のゲストはミュージシャンのGACKTさんが京都競馬場に来場すると発表された。ホームページ上には、ゲストプレゼンターという表記がないのだが、恐らく表彰式に登場するのではないかと噂されている。 なお、GACKTさんは海外カジノのポーカーではか…
菊花賞2017予想オッズ1番人気キセキの鞍上決まらず...まさか回避!?デムーロ騎手はサトノクロニクルで出走予定 (2017年10月 5日 15:14)
 神戸新聞杯ではダービー馬レイデオロには敗れたものの上がり最速の脚を使い有力候補のキセキ。競馬ナンデでも1番人気を予想しているが、なんとその鞍上がいまだ決まらない。 ここ2走でのパートナー・デムーロ騎手はサトノクロニクル騎乗の先約があるという。里見オーナーとはサトノクラウンやサトノファンタシーなど有…
第48回解散総選挙で菊花賞2017のJRA馬券売上激減!?前回衆議院選挙はG1で数億円減 (2017年10月 4日 15:33)
 安倍総理の解散によって、よりによって菊花賞の日に総選挙が組まれた。ただでさえ低レベルメンバーが懸念されていた菊花賞だが、総選挙という国民的イベントが追い打ちをかけそうだ。やはり、なんだかんだで国民が投票所に足を運ぶ手間や、気分的な問題が、馬券の売り上げに悪影響を与えそう。そこで、実際に過去の事例で…
菊花賞2017京都競馬場指定席券購入方法(JRAカードインターネット予約販売中!当日券発売完売時間) (2017年10月 4日 10:51)
 京都競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。 ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞、宝塚記念の最重要G1のみのため、菊花賞に関しては、インターネット予約、当日券となります。 インターネット予約については、JRAカ…
ダンビュライト武豊騎手菊花賞2017は今週出走予定馬結果次第(優先出走権なしもボーダー下がり賞金順で?) (2017年9月25日 15:02)
 菊花賞トライアル神戸新聞杯で武豊騎手のダンビュライトは4着に敗れ惜しくも優先出走権獲得を逃した。これにより菊花賞2017の出走ボーダーが大方判明した。 優先出走権獲得馬アルアインミッキースワローサトノクロニクルキセキサトノアーサー賞金順上位馬カデナブレスジャーニーアダムバローズ(トラスト)マイスタ…
スワーヴリチャード不出走なら史上最弱メンバー?菊花賞2017は2008年同様に回避馬相次ぐ (2017年9月20日 12:19)
 菊花賞トライアル神戸新聞杯に日本ダービー2着スワーヴリチャードの登録がなく波紋を呼んでいる。菊花賞はすでにレイデオロが回避を表明しており、ダービー3着のアドミラブルは故障で戦線離脱。さらには皐月賞2着馬ペルシアンナイトも回避を表明しており、かなり手薄。 もしもスワーヴリチャードまでもが菊花賞を回避…
ブレスジャーニー@柴田善騎手8番人気!菊花賞2017予想オッズ・出走予定馬 (2017年9月19日 17:39)
菊花賞2017出走予定馬・予想オッズ京都競馬場 日程:2017.10.22 出走馬可能頭数:18頭 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 血統 …
菊花賞2017出走条件・賞金順ボーダーは1200~1400万か(ダンビュライト優先出走権獲得が必要に) (2017年9月12日 12:05)
優先出走権獲得馬アルアイン賞金順上位馬カデナアダムバローズセダブリランテスサトノクロニクルサトノアーサートラストマイスタイルマイネルスフェーンウインガナドルキセキベストアプローチトリコロールブルークリンチャー(1400)プラチナヴォイス(1200)ダンビュライト(1050)…
菊花賞2017穴馬は?完全にトライアル前哨戦!札幌日刊スポーツ杯にアドマイヤウイナー・レジェンドセラー・ロードアルバータが出走! (2017年8月14日 15:26)
 菊花賞の前哨戦は神戸新聞杯・セントライト記念だけではない。札幌2600戦からはかつてはマンハッタンカフェが菊花賞を制しているし、ゴールドアクター・ホクトスルタンなど毎年穴馬を送りこんでいる。昨年も阿寒湖特別勝馬カフジプリンスと札幌日刊スポーツ杯勝馬ウムブルフが菊花賞に出走して穴人気している。 今年…
アドミラブルら回避で手薄!菊花賞2017予想オッズ・出走予定馬騎手想定(ヴァナヘイムにもチャンス) (2017年8月 3日 15:06)
菊花賞2017出走予定馬・予想オッズ京都競馬場 日程:2017.10.22 出走馬可能頭数:18頭 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 血統 …

菊花賞 2017前日予想配信

競馬ナンデ公式ツイキャス
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【元JRAジョッキー】大西直宏の予想

能勢俊介元TMの菊花賞 2017予想

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