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フットワーク予想理論のブログ記事一覧

おくりばんと
「フットワーク理論が競馬予想の新たな扉を開く!」(不定期刊)

 競馬ナンデ編集長おくりばんとが、1万頭の馬のフットワークを研究し、10年間温め続けた、珠玉のフットワーク理論を解説してゆきます。競馬予想の新たな扉を開くこと間違いなしなのです! 予想理論体系書だと思っていただければ幸いです。

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おくりばんと 道悪競馬攻略法~フットワーク理論効果絶大のとき~ (2012年2月15日 13:56) | コメント(0)
 フットワーク理論は道悪のとき、効果絶大である。飛びの小さな馬が、 飛びの大きな人気馬を破って高配当というケースはままある。 いくつか例を出しておきたいと思う。ミヤビランベリ1着 目黒記念 ハワイアンイメージ1着 皐月賞 マイネソルシエール2着 フローラS 芝の道悪に限ってお話しておきたい。基本的に小跳びの馬ほど、芝の道悪を得意とすることが多い。そして、これを利用することにより、高…

おくりばんと 2012きさらぎ賞予想◎ヒストリカル凄まじい回転力(4.5超速) (2012年2月 5日 08:29) | コメント(0)
 見てくれこの凄まじい回転力。ディープインパクトの子でこういうタイプはなかなかいません。これはもしかするとすごい馬になるかもしれません。馬のフットワークの回転の速さというのも色々あります。例えばマイネルアトラクトのような馬は最後までゆったり脚を伸ばして走っている。追われても。ヒストリカルのような馬は、追われると一気に回転を上げて加速します。こういった回転力の速い馬の特性は、決め手が…

おくりばんと 大跳びの馬、小跳びの馬、、、競走馬の走法・フットワークは多種多様 (2012年2月 2日 18:31) | コメント(0)
 まず、馬のフットワークというものが、どれだけ千差万別、多種多様であるか、ということから説明していこうと思います。非常に飛びが大きい例7.5:エーシンジャッカル非常に飛びが小さい例2:グランプリエンゼル 7.5とか2という数字は、フットワークの飛びの大きさ、前脚の着地点の遠さ、の表現方法です。飛びの大きさ、前脚の着地点の遠さを彼に1~9の間で取っています。平均的な着地点のものを5と…

おくりばんと 血統、馬体、フットワーク、、、競馬予想における位置づけ (2012年2月 1日 18:11) | コメント(0)
 (予め断っておきます。私がわざわざ血統論を叩き台にしているのも、血統論が今の競馬予想界でオーソリティーであるからであり、認めているからこそ、自論を展開するために、敢えてその批判から入らなければ、次に進めないとの思いです。血統もフットワークも競馬予想のための大事な要素として共栄していければと思っているところをご理解いただければ幸いです。)もちろん、血統論者も、この2頭の馬体や、フッ…

おくりばんと 血統論を超えて~「より結論に近い」競馬予想要素としてのフットワーク~ (2012年1月31日 18:41) | コメント(0)
 競馬予想の世界では、50年ほど前に大川慶次郎氏が展開という要素を取り入れ、次には、私の認識によれば20年くらい前から、ダービースタリオン流行と前後して血統論が栄えた。私は、次こそはフットワーク予想の時代だと思っている。フットワーク予想を推奨したい理由については、話し出せば長いので、ここでは端的に指摘しておくと、「より結論に近い要素」だからだと考えている。予想をするに際して、私達が…

おくりばんと フットワーク理論が競馬予想の新たな扉を開く! (2012年1月30日 19:57) | コメント(0)
 私はかなり前から、馬のフットワークというものに注目し、これを予想に取り入れてきた。また、一人の予想家として活動する際に、他との差異化を図るためにも大事にしてきた、予想の中心に据えているといってもよい大事な要素だ。そして、血統論が競馬というスポーツの奥深さを伝えるのに大きく貢献してきたように、次は、フットワーク理論が競馬という娯楽に新たな彩りを与えてくれるものではないかとさえ期待し…

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