フェブラリーステークス 2018

競馬ナンデ想定班(2018年2月17日 08:17)

第35回フェブラリーステークス2018予想オッズ

日程:2018.2.18 賞金順出走馬可能頭数:16頭
場所:東京競馬場ダ1600 レコード:1:34.0(モーニン)
予想
オッズ
複勝
オッズ
枠順 出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)
前走成績 脚質
2.7 1.3 7枠14 ゴールドドリーム ムーア 平田 ゴールドアリュール チャンピ1 差し
3.2 1.4 5枠10 テイエムジンソク 古川 木原 クロフネ チャンピ2 先行
7.8 3.0 6枠12 ノンコノユメ 内田 加藤 トワイニング 根岸S1 追込
7.9 3.1 8枠16 サンライズノヴァ 戸崎 音無 ゴールドアリュール 根岸S2 追込
13.3 4.5 1枠2 ケイティブレイブ 福永 目野 アドマイヤマックス 川崎記念1 先行
19.8 5.7 7枠13 レッツゴードンキ 梅田 キングカメハメハ 香港スプ6 差し
20.5 5.0 2枠4 アウォーディー 武豊 松永 ジャングルポケット 川崎記念3 好位
24.1 5.9 3枠6 インカンテーション 三浦 羽月 シニスターミニスター 東京大賞7 先行
30.9 7.1 3枠5 サウンドトゥルー ミナリク 高木 フレンチデピュティ 川崎記念5 追込
42.2 7.9 8枠15 ベストウォーリア ルメール 石坂 マジェスティックウォリア 武蔵野7 先行
59.1 11.6 6枠11 ロンドンタウン 岩田 牧田 カネヒキリ 東京大賞5 好位
80.9 16.8 5枠9 キングズガード 藤岡佑 寺島 シニスターミニスター 根岸S6 追込
130.9 19.0 4枠8 メイショウスミトモ 田辺 南井 ゴールドアリュール 川崎記念7 差し
146.1 22.9 1枠1 ニシケンモノノフ 横山典 庄野 メイショウボーラー シルクロード15 逃げ
220.0 29.9 4枠7 ララベル 真島 荒山 ゴールドアリュール TCK4 先行
229.8 33.9 2枠3 ノボバカラ 北村宏 天間 アドマイヤオーラ 根岸S10 自在
馬連予想オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
ゴールドドリーム テイエムジンソク 5.2
ゴールドドリーム ノンコノユメ 8.9
ゴールドドリーム サンライズノヴァ 10.1
ゴールドドリーム ケイティブレイブ 12.0
テイエムジンソク ノンコノユメ 12.0
馬単予想オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
ゴールドドリーム テイエムジンソク 8.3
テイエムジンソク ゴールドドリーム 11.5
ゴールドドリーム ノンコノユメ 13.3
ゴールドドリーム サンライズノヴァ 16.9
ノンコノユメ ゴールドドリーム 18.9
3連複予想オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
ゴールドドリーム テイエムジンソク ノンコノユメ 18.7
ゴールドドリーム テイエムジンソク サンライズノヴァ 19.9
ゴールドドリーム ノンコノユメ サンライズノヴァ 22.9
ゴールドドリーム テイエムジンソク ケイティブレイブ 25.6
テイエムジンソク ノンコノユメ サンライズノヴァ 29.0
3連単予想オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
ゴールドドリーム テイエムジンソク ノンコノユメ 30.9
ゴールドドリーム テイエムジンソク サンライズノヴァ 34.0
ゴールドドリーム ノンコノユメ テイエムジンソク 35.3
テイエムジンソク ゴールドドリーム ノンコノユメ 38.9
ゴールドドリーム ノンコノユメ サンライズノヴァ 44.0
 チャンピオンズカップは終わってみればゴールドドリームの差し切り勝ち。中央の速い馬場のダートでの末脚の切れ味は抜群。フェブラリーステークスは東京1600というスピードを要求されるコースでリピーターがよく来るコース。やはり今年もこの馬が中心。
 カフジテイクは昨年の1番人気。津村騎手で臨み3着に敗れたが、今年は鞍上強化で出走できそう。東京コースは鬼のように上手い馬で、末脚が怖い。
 ケイティブレイブは目野調教師のJRAG1初制覇ラストチャンスがかかるが、1600には実績が薄く若干短いか。ただ、昨年は6着に差し込んできており、前崩れのスタミナの要る展開になればまだわからない。
 テイエムジンソクは東海Sを逃げきり勝ち。ただ、当日は馬場の内側を回った馬がかなり残りやすい状態だった。コスモカナディアンにぎりぎりまで食い下がられた内容からも、絶対的存在ではなさそう。距離短縮も微妙。
 予想オッズからは、馬券をどこから買おうか迷うフェブラリーステークスになった。
 そこでご紹介したいのが日本ダービー騎手大西直宏「ワールド競馬WEB」。前哨戦の東海Sで1万4690円、根岸Sで2490円を1点的中させており、いまのダート路線が完全に見えています!
 大西騎手曰く、、「フェブラリーSは有力馬の情報を掴んでいます!狙えるのはこの3頭だけ!」とのこと。実際に何度もダートG1競走に騎乗しており、特有の騎手心理など、騎手ならではの観点で勝馬を見抜けるのだという。↓↓


日本ダービー騎手大西直宏渾身
フェブラリーS(G1)

フェブラリーS前哨戦を完全的中!
◇中京4日東海ステークス
1万4690円的中!

◇根岸ステークス(G3)
3連複1点!
【2540円的中】

2018年も絶好調!万券大量生産中
◇中京2日2R
情報通り!
関東馬が上位独占
6万9320円的中!

◇京都6日4R
1万6670円的中!

◇京都4日1R
2万2080円的中!

◇京都3日9R
3万1100円的中!


今週は得意のダートG1!

フェブラリーSは3連単1点で

想定配当300倍以上!
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大西直宏とは
~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。




フェブラリーステークス2018展開予想:枠順1番ニシケンモノノフが34秒台中盤ラップで逃げるか

 確固たる逃げ馬はいないメンバー構成になった。ノボバカラやララベルも前にはいける馬だがそこまで速くはない。
 人気のテイエムジンソクは先行馬だが、ハナにこだわる馬ではない。また、これまで長い距離を使ってきていて1600は初めて。これまで刻んだラップも35秒台が最速なので、1600で速いペースで逃げるということは考えにくいところ。
 そうなると、ハナはニシケンモノノフの可能性が高いと考える。前走は芝で後方からのレースとなったがダートでは1200でも先行できる馬。枠順も1枠1番で逃げやすい。内の分芝部分が短くなるが、
 昨年はハナはインカンテーションに譲ったが、自身も34秒に迫るペースで先行して5着に粘っている。横山典騎手も手の内に入れていて、特に違う作戦もとらないだろう。昨年無理にハナを切ったインカンテーションは13着に大敗していて今回はそういったレースはしないだろう。恐らく昨年と違いニシケンモノノフが楽にハナを切れるので、34秒台中盤くらいのペースで逃げるのではないだろうか。
 過去には前半が35.7で流れるようなスローペースもあったが、今回はそういうことはまずなさそう。かといって昨年のような34秒フラットのようなハイペースにもならないと予想する。


フェブラリーステークス2018海外ブックメーカーオッズ(ゴールドドリーム2番人気でJRAより美味しい馬券GET?)

フェブラリーS2018ブックメーカーオッズ
2.25倍 テイエムジンソク
3.5倍 ゴールドドリーム
6倍 ノンコノユメ
7倍 サンライズノヴァ
12倍 ケイティブレイブ
17倍 アウォーディー
21倍 サウンドトゥルー
21倍 カフジテイク
21倍 レッツゴードンキ
21倍 ララベル
21倍 ベストウォーリア
 一足早く、海外ブックメーカーではフェブラリーステークスのオッズが発表されている。除外濃厚なカフジテイクがエントリーしてしまっていたり、地方馬ララベルがかなり穴人気してしまっているなど色々問題がありそうだが、、。
 注目は1番人気と2番人気。競馬ナンデではゴールドドリーム→テイエムジンソクの順で予想しているが、こちらは逆となった。これはテイエムジンソクの全体的な安定感や実績を重視した評価だろう。しかし、日本の競馬ファンはそれよりも分析が深く、レースへの適性を重視する。昨年のフェブラリーステークスでも、チャンピオンズカップで12着大敗していたゴールドドリームを2番人気に推し、見事的中させているように、非常にレベルが高い。美味しい馬券にありつきたい日本の競馬ファンは、海外ブックメーカーで購入した方がよいかもしれない。


フェブラリーステークス2018予想オッズ雑感/テイエムジンソク古川騎手過剰人気?アウォーディー武豊馬券妙味!

人気 馬名 予想オッズ
1 テイエムジンソク 2.6
2 ゴールドドリーム 2.8
3 サンライズノヴァ 6.8
4 ノンコノユメ 7.9
5 ケイティブレイブ 13.9
6 インカンテーション 19.6
7 アウォーディー 22.2
8 ベストウォーリア 26.8
9 サウンドトゥルー 39.9
10 カフジテイク 42.7
11 レッツゴードンキ 57.7
12 ロンドンタウン 68.0
13 キングズガード 84.1
14 ニシケンモノノフ 176.3
15 コスモカナディアン 182.1
16 アスカノロマン 241.1
17 モルトベーネ 292.7
18 ララベル 298.1
19 メイショウスミトモ 348.8
20 ノボバカラ 482.2
 まず、カフジテイク、コスモカナディアン、モルトベーネ、アスカノロマンは出走できない可能性が高いため、それを勘案しなければならないオッズになっている。レッツゴードンキも出否が未定のため、実際に出走が決まったらもっと人気になるだろう。
 1番人気は競馬ナンデではゴールドドリームを予想したのだが、netkeibaではテイエムジンソクに。距離適性、コース適性、チャンピオンズカップでの着順、騎手、いずれの要素からもゴールドドリームが上回ると見ていたのだが、テイエムジンソクに関しては東海ステークスの内容が評価されたということになるだろう。先行馬有利の中京コースのものであり評価は微妙なところだ。
 3番人気・4番人気に関しては、東京マイル適性が評価されてのサンライズノヴァだろう。実績よりも適性というオッズが読み取れる。
 昨年は出走すれば人気が予想されていたアウォーディーだが今年は人気をだいぶ落とした。ただ、初めてのこの距離とコースがはまれば底力のある馬であり妙味がありそう。
 ケイティブレイブもここのところの充実ぶりの割には人気がない。距離適性が嫌われたのだろうが、川崎記念組は相性が良いレースで、面白い存在にはなりそうだ。


フェブラリーステークス2018が冬季五輪影響で盛り上がらず?変則日程も重なり、メンバーレベルも疑問...

 以前ある広告代理店の担当者がこんなことを毎年言っていた。
「そろそろ日本シリーズも終わるので、競馬ナンデのPVも上がってきますね!」
「え?そういうものかな、、」
「ほらスポーツ新聞の1面も競馬の話題になるじゃないですか」

 うーむ、今時プロ野球の動向次第で競馬の売り上げが左右されるとも思えないが、、たしかにスポーツ好きのおじさんたちの取り合いという側面はある程度あるのかもしれない。
 特に今週はフェブラリーSと冬季五輪がバッティング。夏季五輪は夏場でG1と重ならないので影響は小さいが、G1に被るのは痛い。特に今週は前週がまさかの変則開催で火曜日まで組まれた。
 水曜日に競馬ブックが発売され、木曜日には出走馬が決定し、あっという間にフェブラリーS当日という流れも競馬ファンにとってはじっくり検討する時間が持てず辛いところ。
 フェブラリーS前日は羽生結弦選手がフィギュアスケートのフリープログラムを滑るという日程だからもうお手上げだろう。メンバー的にも、話題はゴールドドリームの連覇くらいですものね。18日当日の一面は羽生くんで仕方なし。ああ、当日くらいはメダルラッシュのようなことは避けていただいて、フェブラリーSの売り上げを押し下げないでおいていただけると有難いのだが、、。


フェブラリーステークス20年ぶりの勝利なるか?ノンコノユメは関東馬の夢

 かつて競馬界は超西高東低と言われ、ほとんどのG1を関西馬が勝つという時代があった。日本ダービーも1998年からは11年連続して関西馬が勝ったが、それも当たり前という状況だった。ただ、その後美浦トレセンにも坂路が作られるなど調教施設も改善し、差はかなり縮まってきた。
 しかし、未だに関西馬独占状態が続くのが今週のフェブラリーステークス。2000年以降18年連続で関西馬が連勝中。その前の1999年は地方馬メイセイオペラが勝っているので、関東馬は1998年のグルメフロンティア以来実に20年勝てていないことになる。
 さて、今年は20年ぶりの勝利なるだろうか。やはり1番人気、2番人気は関西馬で劣勢なのは間違いない。期待がかかるのは3番人気に支持されそうなノンコノユメだ。ノンコノユメは一昨年モーニンの2着と、あと一歩まで迫った。加藤征厩舎は他にもグレンツェント、トーセンブライト、パワーストラグル、ピットファイターを育てるなどダートに強い調教師で、期待がかかる。
 ノンコノユメは関東馬悲願のフェブラリーステークス制覇の夢と重なることになりそうだ。


有力出走予定馬参考動画

チャンピオンズカップ2017:12.8 - 10.9 - 12.5 - 12.7 - 12.7 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.4

根岸ステークス2018:12.3 - 10.6 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 11.7 - 12.0

東海S2018:12.7 - 11.1 - 12.9 - 12.8 - 12.0 - 12.2 - 12.7 - 12.4 - 13.0

東京大賞典2017:12.2 - 11.1 - 12.2 - 13.0 - 12.8 - 12.9 - 12.9 - 12.6 - 11.7 - 12.8

武蔵野ステークス2017:12.3 - 11.2 - 11.6 - 12.2 - 12.7 - 12.0 - 11.6 - 11.9

JBCクラシック2017:12.8 - 11.7 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.1 - 12.5 - 13.1 - 12.2 - 12.5

南部杯2017

平安ステークス2017:6.9 - 10.6 - 11.1 - 12.5 - 12.1 - 12.1 - 12.4 - 12.5 - 12.6 - 12.9

みやこステークス2017:12.0 - 11.2 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.6 - 12.1 - 12.4 - 12.9

エルムステークス2017:6.8 - 10.6 - 11.8 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.7 - 11.8 - 12.4

フェブラリーステークス2017:12.1 - 10.5 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 11.8 - 12.0 - 12.3

帝王賞2017:12.6 - 11.6 - 12.5 - 12.8 - 12.6 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.2 - 12.8

アンタレスステークス2017:12.5 - 10.8 - 13.0 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.5


フェブラリーステークス2018東京競馬場指定席券購入方法(JRAカードネット予約販売と当日券発売完売時間)

 東京競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。
 ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念といった重要G1のみのため、フェブラリーステークスに関しては、インターネット予約、当日券となります。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 当日券は、Aシート、Bシート、Cシート合計2000枚程度と、他の競馬場に比べてかなり多いです。当日競馬場で開門と同時に発売されますが、G1レースでは、その前に整理券が配られ、その順に販売されます。
 フェブラリーステークスに関しては、昨年は午前8時55分頃(開門直後)に完売しています。今年のフェブラリーステークスのメンバーはチャンピオンズカップと同様で大きな目玉出走馬はなく、例年並みと考えられるため、同じくらいの時間の完売が予想されます。G1レース当日は、通常より開門を早めるケースが多いので、徹夜組もいて9時前には完売する可能性が高いのではと予想されます。


参考:2017年フェブラリーステークスの当日券完売時間


フェブラリーステークス2018ゲストプレゼンター小島瑠璃子JRA東京競馬場イベント来場でサイン予想!

 JRAホームページの東京競馬場イベントカレンダーが更新され、G1フェブラリーステークス表彰式のゲストプレゼンターがタレントの小島瑠璃子さんと発表された。レース終了後のフェブラリーステークス回顧トークショーにも出演する。ホリプロ所属のタレントは他に大島麻衣さんもおり、競馬関係にも縁があるようだ。
 早くも巷では様々なサイン読みが繰り広げられているが、小島繋がりで2月で定年の小島太厩舎の馬が来るのではというものがある。小島太厩舎はディサイファがラストランとしてフェブラリーステークスを選ぶ可能性が残っており注目しておきたい。母の父はドバイミレニアムで、ダート適性もある可能性がある。


フェブラリーステークス2018武豊騎手アウォーディー回避で騎乗馬なしか?小倉大賞典出走も?

 東京大賞典でG1最多勝の記録を作りコパノリッキーが引退した。武豊騎手はここ3年連続でコパノリッキーとのコンビでフェブラリーステークスに出走しており、武豊騎手としては惜しいパートナーを失うことになった。
 武豊騎手のダート路線といえばあとはアウォーディー。しかしこの馬もフェブラリーステークスに出走する可能性は低そうだ。もともと1800以上の距離しか使っていない馬であり、1600の経験がない。今年も距離適性のある川崎記念にエントリーしており、1月31日の同レースからフェブラリーステークスというと感覚的にも厳しい。陣営も好成績ならドバイワールドカップを今年も目指す構えだ。
 他にパートナーはいないのかと探してみても、前哨戦である根岸ステークスも東海ステークスも武豊騎手は不参加。芝重賞の方に騎乗。
 ということは今年のフェブラリーステークスは騎乗馬なしの公算が高そう。そうなると同日は小倉大賞典の方に参戦という可能性もなくはなさそうだ。出走予定馬を見るとお手馬のステイインシアトルの名前がある。他に騎乗経験のある馬としてはクインズミラーグロの名前も。
 G1レースに武豊騎手の顔がないのは寂しい気持ちもあるが、小倉のファンにとってはラッキーということになるかもしれない。


フェブラリーステークス2018G1馬サウンドトゥルー大野騎手からミナリク騎手へ乗り替わりの背景を考えた

 今年のフェブラリーステークスの出走馬想定で最も衝撃だったのはサウンドトゥルー大野騎手とのコンビ解消ではないだろうか。
 サウンドトゥルー大野騎手のコンビといえば、これまで30戦以上を共に戦い、チャンピオンズカップで悲願のG1タイトルを獲得した。昨年のフェブラリーステークスでは大野騎手の騎乗停止の影響で柴田善騎手に乗り替わったが、それ以外はずっとセットだった。近走でも明らかな騎乗ミスというものはなかったし、ここへきてのコンビ解消は何か大きな理由があったのではないかと考えた。
 乗り替わるのは短期免許騎手のミナリク騎手。身元引受調教師は美浦の加藤征調教師だ。そして、サウンドトゥルーを管理する高木登調教師は、調教助手として2002年から3年間加藤征厩舎に所属している。
 ということはお世話になった先生から、ちょっとミナリクを乗せてあげてくれないかと依頼があってもまったく不思議はなさそう。様々な美浦トレセン内のコネクションの中で決定したと推測する。となるとミナリク騎手帰国後はまた大野騎手とのコンビは復活がありそうだ。
 サウンドトゥルーという馬にとっては明らかに短い距離で行われ、正直勝ち目は薄いと思われるフェブラリーステークスなので、ここは譲って、またチャンピオンズカップで大野騎手とのコンビが見たいところ。


フェブラリーステークス2018激アツデータ予想!カルピスサワー本命テイエムジンソク「5歳の1番人気なら...」

2018-017 フェブラリーステークス
 「4~5歳の1人気(6-1-1-1)×前走3着以内馬(9-9-10) 」

<消去条件>(1-2-3-着外)
過去10~12年のデータによるデータ分析によりなぜその結論に至ったのか根拠を示していく。

①当日格 
→当日100倍未満の馬(11-12-12)
100倍以上は1回優勝がある。なので今回はオッズ制限はなし。大穴も可。


②過去3着以内の傾向(1-2-3)

(1-2-11)人気
(3-2-9)人気
(1-7-3)人気
(6-3-1)人気
(1-5-2)人気
(1-3-4)人気
(7-4-2)人気
(3-9-7)人気
(16-2-1)人気
(1-5-3)人気
(2-1-7)人気
(2-5-1)人気

→12年中11年、5人気以下が3着以内にきている。
→12年中12年、3人気以内が3着以内にきている。 


③前走前々走格

・7歳以上で当日10番人気以下は連対したことがない

・7歳以上でマイル重賞勝ちのない馬は連対したことがない

・重賞未勝利馬は連対したことがない

・美浦で当日7番人気以下は連対したことがない

・前走6人気以下は連対したことがない。

・前走根岸Sの場合、3着以内しか連対したことがない。

・前走前々走芝は連対したことがない。

・前々走1200mは連対したことがない

・過去4走でダ1600メートル以上レースで3着以内がない馬は連対したことがない

・過去12年、3着以内36頭中35頭が前走3着以内、もしくは前年度東京1600m重賞か南部杯(盛 岡)を優勝していた。

・過去12年、3着以内36頭中33頭が栗東所属


④激アツデータ

●前走0.5秒以上勝利(3-1-0-1)

●前走0.4秒以下勝利(3-4-4-23)

●前走3着以内(9-9-10)

●前走4着以下+前年東京1600m重賞か南部杯(盛岡)を優勝(1-2-1)

●前走4着以下(1-0-0)+前年東京1600m重賞か南部杯(盛岡)未優勝

●前走1800m以上(8-9-8)

●前走根岸S1着(1-1-2)

●前走根岸S2着以下(1-0-0)

●前走5人気以内(11-11)

●前走馬体重500kg以上(10-7-8)

●前走馬体重499kg以下(1-4-3)

●前年以降JRAオープン以上ダ1600~1800mで3着以内経験馬

●過去4走ダート1600m以上で3回以上3着以内馬(6-5-4-18)

●過去14年4~5歳の1番人気は(6-1-1-1)初ダのカレンブラックヒル 以外は複勝率100%

●当日単勝2.9倍以内(4-1-2-1)

●当日3.0~6.9倍以内(5-5-5-9)

●ミルコ・デムーロ騎乗 (重賞複勝率40~50%・単勝回収率200%)
→そろそろ調子を上げてくるはず。去年までは重賞のデムーロの単勝だけ勝っていればデータ上"今までは"勝ち組になることが可能だった。



<事前>
基本的に大前提として4~5歳の1人気馬(6-1-1-1)前走芝のカレンブラックヒル以外複勝率100%は外せない。
今年の該当は→テイエムジンソクと予想。

過去12年、3着以内36頭中35頭が前走3着以内、もしくは前年度に南部杯(盛 岡)か東京1600m重賞を優勝していた。
今年の前走3着以内該当は→テイエムジンソク、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、サンライズノヴァ、ケイティブレイブ、アウォーディー、カフジテイク、コスモカナディアン、モルトベーネ、ヒデノインペリアル、の10頭。
この中から2~3頭は出現するとみて、分析を進めていく。


ヒデノインペリアル 栗東 6歳
・重賞未勝利馬は連対したことがない
 
コスモカナディアン 美浦 5歳
・美浦で当日7番人気以下は連対したことがない
・前走6人気以下は連対したことがない。

アウォーディー 栗東 8歳
・7歳以上でマイル重賞勝ちのない馬は連対したことがない

モルトベーネ 栗東 6歳
・前走6人気以下は連対したことがない。

ノンコノユメ 美浦 6歳
・過去4走でダ1600メートル以上レースで3着以内がない馬は連対したことがない
・前走6人気以下は連対したことがない。

カフジテイク 栗東 6歳
・過去4走でダ1600メートル以上レースで3着以内がない馬は連対したことがない


テイエムジンソク 栗東 4歳
●前走馬体重499kg以下(1-4-3)
●過去14年4~5歳の1番人気(6-1-1-1)
●当日単勝2.9倍以内(4-1-2-1)
●過去4走ダート1600m以上で3回以上3着以内馬(6-5-4-18)
→平坦巧者、死角らしい死角もなくやはり上位は固いか。

ゴールドドリーム 栗東 5歳
●前走馬体重500kg以上(10-7-8)
●当日3.0~6.9倍以内(5-5-5-9)
→マイル巧者、昨年覇者とアナログ上も問題なし。

サンライズノヴァ 栗東 4歳
●前走馬体重500kg以上(10-7-8)
→唯一の4歳馬、ユニコーン勝利馬のため問題なし。

ケイティブレイブ 栗東 5歳
●前走馬体重500kg以上(10-7-8)
●過去4走ダート1600m以上で3回以上3着以内馬(6-5-4-18)
→1600mの良績がないものの力をつけてきており安定感で注目の1頭

前走3着以内の上記10頭からはテイエムジンソク、ゴールドドリーム、サンライズノヴァ、ケイティブレイブがデータ上有力という結果になった。


フェブラリーステークス2018予想:競馬ナンデ編集長おくりばんと「本命サンライズノヴァ走法東京マイル向き」

東京1600はフットワーク予想がけっこう使えます。
ダート競走で最も広く直線が長い東京コースのため、トビが大きく綺麗な芝馬のような走法の馬に有利なためです。

ということになると結局ゴールドドリームになってしまうのですが、、
それだけでは面白くないのでこれに対抗できそうな馬を探しましょう。

同コースの武蔵野ステークスを勝っているということでインカンテーションを見てみましたが、
これは全然東京1600向きという感はしませんでした。
いわゆる普通の硬いシニスターミニスターのダート馬の走法で、
このときは展開や馬場や相手に恵まれたのかもしれません。

他にもいろいろ見てもなかなかそういった馬は見つからず、、
1頭だけいました。

◎サンライズノヴァ
これはトビも大きく綺麗でユニコーンステークスを圧勝しているのも頷けます。
3歳時に一度若葉Sで芝に挑戦しているのも理解できます。
一見は芝馬かのような走法。柔らかいです。これなら東京の直線でスピードに乗れるでしょう。
根岸ステークスでは56キロでノンコノユメに鼻差敗れましたが、
斤量が増えても530キロある大型馬なのであまり関係ないでしょう。
問題は武蔵野ステークスでなんであんなに大敗してしまったのかということですが、
やや緩めのペースで気負ってしまったこと、被されて行き場を失ったことなどが敗因の模様。
G1でハイペースになったほうが、末脚炸裂するタイプなのかもしれません。
ユニコーンステークスもそんな速い流れでしたしね。
あの圧勝劇の再現を期待します。


フェブラリーステークス2018予想ツイキャス生放送配信!日程:前日10日22時~騎手型予想家アキ

 2月17日土曜日22時からは、騎手型予想家アキがフェブラリーステークス2018予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相のフェブラリーステークス2018をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:2月17日(曜) 22:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。


フェブラリーステークス2018枠順データ:東京ダート1600外枠有利は本当か?過去1年全レースデータ

 フェブラリーステークスの枠順が発表されると、ネット上では、人気のゴールドドリームやサンライズノヴァが外の良い枠を引いたと安堵する声が多く聞かれた。一般的にはオープンコースで距離得できる分内枠が有利というのが基本の競馬において、ここまで外枠が好感されるというのは珍しい。本当に東京ダート1600では外枠有利なのか過去1年分のデータで検証してみた。

枠順 成績 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠 6- 10- 10-156/182 3.30% 14.30% 13 54
2枠 11- 14- 14-151/190 5.80% 20.50% 38 92
3枠 11- 10- 11-164/196 5.60% 16.30% 40 48
4枠 20- 10- 21-151/202 9.90% 25.20% 57 82
5枠 9- 20- 11-164/204 4.40% 19.60% 19 53
6枠 13- 17- 12-165/207 6.30% 20.30% 107 86
7枠 20- 15- 11-163/209 9.60% 22.00% 91 84
8枠 15- 10- 14-167/206 7.30% 18.90% 72 69

 見てみると、勝率、複勝率ではそこまで顕著な差はないのだが、単勝回収率では明らかな差が出た。明らかに6枠から外が有利。特に回収率で差が出るということは、外枠の穴馬が台頭しているケースが多いということだろう。ベストウォーリアやレッツゴードンキにも注意が必要だ。
 ここまで数字に出るのはしっかりとした理由があるだろう。スタート直後の芝部分の長さ、砂を被りにくい、コーナーがひとつなので距離損が少ないなどが考えられる。
 また、意外にも5枠の数字が極めて悪いのも特徴的。中途半端な枠で、行ききることもできず、外から被され砂を被ってしまう枠なのだろうか。5枠の人気馬テイエムジンソクは大丈夫だろうか?


フェブラリーS武豊騎手過去10年成績

武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2008年 ヴァーミリアン 1着 1番人気
2009年 ヴァーミリアン 6着 2番人気
2010年 リーチザクラウン 10着 4番人気
2011年 メイショウタメトモ 13着 12番人気
2012年 エスポワールシチー 5着 3番人気
2013年 ヤマニンキングリー 16着 15番人気
2014年 ワンダーアキュート 6着 5番人気
2015年 コパノリッキー 1着 1番人気
2016年 コパノリッキー 7着 4番人気
2017年 コパノリッキー 14着 6番人気
2018年 ??
 大体人気とおりに来ている感がある。今年のアウォーディーは人気を落としているため、それを覆すのは難しいところか。

フェブラリーS過去10年歴代優勝馬データ

歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 ヴァーミリアン 武豊騎手 1番人気
2009年 サクセスブロッケン 内田騎手 6番人気
2010年 エスポワールシチー 佐藤騎手 1番人気
2011年 トランセンド 藤田騎手 1番人気
2012年 テスタマッタ 岩田騎手 7番人気
2013年 グレープブランデー 浜中騎手 3番人気
2014年 コパノリッキー 田辺騎手 16番人気
2015年 コパノリッキー 武豊騎手 1番人気
2016年 モーニン デムーロ騎手 2番人気
2017年 ゴールドドリーム デムーロ騎手 2番人気
2018年 ??
 3番人気までが7勝とやはり実力馬をまずまず信頼できる。東京マイルは基本的に能力を出し切れるコースだ。


フェブラリーS過去10年1番人気馬着順結果

フェブラリーS 1番人気馬 勝利騎手 人気
2008年 ヴァーミリアン 武豊騎手 1着
2009年 カネヒキリ ルメール騎手 3着
2010年 エスポワールシチー 佐藤騎手 1着
2011年 トランセンド 藤田騎手 1着
2012年 トランセンド 藤田騎手 7着
2013年 カレンブラックヒル 秋山騎手 15着
2014年 ベルシャザール デムーロ騎手 3着
2015年 コパノリッキー 武豊騎手 1着
2016年 ノンコノユメ ルメール騎手 2着
2017年 カフジテイク 津村騎手 3着
2018年 ??
 2013年の初ダートだったカレンブラックヒルは例外とすれば、9年のうち8回は1番人気馬が馬券圏内に来ている。東京マイルはやはり能力を出し切りやすい条件で、1番人気馬はかなり信頼しやすいと考えてよいだろう。


フェブラリーS過去10年ローテデータ(前走別成績)

前走 成績 勝率 連対率
東海S 2- 1- 1- 9/13 15.4% 23.1%
川崎記念 2- 3- 2- 7/14 14.3% 35.7%
JCD+チャンピオン 3- 1- 2- 6/ 12 12.5% 16.6%
根岸S 2- 2- 2-51/57 3.5% 7.0%
東京大賞典 0- 2- 3- 9/14 0.0% 14.3%
 長い距離からの短縮組ばかり活躍が目立つ。特に川崎記念は2ハロンの短縮にも関わらず素晴らしい成績。東京マイルはスタミナも要するという証左だろうか。距離延長になる根岸ステークス組は極めて分が悪い。


フェブラリーS過去10年枠順別着順データ

枠順 1着回数 2着回数 3着回数
1枠 1 0 1
2枠 2 2 1
3枠 0 1 2
4枠 0 2 0
5枠 0 1 3
6枠 2 0 1
7枠 2 3 0
8枠 3 1 2

フェブラリーステークス2018枠順データ:東京ダート1600外枠有利は本当か?過去1年全レースデータ (2018年2月17日 08:16)
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東京1600はフットワーク予想がけっこう使えます。 ダート競走で最も広く直線が長い東京コースのため、トビが大きく綺麗な芝馬のような走法の馬に有利なためです。 ということになると結局ゴールドドリームになってしまうのですが、、 それだけでは面白くないのでこれに対抗できそうな馬を探しましょう。 同コースの…
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フェブラリーS武豊騎手過去10年成績 武豊騎手騎乗馬 着順 人気 2008年 ヴァーミリアン 1着 …
フェブラリーステークス2018デムーロ騎手騎乗馬なし京都でウインシャトレーヌ騎乗 (2018年2月11日 13:48)
 フェブラリーステークス2018登録馬の騎手想定表にはデムーロ騎手の名前が見られない。デムーロ騎手はこのレースをモーニン、ゴールドドリームで連覇している得意レースなのだが、今回は騎乗馬がなくなりそうだ。 京都で斑鳩ステークスに出走予定のウインシャトレーヌがデムーロ騎手に内定しているとのことで、デムー…
フェブラリーステークス2018回顧キャス生放送配信18日22時~競馬何が悪いカタストロフィ (2018年2月11日 01:15)
 2月18日日曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人のカタストロフィ氏がフェブラリーステークス2018を回顧ツイキャス配信! 大混戦のフェブラリーステークス2018をカタストロフィさんがレースラップから読み解き徹底分析。次走狙える馬、危険な馬を導き出してい…

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【元JRAジョッキー】大西直宏の予想

佐々木主浩オーナーの馬券

能勢俊介元TMのフェブラリーステークス 2018予想

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