武豊騎手2016年秋G1騎乗想定(キタサンブラック・エアスピネルら有力馬多数)

キタサンブラック
武豊騎手2016秋G1騎乗予定・結果着順
騎乗馬(予定馬) 着順 人気
スプリンターズ10/2 ブランボヌール 11着 6
秋華賞10/16 レッドアヴァンセ 5着 5
菊花賞10/23 エアスピネル 3着 6
天皇賞秋10/30 エイシンヒカリ 12着 2
JBCクラシック11/3 アウォーディー 1着 2
エリザベス11/13 マキシマムドパリ 9着 7
マイルCS11/20 ディサイファ 10着 10
ジャパンカップ11/27 キタサンブラック
チャンピオンズC12/4 アウォーディー
阪神JF12/11 遠征のため騎乗無し
香港カップ12/11 エイシンヒカリ
香港ヴァーズ12/11 スマートレイアー
朝日杯FS12/18 タガノアシュラ
有馬記念12/25 キタサンブラック


武豊騎手タガノアシュラによるG1完全制覇の可能性

 武豊騎手はサングレーザーという選択肢もあったが、出走権が確実なタガノアシュラを選んだ模様だ。武豊騎手にとっては昨年エアスピネルで千載一遇のチャンスを逃し、ミルコデムーロ騎手に空気の読めない外国人と皮肉ったくらいに、国内G1完全勝利は悲願のはずだ。
 しかし、タガノアシュラで本当に勝てるのだろうか。真っ先に思い浮かぶ疑問が、この馬がマイル戦が初めてで、前走黄菊賞2000Mから距離短縮することだ。過去に前走で2000M戦を使った馬などいただろうか、と過去10年を振り返ってみた。
 いた。そういえば昨年のリオンディーズが2000Mからの短縮だった。それ以前には勝馬にいないし、馬券圏内馬にさえ皆無で、前々走に2000Mを走った馬もいなかったのだが、昨年そのジンクスは破られたのだ。
 これまではそもそも2歳戦で2000M戦というのが少なかったのだが、近年ホープフルステークスがG2になり、2歳中距離路線というものが整備され、増加しつつある。そこでリオンディーズのようなケースが出てきたと考えられる。
 そもそも阪神マイルコースというのは、馬場も洋芝で、最後には長い直線があり、ゴール前の坂も急で非常にタフなコース。スタミナも要するため、長い距離での実績はプラスに出そう。
 昨年2000Mからの短縮組に敗れた武豊騎手が今度はそのお株を奪う形で借りを返して大記録達成というシナリオは十分にありそうだ。


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