フェブラリーステークス2017netkeiba予想オッズ診断・ゴールドドリーム4.4倍は過剰人気?出走馬・騎手確定で馬券妙味判定

人気 馬名 予想オッズ
1 カフジテイク 3.9
2 ゴールドドリーム 4.4
3 ベストウォーリア 4.9
4 モーニン 6.5
5 ノンコノユメ 8.2
6 サウンドトゥルー 8.6
7 コパノリッキー 10.1
8 アスカノロマン 19.4
9 エイシンバッケン 23.7
10 ホワイトフーガ 57.2
11 ケイティブレイブ 71.0
12 キングズガード 71.4
13 デニムアンドルビー 90.4
14 レッツゴードンキ 148.7
15 ニシケンモノノフ 185.0
16 インカンテーション 185.7

 ゴールドドリームが異常な人気を示している。前走チャンピオンズカップでは12着とG1の壁にぶつかった形だが、東京マイル適性が評価されての人気だろうか。netkeibaは玄人が多いから、玄人が構成したオッズといえるだろう。実際は前走の馬柱が汚れたことから10倍近くまで下げると思われる。
 過去2勝しているコパノリッキーが10倍超えで馬券妙味が感じられる1頭。
 ノンコノユメも去勢後も安定して走っている割には人気を下げていて妙味がありそう。ここでは実績的には1番といってよく昨年も2着していて適性もたしかで死角は少ないはず。
 サウンドトゥルーは直前まで騎手が決まらなかったことが影響したのか6番人気。調教師が芝スタートのコースを嫌って、回避を匂わせていたことも影響したかもしれない。
 デニムアンドルビーは、芝実績のある馬の初ダートで未知の魅力から50倍くらいの人気にはなりそう。90倍というのは、netkeibaユーザーは初ダートでは厳しいというデータを知っているためだろう。
 競馬ナンデ版の予想オッズは下記のようになっている。


第34回フェブラリーステークス2017出走予定馬・予想オッズ

日程:2017.2.19 賞金順出走馬可能頭数:16頭
場所:東京競馬場ダ1600 レコード:1:34.0(モーニン)
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統(父馬) 前走成績 脚質
4.4 カフジテイク 津村 湯窪 プリサイスエンド 根岸S1 追込
6.0 サウンドトゥルー 柴田善 高木 フレンチデピュティ 川崎記2 追込
6.3 ノンコノユメ ルメール 加藤 トワイニング 東京大4 差し
6.5 モーニン ムーア 石坂 ヘニーヒューズ チャンピオ7 先行
8.2 コパノリッキー 武豊 村山 ゴールドアリュール 東京大5 先行
8.2 ベストウォーリア 戸崎 石坂 マジェスティクウォリア 根岸S2 好位
8.9 ゴールドドリーム デムーロ 平田 ゴールドアリュール チャンピオ12 差し
28.8 エイシンバッケン 岩田 中尾 ヨハネスブルク 根岸S3 差し
29.3 アスカノロマン 和田 川村 アグネスデジタル 東海S8 先行
35.4 ホワイトフーガ 蛯名 高木 クロフネ TCK3 好位
40.5 ニシケンモノノフ 横山 庄野 メイショウボーラー 根岸S5 先行
41.0 ケイティブレイブ 目野 アドマイヤマックス 川崎記5 先行
60.9 デニムアンドルビー 内田 角居 ディープインパクト 有馬記9 追込
61.1 キングズガード 藤岡佑 寺島 シニスターミニスター 根岸S4 追込
97.8 インカンテーション 藤岡康 羽月 シニスターミニスター 東海S12 自在
98.6 ブライトライン 石橋 鮫島 フジキセキ 根岸S7 先行
 1番人気予想はサウンドトゥルー。チャンピオンズカップでは目の覚める豪脚で、あの脚は府中のより長い直線で活きそう。ただ不安点は騎手とコース適性。19戦連続で騎乗していた大野騎手が騎乗停止で、柴田善騎手に乗り替わり。東京コースは芝部分がスタートのため、ダッシュがつきにくい可能性も。
 カフジテイクも鋭い末脚が武器。ただこちらも福永騎手がケガで乗れず津村騎手に。G1では馬券に絡んだ景観がなく、追い込み一辺倒の脚質だけに信頼はしにくい。
 となると、前に行ける前年王者モーニンや2回制しているコパノリッキーも怖い。モーニンはムーア騎手とのコンビで万全。コパノリッキーも最近調子を崩しているが、武豊騎手とのコンビ復活で怖い存在に。
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