京都記念2018第111回の歴史を知る。日本最古の重賞競走?今年もレイデオロ出走で盛り上がる

 今年の京都記念はなんと第111回目。日本ダービー馬レイデオロが出走予定し盛り上がりを見せていますが、、。
 111回ってすごいですよね。そんなに長い歴史があるとは。日本最古のレースなのかな?ちょっとおかしいですよね。
 ということで調べてみましたところ、京都記念は、1947年から1983年まで、春秋2回施行されていたのですね。知りませんでした。知っていた方はかなりのオールドファンだと思われます。

 でも、さらに疑問は尽きません。よく考えてみてください。秋の京都には、京都大賞典がありますよね。京都2200と京都2400でほとんど同じ条件ですよ。よく調べてみると当時は京都記念も2400だったようなので、まったく同じ条件を1か月後に行っていたようです。
 後から設置されたのが京都大賞典なのですが、JRAの人たちは疑問に思わなかったのでしょうか?そういえば1か月後に京都記念あるよね?と思わなかったのかな。
 
 そして時は流れて昨年新設G1大阪杯が設置されて、宝塚記念と似た条件じゃないかと批判されていますが、まあ200m違うし、2か月半離れていますからね。京都記念と京都大賞典に比べれば、、と考えることもできそうです。

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