京都記念2018レイデオロ鞍上バルジュー騎手は大丈夫?過去全重賞騎乗データを検証

 2018年に入ってからの最大注目レースといって京都記念。なんといって注目はダービー馬レイデオロの始動。そしてルメール騎手騎乗停止で急遽コンビを組むことになったバルジュー騎手がどんな手綱さばきを見せるかに注目が集まる。
 バルジュー騎手決定の報を聞いてネット上では、「ああ、、あのキングカメハメハを飛ばした騎手か」と不安視する声の方が大きい。そこでバルジュー騎手は本当に信頼できるのか過去の実績を調べてみたところ、、バルジュー騎手が1番人気で重賞に出走したのは下記の4回だけ。

年月日 レース名 馬名 騎手 枠順 人気 着順
2003.12.21 フェアリG3 マルターズヒート バルジュー 8 1 1
2004. 1.18 京成杯G3 キングカメハメハ バルジュー 4 1 3
2004. 3.21 スプリンG2 コスモサンビーム バルジュー 13 1 5
2014. 3.30 マーチSHG3 エーシンゴールド バルジュー 10 1 4

 たしかに3回飛ばしてしまっている、、。さらに重賞全体でいうと78回騎乗し4勝。勝率は5%とかなりイマイチといってよい。因みに4勝のうち3勝は中山コースで挙げたもので、京都コースでは6回騎乗し一度も掲示板に載ったことがない。
 他に日本人で良い騎手がいくらでもいるのではないかという声も上がって当然ではあるが、バルジュー騎手はかなりの親日家。何度も来日しており日本語もある程度しゃべるようになり、日本の騎手試験も2度受験しているほど。日本語のツイートも読めますので悪口はぜひやめましょう!

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