フィリーズレビュー2018データ予想:本命コーディエライト(4-1-2-2)の高確率データ

2018-024 報知杯フィリーズレビュー
 「前走阪神JF馬体重増減なしor増出走馬(4-1-2-2)×前々走京都組」

<消去条件>(1-2-3-着外)
過去11~13年のデータによるデータ分析によりなぜその結論に至ったのか根拠を示していく。

①当日格 

→当日100倍以上の馬も連対したことがある。
今回はオッズ制限なし。


②過去3着以内の傾向(1-2-3)

(1-7-3)人気
(3-6-5)人気
(1-10-5)人気
(11-7-4)人気
(6-3-15)人気
(9-1-5)人気
(3-6-5)人気
(1-8-7)人気
(3-4-11)人気
(2-13-6)人気
(1-7-2)人気
(8-1-2)人気
(2-1-6)人気

→13年中12年3人気以内が連対している。
→13年中11年6人気以下が連対している。

大穴も一考できる荒れるレース


③前走前々走格

・前走500万は1人気か1着以外は連対したことがない

・前走新馬・未勝利は連対したことがない。

・前走G1以外の重賞で6人気以下で負けた馬は連対したことがない

・前走1200mは前走2人気以内しか連対したことがない

・初芝は連対したことがない

・前走G1以外で10人気以下、10着以下は連対したことがない

・前々走7着以下 は連対したことがない



④激アツデータ

●13年中12年 馬体重440kg以上馬が勝利中

●前々走京都芝1400~1600m(8-5-6)

●G1連対経験馬(3-0-0-0)

●前走阪神JFを馬体重増減なしor増で出走した馬(4-1-2-2)

●G3勝利経験馬

●キャリア2~4戦馬

●ダート3着内経験馬

●前走4角5番手以内で連対してた馬(?-?-?-?)
激熱は阪神JFで4角5番手以内で連対してた馬だが今年は該当なし。

●ミルコ・デムーロ騎乗 (重賞複勝率40~50%・単勝回収率200%)
→当日チェック
*過去5年の重賞の 単勝回収率は209%。
むしろ重賞のデムーロの単勝だけ勝っていればデータ上"今までは"勝ち組になることが可能。この傾向が続くか否か。



<1週間前人気 馬名 予想オッズ>
1 モルトアレグロ 2.6  440kg上
2 アマルフィコースト 3.9 440kg上
3 アンコールプリュ 5.1  
4 コーディエライト 5.4 ★440kg上
5 デルニエオール 10.5 ★
6 アンヴァル 13.6  440kg上
7 アルモニカ 18.1 
8 アリア 36.0  440kg上
9 ラブカンプー 43.4
10 リバティハイツ 69.9  440kg上
11 レッドシャーロット 76.5 440kg上
12 イサチルルンルン 103.8 440kg上
13 マドモアゼル 125.9
14 メイショウコゴミ 222.4
15 スウォナーレ 251.9
16 ナディア 280.8
17 ギンコイエレジー 439.2
18 ビリーバー 519.0


<事前>
13年中12年 馬体重440kg以上馬が勝利中のため馬格のある馬が有利
●前走阪神JFを馬体重増減なしor増で出走した馬(4-1-2-2)に該当するのはコーディエライトのみのため軸本命。
●前々走京都芝1400~1600m(8-5-6)もコーディエライトとデルニオエールが上位人気で該当。

100倍以上の馬も連対したことがあるため
6人気以下の人気薄から注目馬をピックアップしてみる

アルモニカ、マドモアゼル、レッドシャーロット
→前々走7着以下は連対したことがない

アンヴァル、ラブカンプー
→前走1200mは連対したことがない

メイショウコゴミ
→初芝は連対したことがない

スウォナーレ
→前走G1以外で10人気以下、10着以下は連対したことがない

ギンコイエレジー
→前走新馬・未勝利は連対したことがない。

残った
アリア、リバティハイツ、イサチルルンルン、ビリーバー、ナディア、に注目。


前々走阪神JFは昨年やっとデータ破壊されたものの苦戦傾向。人気どころでは該当のモルトアレグロは軽視し、アンコールブリュ、アマルフィーコーストを上位視。

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