オークス2018血統予想:下彦本命アーモンドアイ「道悪苦にせず高速馬場にも適性」

◎アーモンドアイ
シンザン記念、桜花賞共に上がり2位に1秒差以上の豪脚で抑え込んでしまう圧倒的な能力、ロードカナロア(キンカメ×ストームキャット)産駒で道悪も苦にせず、キングマンボのラインなので高速にも適性があると予想される点、又母フサイチパンドラ自身がオークスでカワカミプリンセスの2着と好走、3代母はエルグランセニョールやトライマイベストを産んだ名牝の強力ファミリーライン等等の点からも単候補一番手。

◯カンタービレ
近10年はおろか今世紀に入ってもフラワーCから直行して馬券になった馬は一頭もいません。といいますか間隔が空くのでそういうステップを踏んでくる馬は順調さを欠いた馬であるということですね。当馬もフラワーC勝ちで消耗してしまった為に、馬体回復の意味からもここ一本に合わせてきたとのこと。
この馬の良さは発馬からポジショニングに至る立ち回りの巧さと、先団から抜けて良い脚を使ってくるソコソコの持続力だと思います。又血統的にもディープ×ガリレオ(サドラーズウェルズ)×ラストタイクーン(ND系)×ビカラ(グレイソヴリン系)はディープ×ND系2本。母父ガリレオは父として凱旋門賞1〜3着独占したのは記憶に新しいところで、その母アーバンシーは凱旋門賞馬、4代ビカラは凱旋門賞2着馬とタフネス型の母方。ロングストレートを乗り切るにはうってつけの配合。

▲パイオニアバイオ
前走トライアルのフローラSはサトノワルキューレの末脚に屈したもののタイム差無しの2着。ペース的には緩かったかもしれませんが外を回して早めに動かして渋とく最後まで脚を使ってきた点では見るべきものがあったと思います。
ルーラーシップ(キンカメ)×ゼンノロブロイ(サンデー)×フレンチデピュティ×レインボーアンバーで母はローズS勝ち、秋華賞2着のアニメイトバイオ、2代母レーゲンボーデンからは先日天皇賞を制したレインボーラインが出ており、4代母レインボーローズからは秋天2着が2回のセキテイリュウオーがでているなかなかのファミリーラインです。

△ラッキーライラック
同世代頂上で勝ち負けしてきた点で、能力だけでも上位争いしてきそうです。母方からは手がでませんがオルフェーブル産駒ですので。

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