秋華賞2018データ:アーモンドアイ・ラッキーライラック直行組は危ない!?幾多の名牝が敗戦

 今年は春クラシックを沸かせたアーモンドアイ・ラッキーライラックが秋華賞に直行となる。これは全然異例のことではない。なんだかんだでクラシックではなく、牝馬限定G1ということで若干低く見られているせいか、秋華賞を秋初戦にするケースは多い。
 特にオークス馬が直行というデータも多いので並べてみる。(1995年以前はエリザベス女王杯)

 イソノルーブル16着(故障)
 アドラーブル4着
 ベガ3着
 エアグルーヴ10着(故障)
 エリモエクセル7着
 ウメノファイバー4着
 テイエムオーシャン1着
 カワカミプリンセス1着
 サンテミリオン18着
 
 2勝しているとはいえ、多くの名牝が大きく崩れたり、故障してしまったりしていることが多いのは事実。アーモンドアイに限ってはそんなことはないと思いたいが、歴史が物語っているものは重い。

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