エリザベス女王杯2018過去優勝馬データから平均馬体重を計算すると...大穴キンショーユキヒメを狙う理由

突然ですが、牝馬、メス馬の平均体重はどれくらいだと思いますか?
あまり考えたことがないかと思いますが、どれくらいでしょうかね。
個人的には、大体牝馬は450キロくらい、牡馬は475キロくらいかな、という何となくの感覚を持っていましたが、、


調べてみました。
この10月に中央競馬2000M~2400Mの芝競走に出走した、3歳以上の全牝馬の平均体重を計算しました。

結果、459.0キログラムでした。

思ったより重かったです。


では次に、エリザベス女王杯全19年分の勝ち馬の平均体重を調べました。
469.4キログラムでした。



平均で10キロ以上違うというのはなかなか大事なデータではないでしょうか。


思い返せばフサイチパンドラが穴を開け、
2年連続連対したりして得意としていました。
大穴を開けたテイエムプリキュアも500キロを超える大型馬でした。


何が言いたいかというともうそのままなのですが、


ガサのある馬、
馬体重のある馬有利ということです。



日本競馬において、牝馬が56キロを背負わされるレースというのはたったひとつこのエリザベス女王杯しかないわけで、
当然斤量耐性が非常に重要になります。



そこで注目したい最重量馬、508キロのキンショーユキヒメ。
そもそもこの馬はフットワークも良い馬なので注目していました。


福島牝馬ステークスを好時計勝ちしていて力はあるはずの馬で、
ここ3戦不運続きだと思います。


マーメイドステークスは内を回った馬ばかりが来る馬場で外外を回ってしまい、
七夕賞では落馬のあおりを受け、
小倉記念では苦手なスローペースの上り勝負。


この馬が人気を落としているのは京都で全く良績がないからだと思うのですが、
今の京都はいつもと違う。
やたら時計がかかる変な馬場で、上りもかかるので、この馬にはもってこい。
パワーとスタミナが活きます。


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