有馬記念2018オッズは堅い?穴馬出番なしの秋G1...外国人騎手や馬券予想レベルアップが影響?

 今年の秋G1は本当に堅い、、。10戦して、1番人気が6勝。2番人気1勝、3番人気1勝、5番人気1勝。唯一荒れたといってよいレベルなのが菊花賞で、7番人気のフィエールマンという結果だ。

 なんといってもこの秋は外国人旋風が激しく、外国人騎手が本当にソツなく乗るものだから荒れない。一番荒れた菊花賞でさえフィエールマンの鞍上にいたのがルメール騎手だったのだから世話がない。

 このまま穴党の出番はなく終わってしまうのだろうか?トリッキーなコースということもあり、時にドカンと大穴があくのが有馬記念だ。マグマのように時折爆発することがある。

 1987年メジロデュレンは10番人気24.1倍。1991年ダイユウサクは14番人気137.9倍。1992年メジロパーマーは15番人気49.4倍。2007年マツリダゴッホは52.3倍。まるで間欠泉のように時々爆発している。

 今年は中穴勢が豊富。天気もぐずつきそうで荒れそうな雰囲気は十分。ただ競馬ファンが馬券上手になってきているのだろうか。来る馬はなぜかけっこうオッズが下がってきているんですよねえ、、。
 


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