有馬記念2018ラップ型予想:本命シュヴァルグラン「絶好の展開・人気下がりすぎ馬券妙味」

オジュウ、クリンチャー、キセキと非社台が前の隊列を作る。

12秒台のラップを刻み、4コーナーで加速しながら、ラスト3Fは12-11-12の35秒台の競馬になると想定。

そんな競馬にめっぽう強いのがシュヴァルグラン。

2017ジャパンカップ
13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0
高速馬場もあって11秒に突入しているところもあるがほぼほぼ12秒を刻み続けるレースでベストパフォーマンスを発揮。

2017有馬記念
6.8 - 11.6 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 13.3 - 13.2 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.2 - 12.3
中盤に13秒を2回踏むラップでより内前有利、後半のスピードが問われる形に。直線では不利がありながら3着確保

2018天皇賞春
13.0 - 11.2 - 11.4 - 12.0 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 13.2 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.6 - 12.1 - 12.1 - 11.4 - 12.4
中盤13秒から12秒後半を刻むラップでやや後半のスピードが問われる形に。最後は溜めたレインボーラインに差されたが、前に行った馬では最先着と1番強い競馬をした。

2018ジャパンカップ
12.9 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 11.4 - 11.4 - 11.0 - 11.4 - 12.0
11秒を連発する超異常な高速馬場。上位3頭は内前で決まっている中、この馬は中団から外を回して僅差4着。得意条件ではない中、衰えていたらこの競馬は出来ない。着差着順は度外視していい。


枠が厳しいのは間違いないが、調教からも状態はピカイチだし、強敵が揃ったわけでもない。
それなのに枠と近走着順で人気を落としすぎている。鞍上強化しているのにこれはかなりおいしい。

◯▲は好枠をゲット。札幌記念で上がりの掛かる競馬を好走しており、内でロスなく運べれば。

△も上がりが掛かる消耗戦は得意。マーフィーがどこまでやれるか。



レイデオロは明らかに33秒台の上がり勝負が得意。ジャパンC(34.6)、京都記念(36.4)、ドバイ(34.7)と上がりが掛かる競馬で3連敗。外回りで脚を使いやすいオールカマーでもアルアインに辛勝だった。消すまではないかもしれないが、強くは狙えない。

キセキは3連続好走中で一見強そうだが、前に行って直線粘り込むだけの器用さが全く問われない競馬ばかり。左回りでコーナー6回と大きく条件が変わる今回はかなり危険な雰囲気がする。

ブラストワンピースも上がり33秒台の競馬が得意。クラシックで馬券になることが出来ない割に、人気になるようなら消しても良い。

サトノダイヤモンドは4歳春までが全盛だった。今は完全に衰えている。

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