トールポピー「後味の悪い斜行」 オークスの距離変更を望む

トールポピー,池添謙一,ミスターシービー,タヤスツヨシ,ダンスパートナー,斜行 | トラバ(1)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000006-maiall-horse



不安は的中した。



オークスを制したトールポピー・池添謙一騎手だったが、
勝利ジョッキーインタビューでの表情は、今日の空模様同様、曇っていた。



最後の直線コースでの自身の騎乗が審議対象になったからだ。


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http://jra.jp/JRADB/asx/2008/05/200803050211h.asx
(動画をご覧になれます)
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直線コースで外から追い上げていたトールポピーだったが、残り300mで、急に内側に切れ込んで、最後は内から差し切って勝利した。


この内への切れ込みは、かなり際どいプレーで、降着処分もあり得たと思う。
もしGⅠレースでなかったら、、と邪推もしたくなった。


ただ、これは騎手の腕の問題だけではないと思う。





オークスでは、レース前に取り上げたノースサンデーの大蛇行以外にも、ダンスパートナーもゴール直前でユウキビバーチェの目の前を横切っているし。
ダービーでも、勝ったミスターシービーやタヤスツヨシの斜行が問題になったことがある。





つまり、やはり3歳馬、特に牝馬には東京2400は過酷すぎるのだ。



牡馬クラシックが、2000→2400→3000と徐々に距離を伸ばしていくのに対し、
牝馬クラシックは、1600→2400→2000と、急に距離を伸ばし、次は縮めるというのも妙である。


JRAは、基本的には伝統を重んじながらも、秋の天皇賞を2000mにしたり、外国馬に出走を許したり、GⅠ競走のある開催でも仮柵を内から外へ移動していくようにするなど、少しずつ改革は行ってきた。


今日のオークスのような、後味の悪いレースを繰り返さないためにも、次は「オークスの距離変更」だろう。



ぼくは東京2000mのようなトリッキーコースの予想は得意だから、2000への変更は馬券的には歓迎だが。。


競馬界全体のことを考えれば、展開要らずの力勝負ができる

東京1800mが適当だろう


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