春天、青葉賞に関わる豆知識

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今週の重賞、天皇賞春と青葉賞の豆知識。

この二つのレースの結果は、実は宝塚記念とダービーに直結してたりするんです。


まずは青葉賞。
このレースで2馬身以上着差をつけて勝った馬は過去3頭います。
それぞれ
02年シンボリクリスエス
04年ハイアーゲーム
06年アドマイヤメイン
です。

これらの ダービーの結果はというと、
02年シンボリクリスエス 2着
04年ハイアーゲーム 3着
06年アドマイヤメイン 2着

となっており、複勝率が100%だったりします。


次に天皇賞春。

このところずっと、このレースで4歳馬が勝つと宝塚記念でも4歳馬が勝ち、5歳以上のが勝つと宝塚でも5歳以上の馬が勝ってたりします。

参考までに98年以降の春天→宝塚の勝ち馬
98年メジロブライト(4歳)→サイレンススズカ(4歳)
99年スペシャルウィーク(4歳)→グラスワンダー(4歳)
00年テイエムオペラオー(4歳)→テイエムオペラオー(4歳)
01年テイエムオペラオー(5歳)→メイショウドトウ(5歳)
02年マンハッタンカフェ(4歳)→ダンツフレーム(4歳)
03年ヒシミラクル(4歳)→ヒシミラクル(4歳)
04年イングランディーレ(5歳)→タップダンスシチー(7歳)
05年スズカマンボ(4歳)→スイープトウショウ(4歳)
06年ディープインパクト(4歳)→ディープインパクト(4歳)
07年メイショウサムソン(4歳)→アドマイヤムーン(4歳)
08年アドマイヤジュピタ(5歳)→エイシンデピュティ(6歳)
09年マイネルキッツ(6歳)→ドリームジャーニー(5歳)

青葉賞では着差、春天では勝ち馬の年齢を注目してはいかがでしょうか。

以上、豆知識でした。

コメント(1)

ふ~む
じゃあ今回ペルーサが2馬身以上つけて勝ったら本番でもいるのか~

でも今年みたいにやたらと出走馬に有力どころが揃ってる年で2馬身以上つけるってハードル高いね~ペルーサも

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