【日本ダービー2010】ダービートライアル(青葉賞・プリンシパルS)優先出走枠削減の効果は?

| コメント(4)
今年からダービートライアルの着順による優先出走権が絞られましたが、
これはどういった趣旨によるものだったでしょうか?
すみません。
単純に、趣旨、メリットについては完全に失念してしまったのですが・・・

とりあえず今年の両トライアルを見たところでは、
勝ち馬がものすごいパフォーマンスをしていたように感じました。
トライアルというレベルではないような・・
その脚は本番に取っておいた方がいいんではないかというような・・

もしも、陣営において
「今年から出走枠が減ってしまったから、
トライアルも本番のつもりで仕上げて、
レースでも目いっぱい追って勝ちに行くぜ」
みたいな気持ちが高まっている傾向だとしたら、

どうなのでしょうか?

ファンとしてはトライアルなのにあんな競馬が見れて、
本番への期待も高まって、ラッキーな気持ちもありますが、

本番のときに疲れちゃっているようなことがなければよいけれど・・

という意味でこのトライアル勝ちの2頭にも注目しています。
もしも大きく負けてしまうと制度変更への批判が出るかも?


コメント(4)

簡単に言えば

削減するならG3に降格すべきでしょうね青葉

G2で存在する意味ないよね

別に本番でお金にならないから出るべきでないというのはおかしいし、そんなことは関係ないと思います。
トライアルは今まで通りの規定の方がダービーに出るべき馬が出られると思います。勝つべき馬と出るべき馬は別です。

メイショウウズシオ、トーセンアレスとハートビートソング、クォークスターを比べれば一目瞭然。

まあ今年のダービーTRのレベルが高かったのは事実ですが
でもそれはあくまで例年と比べてという程度で所詮はこの時期までダービー出走できるかわからねぇ崖っぷち野郎どもの祭典だったことは変わりなく、基本的にそんな連中のレースの負け組が3歳春の最高峰で話になるかと問われるなら確実に「NO」ですよね。
むしろダービーTRの負け組って晩成馬が多く
サクラローレル、ホオキパウェーブ、デルタブルース、マチカネフクキタルと秋以降に開花する馬が多く
むしろ完成されてない馬体で能力だけでダービーTRの上位に来ちまうような馬は馬体に大きな負担を与えるダービーなんか出走しない方が身のためですよね。
最近は高速馬場のおかげかぶっ壊れる確率がかなり高まってる印象なので、晩成馬の将来を考えたら、ダービー出走できない方が競馬の未来のためにもなると思いますね。

今年から地方でも東京ダービートライアルとかいうレースができましたが、正直あのレースの上位2頭の連中が本番で勝負になると思えないし、所詮は合格ラインギリギリで受かった受験生みたいなダービートライアル負け組なんかを期待するまでもないと思いますよ

水上学はこのことで制度改悪とか言ってるけど
それは今年しか観てないから言えることで
今までのダービーTR負け組で本番で金になったのが
2002年のマチカネアカツキ(3着)
2009年のアントニオバローズ(3着)
だけじゃ全く説得力に欠けますよ

ダービーTRなんてもんは所詮お情けくらいのもんと考えるのが妥当かと

青葉賞とプリンシパルSの勝ち馬が圧倒的だっただけに、去年のような優先出走があったとしても本番での逆転ができていたかはレース前から疑問ですよね。

今年は力関係がだいぶハッキリしている(と思われる)から短距離線組やダート馬出走はほとんどありませんので、出走馬に関してはわりとしっくりきますが、混戦ダービーの年にはもっと議論が沸き上がりそうですけどね。
改定によって権利を獲れなかったハートビートソング&クォークスターが登録していれば抽選で出れたかもしれないという現状ですし・・・。

青葉賞3着のハートビートソングが脚部不安、サンライズプリンスが屈腱炎、エーシンホワイティが故障など府中使った組はなんか怖いです。今年の超高速馬場は。

能勢俊介元TMの予想

大西直宏元Jの予想

公式ツイッター(最新予想オッズ・出走予定馬)

カテゴリ