2010年ヴィクトリアマイル:ブエナビスタ馬体診断

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pp13buena-kyouto.jpg pp04buena-viku.jpg10年京都記念458キロの馬体

ドバイを目標に仕上げてとわかっていてもいい状態で仕上がっている様子。

有馬の疲労は少なからずあったでしょうから、多少腹回りの上がりが気になってました。でも筋肉の減りは見られずまずまずです。

                                                                                    

 

  10年ヴィクトリアマイル

  写している位置が異なるので下を引き伸ばして同じ大きさに変えてあります 。筋肉量の変化はなく アバラも浮いておらず腹のラインは上よりも本来のラインに戻りかえっていい状態に移ります。小柄な馬には珍しく胴全体のラインが平行を保っている点が大きなフットワークを生む利点だと思いますし、この馬の特徴のひとつでしょう。

 

馬体からはうまく輸送過程をクリアー出来たと言えます。 2週にわたって長めを追い切れるほどの状態で、細化が不安ではないことを意味しています。先を見越して追いの強さは軽くても走れるデキにあると見ていいでしょう。

 

 

 


コメント(4)

それは見分けが付きます、うん。
背中の柔らかい馬と言えば、イナリワンは特別抜けていました。いまだに超える馬には合えていませんねえ・・・

レッドよりやはりこっちのほうが背中にやわらかさを感じますね

確かに両馬とも線が細いですが走り出すと
大きなフットワークを繰り出してきます。
それに加え速い脚が使えますから・・・
大柄なウオッカもトビが大きいのにピッチが速いという
特殊な馬たちですよ。

ブエナビスタって
オレがダートの筋肉タイプが好きなせいか
全く走るイメージない馬体なんだよな~
超貧弱な馬体に見えるし

ディープインパクトの時も思ったけど
芝で活躍する馬ってなんでこんなタイプで走るんだろね

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