思い出のダービー馬メリーナイス

| コメント(3)

ミスターシービー世代のわたしですが、ダービーで一番思い出深いのは
メリーナイスです。
ダービーでこの馬の単勝1点勝負した理由はひとつでした。


それは着外だった皐月賞のレースぶりです。
道中後方から4角最後方で、そこから追い上げてもう少しで掲示板という内容。
ところがあまりにも後ろ過ぎて追い上げのシーンが画面に入らない状況。
最後の最後にちょこっと姿を現す、かなり気をつけて見ないとわからないくらいでした。

そのちょっとの間に他馬を凌ぐほどのスピードを想像の中で感じただけ。


ダービーでは内枠に入りうまく先行出来ればあの追い上げから、行けるんじゃないかなとメリーナイスを信じるしかありません。

1角の入りは期待通りの10番手以内のいわゆるダービーポジションです。
まずは入りをクリアー、あとは距離が持つかどうかになる。
ここまで朝日杯の1600m勝ちがあるだけで、18~2000mで敗退続きだったからです。

ところがわたしは不思議とそれほど心配していなかったんです。

根拠はないんですけどね、たぶん大丈夫と言い聞かせていたような感じ。


4角を回り直線で先頭に抜け出して来た時は、何か人が変わったような
狂喜乱舞の自分がそこに。
あとはそのままそのままと何回言い続けたことか。
後にも先にもこれ以上興奮したダービーはありませんでした。

美しいサラブレッドの代表格、ハンサムなメリーナイスの古いお話でした。

 

余談ですが、その頃飼っていた犬の名が「メリー」というのも何かの縁だったのでしょうか。


コメント(3)

四白流星、六馬身!!
強烈な勝ち方でしたね。
シビレました!!

映画の裏事情で、監督たちの狙いはマティリアルが勝つと
判断を下していました。
仔馬の手配やもろもろを準備済み、ところが勝った馬は稀に見る四白流星。
そんな仔馬を探しても見つからず額に白く色を塗る始末。
仮のレースに使った馬たちは故障続出で踏んだり蹴ったり。
たぶんもう日本では競馬映画は撮らないと思う。

でも、ゴールドシチーが勝っても四白流星だったからね。
こちらは金色のたてがみだもん、そんな仔馬もっといないよ。
どうするつもりだったんだろう(笑)

そういえばメリーナイスって映画の主役になったり
ダービー最大着差つけたり、有馬で落馬したり
超個性派ダービー馬でしたな

なにより根本にダービー勝たせちまうすばらしい
パファーマーでしたな

前日予想配信

競馬ナンデ公式ツイキャス
競馬ナンデ予想家の渾身予想をラジオ生放送

【元JRAジョッキー】大西直宏の予想

能勢俊介元TMの予想

公式ツイッター(最新予想オッズ・出走予定馬)

カテゴリ