シゲル軍団の存在感が凄すぎる 2010年の2歳馬は役職系

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POGをやっている方にはおそらく話題のタネになっているだろう今年のシゲル軍団の馬名。


そもそもシゲル軍団が面白いことになってきたのはシゲルドントイケ辺りからではないのかな?
アラブでシゲルホームランってのがいたらしいけどよくわかんないや。

馬名の遊び心が始まったのはこのころ。
ドントイケの同期にはイケイケ、モットイケ、ガンバレ、ガムシャラ、イチモクサン、モットイケなどがいました。
ついでにその同期にはクンプウ、シップウ、ダンプウ、ビフウ、フウウン、レップウなどの風シリーズだった。

次の世代はスグレモノ、ソコノケ、ソレミタカなどがいますが活躍馬はあまり出なかった。


そこからが彼の転機だった(ごめん言いすぎかもしれない)。

次の世代からは世代ごとにこだわりを持った馬名が登場した。


次世代は株用語縛り!

買い気配、買い越し、兜町、先物買い、仕手株、新規買い、

自己売買、大納会、大発会、東証、突飛高、独歩高、成り行き買い、

人気株、初め値、反動高、売買高、浮動株、有望株


何を隠そう馬主の森中蕃氏は証券会社の会長さんですからね。彼に合った名前といえばそうなんでしょうね。




さあその次は・・・

アイタ(エストニア語)、アサンテ・アサンテサナ(スワヒリ語)、イエメラ(ナイジェリア語)、

エファリスト(ギリシャ語)、オブリガード(ポルトガル語)、カムオン(ベトナム語)、キートス(フィンランド語)、

グラシアス(スペイン語)、グラッツェ(イタリア語)、ケセネ(ハンガリー語)、コラバ(キリバス語)、

サラマッポ(フィリピン語)、シュークリア(モルジブ語)、シュクラン(アラビア語)、シンジラ(中央アフリカ語)、

ジェクイ(チェコ語)、スパシーバ(ロシア語)、タック(スウェーデン語)、ダンケ(ドイツ語)、ダンヤバード(ネパール語)、

テレマカシ(インドネシア語)、ナゴデ(ニジェール語)、バヤルララア(モンゴル語)、フヴァラ(セルビア語)、

マズビタ(ジンバブエ語)、マハロ(ハワイ語)、マルル(タヒチ語)、マンゲタック(デンマーク語)、

メルシ(フランス語)、サンクス(英語)、アリガトウ(日本語)


世界の「ありがとう」で統一した名前でした。
うわ~おれいま調べたけど結構頑張ったな。



次の世代は

空、希望シリーズ。
例:シゲルキボウ シゲルケープタウン シゲルホープ シゲルアンビシャスなど


次の世代は

日本の山シリーズ
例:シゲルアソサン シゲルエボシダケ シゲルカサギヤマ シゲルダイセンなど


次の世代は

日本の戦国時代に生きた人たち
例:シゲル元就 シゲル謙信 シゲル忠勝 シゲル篤姫 シゲルねね シゲル築山殿など



そしてやってきた今年の世代

今年のシゲル軍団の馬名コンセプトは役職だ。


係長、監査役、監理官、局長、顧問、参事、社長、主幹(主管?)、主事

重役、常務、専務、相談役、調査役、統括役、副参事、本部長、理事長


う~ん堅いよね。なんて思ってたら

平社員、ペイペイ(ぺーぺー?)、窓際族

なんて軽い感じの登録もされているようで、今年も存在が光るシゲル軍団なのでした。


馬への愛情を感じるけど、牝馬にシゲルはかわいそうだな。かといってシゲコは嫌だぞ。


コメント(4)

個人的にはアドマイヤの冠名はかっこいいと思うけど、エアグルーヴの仔にアドマイヤグルーヴとつけるセンスの無さには脱帽なので、むしろシゲルのように一見かっこ悪い冠名でもこだわりを持ってくれた方が愛を感じてしまいますね。

マチカネさんはスケサン→カクサン→コウモン申請通らずエライヒトのくだりとか、不知火で申請したら読めずにフシラビになっちゃったくだりとか面白いですよね。
メイショウさんはメイショウンジャロというまさかのン始まりには衝撃でした。

わからない→調べる は人間らしいですねホント。

面白いんだけど
そもそも冠名のシゲルがなんかダサいんだよな~

そもそも個人的な知り合いに「助平マスターシゲル」っていう奴がいるだけに余計シゲル冠名ってなんだかな~
って感じがするんだよね~

メイショウやマチカネさんもこだわりあって面白いよね。馬名から疑問に思ったことを調べる。この循環って人間社会でも必要よね

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