雨龍の自己紹介を兼ねて私の競馬予想方法

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競馬ナンデでは「最」はつかないと思うがかなりの高齢予想家の部類。競馬(馬券購入)歴は40年ぐらい。

 

競馬と出会った最初は小学校3年か4年生のころ。母の実家が札幌競馬場の構内にあり、夏休みに遊びに行くと競馬をやっていた。

子供心にパドックで好きな馬を見つけて何着になるかと遊んだりして。

 

近所の悪ガキ(今思えば厩務員の子供だったのでしょう)に馬券の見方を教えられ、捨てられた馬券の中から当たり馬券を探すという遊びに熱中。

 

ちょうど少年マガジンや少年サンデーが発行されたころで、彼らの持っている少年サンデーを見て「おーすげぇ~。やっぱり都会は凄いなぁ~」

もう一つ、銭湯に行くと身体中傷だらけの男達がいて、騎手っておっかないなぁ。

 

そういえば、騎手にならないかという話があったのだが、親父の「落馬したら死ぬんだぞ」の一言で終わり。もし騎手になっていたら、早々に引退して今頃は調教師か。

 

一番最初の馬券は、ヒカルイマイの皐月賞。ダービーと連勝し、競馬って簡単だ...と思ったのが運のつきか。

 

その後大レースしか買わない時期もあったが、PATで馬券を買えるようになってからはほぼ毎週。

 

券種は最初の30年は単複。以後は3連複、3連単馬券中心。

 

目標は1Rで1000万円獲得。

 

多分いつか出来るだろうと、性格は楽観的。

 

予想方法は特に決まったものはない。別稿「雨龍の馬券日記」で珍道中を書いてみようかと思っている。


コメント(3)

雨龍さんの生産界のお話は貴重ですし、雨龍さんの競馬の歴史できる限りお聞きしたいものです。
グリーンベルトの名物の一つだと思っているので、是非ともじゃんじゃん書いてください。

残念なのは当時の血統がほとんど残っていないことです。
追いつけ追い越せのキャッチアップ時代でしたからね。
今は、血統のガラパゴス化などと言われるようになりましたが…。

40年ってすごいですね~
オレの倍くらいですよ

ヒカルの皐月、ダービーってすごい年季を感じますね

能勢俊介元TMの予想

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