高速の日本で大成しないスタミナ型に朗報

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アイルランドに移籍したポップロックは屈腱炎を発症し、引退となりましたね。
1戦目の勝利がインパクトを与えたのか、多くの手が上がり種牡馬入り。
なかなかバテないタイプが好かれるようで、なにかのキッカケを今後生みそうです。

今年引退したアルナスラインは乗馬に、実にもったいない逸材。
早期に走っていればスタミナ自慢に買い手がついたと思います。

現在豪州へ挑戦しているトウカイトリックにしても同じことが言えます。
順調ならそのまま帰国せずに種牡馬入りを見込んでアイルランドを視野に入れたらどうだろう。

日本の高速に対応ができず仕舞いで引退を余儀なくさせるなら、ポップロックが開いた道を
辿ってみる手もあります。

その思惑を持ってかコスモバルクがアイルランドの日本人厩舎児玉氏の元へ乗り込もうと・・・
しかし故障により引退という元のもくあみに。無念。

9歳ポップロックの種がいまや引っ張りダコとは走ってみないとわからないものです。
あのタコのパウル君も予想外だったとか・・・

 


コメント(6)

欧州馬は凱旋門賞で終わるか、米BCか豪メルボルンとかになりますから・・・
それに各国で秋に大舞台がある以上、わざわざ来ません。
そうですね、時期としては宝塚記念とJCを入れ替えれば、
世界の強豪がステップと賞金目当てに来るかもです。
あっそうなるとチキンさんご希望の秋3戦関東から1個西になりますわ。

そうですよね~

何かしら関連がないと
外国の馬は来ないですよね

同じアジアでも香港には毎年有力馬が出走しているのも
ローテーションとか関連してる気が・・・


どうもJCとか有馬記念って国際的に孤立してる気がするんですよね~

力量の判断を本国で言えば短距離ならオーストラリア産のキンシャサノキセキがいます。
中長距離ならニュージーランド産のロックドゥカンブがいますね。

距離的にJCは無理があるので、断ち切れ状態でしょう。
ならばワールドカップホースレース(仮)を中間のドバイでできれば各国からの参戦は可能です。その流れで日本に足を運ぶ連戦コースが打開策かも・・・
よくあるWC第何戦っていうポイント制を打診するとかね。
世界となにか具体的に連携していかないと。


ゴールデンフェザントととは名前が懐かしいですね~

なるほど、豪州の強い馬は最近日本には来ませんが
いまだハイレベルとなると、それらに匹敵した
デルタブルース、ポップロックとかの
最近の日本のステイヤーもバカにしたもんじゃ
ないかもしれませんね

昔は豪州馬は日本向きのスピードを持っているせいか
ジャパンカップでの好走が目立ちましたが
最近は出走すらしないから、海外の馬との比較が難しいですね


以前、ジャパンカップに外国馬を呼ぶことに情熱を燃やした
JRA関係者の本を読みましたが、最近
こういう人いるんかいなと思ってしまいますよね

豪州の中長距離のレベルは高いと思います。
デルタブルースやポップロックで何とかなったメルボルンの出走馬はJCに参戦したオセアニア地区の馬たちのレベルじゃないです。
ホーリックス、ベタールースンアップの2勝に加え、好メンバーだったトウカイテイオーの2着ナチュラリズムはかなりの強豪でした。

いまは直行便がないので、日本への参戦が少なくレベル差は把握しにくくなってますがトップ級は遜色ないと思います。

これまでに来日した外国馬では躍動感が抜群なイギリスのルグロリューが最強だと、あと外から吹っ飛んで来たアメリカのゴールデンフェザント。
この2頭が来日ツートップといまでも思っています。
ディープインパクトでも3歳時のルグロリューには勝てないでしょうね。
もう今はそんな強豪は来ませんから日本馬が勝つのは当たり前。

スタミナ系はアイルランドがこれから受け皿になってくれるでしょう。
スピード系は豪州の方が適していますが、長距離馬でも2000mの強さが必要です。
なのでトウカイトリックは豪州での営業活動にならないですよ。

豪州の中長距離のレベルってよくわかんないんですが
(短距離は香港とか日本でメチャクチャ活躍してるから強いんでしょうが)

日本の最盛期が過ぎた馬がやれるんだから
日本の中長距離馬のレベルを見直すって考え方もできるかもしれませんね


もしかしたら、今の日本のステイヤーのレベルは
昔の名馬に匹敵するレベルだけど
高速馬場に殺されてるだけなのか

でもそうだとしたら
本当日本の高速馬場って
バカなトラックだな~とも思ってしまったり

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