新規競馬ファンを増やすには。

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新しく出来た20代の友達に「趣味は?」と訊かれることがよくあります。

「競馬」と答えると、どうも食いつきが悪い。

それどころか「親父臭いなー」と笑われることも。

これで競馬の話は終了。他の話題になってしまいます。

 

では、他のギャンブルはどうか?

僕はパチプー(パチンコ、パチスロ三昧の無職)だった時期があり、

そのとき出来た知り合いや友達には「パチスロとか」と答えていました。

それに対しての返しは、

「どの台が好き?」「○○って台あるじゃん? あれで○万勝ったよ」「今度一緒に行かない?」

などなど、入れ食い状態です。

 

......これって由々しき事態じゃないですか?

競馬のオールドファンは減っていく。形あるものの定めです。

しかし、新規競馬ファンは増えない。

若者は競馬ではなくパチンコやパチスロにお金を使ってしまう。

このままでは、売り上げが減る→賞金が減る→個人馬主さんが減る。

などなど、負の連鎖が続くばかり。

JRAもCMに佐藤健を使うなど色々やっていますが、効果あるのでしょうか。微妙ですよね。

そこで僕は考えました。

もう実地されていたら恥ずかしい話なのですが、

『競馬人気を上げる方法を、競馬ファンに考えて貰うコーナーを作る』ってのはどうでしょう。

JRA公式ホームページにメッセージボックスを設置してどーんと。採用されたら記念品贈呈。

もちろん「これは無理」といった提案がほとんどだと思います。

しかし『これなら競馬ファンが増える!』って提案が数件来ても不思議ではないと思います。

よく「三人寄れば文殊の知恵」って言いますよね。

競馬ファンは三人どころじゃありません! アイディアを出す人の桁が違うんですよ!

砂利のなかからダイヤモンドを探す作業、やって貰えないでしょうか?


コメント(9)

オールドファンも少なくなってしまいましたか……。
生活が苦しいとギャンブルやってる余裕ないですからね。
正直言うと、僕もかつかつの生活です。
それでも競馬をやるは好きだから。そして儲かるからです。
負け始めたら観戦モードになるかも知れません。
辛い現状ですね。本当に。

競馬場=鉄火場=女性を連れて行くような場所ではない。
と認識されているのでしょうね。残念です。
確かに競馬場にはおかしな人がいる。それは否定出来ません。
ですが時代が変わり、安全になったんですけどねぇ。

若い世代にどうやって競馬に興味を持たせるかという議論は、若い世代を知らないのでできませんが(笑)、そもそも同世代の競馬ファンが周りからほとんどいなくなりましたね。
オグリキャップの時代にデータを取っていたという女の子(今40歳代)や、ラムタラがやって来たとき日高まで見に行ったというお兄ちゃんも、今は競馬をやっていないようだし、多少年配のおやじ連中から競馬の話題が出ることもほとんどないですね。

理由は、やはり景気の低迷というか、社会構造の変化だと思います。まぁ一言で言うと生活に余裕がない。

おそらく今年の馬券の売り上げは前年比-20%ぐらいで推移するんじゃないでしょうか。展望が開けないという感じで見ています。

いつだったかネプチューンの番組をつけたまま用事していたときにモテメールモテナイメールやってて

チュートリアル福田が打ったメールで

来週日曜日競馬行きませんか?

でダメ出しきつくされていたのはショックでした。

ただ

ピサが勝ったニュースにmixiの日記書いてる人おーかったのでまだまだ捨てたものでないはずです。

そこに編集長が大変ですが一人一人にコメントつけてその中で彼の思いでさらに競馬へ引き込めたらと思うなあと


時間あれば協力したいが時間いま本当にないので編集長このピサの勝ちをmixiでうまく活かすといいよと

編集長に脅しをかけたいと思います

僕も競馬ゲームがなければハマってなかったと思います。
僕の場合はダビつくだったかな。
アーケードの馬ゲーは「ハマる人は中毒になる」けど、
一般人は手を出さない。他のゲームコーナーに行っちゃう。
競馬ゲームの再燃があるなら携帯機ですかね。。

チキンさんに怒られそうだけど、
たいようのマキバオーは地方競馬が舞台だから
一般人向きとは言えない。
けどみどりのマキバオーと同じ舞台にするのもちょっとね。
ならどうすればいいの!? って怒られそうですけど。

天才イケメンJや美少女Jでも現れてくれませんかねぇ。

そうそう、そんな感じで白けますよね。
スロだと「一緒に行きたいー」「連れてってー」なのに。

競馬マンガはいろいろあるけど

割と的外れなもんが多いですからね

競馬マンガの元祖とも言える

「風のシルフィード」は
シリアスなふりしたお笑いマンガだし
(シルフィードが後方から『飛んで』追い込み決めた時なんてもう笑うしかなかった)

「じゃじゃ馬グルーミン」は
単なる競馬を題材にした恋愛マンガだし

「優駿の門(蹄跡)」は
劇画タッチでこれまた王道っぽいけど
サイレンススズカが故障しなかったら
天皇賞秋は2着に20馬身差以上で勝ってたとか
いくらなんでもありえねぇ
こと一杯描くし
(しかもこの作者本当に競馬知ってんのか?と思うくらい
番組のこと知らないし)

結構ろくでもねぇジャンル扱いですからねぇ

「ありゃ馬こりゃ馬」は名作だけど
最初のギャグパートのせいで
これまたろくでもねぇ作品扱いされてたりする

「ウイニングチケット」は
正直この作品の中の地方馬強すぎだからなぁ(笑)
一体地方馬が何頭中央のG1ぶっちぎって勝つんだよ
って感じだし(笑)

競馬への興味。
これを自分に置き換えたり、自分の世代がどうだったかというと、
やっぱりダビスタだったりマキバオーだったりの功績なんだよね。
ダビスタは、もうハッキリ言ってシリーズとしては死んでるし、ウイポも固定ファンを離さないようにするだけで必至の状態。ゲームで窓口を開くのは、もう難しいのかな?
そうなると、
もう後は漫画に頼るしか。
これは、ある日突然、凄いのが出来る可能性はあるんだけど、今の3大メジャー少年誌(ジャンプ、マガジン、サンデー)の流れだと同人腐女子狙いの作品ばっかりで期待できるのかね?って感じ。
チャンピオン辺りなら、やってくれそうだけど、チャンピオンでヒットしても結局マイナーなイメージだよねぇ。
三浦が武豊の新人勝利数を超えたりだとか、先日もヴィクトワールピサがWC勝ったり、話題はいつだってあるんだけどね。
もう嘘でもいいから三浦天才!凄いじゃないか!!って競馬ファンが持ち上げまくっていくしかないんじゃないの?
結局メディアを制したモノ勝ちなんだし。
まぁ、でも三浦も賞味期限切れか。
次に勝ちまくる新人Jが誕生したら、下手でも嘘でも競馬ファンみんなで持ち上げまくるしかないな、これは。

オレん家の近くでは
未だ「競馬大好き~」なんて言うと
「ああ そうなのね」みたいな
ガッカリムードがありますよ(笑)

大学時代
ダビスタ流行ってた時は
どいつもこいつも
馬券買ってたんだけどなぁ

能勢俊介元TMの予想

大西直宏元Jの予想

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