2010年の米リーディングサイアーランキング

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2010年の米リーディングサイアーランキング

 

01 ジャイアンツコーズウェイ

                (ストームキャット-ノーザンダンサー系)

02 ディストーテッドヒューマー

        (フォーティナイナー-ミスタープロスぺクター系)

03 マリブムーン(エーピーインディ-ボールドルーラー系)

04 マライアズモン(ウェイヴィングモナーチ-レイズアネイティヴ系)

05 スマートストライク(ミスタープロスぺクター系)

06 モアザンレディ(サザンヘイロー-ヘイロー系)

07 イルーシヴクオリティ

            (ゴーンウエスト-ミスタープロスぺクター系)

08 テイルオブザキャット(ストームキャット-ノーザンダンサー系)

09 ライオンハート(テールオブザキャット-ノーザンダンサー系)

10 スパイツタウン(ゴーンウエスト-ミスタープロスぺクター系)

 

アメリカはミスタープロスぺクター系の独壇場かと思っていましたが、さすがというか、意外とノーザンダンサー系(ストームキャット系)も頑張っていますね。

ナスルーラ系が1頭だけ入っているのも欧州と似ています。

 

古い人間としては、ミスタープロスぺクター系というよりはネイティヴダンサー系に思い入れがあります。どこかにクォーターホースの血が混じり込んでいるのではないかと思わせるような、いかにもアメリカ的な「成りあがり」という印象が好きでしたね。

 

アメリカは、今でもサラブレッドよりクォーターホースの生産頭数の方が多いという国柄で(世界的な規模でもクォーターホースの方が多いようだけど)、同じ繁殖馬にサラブレッドを掛けたりクォーターホースを掛けたりしていたようです。クォーターホースの血統を見ても、ほぼサラブレッドという感じで、サラブレッドとしては認められないサラブレッドといってもいいような存在です。まぁ、クォーターホースの血云々は永遠に立証されない伝承として語り継がれるのでしょう。


コメント(3)

個人的には日本でストームキャット系って
購入価格が高い割にはリターンが少ないイメージが強いけどなぁ

得意だと思われるダートも
実は中央でのG1馬がサンライズバッカスくらいしかいないし

やはり、単調なスピード系という感じで、直線の坂が応えるタイプなんでしょうね。
逆に平坦馬場は向いていると思いますが、日本の基幹レースは直線に坂があるコースで行われるので、SS系に比べると分が悪いんでしょう。

ジャイアンツコーズウェイは日本では成功しているものなのでしょうかどうなのでしょうか?
エイシンアポロンとスズカコーズウェイが思い浮かびますが。

能勢俊介元TMの予想

大西直宏元Jの予想

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