とあるダービー馬は菊を勝てない?

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今年のダービーは不良馬場でしたね。

過去にも道悪で行われたダービーはいくつもありました。

ところで道悪のダービー馬が菊花賞を勝った記憶は?

あるようなですが・・・

 

1941年のセントライトまでさかのぼらないといないんですよ。

うっひょ~~70年も前じゃんか、生まれてない・・・(- -;

 

ということで

 「過去、道悪(やや重~不良)ダービー馬たちの菊の着順」

ロジユニヴァース   未

メイショウサムソン  4着

ネオユニヴァース    3着

ジャングルポケット  3着

スペシャルウィーク  2着

ミホノブルボン      2着

シリウスシンボリ    未

ヒカルイマイ      未

ダイシンボルガード  15着

タニノハローモア   6着

キーストン       2着

コマツヒカリ      6着

ハクチカラ       5着

オートキツ       2着

ゴールデンウエーゴ 7着

ボストニアン      2着

クモノハナ       2着

セントライト      1着!!  

 

途中から知らないんだけど、

オルフェーヴルが勝つとセントライト以来の快挙・・・とか??

そんな新聞の見出しはまずあり得ませんがね!(^^;

 

でもなにかあるよね・・・ないの?

 

 


コメント(6)

ばんとさん、ワカタカのレース映像のアップのこと?ですか~
試みましたがコメント欄はボクのではダメでした・・・

第一回は不良馬場での逃げ切りですよね。
目黒競馬場だったから右回り。

youtubeで、ダービー(スペース)ワカタカで見てね。

コメントありがとう~(^^
速く流れるダービーとは違って折り合ってタメを作る菊なので
ダブル勝ちは総合力がいるとは思います。

2冠3冠は力量が接近している世代ほど難しいでしょう。
メイショウサムソンは~
展開に泣いたクチだから通常ペースなら3冠馬だったでしょうね。

初めてコメントさせていただきます、よろしくお願いいたします。

正確な原因については不明ですが、ダービー馬の菊花賞(出走した場合に限り)成績というもの自体が、そもそも不振です

過去20年で、出走できた馬の菊花賞成績はこうなります、三冠馬は除外します

ミホノブルボン     2着 (二冠馬)
ウイニングチケット   3着
タヤスツヨシ      7着
フサイチコンコルド   3着
スペシャルウイーク   2着
アドマイヤベガ     6着
アグネスフライト    5着
ジャングルポケット   4着
ネオユニヴァース    3着 (二冠馬)
メイショウサムソン   4着 (二冠馬)

これ以外に、三冠を獲った2頭(ナリタブライアン・ディープインパクト)が居ますが、12頭が出走して2頭のみが優勝、勝率にして16.6%
本年度のリーディング上位ジョッキーの勝率が、たとえば福永で15.6%、川田で16.5%ですから、菊花賞でオルフェーヴルが勝つと言う方は、次のレースで福永が勝つ、というぐらい不確定要素の高い発言となります、12分の2という確率を、非常に高いと感じる感性は正しいとは言えないでしょう。

ダービー勝つぐらいの能力の高い馬が、延べて勝率16.6%というのは、残念ながら極めて低い確率の出現率であると言えます。

ひとひねりをありがとう~
菊も道悪の場合はともに好走している馬が多いです。
オルフェーヴルになにかがあるとしたら
良馬場しかないデータになりますね。


ワカタカのダービー表示できるかな?

これはなかなか興味深いデータですね!
上記のデータを不良馬場に限定すれば、

ロジユニヴァース   不出走
ダイシンボルガード  15着
キーストン      2着
コマツヒカリ     6着
オートキツ      2着
クモノハナ      2着

-- 以下クラシック体系未成立時代 --

ガヴアナー      不出走
フレーモア      不出走
ワカタカ       不出走

着度数は0-3-0-2で、連対率6割。
2着か着外かということになります。

オルフェーブルはいかに?

能勢俊介元TMの予想

大西直宏元Jの予想

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