一番人気が走るコースと、マスゴミのウソ

海外メディアでは通説であり、国際的には全く信用されていないニッポン国のマスゴミ(マスコミではない、マス塵なのだ)であるが、何故そうなのか?を突き詰めていくと

外圧  に他ならない

ニッポンのマスゴミに、政府主導による情報統制が行われている事は、もはや周知の事実で、例えば民主党が(といっても一部が)強力に推し進めようとしている ゛外国人参政権゛ について、その本質的理由を鋭く斬り込むジャーナリズムの存在は皆無だ

執行部の殆どが中国という国の国益を守ろうとしている事 (広くはアジア諸国)

この事について、国民に明らかにされない事は、マスゴミ関係者がアホ揃いというより、圧力によって報道が封じられていると考える方が論理的・合理的なのだ

 

 

競馬と関係が無くなってしまうので、枕詞はこの辺りにして問題を競馬に置き換えてみる

一例として、民主党の小沢一郎は、社団法人 競走馬育成協会の会長理事をつとめるが、理事には政府高官の名前が多数確認される、禁止事項である名義貸しを行っていたり、いわゆる競馬との関係は極めて太く強固なのである

団体の看板に有名人を    という趣旨ではなく、むしろ天下側の働きによるところが大きいのが実情だ

 

何度も言っているが、競馬という産業のシステムは、国家として見た場合、非常にオイシく確実な徴収システムである、出走馬の能力比較や分析などは、かなり熱心に行うマスゴミであるが、肝心要といってよい日本中央競馬会の収支報告や、莫大な収入の使い道などに関する報道や記事は、まず絶対と言って良いほど積極的な公開をしていない

政府役人の ゛絶対的天下り先゛ である日本中央競馬会の内側は、公開されないし、ファンの多くも興味が無いのか関心が薄い

この、関心が薄いという国民の意識そのものが、ヘナチョコ国民育成システムにより、政府と日教組によって作り上げられた事なのであるが、それに触れると非常に長くなるので割愛する

 

要するに、意識を本質から逸らすためにさまざまな処置がとられているのだ

固定資産額が2兆円以上、流動資産4千億円で、その内の現金相当割合は98.0%を超える

こんな企業は世界に例が無い

 

毎週毎週、巨額の現金収入が黙っていても転がり込み、25.0%もの純利益を確保する

これに、役人どもが群がる事群がる事

ファン(血税を支払う国民)から搾取したゼニに寄生する形で、この国の競馬産業は成立している

これに対する還元は(恩恵は)、経営を支えている馬券購入者ではなく、天下り役人と、馬主を含めるサークル内で吸い取られているのである

JRAはファンに還元するカネなど、一切無い     と思っている     ホントなのだ

 

日本中央競馬会の預貯金は、どこの銀行で管理しているの?

利益は何に運用しているの?

競馬場の補修工事は、どこの建設会社が請け負っているの?  入札はあるの?

競走馬を運搬する運送会社は、どこの会社なの?  民間の企業なの?

何故、倒産する企業が多い中、勝てない厩舎が倒産しないの?  収入が無いんじゃないの?

 

厩舎が倒産しないシステムについては、後日また機会があれば書きたいとは思っています

 

 

 

競走馬の運搬費用も、補修工事代金も、調教師のメシ代もキャバクラ代も、場合によっては愛人の手当ても

 

これら全て、馬券を購入する善良なファンが捻出している

だからこそ、馬券で負けていては仕方がない、せめて勝つ事を前提に馬券を購入しなくてはならない

 

 

ついでだから触れておくと

競馬新聞の記者のシルシ!!!これは笑ってしまうが、予想ではないのだ

自分が取材に行く先の調教師先生の馬に◎、取材に行く騎手が乗る馬に〇、仲の良い厩務員さんの管理する馬に▲

まぁ、こんな感じで、ファンに当ててもらうためのシルシでは決してない

口では、『担当厩舎ですが、今回はちょっと攻めが・・・・』 などと言ったりするが、あまり信用してはいけない、『悪いって書くなよ!!』 あるいは 『イイって書くなよ!!』 調教師先生が記者のペンを握っている事は事実なのだから

 

この種のテーマでは、勝負師、少々アツくなりすぎるので、このへんにして・・・・・

 

 

 

 

1番人気が強いコースと、ダメなコースを調べてみたので掲載する事にする

そんなに差は無いんじゃないか???と思っている方、いーえ、違うんですよ

 

 

まもなく終了するが、札幌の芝1800m  このコースの1番人気だけを買い続けた場合

勝率 48.0%  複勝率 74.0%   単勝回収率は91.0%で儲からないが、上手く買い方を工夫すれば、確実に利益を得る事の出来る条件であると言える

回収率では福島の同じく芝1800m  勝率は41.7%だが単勝回収率は106.0%と、ベタ買いでもプラスになるコースで、細かい条件を検証すれば、負けない条件を一つ持つ事になるので、是非検証を行ってもらいたい

小倉の芝1800mに関しても同様の事が言える

 

今週GⅠが行われる中山競馬場の芝1200mは、勝率・複勝率共に、オール条件での一番人気出現率と変わりなく、また回収率は必ず元本割れするコースであるので、本来は手を出さない方が良いコースなのである

 

馬券というモノは、難解なレースを苦労して的中に結び付けるより、より確実に儲かる条件を、試行錯誤を繰り返して検証・発見し、それをもって利益を上げる事が重要な事

 

 

張ったカネは、張った時点で25.0%を仕事をしない役人くずれに搾取され、不的中すれば元手も消えてなくなってしまう

毎週税金を納めたいという奇特な方は別として、勝てるレースを探す事が、本来の意味での馬券師の使命だと考えるしだいでございます。

 


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