哲三、なぜ逃げぬ

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エスポワールシチーをなぜ正攻法へ?

 

かつては一目散に逃げて真っ先にゴールに飛び込んで来る、他を寄せ付けない強いイメージだった。

海外遠征での疲労、体調や年齢によるレベル低下はあったとしても、この先も相手の土俵で競馬をするんだろうか。

 

今回平安Sでは、4角でのヒラボクキングとの位置取りによる差の開きが致命的となり、差せなかった。

同馬との対戦で、みやこSと比較すれば平安Sの方がやや前半遅く、なおかつ時計の出る馬場で先行馬の脚が残っていたのは明白。

前走完封した相手に負けた敗因は、ポジション取りが大きかったでしょう。

 

甘さを解消するために取る控える形??

見ていて不完全燃焼だぞぃ(--;)

レースを支配してこそエスポワールシチーの強みを発揮できるんじゃ・・・

 

佐藤哲三の守りに入る姿勢には、もう逃げ切れるだけの能力が低下しているからなのでしょうか。

しかし、いやがおうでも宿敵トランセンドとの激突は今後避けられない。

絶対ハナは譲らんぐらいの気持ちで、一進一退の逃亡劇を見せて欲しい。

 

 タップダンスシチーで名をはせた哲三の巧みかつ果敢な騎乗をいま一度思い起こしてくれぃ!


コメント(3)

それも含めてある意味積極策というふうにも捉えられると思います
なんというか、自分の考えていること、馬にとってよいことを、明確に形にしてメリハリつけてやりきってくれるところが魅力ではないでしょうか

反対にトウショウフリーク⇒「哲三」なんてのも見てみたい気も・・・(^^
タップダンスシチーのような行きたがる馬は、返し馬せずにずっと歩かせる消極策もまた、哲ちゃんなんですよね。

「トウショウがテンから行っていたから、外枠から先手を主張したら47秒台の競馬になっていただろうからね」と佐藤騎手は冷静に分析していますね。
個人的にも彼には積極策を期待してしまいます。
テンから行けなかったのなら、タップダンスシチーの宝塚記念のように、途中から、早めに前を潰してしまって後ろを封じる、というようなことをしたらかっこよかったですよね。

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