ダイヤモンドステークス2018メンバーレベルも疑問が...天皇賞春に繋がらない前哨戦?

 今年のダイヤモンドステークスの注目はなんといっても5年連続出走となるフェイムゲームの3勝目がなるかに集まる。ただ、8歳馬が1番人気になりそうなメンバー構成ということで、レベル自体には疑問もある。
 というのもこのレースは天皇賞春の前哨戦として位置付けられてはいるが、このレースをステップにした馬の成績が非常に悪い。過去10年の天皇賞春出走馬を調べてみたが、、

前走 成績 勝率 連対率
日経賞G2 3- 3- 2-44/52 5.8% 11.5%
阪神大賞G2 3- 2- 4-48/57 5.3% 8.8%
産経大阪G2 2- 3- 2-10/17 11.8% 29.4%
京都記念G2 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0%
大阪杯G1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0%
ダイヤモHG3 0- 1- 0-12/13 0.0% 7.7%
大阪―ハH 0- 0- 1-14/15 0.0% 0.0%

 ダイヤモンドステークスから出走した馬は13頭いて馬券になったのは2着の1頭のみ。その馬こそ2015年のフェイムゲームなのだが。今年は上がり目があるとしたら4歳馬のレジェンドセラーか。ルーラーシップ産駒のステイヤーで前走AJCCは距離が短かったと敗因ハッキリ。ここを勝って天皇賞春につなげてほしいところ。

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