天皇賞秋 2018

競馬ナンデ想定班(2018年10月27日 19:58)

第158回天皇賞秋予想オッズ

東京競馬場芝2000M
日程:2018.10.28 賞金順出走可能頭数:18頭
予想
オッズ
枠順 出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
母の父 馬主 生産者 前走成績
2.6 4枠5 スワーヴリチャード デムーロ 庄野 ハーツクライ ピラミマ アンブライドルズソング NICKS ノーザンF 安田記念3
3.0 4枠4 レイデオロ ルメール 藤沢 キングカメハメハ ラドラーダ シンボリクリスエス キャロットF ノーザンF オールカマー1
6.5 5枠6 マカヒキ 武豊 友道 ディープインパクト ウィキウィキ フレンチレピュティ 金子真人 ノーザンF 札幌記念2
9.1 6枠9 サングレーザー モレイラ 浅見 ディープインパクト マンティスハント デピティミニスター G1R 追分F 札幌記念1
16.1 7枠10 キセキ 川田 中竹 ルーラーシップ ブリッツフィナーレ ディープインパクト 石川達絵 下河辺牧場 毎日王冠3
16.4 3枠3 ヴィブロス 福永 友道 ディープインパクト ハルーワスウィート マキャベリアン 佐々木主浩 ノーザンF 宝塚記念4
17.0 5枠7 アルアイン 北村友 池江 ディープインパクト ドバイマジェスティ エッセンスドバイ サンデーR ノーザンF オールカマー2
21.0 7枠11 ミッキーロケット 和田 音無 キングカメハメハ マネキャントバイミー ピヴォタル 野田みづ ノーザンF 宝塚記念1
60.0 1枠1 ステファノス オドノヒュー 藤原 ディープインパクト ココシュニック クロフネ キャロットF ノーザンF 毎日王冠4
61.1 6枠8 ダンビュライト 戸崎 音無 ルーラーシップ タンザナイト サンデーサイレンス サンデーR ノーザンF オールカマー3
93.3 8枠12 サクラアンプルール 田辺 金成 キングカメハメハ サクラメガ サンデーサイレンス さくら 谷岡S 札幌記念6
188.8 2枠2 ブラックムーン 横山典 西浦 アドマイヤムーン ロイヤルアタック ジェネラス ヒムロック タバタF 中京記念13
301.5 8枠13 アクションスター 大野 和田 アグネスタキオン レディオブヴェニス ループソリティア 福井明 白老F 毎日王冠13
 スワーヴリチャードはもともと左回り巧者で東京競馬場が得意。安田記念では距離が短かかったがそれでも素晴らしい脚で3着に好走。適距離のここなら中心か。直行のローテは気になるので、状態だけは良くチェックしたい。
 レイデオロはオールカマーでアルアインを図ったような差し切り勝ち。今年に入り2走冴えなかったが、復活を印象付けた。東京コースはこちらも得意でダービー1着、ジャパンカップ2着が光る。久々の2000mだが流れに対応できれば上位。
 キセキは不良馬場の菊花賞を勝っているが、本来は中距離の良馬場でキレ味を活かすタイプ。昨年秋も天皇賞秋に向かうのではと期待されていた馬で、折り合いに進境あった今なら怖い穴馬。
 ヴィブロスは宝塚記念から直行。東京コースはヴィクトリアマイル連覇するほどの巧者。距離も秋華賞勝ちがありベストとも思える条件。佐々木主浩オーナーがさすがのレース選びをしてきた感があり怖い1頭。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週の菊花賞も◎フィエールマンからの馬連23.8倍で23万8000円を回収し絶好調!
 大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースでの騎手心理など騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。ましてや天皇賞秋の東京2000Mは美浦所属騎手として2コーナーシュートの形状など熟知した舞台。今週もかなりの自信があるという。
 曰く、、「今年の天皇賞秋は絞って狙える!買うのはこの3頭だけでいい」とのこと↓↓

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G1ジョッキー大西直宏自信の
天皇賞秋(G1)

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先週:菊花賞G1(2018.10.21)
本命馬フィエールマンの話
"有力馬を多く抱えるノーザンファーム(サンデーレーシングの馬だけで4頭使っている)が、ラジオNIKKEI賞から直行というローテで菊花賞にこの馬を送り込んできたのも、そのポテンシャルに期待してのことだ。
手塚師も相当な手応えを感じているようで「輸送・距離・GⅠ。とにかく初めてのことだらけでマイナスしかない」と前置きしながら「それを覆すだけのポテンシャルも感じている」と断言。勝てると言える状況ではないが、勝っても全く不思議には思わない、関係者達は皆そのような心情でレースを見守るようだ。なお、ルメールはこの馬を選んでいる。"

結果
1着フィエールマン
2着エタリオウ
馬連23.8倍
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大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


スワーヴリチャード@Mデムーロ騎手

 筆者はアーモンドアイにも何とか粗探しをして抵抗してきた人間だが、この馬にはちょっと逆らいようがなさそう。
 すごい馬だと思う。安田記念のときにこの馬を自信を持って消した。というのも、この馬はここまでスローペースで脚を溜めて爆発させるという競馬でしか結果を出していなかったからだ。
 はたして安田記念はウインガニオンが引っ張って速いペースになったから、これで伸びを欠くぞと思っていたら、なんと好位につけた上しっかりと差してきて0.1秒差3着。
 これでこの馬には死角というものが皆無になった。

 ハイペースでも、安田記念のように追走して末脚を繰り出すことができる。スローペースになれば、大阪杯のように自分から先頭に立って押し切ってしまうことだってできる。穴がない。
 東京コース、左回りは鬼レベルの適性の高さ。距離もベストとも思える2000m。
 一応休み明けという懸念点はあるので状態のチェックだけはきっちりと行いたいが、基本的に鉄炮駆けが利くタイプで、崩れたこともない。
 現在の東京コースの芝の馬場も、超高速ということもなく、癖がなく、どちらかというと決めてが活きる馬場。この馬には向きそう。東京2000はトリッキーコースともいわれるが、今回は恐らく出走頭数が13頭くらいに落ち着きそうで、1コーナーでの紛れの危険性も減りそう。複勝圏内、馬券圏内はまず外さないのではないだろうか。

レイデオロ@Cルメール騎手

強み
 東京適性は抜群。ダービー勝ちと、不利あってのJC2着の内容は圧巻で言うことなし。

強み
 ルメール騎手が完全に手の内に入れていることは非常に大きい。京都記念以外はずっとルメール騎手が離さず手綱を取っており自在に操縦している。現在G1連覇中、重賞連勝中で絶好調のルメール騎手は強力な武器。
 
強み
 2000Mの距離も2歳時以来久々になるが、むしろ向いている可能性もある。トビが小さいピッチ走法であり、藤沢和雄調教師も、菊花賞・有馬記念・天皇賞春といった長距離は避けて使っている。伸びるよりは短縮の方がプラスだろう。

弱み
 今回初めての58キロを背負う点は唯一の懸念点。馬体重が480キロ台の中型馬だけに、初めての斤量でパフォーマンスを落とす可能性はある。

キセキ@川田将雅騎手

キセキという馬からどういう印象を受けるか。

レイデオロなら切れるなとかジェネラーレウーノならしぶとく粘るなとか、、
色々ありますが、

この馬の場合イメージしづらくなっていないでしょうか。

そこで使えるのが走法。

走法は基本的にデビューから変わらないので。

信濃川特別を勝ち上がったときの走法を見ていただければ一目瞭然。

本来中距離の良馬場で末脚の切れで勝負するタイプだと思います。


この馬はたまたま不良馬場の菊花賞を勝ったことで印象がぼけてきてしまいました。

その後長距離を使ったり、重い馬場のコースで走ったりして失敗してきましたが、
もともとは去年の時点から菊花賞ではなく天皇賞秋にという声さえあった馬。

本来の適性ある場所にやっと戻ってきたと考えることができます。


ここに至るまでは色々なことがありました。
騎手がコロコロと変わったり、レースで折り合いを欠いて力を出し切れなかったり。

ただ、それらもクリア。
騎手は川田騎手が継続。
毎日王冠ではスタートから出していっても折り合いピタリ。
成長しました。

成長といえばルーラーシップの血も影響しているかもしれない。
ルーラーシップ自身は5歳になって初めてG1を勝つなど大活躍。

大型馬で、レイデオロやアルアインに先んじて58キロの斤量を既に克服しているというのも強み。

アルアイン@北村友一騎手

 オールカマーでは早めに抜け出し押し切るかに見えたが、最後にレイデオロに差された。北村友一騎手の積極的な好騎乗があってのもので、より直線が長い東京コースになればもはや逆転は難しいかに思える。
 ただ、前走は八分のデキだったと言われ、体も若干太かった。上積みはありそうだ。距離は皐月賞馬であり、2000mは絶好。
 あとは東京適性ということになる。一度だけ走っている日本ダービーでは5着だ。レイデオロとは0.3差。ただ、このときはスローペースになりルメール騎手にうまく乗られた。この馬としてはそれなりに流れてくれてしぶとさを活かせる流れの方が嬉しい。
 今回は行く馬がエントリーしておらず、スローの可能性の方が高そうだが、前走の競馬からすれば、自分でハナを切って競馬を作っていくこともできそう。北村友一騎手の積極策に期待したい。

ヴィブロス@福永祐一騎手

この馬に関しては、なんで天皇賞秋に出てきたの?
府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯でいいんじゃ?
という声が絶えませんでした。

僕は理由はひとつだと思います。
2200が長い。

これまで2000mを超えるレースというのは、
エリザベス女王杯と宝塚記念しか使っていませんが、
いずれも最後に伸びを欠いています。
2000では3戦2勝2着1回。秋華賞も勝っており、
この1ハロン短縮は非常に大きいと思います。

また、あまり語られてきませんでしたが、相当なサウスポー。
4戦2勝2着1回と完璧。
その内容も素晴らしい。
中京での500万勝ちも出遅れからの大楽勝。
ドバイターフの1着2着は言うまでもありません。
府中牝馬ステークスも56キロを背負ってスローな流れを33.2で差してきました。
逆に苦手にしているのが中山1800。
右回りの小回りでのみ毎回凡走するほど不得手としているあたりが、
むしろ左回りの広いコースを得意としていることの補強証拠になるのではないでしょうか。

この馬には追い風も吹いています。
東京の馬場が決めての活きる馬場。
差しがビュンビュン利いています。

牝馬得意の舞台です。
過去にはエアグルーヴ、ヘヴンリーロマンス、ウオッカ、ブエナビスタが勝ち、
ダンスインザムードやアドマイヤグルーヴが穴を開け、オウケンサクラの4着もびっくりでした。
牝馬特有の切れ味が活きる条件だからではないでしょうか。

ポン駆けが利きます。小柄で仕上がり早です。

スローペース濃厚なメンバー構成ですが、
瞬発力勝負は望むところ。
府中牝馬ステークスも強かったですし、
秋華賞でも33.4の上がりで差し切っており得意です。

このレース選びはさすが佐々木主浩オーナーだと思います。
少ない持ち馬の中から多くのG1を勝つ名オーナーですが、
これは相馬眼だけでなく、レース選びの上手さも間違いなくあります。

天皇賞秋2018展開予想:デムーロ・ルメール外国人騎手まさか共倒れパターンで大波乱も?

 少頭数で逃げ馬がいないメンバー構成で嫌な雰囲気は漂っていたが、枠順が決まり危険な予感が一層強まった感がある。

 ミッキーロケットが11番枠を引いてしまったことで陣営も残念がっていた。この枠だとハナに行くには強引に押していかなければならず、折り合い面を考えると厳しそう。和田騎手も、「流れが速くなってほしい」といった他力本願的なコメントをしており、自分で競馬を作っていく気持ちは薄そう。こうなるとレースを引っ張る馬は皆無といってよく、かなりのスローペースの可能性が高い。

 こうなると、大阪杯で同様のケースで自分で動いて勝っているスワーヴリチャードとデムーロ騎手が黙っていないだろう。早めに動いて自分で決めにいく。
 するとレイデオロ・ルメール騎手はこれを放っておくだろうか。この馬も日本ダービーでは早仕掛けで成功していて、その手は頭にあるはず。一番人気で実力優位のスワーヴリチャードが悠々と逃げるのを放置して待機策というのは2番人気の馬として、またルメール騎手の手腕からして考えにくい。

 そのままマッチレースということになるとスタンドは沸くだろうが、東京の長い直線をそのまま押し切れるだろうか。今の東京の馬場は特に決め手が活きる、差しやすい馬場。末脚の切れということなら一級品という馬は手ぐすね引いており、それらが漁夫の利を得るという可能性は十分あるのではないだろうか。

天皇賞秋2018珍説?「レイデオロは言うほど強くない」走法・実績から能力未だ疑問点も

競馬予想界広しといえども、
レイデオロの能力自体をいまさら疑問視する予想家というのはいないと思うので、
珍説奇説を唱える人がいるものだなと流してもらえればよいのですが。
私は真面目に疑問視します。
世の人は我を何とも言わばいえ。です。

ただ、日本ダービー馬というのは、ホースメンの憧れであるせいか神格化し、
実際の能力以上に評価を高めてしまうことがあるのは歴史が証明していると思います。
ワンアンドオンリーやマカヒキやキズナなど、挙げれば切りがないですが、
その後期待以上の実績を挙げることができなかった馬の方が多いのではないでしょうか。


そもそもこの馬の走法です。
回転力は素晴らしいけれど、トビが小さいです。
ここまで回転力に頼った走法だと、私の分析ではいわゆる切れ味に偏重して、
他の能力、持久力や追走スピードといったものが劣ってしまう傾向があると思います。
弟のレイエンダも非常に似た回転型走法ですが、総合力問われる流れになって初黒星を喫しました。

ダービーはそこまで強かったでしょうか。
これはかなりのスローからのルメール騎手の絶妙なタイミングの仕掛けがはまっていたとは考えられないでしょうか。

ジャパンカップは、内を回った馬ばかりが上位に来るトラックバイアスの競馬で、
内枠に助けられていないでしょうか。

ドバイシーマクラシックは強かったでしょうか。
ポエッツワードに負けるのは仕方ないと思いますが、ホークビルやクロスオブスターズはその後伸び悩んでいる馬です。

オールカマーは強かったでしょうか。
基本的に内を突いて勝つというのは、弱者が強者に対抗するための手段です。
内が空いたのでロスなく回って交わせましたが、ちょっと大人げなかったです。


今回は久しぶり、2歳時以来の2000Mへの距離短縮です。
この馬の弱点として、ゲートの遅さというのがあります。
たまに神戸新聞杯のときのように上手くいくことがあるのですが、
出遅れて後方からになる可能性が非常に高い馬です。
少頭数とはいえG1ですから、それなりに流れると追走に苦労するという可能性もあります。

ましてや、今回は初めて58キロを背負います。
これが行きっぷりに影響する可能性もありますし、
中型馬だけにこれが響いて末が鈍る可能性さえあります。

天皇賞秋2018予想オッズ傾向診断/レイデオロはスワーヴリチャードに迫る人気を予想・穴馬アルアインに馬券妙味!?

人気 馬名 予想オッズ
1 スワーヴリチャード 2.3
2 レイデオロ 2.9
3 マカヒキ 6.1
4 サングレーザー 6.4
5 アルアイン 14.8
6 ミッキーロケット 22.5
7 ディアドラ 25.0
8 キセキ 29.8
9 ヴィブロス 33.2
10 ステファノス 56.9
11 ダンビュライト 75.3
12 サクラアンプルール 204.8
13 アクションスター 465.3
14 ブラックムーン 465.3
 レイデオロはもう少しオッズが下がると予想する。東京コースではいずれも高いパフォーマンスを示しており、スワーヴリチャードと違って前哨戦を叩いて使ってくる。この2頭の人気は完全に拮抗すると予想。
 アルアインも前走はレイデオロをあわや負かすかの内容。仕上げ途上だったことから叩いての上積みもありそうで、12倍くらいまでは下げるのでは。
 キセキは前走復活を思わせた。距離も短く、ハンデも背負っての内容で、実績馬でもあるので、20倍台前半にはなると予想した。
 ミッキーロケットも、ややメンバーが落ちていたとはいえ宝塚記念を制しており、10倍台までは上げてくるのではないか。
 その分、マカヒキ・サングレーザーのオッズは上がりそう。サングレーザーは札幌記念を制したとはいえ展開がはまった感がある。マカヒキもここのところ勝ち切れていないから、単勝は売れないのでは。
 

天皇賞秋2018予想オッズ3連単3連複馬連馬単連馬券予想(レイデオロ・スワーヴ2強馬連3.6倍)

天皇賞秋2018予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
レイデオロ 2.5 1.2
スワーヴリチャード 2.5 1.2
マカヒキ 8.7 2.9
サングレーザー 8.8 3.0
アルアイン 18.0 4.0
ミッキーロケット 19.9 4.1
キセキ 25.6 5.1
ヴィブロス 37.8 5.7
ステファノス 59.9 8.7
ダンビュライト 64.0 9.1
サクラアンプルール 91.4 11.8
ブラックムーン 218.5 30.9
アクションスター 448.5 50.7
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
レイデオロ スワーヴリチャード 3.6
レイデオロ マカヒキ 7.9
レイデオロ サングレーザー 8.0
スワーヴリチャード マカヒキ 8.2
スワーヴリチャード サングレーザー 8.4
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
レイデオロ スワーヴリチャード 7.0
スワーヴリチャード レイデオロ 7.3
レイデオロ マカヒキ 12.3
レイデオロ サングレーザー 12.6
スワーヴリチャード マカヒキ 12.9
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
レイデオロ スワーヴリチャード マカヒキ 9.8
レイデオロ スワーヴリチャード サングレーザー 10.3
レイデオロ マカヒキ サングレーザー 19.0
スワーヴリチャード マカヒキ サングレーザー 19.8
レイデオロ スワーヴリチャード アルアイン 22.5
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
レイデオロ スワーヴリチャード マカヒキ 15.2
レイデオロ スワーヴリチャード サングレーザー 15.4
スワーヴリチャード レイデオロ マカヒキ 17.0
スワーヴリチャード レイデオロ サングレーザー 17.1
スワーヴリチャード マカヒキ レイデオロ 20.1

天皇賞秋2018にヴィブロス@福永騎手で出走!佐々木主浩オーナーの本音と最終予想を読むべし

 この秋注目の1頭がヴィブロス。秋の3戦で引退を決めており、ぜひとも花道を飾りたいところだ。天皇賞秋はずっと前から福永祐一騎手と発表されていたにも関わらず、ワグネリアンとの兼ね合いで岩田騎手に変更。と思いきやワグネリアン回避で急遽福永祐一騎手に戻った。
 この経緯を含め、佐々木主浩オーナーがどのような考えで天皇賞秋を使うのか、実情を知りたいところは多い。
 そこでぜひご紹介したいのが、 なんと"大魔神"佐々木主浩ご自身が予想を公開している「うまスクエア」。佐々木氏は馬主としても絶好調ですが、馬主ならではの目線・情報から馬券の方でも的中連発!佐々木主浩の最終結論が見られるのはこちら「うまスクエア」だけです。
 現関係者である馬主から直接予想が聞けてしまうというのは、ある意味「究極のインサイダー情報」といっても過言ありません。実際自身が制した昨年のジャパンCでもシュヴァルグランからの3連単13,340円をズバリ的中させています。競馬法上も、騎手や調教師といった関係者が予想を公開した場合はアウトですが、馬主はOKです。上手いサービスを考えたものだと思います↓

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JRA馬主:佐々木主浩プロフィール
 "大魔神"の愛称でお馴染み。横浜ベイスターズを38年ぶりの日本一に導き、メジャーリーグでもア・リーグ新人王、オールスター出場など、名ストッパーとして輝かしい実績を残す。
 06年にJRA馬主となり、ヴィルシーナ号で13~14年ヴィクトリアマイル(G1)を連覇。ヴィブロス号で16年秋華賞(G1)、優勝賞金4億円で世界最高峰の一戦・17年ドバイターフ(G1)を制覇。シュヴァルグラン号では、17年ジャパンカップでキタサンブラックを見事破りG1制覇を遂げた。
 血統に深く精通していて、その相馬眼も確か。日本最大のサラブレッド市場・セレクトセールの常連で競馬関係者との親交も幅広い。馬券勝負においても自身の実績に勝るとも劣らない豪快さを誇る。
 うまスクエアでは、佐々木主浩の最終結論はもちろん、愛馬の近況や競馬界の小ネタなどを全て無料で閲覧可能です。

天皇賞秋2018少頭数でもやっぱり荒れるデータ!外枠順不利?1番人気馬が勝てない難コース

 今年の天皇賞秋は異例の少頭数。2001年以来の13頭の少数精鋭になった。こうなると普通に考えて、紛れが少なくなるので実力馬・人気馬に有利だろうということになろう。
 東京2000Mコースは2コーナーの入りでごちゃつくのが難点だが、少頭数ならそういった不利も少なく、長い直線で末脚を活かして実力馬が勝つものだろうと思ってデータをひっくり返してみた。この1年の東京芝2000m戦で出走頭数13頭以下だった24レースでの1番人気馬の成績データである。

馬名 頭数 馬番 着順
アイリッシュクライ 12 7 2
ブラックプラチナム 12 10 3
コズミックフォース 12 4 1
シルヴァンシャー 8 5 4
エストスペリオル 11 4 3
ピンクブーケ 11 8 6
ミレフォリウム 10 4 8
カレンラストショー 13 4 1
プラチナムバレット 10 1 4
ギベオン 11 7 1
ブラックプラチナム 11 3 2
プロディガルサン 12 5 3
サンティール 12 11 4
ステラーインパクト 13 8 2
スマートエレメンツ 11 11 3
レイエンダ 9 4 1
エレクトロニカ 11 9 6
サトノマックス 12 5 2
サンシロウ 10 2 5
ルックトゥワイス 9 4 2
ブレステイキング 11 8 1
セリユーズ 12 5 2
コンフィデンス 11 2 6
スティッフェリオ 10 6 4

 意外や意外。1番人気馬は[5,6,4,11]とかなりの苦戦。勝った馬というのもレイエンダやコズミックフォース・ギベオンなど力が圧倒的な馬が多く、単勝回収率も49%と酷い。特に9番枠より外側は3着、3着、4着、6着と連対なし。頭数が少なくてもやはり外枠不利傾向は残るようだ。
 スワーヴリチャードで鉄板!というわけにはいかなそう。

天皇賞秋2018デムーロ騎手よっぽどスワーヴリチャードに自信あり!?先週安全騎乗で騎乗停止回避していた?

 先週の土曜日のメイン、富士ステークスを見ていたところ、直線に入ってから1頭挟まれて不利を受けて伸びを欠く馬がいました。ペルシアンナイトとミルコデムーロ騎手でした。いつもならどちらかというと他馬を蹴散らしてでも勝ちに来るデムーロ騎手が何かこの日は消極的だなという印象があり、調べてみました。
 するとこの週は京都で1番人気のアシュリンで圧勝した1勝のみ。普段なら週に4勝・5勝することがざらのデムーロ騎手がどうも大人しい。土曜日は1倍台の人気馬を2度飛ばしてしまうなど元気がない。

 何か騎乗停止になりたくない理由でもあるのかと考えると思い当たるのは次週のスワーヴリチャード。騎乗停止を免れるため安全騎乗していたと思われてきます。
 デムーロ騎手といえば、つい先月にも騎乗停止でレッドファルクスやキセキに騎乗できなくなってしまったり、前週にもジープルメリアの斜行で過怠金10万円というあわや騎乗停止の制裁を受けています。今週だけはどうしてもお咎めは勘弁と考えた可能性は十分。

 そうなると、逆にそれだけスワーヴリチャードには自信があるということなのかも。以前からこの馬にはどうにも自信があると言っていて、昨秋には当時格上のキセキよりも優先していたという話もあったほど。大阪杯も自信満々の騎乗だったし、どんな競馬でもできる。これはよほどの自信かもしれず、逆らう手なしか、、。

天皇賞秋 2018 予想:夏影本命サングレーザー「過去10年位置取りデータからマイラーのスピード・キレが重要」

多分毎年このレースのタイミングで語っているように感じるが、結局は今年も同じ話をする。

過去10年の勝馬と上がりタイムの順位、道中の位置取りはというと...

キタサンブラック  1位 ⑪-⑤-②
モーリス      4位 ⑤-⑤-④
ラブリーデイ    5位 ④-④-④
スピルバーグ    1位 ⑬-⑭-⑫
ジャスタウェイ   1位 ⑪-⑩-⑨
エイシンフラッシュ 1位 ⑪-⑫-⑫
トーセンジョーダン 2位 ⑪-⑩-⑪
ブエナビスタ    2位 ⑨-⑧-⑧
カンパニー     1位 ⑨-⑨-⑨
ウォッカ      4位 ⑦-⑦-⑦

全ての馬が4角12番手以内で、上がりが5位以内。
すなわち、いかに「道中流れに乗り弾けるか?」が問われるレースが天皇賞(秋)なのだ。

ちなみに、4角13番手以後の位置取りにいた馬の最高着順はというと...

マカヒキ      5着
ステファノス    3着
ペルーサ      7着
ヒットザターゲット 5着
ヒットザターゲット 7着
ルーラーシップ   3着
ペルーサ      3着
ペルーサ      2着
ウォッカ      3着
カンパニー     4着

マイルG1実績のあるウォッカやカンパニーでも、位置取りが後ろ過ぎると届かない事を物語っている。
いかに道中流れに乗れるかが鍵となる。
今年は13頭立ての少頭数となり、位置取りの不利を食らわない環境となった。
マイル適性馬が、2018年のカンパニーや2019年のウォッカのような状況に陥る事は考えにくい。

勝馬の半数の馬が、生涯でマイルG1のタイトルをモノにしている。
「道中流れに乗り弾けるか?」が問われるが故に、マイラーのスピードやキレがいかにこのレースで有効か?...を物語っている。

モーリス    Cマイル
        香港マイル
        マイルCS
        安田記念
ジャスタウェイ 安田記念
ブエナビスタ  ヴィクトリアマイル
        桜花賞
        阪神JF
カンパニー   マイルCS
ウォッカ    安田記念(2回)
        ヴィクトリアマイル
        阪神JF

特に注目しているのは、サングレーザー。
1400㍍の極軽条件では常に最速上がり繰り出し、4戦して3勝(3,0,1,0)と、ほぼ無敵を誇っている。
道中のスピードと末脚に関してはメンバー中最強レベルと言えよう。
これまで軽薄な条件を主戦として来たが、前走は洋芝2000㍍でタフな流れのレースで勝利するなど、2000㍍のG1を走り切る体力持ち合わせている事を証明してみせた。
ここは迷わずこの馬から馬券を攻めてみたい。
モレイラも、騎手免許不合格のうさをここで晴らしたいところだろう。

相手はヴィブロスとスワーヴリチャード。
ヴィブロスは昨年の府中牝馬Sで軽さの求められる競馬を見事クリアしている。
宝塚記念やエリザベス女王杯のような中長距離色の強いレースで、ちょっとパフォーマンスを落としているところもミソで、それ則ちこの馬の軽さの裏返しである事を物語っている。

スワーヴリチャードは、休養前に安田記念を使った事を評価。
マイル適性が非常に有効に働くレースだけに、マイルG1の流れを体験出来たのは良かった。
ただ本質は体力で捩じ伏せる中長距離路線の馬で、本物のマイラー相手にスピードやキレで勝負するのは分が悪いのも確か。

天皇賞秋2018血統予想:サングレーザー・キセキに注目「スピード血統で高速も合いそう」by下彦

◎スワーヴリチャード
前走安田記念はハイバランスの激流の中、先団からのレースで差されはしたもののアエロリットとともに強いレースだったと思います。騎手判断とそれに応える馬の能力、あらゆる場面に於いて最低限でも複圏内にはもってこれるという点で不動の本命。

◯キセキ
前走毎日王冠はこの馬らしからぬ番手からの競馬で善戦。今回のレースはスローからのTS持続力戦が濃厚と考えると条件戦ではあるものの、2位に1秒以上の上がりを使った中京2000mやラスト1F迄悠々と上がってきた上で32秒代の脚を出してきた新潟2000mが強烈だっただけに、左回り・2000m・TS戦からここは適条件とみて対抗。スワーヴリチャード同様ND系は薄いものの父方3代にダイナカール(ノーザンテースト)母方3代にウインドインハーヘア(リファール系)、オールフォーロンドン(ダンジグ)のND系牝系があります。

▲サングレーザー
ディープ×デピュティーミニスター(ヴァイスリージェント系)×ロードアヴィー(サーゲイロード系)×エクスバーラント(ボールドルーラー系)の母方はダートスピード血統。前走札幌記念は消耗戦ともいうべき上がり36秒代を要する流れを内から卒なく差して勝利。前前走安田記念は15番枠から正攻法で外から差してきたもののゴール前の勢いは他馬と一緒になり、勝ち馬から0.2差の5着。昨年のスワンS以降重賞を使われる事6戦(3-0-2-1)で高い次元での安定感及びディープ×ヴァイスリージェント系+サーゲイロード系のスピード血統、高速も合いそうでレース質もTS戦になりそうということで、距離適性に若干の不安はあるものの単穴に。

天皇賞秋2018予想ツイキャス生放送配信!日程:前日27日20時~騎手型予想家アキ

 10月27日土曜日20時からは、騎手型予想家アキが天皇賞秋2018予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の天皇賞秋2018をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。今年は絶対的存在も不在で馬券は面白そう。騎手の腕も重要になってくるレースで、アキさんの穴馬情報は聞き逃せません!乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
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競馬ナンデ放送部ツイキャス
日程:10月27日(土曜) 20:00~
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天皇賞秋2018回顧生放送配信28日22時~競馬何が悪いラップ予想家垣谷昇平「秋競馬に繋がるのは」

 10月28日日曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人の垣谷昇平氏が天皇賞秋2018を回顧ツイキャス配信!
 大混戦の天皇賞秋2018を垣谷昇平さんがレースラップから読み解き徹底分析。カタスさんのレース回顧はラップを詳細に分析していて日本一という定評があります。このあと秋競馬にも繋がってくるのか、レースレベルはどうだったのか、次走狙える馬、危険な馬も導き出していただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部回顧ツイキャス
日程:10月28日(日曜) 22:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

天皇賞秋2018G1馬最大13頭出走も?JRA史上最強の豪華メンバー予想オッズ(福永騎手ワグネリアン3番人気)

 天皇賞秋2018の出走メンバーが空前絶後の豪華メンバーになりそう。現時点で以下8頭のG1馬すでに出走表明。

 スワーヴリチャード
 レイデオロ
 ワグネリアン
 マカヒキ
 ダノンプレミアム
 ミッキーロケット
 アルアイン
 ヴィブロス
 
 これ以外にサトノクラウンも状態が整えば出走したい構え。さらに、毎日王冠の結果次第では、キセキ、ケイアイノーテック、アエロリットも出走の可能性がありそう。加えて、休養中のネオリアリズム(香港G1勝ち馬)も急遽出走の可能性がなくはない。
 もしも仮にこれら全てが出走となるとG1馬13頭ということになる。3代日本ダービー馬対決に加えて、サングレーザー・モレイラ騎手やダンビュライト・武豊騎手の参戦もあり、この秋一番の注目レースになること間違いなさそうだ。

天皇賞秋2018プレゼンター反町隆史JRA東京競馬場表彰式ゲスト!過去に松嶋菜々子もイベント来場でサイン予想

 JRAホームページの東京競馬場イベントカレンダーが更新され、G1天皇賞秋表彰式のゲストプレゼンターが俳優の反町隆史さんと発表された。レース後にはパドックでのトークショーにも出演する。

 反町隆史さんといえば、競馬界では田中勝春騎手が似ているということで有名。ただ、今回残念ながら田中勝春騎手の騎乗馬はなさそう。お手馬にマイスタイルがいますが、福島記念に向かう模様です。
 因みに、反町隆史さんの奥さんである松嶋菜々子さんは2000年にこの天皇賞秋のプレゼンターを務めています。このときの優勝馬はテイエムオペラオーで鞍上は和田竜二騎手。和田竜二騎手は今年も有力馬ミッキーロケットで出走します。夫妻両方から盾を受け取ることになるのか。

 また、反町隆史さんといえば、この10月から相棒17に出演。水谷豊さんとコンビを組みます。以前には竹野内「豊」さんとドラマで共演したこともあることから、天皇賞秋でも武「豊」が相棒になるのではというサイン読みがされています。武豊騎手もこのレースはマカヒキという有力馬で出走するためチャンスは十分。

天皇賞秋2018指定席当選倍率は15倍程度?ハガキ応募は締切、JRAカードネット予約は前々週から

 天皇賞秋当日の東京競馬場の指定席券を購入する方法は2つあります。ハガキ応募、インターネット予約です。当日券販売はありません。日本ダービー、有馬記念、天皇賞といった最重要G1は、当日券に発売せず、ハガキ抽選となるのです。

 ハガキ抽選については9月30日必着で既に締め切られてしまっています。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。抽選倍率は一般的には10倍近い難関といわれています。
 さらに今年の天皇賞秋は3代日本ダービー馬対決など、超豪華メンバーの出走が予定されているため、倍率はより上ることは間違いなさそうで15倍程度と予想します。キャンセルは可能なので、ダメ元で申し込むのもよいかもしれません。キャンセル待ちについては、前々日12:30~前日20:00の間にキャンセル販売が行われます。

 なお、JRAは2018年8月に指定席券に関し、声明文を発表しています。指定席券の転売が後を絶たないことから、今後本人確認を厳格化するとのことです。転売されている指定席を購入した場合等、本人確認ができない場合は、同行者含め指定席の利用はできませんので、ご注意ください。

菊花賞2018ワグネリアン参戦か!?福永騎手天皇賞秋はヴィブロスかサングレーザーで出走?

 ダービー馬ワグネリアンが菊花賞に向かう公算が高まってきたと思われる。
 というのも陣営は当初は、秋は天皇賞秋を目標としていた。が、秋の初戦を神戸新聞杯と決め、その後の出走予定レースは未定という風に切り替えた。
 その間にあったことといえば、同じ友道厩舎所属のヴィブロスに関して、秋の天皇賞に福永祐一騎手で向かうということが発表されたこと。ワグネリアンにデビュー以来すべて騎乗してきた福永騎手は天皇賞秋ではワグネリアンに乗れないことになる。
 これはつまり、友道厩舎としては、天皇賞秋-福永騎手-ヴィブロス・菊花賞-福永騎手-ワグネリアンという路線を考えているのではと考えられる。
 ただでさえ、福永騎手には天皇賞秋路線にもう一頭サングレーザーという強力なお手馬が、札幌記念の勝利で誕生してしまっている。ヴィブロス・サングレーザーをどちらも蹴ってワグネリアンというよりは、菊花賞に向かった方が義理を果たせて福永騎手としてもありがたいはずだ。
 これらの事情からどう考えてもワグネリアンは菊花賞というのが自然だろう。こうなるとワグネリアンは菊花賞へ向けて、神戸新聞杯では長距離戦対策のレースをすることになりそうだ。以前からテンションが高く、折り合いに難のある馬だけに、後方で控えるレースになるのか、ダービーのように積極策は獲れるのか、注目が集まる。

天皇賞秋過去10年歴代優勝馬

天皇賞秋 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 ウオッカ 武豊騎手 1番人気
2009年 カンパニー 横山典騎手 5番人気
2010年 ブエナビスタ スミヨン騎手 1番人気
2011年 トーセンジョーダン ピンナ騎手 7番人気
2012年 エイシンフラッシュ デムーロ騎手 5番人気
2013年 ジャスタウェイ 福永騎手 5番人気
2014年 スピルバーグ 北村宏騎手 5番人気
2015年 ラブリーデイ 浜中騎手 1番人気
2016年 モーリス ムーア騎手 1番人気
2017年 キタサンブラック 武豊騎手 1番人気

天皇賞秋武豊騎手騎乗成績データ

天皇賞秋 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2008年 ウオッカ 1着 1番人気
2009年 ウオッカ 3着 1番人気
2010年 アクシオン 9着 10番人気
2011年 ナリタクリスタル 7着 13番人気
2012年 サダムパテック 8着 10番人気
2013年 トウケイヘイロー 10着 2番人気
2014年 ヒットザターゲット 5着 10番人気
2015年 エイシンヒカリ 9着 2番人気
2016年 エイシンヒカリ 12着 2番人気
2017年 キタサンブラック 1着 1番人気

天皇賞秋1番人気馬成績データ

天皇賞秋 馬名 騎手 着順
2008 ウオッカ 武豊 1
2009 ウオッカ 武豊 3
2010 ブエナビスタ スミヨン 1
2011 ブエナビスタ 岩田康誠 4
2012 フェノーメノ 蛯名正義 2
2013 ジェンティルドンナ 岩田康誠 2
2014 イスラボニータ ルメール 3
2015 ラブリーデイ 浜中俊 1
2016 モーリス ムーア 1
2017 キタサンブラック 武豊 1
天皇賞秋 2018 予想:夏影本命サングレーザー「過去10年位置取りデータからマイラーのスピード・キレが重要」 (2018年10月27日 19:57)
多分毎年このレースのタイミングで語っているように感じるが、結局は今年も同じ話をする。 過去10年の勝馬と上がりタイムの順位、道中の位置取りはというと... キタサンブラック  1位 ⑪-⑤-② モーリス      4位 ⑤-⑤-④ ラブリーデイ    5位 ④-④-④ スピルバーグ    1位 ⑬-…
天皇賞秋2018展開予想:デムーロ・ルメール外国人騎手まさか共倒れパターンで大波乱も? (2018年10月27日 11:21)
 少頭数で逃げ馬がいないメンバー構成で嫌な雰囲気は漂っていたが、枠順が決まり危険な予感が一層強まった感がある。 ミッキーロケットが11番枠を引いてしまったことで陣営も残念がっていた。この枠だとハナに行くには強引に押していかなければならず、折り合い面を考えると厳しそう。和田騎手も、「流れが速くなってほ…
天皇賞秋 2018 予想オッズ(前日発売受け修正版)レイデオロ@ルメール・サングレーザー@モレイラ不人気で馬券妙味 (2018年10月27日 09:46)
第158回天皇賞秋予想オッズ東京競馬場芝2000M日程:2018.10.28 賞金順出走可能頭数:18頭 予想 オッズ 枠順 出走予定馬 想定 騎手 …
天皇賞秋2018予想オッズ(枠順確定後最終予想)スワーヴ2.4倍レイデオロ2.9倍マカヒキ6.8倍サングレーザー9.3倍 (2018年10月26日 16:46)
第158回天皇賞秋予想オッズ東京競馬場芝2000M日程:2018.10.28 賞金順出走可能頭数:18頭 予想 オッズ 枠順 出走予定馬 想定 騎手 …
天皇賞秋2018予想:スワーヴリチャード・レイデオロ共倒れ展開はないか?買い目はヴィブロス・キセキ漁夫の利狙い馬券 (2018年10月26日 15:31)
編集長買い目③ヴィブロス単勝300円複勝900円⑩キセキ単勝200円ワイド③‐⑤200円 ③‐⑩100円 ⑤‐⑩100円ヴィブロス買い材料①距離が合っている 2200長い②末が切れる 決め手が活きる馬場で③牝馬得意の舞台④左回りの鬼か⑤宝塚記念は強い内容⑥5歳でG1勝つ息が長い血統 体も成長⑦小柄…
天皇賞秋2018出走予定馬診断:キセキ@川田騎手「血統的成長か折り合い改善・適性ある長距離良馬場で怖い穴馬」 (2018年10月26日 10:54)
キセキという馬からどういう印象を受けるか。レイデオロなら切れるなとかジェネラーレウーノならしぶとく粘るなとか、、色々ありますが、この馬の場合イメージしづらくなっていないでしょうか。そこで使えるのが走法。走法は基本的にデビューから変わらないので。信濃川特別を勝ち上がったときの走法を見ていただければ一目…
天皇賞秋2018血統予想:サングレーザー・キセキに注目「スピード血統で高速も合いそう」by下彦 (2018年10月25日 15:51)
◎スワーヴリチャード 前走安田記念はハイバランスの激流の中、先団からのレースで差されはしたもののアエロリットとともに強いレースだったと思います。騎手判断とそれに応える馬の能力、あらゆる場面に於いて最低限でも複圏内にはもってこれるという点で不動の本命。 ◯キセキ 前走毎日王冠はこの馬らしからぬ番手から…
天皇賞秋2018予想:ヴィブロスさすが佐々木主浩オーナー「牝馬優位時代のレース選択&馬券術」【穴馬プレゼン】 (2018年10月25日 15:09)
ヴィブロス買い材料①距離が合っている 2200長い②末が切れる 決め手が活きる馬場で③牝馬得意の舞台④左回りの鬼か⑤宝塚記念は強い内容⑥5歳でG1勝つ息が長い血統 体も成長⑦小柄でポン駆け利く…
天皇賞秋2018少頭数でもやっぱり荒れるデータ!外枠順不利?1番人気馬が勝てない難コース (2018年10月24日 19:21)
 今年の天皇賞秋は異例の少頭数。2001年以来の13頭の少数精鋭になった。こうなると普通に考えて、紛れが少なくなるので実力馬・人気馬に有利だろうということになろう。 東京2000Mコースは2コーナーの入りでごちゃつくのが難点だが、少頭数ならそういった不利も少なく、長い直線で末脚を活かして実力馬が勝つ…
天皇賞秋2018デムーロ騎手よっぽどスワーヴリチャードに自信あり!?先週安全騎乗で騎乗停止回避していた? (2018年10月24日 14:20)
 先週の土曜日のメイン、富士ステークスを見ていたところ、直線に入ってから1頭挟まれて不利を受けて伸びを欠く馬がいました。ペルシアンナイトとミルコデムーロ騎手でした。いつもならどちらかというと他馬を蹴散らしてでも勝ちに来るデムーロ騎手が何かこの日は消極的だなという印象があり、調べてみました。 するとこ…
天皇賞秋2018予想「本当のキセキを取り戻せ」適性・騎手・折り合い3つの迷走を抜けて【穴馬プレゼン】 (2018年10月23日 23:03)
キセキの買い材料①毎日王冠強い内容②折り合い改善③切れの活きる舞台で④58キロ克服…
天皇賞秋2018にヴィブロス@福永騎手で出走!佐々木主浩オーナーの本音と最終予想を読むべし (2018年10月23日 15:13)
 この秋注目の1頭がヴィブロス。秋の3戦で引退を決めており、ぜひとも花道を飾りたいところだ。天皇賞秋はずっと前から福永祐一騎手と発表されていたにも関わらず、ワグネリアンとの兼ね合いで岩田騎手に変更。と思いきやワグネリアン回避で急遽福永祐一騎手に戻った。 この経緯を含め、佐々木主浩オーナーがど…
天皇賞秋2018予想:レイデオロはそこまで強いのか?馬券を買わない理由:走法・斤量・距離・追い切り・実績 (2018年10月23日 13:46)
レイデオロ疑問点①走法②実績 オールカマーは強かったか? 内から交わしてドバイSCは強かったか? 相手レベルはJCは強かったか? 内枠決着③中型馬の初斤量58キロ 皐月賞の敗因は④ゲートが遅く距離短縮は?⑤中間順調さ欠く…
天皇賞秋2018珍説?「レイデオロは言うほど強くない」走法・実績から能力未だ疑問点も (2018年10月22日 19:40)
競馬予想界広しといえども、レイデオロの能力自体をいまさら疑問視する予想家というのはいないと思うので、珍説奇説を唱える人がいるものだなと流してもらえればよいのですが。私は真面目に疑問視します。世の人は我を何とも言わばいえ。です。ただ、日本ダービー馬というのは、ホースメンの憧れであるせいか神格化し、実際…
天皇賞秋2018出走馬:レイデオロの強み・弱みを分析(東京適性・距離適性OK!唯一の弱点は...) (2018年10月22日 13:20)
強み 東京適性は抜群。ダービー勝ちと、不利あってのJC2着の内容は圧巻で言うことなし。強み ルメール騎手が完全に手の内に入れていることは非常に大きい。京都記念以外はずっとルメール騎手が離さず手綱を取っており自在に操縦している。現在G1連覇中、重賞連勝中で絶好調のルメール騎手は強力な武器。 強み 20…
天皇賞秋2018予想オッズ傾向診断/レイデオロはスワーヴリチャードに迫る人気を予想・穴馬アルアインに馬券妙味!? (2018年10月21日 14:31)
人気 馬名 予想オッズ 1 スワーヴリチャード 2.3 2 レ…

天皇賞秋 2018予想を動画解説


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天皇賞秋 2018前日予想配信

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【元JRAジョッキー】大西直宏の予想

佐々木主浩オーナーの馬券

能勢俊介元TMの天皇賞秋 2018予想

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