宝塚記念 2018

競馬ナンデ想定班(2018年6月23日 18:54)

第59回宝塚記念出走予定馬

日程:2018.6.24 阪神競馬場芝2200m レースレコード:2:10.1(アーネストリー)
フルゲート頭数:18頭 天気予報:晴れ 展開想定:Sペース
馬場想定:良 予想時計:2:11.0 トラックバイアス予想:Bコース4日目やや内有利
予想
オッズ
枠順 出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
母の父 馬主 生産者 前走成績
4.1 2枠3 サトノダイヤモンド ルメール 池江 ディープインパクト マルペンサ orpen サトミホース ノーザンF 大阪杯7
5.5 5枠10 ヴィブロス 福永 友道 ディープインパクト ハルーワスウィート マキャベリアン 佐々木主浩 ノーザンF ドバイターフ2
5.7 8枠16 キセキ デムーロ 角居 ルーラーシップ ブリッツフィナーレ ディープインパクト 石川達絵 下河辺牧場 日経賞9
9.1 5枠9 サトノクラウン 石橋脩 マルジュー ジョコンダ rossini サトミホース ノーザンF ドバイシーマ7
9.6 6枠12 ダンビュライト 武豊 音無 ルーラーシップ タンザナイト サンデーサイレンス サンデーR ノーザンF QE2C7
9.6 4枠7 パフォーマプロミス 戸崎 藤原 ステイゴールド アイルビーバウンド タニノギムレット サンデーR ノーザンF 目黒記念3
11.7 7枠13 ワーザー ボウマン ムーア tavistock bagalollies zabeel j.chen ライオンロック6
19.5 3枠5 ストロングタイタン 川田 池江 regalransom titanqueen tiznow シルク ノーザンR 鳴尾記念1
19.7 1枠1 ステファノス 岩田 藤原 ディープインパクト ココシュニック クロフネ キャロットF ノーザンF 新潟大賞11
20.0 2枠4 ミッキーロケット 和田 音無 キングカメハメハ マネーキャントバイ pivotal 野田みづき ノーザンF 天皇賞春4
32.2 8枠15 ゼーヴィント 池添 木村 ディープインパクト シルキーラグーン ブライアンズタイム シルク ノーザンF 目黒記念6
33.1 1枠2 ノーブルマーズ 高倉 宮本 ジャングルポケット アイアンドユー シルヴァーホーク 吉木伸彦 タガミF 目黒記念2
39.9 7枠14 スマートレイアー 四位 大久保 ディープインパクト スノースタイル ホワイトマズル 大川徹 岡田スタッド 天皇賞春7
71.8 3枠6 アルバート 藤岡康 アドマイヤドン フォルクローレ ダンスインザダーク 林正道 ノーザンF 天皇賞春8
72.1 6枠11 サイモンラムセス 小牧 梅田 ブラックタイド コパノマルコリーニ マヤノトップガン 澤田昭紀 ヤナガワ牧場 グリーン1
109.9 6枠12 タツゴウゲキ 秋山 鮫島 マーベラスサンデー ニシノプルメリア シングスピール 鈴木高幸 川上牧場 鳴尾記念10

サトノダイヤモンドCルメール騎手

 大阪杯7着と国内初めての大敗。展開が向かなかったこともあるが、最後の伸び脚もイマイチ。状態が戻り切っていないのか、ルメール騎手でなかったことが響いたか。ルメール騎手に戻る今回こそが正念場。ただ、押し出された1番人気で信頼はできない。

ヴィブロス福永祐一騎手

 佐々木主浩オーナーと福永祐一騎手のコンビが復活。昨年シュヴァルグランで逃げて以来の騎乗になる。日本ダービー騎手になった今、どのような騎乗をするか注目を集める。ただ、今回の距離2200は微妙なところ。昨年のエリザベス女王杯では5着で人気を裏切っていてぎりぎりのところか。

キセキMデムーロ騎手

 前走の日経賞はルメール騎手が思い切って途中からハナを奪うも9着に沈んだ。折り合い中心の調教をしてきているとのことで、デムーロ騎手に戻り末脚の切れを活かす競馬をできれば一発も。

サトノクラウン石橋脩騎手

 昨年の勝ち馬だが、天皇賞秋の激闘のあと精彩を欠いている。デムーロ騎手も失い色々と戦力ダウンだが、今年も道悪競馬になればやはり怖い1頭に。

ダンビュライト武豊騎手

 同距離のAJCCを2馬身差圧勝。ただ、大阪杯では外から先行するも力負け。菊花賞以来武豊騎手を鞍上に迎えるが、このメンバーでは一歩足りないか。展開や馬場の助けが必要。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。2018年春G1シリーズも、NHKマイル・ヴィクトリアM・オークス・ダービーと4連続的中で今ノリにノっています。ダービーはワグネリアンから馬連1点で795,000円のシビれるヒットでしたが、宝塚記念はそれ以上に勝負できる自信レースだとのこと。
 大西騎手はG1レースに何度も騎乗して、G1特有の騎手心理などを熟知していて、騎手ならではの観点で勝馬を見抜けるから得意なのだという。
 大西騎手曰く、、「宝塚記念はオッズ的には混戦ですが、絞って狙えそうです。買うのはこの2頭だけでよい!↓↓

「買うべき2頭」はこちら

G1ジョッキー大西直宏自信の
宝塚記念(G1)

今年も得意のG1競走で
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5/27 日本ダービー
馬連7950円的中
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5/20 オークス
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5/13 ヴィクトリアマイル
3連複8850円的中
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5/6 NHKマイルカップ
3連複2万1840円的中
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サトノダイヤモンドは復調している?

ヴィブロスは牡馬相手でも勝てる?

答えはダービージョッキーに聞け!!
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※メール送信後、返ってくるメール記載のURLをクリックで登録完了。

大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


宝塚記念2018予想オッズ3連単3連複馬連馬単連馬券予想(人気分散で混沌・穴馬注意)

宝塚記念2018予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
サトノダイヤモンド 3.9 1.5
ヴィブロス 6.0 2.3
キセキ 6.0 2.4
サトノクラウン 8.7 3.3
ダンビュライト 10.5 3.9
パフォーマプロミス 10.9 3.6
ワーザー 11.7 4.0
ストロングタイタン 18.9 4.8
ステファノス 19.7 4.8
ミッキーロケット 20.0 5.0
スマートレイアー 22.2 5.1
ゼーヴィント 32.2 6.5
ノーブルマーズ 33.1 6.9
アルバート 51.6 9.0
サイモンラムセス 98.0 14.1
タツゴウゲキ 109.9 15.0
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
サトノダイヤモンド ヴィブロス 7.6
サトノダイヤモンド キセキ 7.7
サトノダイヤモンド サトノクラウン 10.1
ヴィブロス キセキ 11.3
ヴィブロス サトノクラウン 11.9
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
サトノダイヤモンド ヴィブロス 13.5
サトノダイヤモンド キセキ 14.0
サトノダイヤモンド サトノクラウン 18.0
ヴィブロス サトノダイヤモンド 19.1
キセキ サトノダイヤモンド 19.3
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
サトノダイヤモンド ヴィブロス キセキ 12.1
サトノダイヤモンド ヴィブロス サトノクラウン 13.9
サトノダイヤモンド サトノクラウン ダンビュライト 16.8
サトノダイヤモンド キセキ サトノクラウン 20.3
ヴィブロス キセキ サトノクラウン 25.1
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
サトノダイヤモンド ヴィブロス キセキ 20.1
サトノダイヤモンド ヴィブロス サトノクラウン 21.9
サトノダイヤモンド キセキ ヴィブロス 24.8
ヴィブロス サトノダイヤモンド キセキ 29.0
キセキ サトノダイヤモンド ヴィブロス 31.4

宝塚記念2018予想オッズ傾向診断/武豊騎手ダンビュライト過剰人気?穴馬アルバートに馬券妙味

人気 馬名 予想オッズ
1 サトノダイヤモンド 3.7
2 ダンビュライト 4.7
3 キセキ 6.4
4 ヴィブロス 7.1
5 サトノクラウン 9.7
6 パフォーマプロミス 10.7
7 ミッキーロケット 13.0
8 ストロングタイタン 14.9
9 ワーザー 18.4
10 ステファノス 19.0
11 ノーブルマーズ 26.7
12 ゼーヴィント 31.0
13 スマートレイアー 34.4
14 サイモンラムセス 79.4
15 タツゴウゲキ 81.5
16 アルバート 134.7
 まず目につくのはダンビュライトの2番人気。前走は香港遠征で大敗していて、G1実績もない。大阪杯で6着とはいえサトノダイヤモンドに先着していることが評価されたのだろうか。武豊騎手と菊花賞以来のコンビ復活であることから人気過剰といった感がある。競馬ナンデでは10倍は超えてくると予想する。
 サトノダイヤモンドの1番人気も押し出された形だが、実績から当然だろう。キセキもデムーロ騎手人気もあるだろうから妥当だろう。
 ヴィブロスは実績馬の中で唯一前走ドバイターフ2着と元気。その割には人気がない。ダービー騎手になってもなお、netkeibaでは福永祐一騎手は人気がないということか。
 アルバートが離れた最低人気となった。実績的には大きく劣るノーブルマーズやサイモンラムセスにも大きく離されていて、馬券妙味が感じられる。距離的には短いが、馬場が荒れてスタミナを要する競馬になればチャンスもあると思われる。騎手次第だが、競馬ナンデでは60倍くらいまでは下げると予想した。

宝塚記念2018出走馬診断ヴィブロス:福永祐一騎手&佐々木主浩オーナーコンビ復活の意味は

 今年の宝塚記念でファンの話題を集めているのが佐々木主浩オーナーと福永祐一騎手のコンビ復活。
 この2人といえばちょうど昨年の宝塚記念での騎乗を巡って決別したとされていた。事前に両者の間で相談していた待機策を、福永祐一騎手が直前に閃いた「逃げ」で覆したことが原因とされる。
 ただ、実際にはその後どのようなやり取りがあったかはわからない。たまたまそれ以降福永騎手の出番がなかっただけなのか、それとも何かのきっかけで仲直りしたものなのか。
 そのあたりは佐々木主浩騎手が予想メルマガを公開しているうまスクエアで明かされる可能性がある。昨年も福永騎手との内幕をメルマガで語っており、競馬ファンならぜひチェックしておきたいサイト。実際にこのサイトを情報源としているファンは多い。
 特に注目したいのはヴィブロスがどんな戦法をとるか。先行して勝ったこともある自在性のある馬。今回も両者間で戦法の相談はあるのか、それともフリーハンドで騎手に託すのか、宝塚記念の大きな注目ポイントになる。

 佐々木主浩氏の最終結論が見られるのはこちら「うまスクエア」です↓

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宝塚記念2018データ:斤量58キロではサトノダイヤモンドもキセキもヴィブロスも危険!?斤量耐性の話

 宝塚記念は斤量面で特殊なレース。牡馬58キロ牝馬56キロという重い斤量が課せられ、これは日本では他に春秋の天皇賞、安田記念だけしかありません。よって、このレースは58キロを背負ってもパフォーマンスを維持できる、ある意味特殊な能力を持った馬が有利ということ。
 そこで出走予定馬16頭の斤量実績を調べてみました。

58キロOK 4頭
サトノクラウン
アルバート
ステファノス
ワーザー

58キロ未経験 8頭
パフォーマプロミス452キロ
キセキ496キロ
ダンビュライト468キロ
ストロングタイタン520キロ
ゼーヴィント496キロ
サイモンラムセス450キロ
タツゴウゲキ490キロ
ノーブルマーズ490キロ

58キロ不安 2頭
サトノダイヤモンド508キロ
ヴィブロス430キロ

58キロ微妙 2頭
スマートレイアー
ミッキーロケット

 このように、58キロ未経験馬が半数と多い。比較的ガサのないパフォーマプロミス、ダンビュライト、サイモンラムセスあたりは注意が必要だろう。サトノダイヤモンドは天皇賞春で初めて58キロを背負ってからパフォーマンスを落としていて怪しい。
 明らかに58キロでも大丈夫と証明しているのは4頭だけと貴重。いずれも穴馬で面白い存在。


宝塚記念2018展開予想:サイモンラムセス・タツゴウゲキ人気薄2頭で逃げると...過去の大波乱を振り返る

 今年の宝塚記念は馬場が異常なことになっている。史上稀に見る高速馬場で、前に行った馬が止まらず逃げ切るケースが頻発している。米子ステークスでも全くの人気薄、障害帰りのベステンダンクがまさかの5馬身差逃げ切りで1.31.9のタイレコードを叩きだした。
 こうなると宝塚記念でも逃げ先行馬が怖くなってくる。メンバー構成を見渡してみると、やはり人気馬は差し馬揃い。キセキも前走はまくっているが結果失敗しているので本来の控える競馬だろう。
 となると逃げ先行タイプは、サイモンラムセスとタツゴウゲキくらい。人気薄2頭の逃げとなると怪しげな雰囲気を感じるのは私だけだろうか。歴史的に、中長距離で2頭の馬が大逃げを打つと大波乱というケースは繰り返されている。
 競馬歴が浅い方もいると思うので振り返っておこう。

1992年有馬記念
 メジロパーマー・ダイタクヘリオスの大逃げ。スプリンターのダイタクヘリオスは沈んだものの、メジロパーマーが逃げ切り大波乱。

2009年エリザベス女王杯
 クィーンスプマンテ・テイエムプリキュアの大逃げ。これは完全なる行った行った。ブエナビスタが慌てて追い込むも届かなかった。

2007年皐月賞
 ヴィクトリー・サンェッペリンの大逃げ。こちらも行った行った。フサイチホウオーの追い込みも届かなかった。

 1頭での大逃げと違い、2頭で逃げていると、競り合っていて恐らくバテるだろうという風に後続騎手としてはむしろマークを外してしまう傾向があるのだろう。逃げている方は意外と兼ね合いがついていてストレスなく走っている場合もある。
 さらに高速馬場が味方すれば、、サイモンラムセス・タツゴウゲキを格下と侮っていると痛い目に合うかもしれない。

宝塚記念2018予想:編集長本命は大穴馬アルバート「最低人気でも買える材料」を動画解説

アルバート
netkeibaの予想オッズを見ると離された最低人気。単勝140倍くらいとのことです。
ですが、僕はこれはそれに対するアンチテーゼとかいうことでもなく、普通に一番死角がないと思ったので買いたいと思っています。
ここまで世間とズレがあるとちょっと怖くなってしまいました、、。

距離適性について
基本的に現代競馬は、距離だけで決まらないと思っています。
短距離馬では、と思われるバックグラウンドを持ったトーセンラーやマチカネフクキタルやキタサンブラックなどが菊花賞で活躍する今の競馬では、
逆もまたしかりではと思います。
そもそも現代競馬にはがちがちのステイヤーというような馬はほとんどいません。アルバートの父のアドマイヤドンも芝マイルG1の勝ち馬です。
アルバートは生粋のステイヤーだから3600ばかり勝っているということでもないとも言えるのではないでしょうか。
例えばステイヤーズステークスを勝った直後の京都記念でデスペラードが低評価を覆し逃げて勝ったのが典型例だと思うのですが、
乗り方次第、馬場次第、力の出し方次第で2200くらいならなんとかなると思います。1200ならまだしも、、。
ましてや馬場の荒れがち、重くなりがちな6月末のレースですから。

また、最近では唯一短い距離を走ったオールカマーでもまずまず健闘しています。
このときは4コーナーでごちゃつき勝負所で不利を受けたこと、
内伸び馬場で外に振られたことを考えると33.7で上がって0.6差というのはまずまずの内容です。


斤量について
58キロの斤量耐性は間違いなし。58キロを背負ってステイヤーズステークスを勝っていますから。
この58キロの斤量耐性を証明している馬というのはこのメンバーでも貴重。ほとんどいません。
サトノダイヤモンドも58キロ以上を背負うようになってから連敗街道が始まっています。
ヴィブロスも56キロを苦手としていて、勝てていません。
他も58キロを背負って出走したことさえない馬も多いです。

能力レベルについて
阪神大賞典はただ一頭最も重い57キロを背負いながら僅差健闘。
1キロ軽かったクリンチャーにクビ差というのは勝ったといってもよい内容。
もしもクリンチャーが宝塚記念に出走していたら1番人気だったはず。
アルゼンチン共和国杯4着も評価してよいと思います。
スワーヴリチャードよりも2.5キロも多く背負ったトップハンデでの内容。
単純計算では、スワーヴリチャードに迫る2着と評価してよいものだと思います。

トラックバイアスについて
なぜか毎回4コーナーで外を回す馬。
この時期の外伸び馬場になりやすい競馬はプラス。

相手なり
マイルで距離が短すぎた新馬以降1秒負けたことがなく、相手なりタイプ。

宝塚記念2018予想:デムーロ騎手@キセキを消した理由「追い込み難しい阪神競馬場2200mコース」

キセキ@デムーロ騎手
1馬の能力・走法
2今回の戦法は
3展開が向くか
4初斤量

 今回、キセキは後方からのレースになると思います。前走の日経賞で途中からハナに立つ競馬で失敗しています。折り合い難が最大の課題と陣営も意識したようで、3200の天皇賞春の回避を決定。宝塚記念に目標を絞って、後方で我慢する競馬を叩きこんできました。なので、いくらデムーロ騎手とはいえ、その場の判断で前に行くということはできないと思います。
 では後方からの競馬で差し切れるかどうか。今の阪神の芝はかなりの高速馬場でそもそも先行馬有利。さらに宝塚記念の内回り2200は差しにくい。
 というのも内回りの4コーナーは鋭角なコーナー。3コーナー過ぎから加速していくと、コーナーで大きく外に振られて距離ロスが生まれる。逆に4コーナーを回ってから追い出すと直線は350mしかないので届かない可能性が高い。
 いずれにしてもどう乗るか非常に難しくなると思います。逆にこれを天才デムーロ騎手がどう乗ってくるかは大きな注目ポイントといえますが、私は非常に難しいと思います。

宝塚記念2018G1らしからぬ出走メンバー:危惧された大阪杯劣化版に...1~5着馬全回避

 昨年から大阪杯がG1に昇格となったがファンの中には反対論も多かった。その理由の大きなひとつが、接近した時期に、非常に似た条件、同じ阪神内回りコースで200mしか距離が違わない宝塚記念が組まれていることがあった。
 時期が変わるのでメンバーが変わり楽しめるのではという希望的観測もあったが、やはり大阪杯の方が集まりやすい傾向にありそう。

 開けてみてどうなったか。キタサンブラックが出走してくれた昨年はまだしも、今年の宝塚記念の出走予定メンバーを見るに、、大阪杯の方がよりハイレベルだった、宝塚記念は大阪杯劣化版に成り下がってしまうのではないかという危惧が頭をもたげる。
 
 宝塚記念は梅雨の真っ最中に行われるため、馬場が悪化しやすい。逆に雨を免れたとしても今度は逆に馬が苦手な猛暑に当たる可能性もある。また、昨年のサトノダイヤモンドがそうだが、凱旋門賞に向けて本腰を入れて調整するには若干時期が微妙だ。使ってから一旦緩めるにしては時期が接近しすぎているし、逆に叩き台とするには札幌記念の方が気候的にも時期的にも適している。
 今年もスワーヴリチャードの庄野調教師が、「宝塚記念の時期は馬場が悪化するので綺麗な馬場の安田記念を使う」として回避。メンバーの弱体化に拍車がかかった。結果的に大阪杯の1~5着馬が出走せず、
 いろいろなデメリットがある宝塚記念よりは大阪杯を目標とする陣営が多くなるのは当然だろう。オールドファンにとっては夏のグランプリレースとして歴史ある宝塚記念が、大阪杯の飛車角落ちの再戦になってしまうのは忍びないが、これも時代ということで仕方ないのか。

宝塚記念2018展望:出走予定馬と予想オッズから見所をYOUTUBE動画解説「メンバー低レベルとはいうが...」

 今年の宝塚記念は低レベルとの評価がありますが、出走メンバーを見渡してみるとそんなこともありません。サトノダイヤモンド、サトノクラウンを始めG1馬が多く、ビッグネームは多いです。ただ、ここのところ調子を崩している馬が多い。今回巻き返すことができるのか、注目ポイントをYOUTUBE動画でおさらいしています。
 今年はスワーヴリチャードが、宝塚記念は馬場が悪化するから、と回避したように、例年馬場適性が問われるレースになります。その点も編集長が走法から適性診断をしていますので、ぜひご覧ください。
 人気馬の取捨を取り上げると批判が多く寄せられます。ファンの多い馬ですし、マイナス点を挙げることになるのでご気分を害する方がいるのかもしれません。ですが、回収率アップのためには大事な話です。ぜひご理解のほどよろしくお願いいたします。

宝塚記念2018阪神競馬場芝2200Mコース詳細解説:開催最終日で外伸び顕著も追い込みは?

宝塚記念開催:夏開催8日目 Bコース使用4日目
 2000年から2011年までは、開催4日目に行われていたためある程度良い馬場で行えていたが、2012年から8日目に戻った。梅雨時の開催で最終日であることから、馬場の内側はかなり荒れ、時計がかかり外伸びする馬場で行われるのが例年の傾向だ。
 2200mコースはもともと下り坂でスタートし、最初は500m以上直線を走るため、最初の3Fが速くなるが、2度の上り坂があり、ラスト3Fはかかりやすい。
 ただ、このコースは4コーナーが鋭角な角コーナーになっていて後ろの馬は外に膨らみやすく距離ロスする。直線もさほど長くないので、あまり後ろからの追い込みというのは利きにくい。それなりの良い位置で外側の馬場の良いところを選んで回ってくる、ラブリーデイやゴールドシップのような競馬が、このコースを攻略する上では最も有効と思われる。

宝塚記念2018予想ツイキャス生放送配信!日程:前日23日20時~騎手型予想家アキ

 6月23日土曜日20時からは、騎手型予想家アキが宝塚記念2018予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の宝塚記念2018をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。荒れるG1として有名なレース、また騎手の腕も重要になってくるレースで、アキさんの穴馬情報は聞き逃せません!乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス
日程:6月23日(土曜) 20:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

宝塚記念2018血統予想:下彦本命ダンビュライト「マリアライト同様強力な牝系ライン消耗戦向き」

当日馬場状態が気になるところですが、超高速スロー以外ならある程度のパワー&スタミナも必要なタフネスコースですから、最後迄渋とく脚を伸ばしてきそうなタイプから入って行きたいと思います。ペースに関しては、仮にサイモンラムセスが逃げるとすれば、ここ2戦で善戦してきたようにスローバランスからの3〜4F戦、極端には緩めずやや早仕掛けのレースになりそうです。血統からしたらブラックタイド×マヤノトップガン×リアルシャダイのロベルトのクロス4×4でもろパワー&スタミナ型という感じで大逃げでもしたら面白そうですが、8歳のオープン入りではなかなか。

◎ダンビュライト
大阪杯の様な上がりの速さを問われると厳しそうですが(その様なレースになる可能性も有りですが)、例年のような良でも35秒代のようなレースになればこの馬の浮上の目も充分にありそうですし、母方の3代リヴァーマン、4代リボーの通り一昨年の勝ち馬マリアライト同様2代母キャサリーンパーから出ている強力な牝系ライン、消耗戦気味のレースには向く系統です。敗れはしたものの菊花賞の様な積極的に勝ちに行く様なレースを期待。

◯サトノダイヤモンド
7分の出来でも普通に走れたら馬券内は堅そう。血統的にスタミナは疑問もパワー&スピードと気性で。阪神大賞典の強すぎるレースを見ればここは切れずで。

▲ワーザー
タヴィストック(サドラーズウェルズ系)×ザビール(サーゲイロード系)×アスコットナイト(ダンジグ)×フルーレスセントライト(エルバジェ)のスタミナ推進力型ながら母父にサーゲイロード系を持ちスピードも良いものを持っていそうなイメージです。配合からも道悪もいけそうですし、2200〜2400mの重賞勝ちもありコースも向きそうです。輸送さえ克服していれば実績は文句無しの単穴。気になるのは馬券になった7歳馬はディープインパクトが勝った年まで遡らないといないということでしょうか。

△パフォーマプロミス
レース運びが安定している点、一応ここに照準を合わせてきたていう点、ステイゴールド×タニノギムレット(ブライアンズタイム)×ノーザンダンサーと如何にもタフなコース&レースを得意とするようなイメージを抱かせる血統を持つ点、今年絶好調の厩舎である点等から人気的に妙味無しでも。

宝塚記念2018指定席券購入方法(JRAカードインターネット予約販売・当日券発売時間・開催日程)

 宝塚記念の指定席券を購入する方法は2つ。ハガキ応募による抽選と、インターネット予約による抽選。競馬場での当日券発売は行われません。そして、ハガキ抽選についてはすでに締め切られています。
 そこで、残された方法はインターネット予約のみです。インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 ただ、席順はあまりよくなく、ゴール板の後ろの席になる可能性が高いという噂があります。抽選倍率は一般的には10倍以上の難関といわれています。ただ、今年に関しては宝塚記念の出走予定馬のレベルが低調なため、倍率は下がる可能性があります。
 キャンセルは可能なので、ダメ元で申し込むのもよいかもしれません。キャンセルした場合のペナルティーについても報告されていません。なお、キャンセル待ちについては、前々日12:30~前日20:00の間にキャンセル販売が行われます。
 宝塚記念・指定席で検索するとヤフーオークションに多く出品されるはずです。入場するには身分証明書が必要なため、これを貸与するというケースも多いですが推奨されません。ただ、同行者についてはその必要がないため、同行者としてであれば入場は可能ということになります。

宝塚記念武豊騎手過去10年騎乗成績

宝塚記念 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2008年 メイショウサムソン 2着 1番人気
2009年 スマートギア 8着 8番人気
2010年 騎乗馬なし
2011年 ビートブラック 11着 12番人気
2012年 騎乗馬なし
2013年 トーセンラー 5着 4番人気
2014年 ヒットザターゲット 4着 12番人気
2015年 トーセンスターダム 12着 9番人気
2016年 キタサンブラック 3着 2番人気
2017年 キタサンブラック 9着 1番人気
2018年

宝塚記念過去10年歴代優勝馬

宝塚記念 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 エイシンデピュティ 内田騎手 5番人気
2009年 ドリームジャーニー 池添騎手 2番人気
2010年 ナカヤマフェスタ 柴田騎手 8番人気
2011年 アーネストリー 佐藤騎手 6番人気
2012年 オルフェーヴル 池添騎手 1番人気
2013年 ゴールドシップ 内田騎手 2番人気
2014年 ゴールドシップ 横山騎手 1番人気
2015年 ラブリーデイ 川田騎手 6番人気
2016年 マリアライト 蛯名騎手 8番人気
2017年 サトノクラウン デムーロ騎手 3番人気
2018年

有力出走予定馬参考動画

ジャパンカップ2017:13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0 シュヴァルグランが最後までしぶとく伸びて初G1勝ち。ただ、キタサンブラックのは左前脚を落鉄していた分踏ん張りが利かなかったもので、力負けとは言い切れない。

エリザベス女王杯2017:12.5 - 11.3 - 12.7 - 12.8 - 12.7 - 12.8 - 12.9 - 12.2 - 11.6 - 11.2 - 11.6 ミッキークイーンは直線で大外から鋭い伸び。内を回った2頭を差し切れなかったが、内容は一番強かった。

チャレンジカップ2017:12.6 - 11.6 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.9 - 11.2 - 11.1 - 11.9 サトノクロニクルがゴール前の叩き合いを制した。ブレスジャーニーも距離短縮で巻き返し。ただ全体のメンバーレベルは劣る。

有馬記念2017:6.8 - 11.6 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 13.3 - 13.2 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.2 - 12.3 キタサンブラックが貫禄の逃げ切り勝ち。シュヴァルグランは不利がなければ2着があった。スワーヴリチャードは右回りで内に寄れる弱点を露呈。

大阪杯2017:12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0 キタサンブラックが4コーナーで先頭に立ち押し切った。着差以上に完勝の内容で何度やり直しても勝ったであろう。

凱旋門賞2017:イキートス7着、アイダホ8着。かなり重い馬場でのもので、日本の馬場との互換性は?

アルゼンチン共和国杯2017:7.4 - 11.3 - 11.2 - 12.2 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 11.6 - 12.1 スワーヴリチャードの完勝。デムーロ騎手のロスのない競馬運びも鮮やか。

金鯱賞2017:12.6 - 11.3 - 12.6 - 12.2 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.8 ヤマカツエースが連覇。中距離重賞での安定感は抜群。ツーターンの大阪杯で遂にG1に手が届いてもおかしくない完勝。

京都記念2017:13.0 - 11.5 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.6 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8 サトノクラウンがマカヒキを破る!海外G1勝ちの実力が本物であると証明。渋った馬場も得意。

天皇賞秋2017:13.2 - 12.5 - 12.9 - 12.5 - 13.1 - 13.0 - 12.4 - 12.0 - 12.7 - 14.0 キタサンブラックの強さが際立った。出遅れて内から追い上げ最後は重の鬼サトノクラウンも振り切った。強い!


宝塚記念2018血統予想:下彦本命ダンビュライト「マリアライト同様強力な牝系ライン消耗戦向き」 (2018年6月23日 18:54)
当日馬場状態が気になるところですが、超高速スロー以外ならある程度のパワー&スタミナも必要なタフネスコースですから、最後迄渋とく脚を伸ばしてきそうなタイプから入って行きたいと思います。ペースに関しては、仮にサイモンラムセスが逃げるとすれば、ここ2戦で善戦してきたようにスローバランスからの3〜4…
宝塚記念2018に異常事態!レコード必至の超高速馬場化で外国馬ワーザーには不運 (2018年6月22日 17:02)
 宝塚記念が行われる阪神競馬場に今年は異常事態が発生している。とんでもなく速い時計が出る。逃げ馬が止まらない。 今年の阪神地方は、平日は雨が降るものの週末は晴れる馬場が続き、例年のように雨中の競馬開催がなく、良い状態がキープされたのが一因。さらに、4,5月に気温がかなり上昇し、芝がよく生育し根付きが…
宝塚記念2018出走馬診断ヴィブロス:福永祐一騎手&佐々木主浩オーナーコンビ復活の意味は (2018年6月21日 21:48)
 今年の宝塚記念でファンの話題を集めているのが佐々木主浩オーナーと福永祐一騎手のコンビ復活。 この2人といえばちょうど昨年の宝塚記念での騎乗を巡って決別したとされていた。事前に両者の間で相談していた待機策を、福永祐一騎手が直前に閃いた「逃げ」で覆したことが原因とされる。 ただ、実際にはその後どのよう…
宝塚記念2018予想:デムーロ騎手@キセキを消した理由「追い込み難しい阪神競馬場2200mコース」 (2018年6月20日 16:00)
キセキ@デムーロ騎手1馬の能力・走法2今回の戦法は3展開が向くか4初斤量  今回、キセキは後方からのレースになると思います。前走の日経賞で途中からハナに立つ競馬で失敗しています。折り合い難が最大の課題と陣営も意識したようで、3200の天皇賞春の回避を決定。宝塚記念に目標を絞って、後方で我慢する競馬を…
宝塚記念2018G1らしからぬ出走メンバー:危惧された大阪杯劣化版に...1~5着馬全回避 (2018年6月20日 15:46)
 昨年から大阪杯がG1に昇格となったがファンの中には反対論も多かった。その理由の大きなひとつが、接近した時期に、非常に似た条件、同じ阪神内回りコースで200mしか距離が違わない宝塚記念が組まれていることがあった。 時期が変わるのでメンバーが変わり楽しめるのではという希望的観測もあったが、やはり大阪杯…
宝塚記念2018展開予想:サイモンラムセス・タツゴウゲキ人気薄2頭で逃げると...過去の大波乱を振り返る (2018年6月19日 16:10)
 今年の宝塚記念は馬場が異常なことになっている。史上稀に見る高速馬場で、前に行った馬が止まらず逃げ切るケースが頻発している。米子ステークスでも全くの人気薄、障害帰りのベステンダンクがまさかの5馬身差逃げ切りで1.31.9のタイレコードを叩きだした。 こうなると宝塚記念でも逃げ先行馬が怖くなってくる…
宝塚記念2018データ:斤量58キロではサトノダイヤモンドもキセキもヴィブロスも危険!?斤量耐性の話 (2018年6月18日 16:05)
 宝塚記念は斤量面で特殊なレース。牡馬58キロ牝馬56キロという重い斤量が課せられ、これは日本では他に春秋の天皇賞、安田記念だけしかありません。よって、このレースは58キロを背負ってもパフォーマンスを維持できる、ある意味特殊な能力を持った馬が有利ということ。 そこで出走予定馬16頭の斤量実績を調べて…
宝塚記念2018全騎手確定版予想オッズ(武豊騎手ダンビュライト競馬ナンデ版は5番人気単勝10倍予想) (2018年6月17日 16:52)
第59回宝塚記念出走予定馬日程:2018.6.24 阪神競馬場芝2200m レースレコード:2:10.1(アーネストリー)フルゲート頭数:18頭 天気予報:晴れ 展開想定:Sペース馬場想定:良 予想時計:2:11.0 トラックバイアス予想:Bコース4日目やや内有利 予…
宝塚記念2018予想:編集長本命は大穴馬アルバート「最低人気でも買える材料」を動画解説 (2018年6月16日 14:25)
アルバートnetkeibaの予想オッズを見ると離された最低人気。単勝140倍くらいとのことです。ですが、僕はこれはそれに対するアンチテーゼとかいうことでもなく、普通に一番死角がないと思ったので買いたいと思っています。ここまで世間とズレがあるとちょっと怖くなってしまいました、、。距離適性について基本的…
宝塚記念2018阪神競馬場芝2200Mコース詳細解説:開催最終日で外伸び顕著も追い込みは? (2018年6月15日 21:52)
宝塚記念開催:夏開催8日目 Bコース使用4日目 2000年から2011年までは、開催4日目に行われていたためある程度良い馬場で行えていたが、2012年から8日目に戻った。梅雨時の開催で最終日であることから、馬場の内側はかなり荒れ、時計がかかり外伸びする馬場で行われるのが例年の傾向だ。 …
宝塚記念2018出走予定馬総評(サトノダイヤモンド@ルメール騎手押し出された1番人気) (2018年6月13日 14:57)
第59回宝塚記念出走予定馬日程:2018.6.24 阪神競馬場芝2200m レースレコード:2:10.1(アーネストリー)フルゲート頭数:18頭 天気予報:晴れ 展開想定:Sペース馬場想定:良 予想時計:2:11.8 トラックバイアス予想:Bコース4日目フラット? …
宝塚記念2018予想オッズ3連単3連複馬連馬単連馬券予想(人気分散で混沌・穴馬注意) (2018年6月13日 12:53)
宝塚記念2018予想オッズ 馬名 単勝オッズ 複勝オッズ サトノダイヤモンド 3.9 1.5 …
宝塚記念2018予想オッズ傾向診断/武豊騎手ダンビュライト過剰人気?穴馬アルバートに馬券妙味 (2018年6月13日 11:11)
人気 馬名 予想オッズ 1 サトノダイヤモンド 3.7 2 …
宝塚記念2018回顧生放送配信24日22時~競馬何が悪いラップ予想家垣谷昇平「秋競馬に繋がるのは」 (2018年6月11日 16:05)
 6月24日日曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人のカタストロフィ氏が宝塚記念2018を回顧ツイキャス配信! 大混戦の宝塚記念2018をカタストロフィさんがレースラップから読み解き徹底分析。カタストロフィさんのレース回顧はラップ…
宝塚記念2018展望:出走予定馬と予想オッズから見所をYOUTUBE動画解説「メンバー低レベルとはいうが...」 (2018年6月10日 13:13)
 今年の宝塚記念は低レベルとの評価がありますが、出走メンバーを見渡してみるとそんなこともありません。サトノダイヤモンド、サトノクラウンを始めG1馬が多く、ビッグネームは多いです。ただ、ここのところ調子を崩している馬が多い。今回巻き返すことができるのか、注目ポイントをYOUTUBE動画でおさらいし…
宝塚記念2018予想ツイキャス生放送配信!日程:前日23日20時~騎手型予想家アキ (2018年6月10日 11:33)
 6月23日土曜日20時からは、騎手型予想家アキが宝塚記念2018予想ツイキャス配信! 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の宝塚記念2018をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。荒れるG1として有名なレース、また騎手の腕も重要になってくるレースで、ア…

宝塚記念 2018予想を動画解説


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【元JRAジョッキー】大西直宏の予想

佐々木主浩オーナーの馬券

能勢俊介元TMの宝塚記念 2018予想

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