ジャパンカップ 2018

競馬ナンデ想定班(2018年11月24日 20:23)

第38回ジャパンカップ

東京競馬場芝2400M
日程:2018.11.25 賞金順出走可能頭数:18頭
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
母の父 馬主 生産者 前走成績
1.5 アーモンドアイ ルメール 国枝 ロードカナロア フサイチパンドラ サンデーサイレンス シルク ノーザンF 秋華賞1
6.0 スワーヴリチャード デムーロ 庄野 ハーツクライ ピラミマ アンブライドルズソング NICKS ノーザンF 天皇賞秋10
6.9 サトノダイヤモンド モレイラ 池江 ディープインパクト マルペンサ orpen サトミホース ノーザンF 京都大1
9.9 キセキ 川田 角居 ルーラーシップ ブリッツフィナーレ ディープインパクト 石川達絵 下河辺牧場 天皇賞秋3
12.6 シュヴァルグラン Cデムーロ 友道 ハーツクライ ハルーワスウィート マキャベリアン 佐々木主浩 ノーザンF 京都大4
28.0 カプリ ムーア オブライエン ガリレオ ディアラファラ anabaa Dスミス ランシュバ チャンピ4
55.0 サンダリングブルー ベリー Menuisier エクスチェンジレイト レランパゴアスール Forestry ウォッシュボ カストルディ カナダIS2
61.0 ミッキースワロー 横山典 菊沢 トーセンホマレボシ マドレボニータ ジャングルポケット 野田みづき ノーザンF 天皇賞春13
80.3 サトノクラウン ビュイック マルジュー ジョコンダ rossini サトミホース ノーザンF 宝塚記念12
92.1 ウインテンダネス 内田 杉山 カンパニー モエレメルシー マジックマイルズ ウイン アサヒ牧場 ア共和国4
109.8 ノーブルマーズ 高倉 宮本 ジャングルポケット アイアンドユー シルヴァーホーク 吉木伸彦 タガミF ア共和国9
112.9 ガンコ 蛯名 松元 ナカヤマフェスタ シングアップロック シングスピール 杉澤光男 前谷武 アルゼンチン6
141.5 サウンズオブアース 田辺 藤岡 ネオユニヴァース ファーストバイオリン ディキシーランドバンド 吉田照哉 社台F 毎日王冠9
261.1 ハッピーグリン 服部 田中 ローエングリン レディセラヴィ アグネスタキオン 会田裕一 社台F 富士S11
 アーモンドアイは秋華賞を休み明けながら危なげなく圧勝し牝馬三冠達成。ルメール騎手が、今まで乗った中で一番強い馬と評するほどで、牡馬の壁・古馬の壁は関係ないだろう。秋華賞は余裕残しの仕上げで、当初から次はジャパンカップと照準を定めていた。2走ボケさえなければ。
 サトノダイヤモンドは京都大賞典で復活の勝利。もともと2400の距離が得意で、能力を存分に出し切れる。ダービーでもマカヒキに鼻差敗れたものの負けて強しで、一発ありそう。
 シュヴァルグランは昨年の覇者。前哨戦こそ4着だったが、これは昨年も同じパターン。本番ではボウマン騎手の予定していたが、なんと騎乗停止。Cデムーロ騎手に変わったが、この誤算は痛いところか、、。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週もマイルCSを3連複54.8倍的中で27万4000円回収するなど今絶好調!今週は大西得意の東京2400G1ジャパンカップですから見逃せません。
 大西曰く、、「アーモンドアイより買うべき馬が、1頭だけいます!」とのこと。大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースならではの騎手心理から勝ち馬を見抜けるのだという。↓↓

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G1ジョッキー大西直宏自信の
ジャパンカップ(G1)

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先週:マイルCSG1(2018.11.18)
ステルヴィオの話
"毎日王冠はただ1頭ズバ抜けた末脚で追い込んでくる形。古馬相手に軽々とメドを立て「内容的にはステルヴィオが一番強かった」と評する関係者も少なくない。
一般マスコミの取材やニュースでも木村哲也師を始めスタッフが相当強気な話をしているように、とにかく今回は抜群のデキ。春は思うように状態を上げていけず仕上げに関する後悔もあったようだが、一転して文句無しの仕上がりになっている。"
ペルシアンナイトの話
"「休み明けで叩き台だと踏まえて使っていたし、本番のココに向けてしっかりステップを踏めている」と、陣営も悲観していない。今年は正反対の1枠。「反応が遅いので不利を受けやすい馬」というタイプであり、この枠がどちらに出るかだが、関係者に聞くと「普通に考えれば内枠の方がいい」との話"
アルアインの話
"池江泰寿厩舎は、昨年勝ち馬ペルシアンナイトとジャンダルムがマイルCSを予定していたにも関わらず3頭目のアルアインが参戦。同様にサンデーレーシングという括りで考えてもアエロリットとステルヴィオがスタンバイしている中で3頭目。一方翌週のJCはフルゲート割れ。アルアインがマイルCSに向かう理由とは...。やはり、各関係者ともマイルなら変わるという手応えがあるからこそ"

結果
1着ステルヴィオ
2着ペルシアンナイト
2着アルアイン
3連複54.8倍
×5,000円
27万4,000円回収!!

得意の東京2400!ジャパンCも自信あり!
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大西直宏とは ~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


ジャパンカップ2018予想オッズ傾向/2017年優勝馬シュヴァルグラン・外国馬穴馬サンダリングブルーに馬券妙味

人気 馬名 予想オッズ
1 アーモンドアイ 1.8
2 スワーヴリチャード 4.3
3 サトノダイヤモンド 5.3
4 キセキ 10.4
5 シュヴァルグラン 14.7
6 マカヒキ 16.8
7 ミッキーロケット 23.5
8 カプリ 40.7
9 ミッキースワロー 45.0
10 ノーブルマーズ 66.8
11 サトノクラウン 95.5
12 ウインテンダネス 104.0
13 ガンコ 126.4
14 サウンズオブアース 246.2
15 サンダリングブルー 259.9
16 ハッピーグリン 359.9
 アーモンドアイは妥当なオッズか。1倍台は避けられないところだろう。今年はレイデオロやワグネリアンなど回避馬が相次いでおり、一本被りは仕方ない。同様に三冠牝馬ジェンティルドンナが勝ったときは6.6倍だったが、、。
 スワーヴリチャードの人気ダウンも仕方ないところだろう。天皇賞秋は出遅れたにしても不可解な大敗。さらに距離適性的にも2400は若干長いと思われており、その分もあるだろう。馬券妙味は出てきた。
 シュヴァルグランは、10倍くらいまでは下げてくると考える。というのも、これまで鞍上未定だった状態での投票がなされてしまっているからだ。予想外にも騎手はサトノクラウンの先約を蹴ってまでクリスチャンデムーロに決定しており、これが好感されこれから買われてくるはず。前哨戦でイマイチだったのも昨年の臨戦過程とも同じだ。
 サンダリングブルーはいくらなんでもオッズがひどすぎる。欧州の一線級相手にそこそこ頑張ってきた実績もあり、速い馬場を求めて来日したように適性もありそう。未知の魅力という意味でもさすがに70倍くらいまでは下げてくるだろう。

ジャパンカップ2018予想オッズ3強3連単12倍!3連複馬連馬単連馬券配当も予想

ジャパンカップ2018予想オッズ
馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
アーモンドアイ 1.9 1.2
スワーヴリチャード 4.6 1.8
サトノダイヤモンド 4.8 1.8
キセキ 11.4 3.1
シュヴァルグラン 13.0 3.2
マカヒキ 20.2 4.8
ミッキーロケット 26.4 5.1
カプリ 28.9 6.0
ミッキースワロー 66.6 9.0
サンダリングブルー 76.8 9.9
サトノクラウン 77.8 10.2
ガンコ 92.9 10.9
ウインテンダネス 96.1 11.1
ノーブルマーズ 100.2 13.0
サウンズオブアース 126.0 11.1
ハッピーグリン 246.8 28.8
馬連オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
アーモンドアイ スワーヴリチャード 5.1
アーモンドアイ サトノダイヤモンド 5.6
アーモンドアイ キセキ 11.6
スワーヴリチャード サトノダイヤモンド 11.7
アーモンドアイ シュヴァルグラン 13.6
馬単オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
アーモンドアイ スワーヴリチャード 7.9
アーモンドアイ サトノダイヤモンド 8.3
スワーヴリチャード アーモンドアイ 14.0
サトノダイヤモンド アーモンドアイ 14.4
アーモンドアイ キセキ 16.6
3連複オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
アーモンドアイ スワーヴリチャード サトノダイヤモンド 7.0
アーモンドアイ スワーヴリチャード キセキ 11.1
アーモンドアイ サトノダイヤモンド キセキ 11.4
アーモンドアイ スワーヴリチャード シュヴァルグラン 13.5
アーモンドアイ サトノダイヤモンド シュヴァルグラン 14.0
3連単オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
アーモンドアイ スワーヴリチャード サトノダイヤモンド 12.9
アーモンドアイ サトノダイヤモンド スワーヴリチャード 13.4
アーモンドアイ スワーヴリチャード キセキ 20.8
スワーヴリチャード アーモンドアイ サトノダイヤモンド 22.1
サトノダイヤモンド アーモンドアイ スワーヴリチャード 23.3

ジャパンカップ2018データ:アーモンドアイを後押し!斤量53キロと秋華賞ローテで3歳牝馬有利データ

 ザルカヴァ、デインドリーム、トレヴ、エネイブル、これらはみな牝馬ながら3歳で凱旋門賞を制した馬たち。若い牝馬なのにすごい!ということではなく、凱旋門賞ではむしろ過去10年くらいから、3歳牝馬がトレンドになっている。これはひとえに3歳牝馬が斤量面で大きく有利だから。
 かつては古馬牡馬から5キロのアドバンテージをもらっていたのだが、あまりにも有利すぎるということで昨年から4.5キロ差に変更された。それでもエネイブルが優勝しており、未だ有利と言われている。

 翻ってジャパンカップのアーモンドアイはというと4キロ差。11月末の分、凱旋門賞よりも力差は縮まっているはずで、やはり4キロ差は有利だ。というのはデータにも出ている。
 秋華賞から向かった3歳牝馬が数は少ないものの活躍しているのだ。ファビラスラフインの7番人気2着に始まり、レッドディザイアの6番人気3着、ジェンティルドンナの3番人気1着は記憶に新しい。古くは秋華賞では11着大敗したヒシナタリーでさえ7着に健闘している。

年月日 馬名 騎手 斤量 人気 着順
1996.11.24 ファビラスラフイン 松永幹夫 53 7 2
1996.11.24 ヒシナタリー 角田晃一 53 12 7
1999.11.28 ウメノファイバー 蛯名正義 53 8 12
2009.11.29 レッドディザイア 四位洋文 53 6 3
2012.11.25 ジェンティルドンナ 岩田康誠 53 3 1
2015.11.29 ミッキークイーン 浜中俊 53 3 8
2016.11.27 ビッシュ 幸英明 53 11 16

 これは斤量の有利さだけではないと考える。ローテーションが中5週と丁度良い。距離的にも2000mで大きなダメージが残らないのも、菊花賞から中4週で地獄のローテと呼ばれるのとはだいぶ違う。
 断然1番人気のアーモンドアイだが、能力がズバ抜けているだけでなく、斤量・ローテも有利とくれば、逆らうことは不可能か、、。

ジャパンカップ2018年度代表馬決定戦!アーモンドアイだけじゃないスワーヴリチャードにもチャンス!

 2018年も暮れが近づき、年度代表馬が気になる時期になってきた。もう今年は牝馬三冠を達成したアーモンドアイで決定だろうと思われる方もいるかもしれないが、意外とそうでもない。
 というのは牝馬G1勝ちの評価は意外と低く、過去の牝馬三冠馬は4頭いるが年度代表馬に輝いたのはただ1頭ジェンティルドンナしかいない。牝馬三冠+ジャパンカップを勝ってやっと選ばれた形だ。
 例えば史上初の牝馬三冠メジロラモーヌは、G1を二つ勝ったのみのダイナガリバーに年度代表馬を譲り、スティルインラブはG12勝のシンボリクリスエスに譲り、アパパネはG12勝のブエナビスタに譲ってきた。
 つまり、G1を今年既にひとつ勝っているスワーヴリチャードには全然チャンスがある。むしろスワーヴリチャードは大阪杯に続き安田記念でも健闘していて、年間に渡る活躍ということでチャンスは大きい。ジャパンカップと有馬記念を連勝することがあれば決定的だろう。
 もちろん、逆にアーモンドアイが直接対決でスワーヴリチャードを負かせば、これはこれで決定だろう。ジャパンカップは年度代表馬を決めるうえで重要な一戦になる。

ジャパンカップ2018外国馬:愛ダービー馬カプリを送るクールモア&オブライエンはジャパンに本気!

 クールモアの良血馬「ジャパン」という名前の馬がアイルランドで勝ち上がったとのニュースがあった。


 これが象徴しているのかどうかだが、どうやらクールモア&オブライエン厩舎は最近ジャパンに本気モードのようだ。以前は日本競馬にほとんど関心がないとされ、2004年のパワーズコートだけしか出走馬を送り込んだことがなかったのだが、ここへきて2年連続。アイダホ、カプリとなかなかのレベルの馬を送り込んできた。どうやら考え方が変わったようだ。

 というのもクールモアスタッドで繋養している種牡馬はガリレオ・モンジューなどほとんどがノーザンダンサー系。日本で主流になっているヘイルトゥリーズン系、サンデーサイレンス系、ディープインパクト系の血に注目してきているとされる。それを象徴するのがサクソンウォリアーで、オブライエン厩舎はこのディープインパクト産駒で今年英国2000ギニーを勝った。
 
 ジャパンカップが外国馬招待に難航を極めている昨今で、クールモアが関心を持ってきてくれていることは一筋の明るい光だろう。
 愛国ダービー馬のカプリが日本の馬場に適応してくれるかどうかは全く未知数だが、温かく見守りたい気持ちだ。

ジャパンカップ2018外国人騎手7週連続G1勝利ほぼ確実→残りG1全勝で12週連続の可能性も

 武豊騎手のマカヒキまでもが取り消し、サトノクラウンの鞍上もビュイック騎手に決まり、これでジャパンカップの予想オッズ上位は外国人騎手に埋め尽くされることになった。4番人気予想のキセキの川田騎手以外はすべて外国人騎手、ルメール・デムーロ・モレイラ・Cデムーロ・ムーア・ビュイック。
 この秋は外国人騎手の6週連続G1勝利中だが、9割がた7週連続は決まったようなもの。さらに来週以降のメンバーを見ても、外国人騎手上位は続きそう。ひょっとして残りのG1全て外国人騎手なのではと思えてくる。

チャンピオンズC:ルヴァンスレーヴ@デムーロ・ゴールドドリーム@ルメール2強
阪神ジュベナイル:ダノンファンタジー@Cデムーロが一番人気予想
朝日杯FS:グランアレグリア@ルメール・アドマイヤマーズ@デムーロ2強
有馬記念:レイデオロ@ルメールが断然一番人気
ホープフルS:サートゥルナーリア@デムーロが断然一番人気

 順当に決まれば12週連続ということになる。さらにいえば、恐らくフェブラリーステークスもルヴァンスレーヴ・ゴールドドリームということになる可能性が高いので、連勝記録は伸びそうで、、。もはや大相撲のように、日本人が勝つことの方が稀といった状況になってしまうのか。
 今のところこれにストップをかける可能性が最も高そうなのが阪神ジュベナイル。ルメール騎手・デムーロ騎手らが香港国際競走出走のため、鬼のいぬ間に、という形だが、シェーングランツ@武豊騎手あたりには期待したいところ。

ジャパンカップ2018にシュヴァルグランCデムーロ騎手で出走!佐々木主浩オーナーの本音と最終予想を読むべし

 アーモンドアイの話題で持ち切りのジャパンカップだが、忘れないでほしい昨年の優勝馬シュヴァルグランも虎視眈々と連覇を狙っている。あと2戦で引退を決めており、ぜひとも花道を飾りたいところだ。
 ジャパンカップはずっと前からボウマン騎手と発表されていたにも関わらず、まさかの騎乗停止。福永騎手では噂されたが、なんとサトノクラウンの先約があったクリスチャンデムーロ騎手を引っ張ってきた。
 この裏側の経緯を含め、佐々木主浩オーナーの意気込みと手ごたえなど、実情を知りたいところは多い。
 そこでぜひご紹介したいのが、 なんと"大魔神"佐々木主浩ご自身が予想を公開している「うまスクエア」。佐々木氏は馬主としても絶好調ですが、馬主ならではの目線・情報から馬券の方でも的中連発!佐々木主浩の最終結論が見られるのはこちら「うまスクエア」だけです。
 現関係者である馬主から直接予想が聞けてしまうというのは、ある意味「究極のインサイダー情報」といっても過言ありません。実際昨年のジャパンCでもシュヴァルグランからの3連単13,340円をズバリ的中させています。競馬法上も、騎手や調教師といった関係者が予想を公開した場合はアウトですが、馬主はOKです。上手いサービスを考えたものだと思います↓

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JRA馬主:佐々木主浩プロフィール
 "大魔神"の愛称でお馴染み。横浜ベイスターズを38年ぶりの日本一に導き、メジャーリーグでもア・リーグ新人王、オールスター出場など、名ストッパーとして輝かしい実績を残す。
 06年にJRA馬主となり、ヴィルシーナ号で13~14年ヴィクトリアマイル(G1)を連覇。ヴィブロス号で16年秋華賞(G1)、優勝賞金4億円で世界最高峰の一戦・17年ドバイターフ(G1)を制覇。シュヴァルグラン号では、17年ジャパンカップでキタサンブラックを見事破りG1制覇を遂げた。
 血統に深く精通していて、その相馬眼も確か。日本最大のサラブレッド市場・セレクトセールの常連で競馬関係者との親交も幅広い。馬券勝負においても自身の実績に勝るとも劣らない豪快さを誇る。
 うまスクエアでは、佐々木主浩の最終結論はもちろん、愛馬の近況や競馬界の小ネタなどを全て無料で閲覧可能です。

ジャパンカップ2018位置取りラップデータから本命キセキby夏影「先行有利G1ジャパンカップポジション」

JCはキレる差し馬というよりは先行馬向きのレースというイメージ強い。
そこで、過去の勝馬の位置取りの傾向を実際に調べてみた。

2017年 シュヴァルグラン  4-4-4
2016年 キタサンブラック  1-1-1
2015年 ショウナンパンドラ 9-8-11
2014年 エピファネイア   2-3-4
2013年 ジェンティルドンナ 3-3-4
2012年 ジェンティルドンナ 2-3-6
2011年 ブエナビスタ    6-9-6
2010年 ローズキングダム  7-5-6
2009年 ウォッカ      3-4-5
2008年 スクリーンヒーロー 5-5-5

2015年のショウナンパンドラ以外、勝馬は4角6番手以内の位置取りだった。
ブエナビスタのような追い込み馬ですら、4角6番手。
昔は4角10番手以内が "ダービーポジション" と呼ばれていたが、それに似た考えがどうもJCにも存在するようだ。

この傾向の原因を掘り下げてみるべく、ラップを見てみる。
下記の表は、年度、勝ち時計、前半5Fのラップ(ラップが前傾か?後傾か?)、後半6Fのハロン毎のラップ。

2017年 2.23.7 60.2(フラット)...12.3-12.2-11.8-11.3-11.8-12.0
2016年 2.25.8 61.7(後傾)...12.7-12.3-11.9-11.2-11.4-12.1
2015年 2.24.7 59.3(前傾)...12.6-12.7-12.5-11.8-11.5-12.0
2014年 2.23.1 59.6(フラット)...11.9-11.8-12.4-11.9-11.5-11.8
2013年 2.26.1 62.4(後傾)...12.8-12.4-11.6-11.1-11.1-11.9
2012年 2.23.1 60.2(後傾)...12.2-12.0-11.9-11.7-11.5-11.5
2011年 2.24.1 61.8(後傾)...12.5-11.9-11.2-11.0-11.5-12.0
2010年 2.25.2 60.7(フラット)...12.9-12.0-12.2-11.2-11.3-11.9
2009年 2.22.4 59.0(フラット)...12.1-12.0-12.0-11.4-11.4-12.3
2008年 2.25.5 61.8(後傾)...12.6-12.0-11.9-11.2-11.3-11.9

唯一差し切り勝ちが決まった2015年は、唯一明らかな前傾ラップだった。
この年はどんな競馬だったかというと、カレンミロティックが後続を5馬身以上離しての逃げを打っていた。
力量のあるしっかりした逃げ馬が存在し、逃げ馬らしい逃げを打って出たが故にハイペースになり、ハイペースが各馬仕掛けのタイミングを1ハロン遅らせる要因となり、瞬発力勝負に持ち込まれる結果となった。

では今年はというと、近走逃げているのはキセキとウインテンダネスだが、2015年のカレンミロティックのように力で強引に先行するタイプでもない。
おそらくは後傾ラップか?、前半後半フラットなラップになるか? といった格好になり、残り800㍍地点辺りからペースアップする展開になり、持続力が求められる競馬になる事が予想される。
そんな訳で、今年も先行馬に注目してみたい。

牝馬3冠の功績は認めるが、2歳牝馬のレベルの高さに関しては、かなりの疑問を持っている。
桜花賞直前まではラッキーライラック一色、桜花賞からはアーモンドアイ一色だった訳で、他に対等して来る馬が全く出て来なかったのも事実。
レベルが高い世代というのは、レース毎に違った物理特性が問われ、そのレースに相応しい馬が勝利するものだが、牝馬3冠全てでアーモンドアイの瞬発力が通用してしまっている。
特に、秋華賞の3-4コーナーでの攻防は実に淡白。
昨年の秋華賞では、モズカッチャンら後続が4コーナーで逃げたカワキタエンカを飲み込んでいた訳で、そういった出走馬の力量を示すシーンが一切存在しない。
今回は牡馬の有力所のほとんどが、早いタイミングから自ら動いて力任せの競馬を見せてくる。
そんな馬達が作る展開の中に巻き込まれ、2ハロンの瞬発力に持ち込めるかどうか? には疑問を感じている。
天皇賞(秋)に出走していれば、間違いなく◎を付けていたが...

注目は菊花賞馬のキセキ。
瞬発力が問われる前走ではタブーとされる逃げでの好走、スピードが問われた前々走にしても適性が高かった訳でも無かったにも関わらず善戦出来た素晴らしい内容で、むしろこの馬の充実度がうかがえる。
今回は近2走よりも、物理条件がこの馬寄りにシフトしているはずなので、更なるパフォーマンスアップが期待出来る。

相手はスワーヴリチャード。
機動力と持続力があり大阪杯を制している事を評価。
軽いスピードが問われた安田記念も、適性外のレースにも関わらず善戦出来た。今春はかなりの充実度を見せた。
天皇賞(秋)は惨敗だったが、これはスタート直後の接触で既にレースが終わったといった感じ。
物理条件がこの馬寄りにシフトし、変わり身に期待。

外国馬で注目しているのは、サンダリングブルー。
勝利した前々走のスウェーデンでのG3レースでは、かなり早いタイミングから動いて突き抜けている。
スピードと持続力に加え前向きさも兼ね備えていそうだ。
最もスウェーデンのリーディングサイヤーが日本の短距離ダート路線のセカンドクラスで活躍していたエイシンダンカーク(笑)っていうのだから驚きで、この競馬自体のレベルには疑問も残るが、英インターナショナルSや加カナディアン国際Sを好走しており、かなりの力量を有していると見る。

ジャパンカップ2018展開予想:6Fロングスパート戦想定で本命アーモンドアイby八戒

展開予想が難しい。
ウインテンダネスが逃げる場合、大外枠からなので自然にペースが早くなるでしょうから、緑風Sのようにゆったり入って淀みのない流れに持ち込むのは結構難しい気がします。
なので、逃げないんじゃないかなぁ、というところ。
キセキがハナを切って捕まえにいく馬がいなかった場合は、スロー気味の流れになってロンスパ戦ですかね。
流石に今の馬場で先行馬を楽させるとも思えないので、緑風Sのような6ハロンのロンスパ戦を想定します。

◎アーモンドアイ
秋華賞が5ハロン目から11秒台を連発する淀みのない流れで、圧倒的な末脚で勝利。
時計が掛かっている今秋京都でその時計なので、距離が伸びても今の東京なら楽に脚が溜まるでしょう。
逆らえないと思うけどなぁ。

○キセキ
前走は最後さすがに12秒台に落ちましたが、11秒台を7ハロンくらい続けて走るのは問題ない馬。
最初の1000mを62秒くらいに落とせれば止まらないでしょう。
今秋の東京は、流石に短距離戦ではハイペース戦もありますが、2000以上ではテン36秒台以上のレースしかなく、最初の1000mが60秒を切ったのも天皇賞秋だけだと思います。
天皇賞秋より先行馬が少ないので、ペースは落とせるのではないでしょうか。

アーモンドアイとキセキの2頭に限っては、自信度Sでも良いくらい。

三番手筆頭は普通に考えればスワーヴリチャード。
長い脚が使える馬で、安田記念も大阪杯も11秒台を連発。
アルゼンチン共和国杯も淀みない流れを最後の1000mを59.3秒の流れを差し切り楽勝で、2400mでも11秒台でずっと走ることができるでしょう。
ただ、前走は出遅れて道中マクって行っても勝てる馬と見込んで本命にしましたが、不利があったとはいえ嫌気が差していそうな内容は気に入らない。
またスタートで不利があったり、道中厳しくマークされたりしたらどうなるんでしょう。。。

なので三番手はこちら▲カプリ。
凱旋門賞は結構は固めの馬場状態で、一雨くればクリンチャーにも勝機があるかも、などと言われていたと記憶しています。
時計で解析できないので外国馬のレベルとか正直よくわからないのですが、アイダホより5馬身くらい早くゴールすれば勝負になるでしょう。
アイダホと同じ調教師と鞍上なので、それなり以上の成算はあってここに来ているはず。

サトノダイヤモンドはピークは過ぎたと思っています。
前走も勝って復活と言えるようなレースレベルではなかったのでは。

シュヴァルグランは2400以上の長距離では内有利の流れをロングスパートして垂れた有馬記念@2016以外、馬券圏内を外さなかった馬。
前走は特に不利もなく崩れてしまって、とうとう衰えが来たと判断します。

サンダリングブルーは堅い馬場に適性があってカナディアン国際Sを使ったのだと思いますが、その結果の2着はどうか。
過去のカナディアン国際S勝ち馬である、イラプトもジョシュアツリーも、そして取り消しで一年後に再挑戦したマーシュサイドもダメでしたが。

期待していた穴馬の2頭。
ウインテンダネスはペースも握れず大外枠では、緑風Sより早く走れるとは思えず。

ノーブルマーズは、メトロポリタンSも目黒記念も内枠だっただけに、この枠でスムーズに先行できるか。
宝塚記念はなんとかなっても、ここもそれなりの上がりは必要になるので、先行策は必須だと思うが。

ジャパンカップ2018血統予想by下彦「キセキ母系ドクターデヴィアス×ダンジグのスピード血統に注目」

◎アーモンドアイ
登録馬段階からフルとはならず、その後も回避馬がボロボロと出て来ており、唯一不安要素だった多頭数により乱ペースに巻き込まれる可能性も少なくなり益々沈む要素が無いという感じです。少々流れたところで下げれば良い事ですし、道悪は勿論、高速もキングマンボのラインで問題無く、普通に力を出せば絶対的なスピードからもこの馬から。

◯キセキ
毎日王冠、天皇賞、そして当レースへと距離を延長させて来ての臨戦ですが、2400mがこの馬にとってベストかもしれません。他のルーラーシップ産駒達も中距離指向の馬が多い中、この馬の母方はディープ×ドクターデヴィアス×ダンジグのスピード血統。ここ2戦共前の競馬で善戦していますがTS戦でも充分やれるスピードはある筈。

▲サトノダイヤモンド
前走京都大賞典は相手関係とレッドジェノヴァから詰められた点でレベル云々言われていますが、ジェノヴァの最後の脚は内でピタリと張り付き貯まりに貯まっていたのに加え、コーナーで動けなく待たされた分だけ弾けて嵌った格好となったわけで、3角過ぎから勝つ為に能動的に動いて行って最速上がりで勝ち切った当馬の方が力が数段上にみるべきレースかと思います。マカヒキ程別馬になった感じはしませんがどうでしょう。

△ミッキースワロー
中山と小回りでしか結果が出ていませんが、アルアインを瞬時に抜き去った高速馬場での走りは鮮烈でしたし、トーセンホマレボシ(ディープ)×ジャングルポケット(トニービン)×リファール(ND)の血統で府中初なら狙いたいところです。

ジャパンカップ2018ダノンプレミアムも回避で空き巣G1化?アーモンドアイ楽勝ムードもその価値は...

 ダノンプレミアムが年内休養を発表し、ジャパンカップの出走はなくなった。アーモンドアイ出走の話題で持ち切りのジャパンカップだが、出走メンバーがだんだんと寂しくなってきた感が否めない。
 ここまで、レイデオロ、ワグネリアン、アルアイン、サングレーザー、オジュウチョウサン、ブラストワンピース、ジェネラーレウーノ、フィエールマンが回避を表明。エタリオウも、パフォーマプロミスも、まだ出走は流動的だ。
 アーモンドアイの強力なライバルになりそうな馬といえば、スワーヴリチャード・サトノダイヤモンドあたりくらいか。昨年の勝ち馬シュヴァルグランも前哨戦で不甲斐ない内容。ダービー馬マカヒキも天皇賞秋を見る限りかつての輝きはない。
 こうなると、アーモンドアイの楽勝ムードさえ漂ってくるが、仮に勝ったとして、どこまで評価してよいものか。同じように三冠牝馬でジャパンカップを制したジェンティルドンナのときは強敵オルフェーヴルがいた。天皇賞秋の1着~4着馬であるエイシンフラッシュ、フェノーメノ、ルーラーシップ、ダークシャドウが勢ぞろいしていた。
 それらを負かしてこそ最強牝馬として評価を高めたわけだが。今年もライバルたちの奮起に期待したい。

ジャパンカップ2018海外馬:カプリより怖い!サンダリングブルー欧州最強ロアリングライオンと渡り合った穴馬

 2018年欧州年度代表馬カルティエ賞が、ロアリングライオンと発表された。英国ダービーこそ3着だったものの、夏から秋にかけて、エクリプスS、インターナショナルS、愛チャンピオンステークス、クイーンエリザベスステークスを破竹の4連勝した名馬だ。

 もしもそんなロアリングライオンがジャパンカップに来てくれたとしたら、、人気は必至だっただろうが、今回来日のサンダリングブルーはそのロアリングライオンと渡り合ったなかなかの実力馬。人気は全くなさそうなので穴馬に面白い馬だ。
 ロアリングライオンと対戦したのはインターナショナルステークス。たしかにロアリングライオンは後続を3と1/4馬身引き離して勝っているのだが、サンダリングブルーとは3キロの斤量差があった。もしも同斤量だったら際どかった計算。
 また、サンダリングブルーが半馬身差に迫ったポエッツワードというのもかなりの名馬。その前にはキングジョージを制しており、ドバイシーマクラシックではレイデオロに2馬身差をつけている。ワールドホースランキングではレイデオロを大きく引き離し、ロアリングライオンと同率の4位につけた強豪である。
 そして英2000ギニー馬サクソンウォリアー、ドバイターフ馬ベンバトル、愛ダービー馬ラトローブ、ドバイワールドカップ馬サンダースノウには大きく先着している。このメンバーに入っての3着はかなりの価値がある。

 さらに、硬い馬場に適性があるとして、加インターナショナルステークスに出走し好走。ここ2戦が地味なレースに使ったためか人気はないが、これは怖い存在。フットワークを見ていても綺麗な大トビで、たしかに切れ味やスピードがありそうな馬だ。名よりも実を取りたい馬券ファンには、カプリよりもサンダリングブルーをオススメしておきたい。

ジャパンカップ2018海外馬:追加登録ラトローブがムーア騎手で出走か!愛ダービー馬がモンジュー以来の来日?

 今年の愛ダービーを制した、名門エイダンオブライエン厩舎所属のラトローブが、なんとジャパンカップに追加登録した。わざわざ追加登録する場合、実際出走に至る可能性は高い。オブライエン厩舎は昨年も専属契約しているライアンムーア騎手を配して愛ダービー2着馬アイダホを送り込んでおり、同じパターンで来るのではないかと予想される。
 というのも、サトノクラウンの鞍上がムーア騎手ではなく、クリスチャンデムーロ騎手と発表されたからだ。ムーア騎手は昨年もサトノクラウン騎乗を希望して調教にまで乗っていたくらいで、堀調教師としても乗ってもらいたかったはず。だが、クリスチャンデムーロ騎手になったということは、ムーア騎手に他の馬が回ってきているからとしか考えにくい。それは専属契約のあるオブライエン厩舎しか考えられないということだろう。
 ラトローブは愛ダービーを勝ってから休養しており、11・10のオーストリアのG1レースに出走する。これを叩いてどれくらいの仕上げで臨めるのかは未知数だが、出走となれば面白い存在。愛ダービーを勝った馬がその年にジャパンカップに来日するのは1999年に1番人気となった名馬モンジュー以来。
 今年のジャパンカップはサンダリングブルーしか出走表明しておらず、残念感が漂っていたが、なかなかのビッグネームが参戦することになりそう。

ジャパンカップ2018ボウマン騎手騎乗停止でシュヴァルグラン予想オッズ上昇...乗り替りはムーア?ビュイック?福永?

 ボウマン騎手がメルボルンカップでの制裁により騎乗停止によりジャパンカップでの騎乗は不可能になった。(なお、有馬記念では騎乗停止は解けている。)
 これにより問題となったのがシュヴァルグランの鞍上。佐々木主浩オーナーは夏の段階からジャパンカップと有馬記念をセットでボウマン騎手に依頼していただけに痛い。

 前走の京都大賞典にも騎乗した、かつての主戦福永祐一騎手は、キセキでジャパンカップ出走と先日報道されたばかり。昨年の勝ち馬だけに先約を蹴ってでも騎乗という可能性もなくはないが。
 ほかで騎乗経験があるのは三浦皇成騎手だが、大阪杯では人気を裏切る13着惨敗を喫していて、京都大賞典でも福永祐一騎手に代えているだけに望みは薄いか。

 有力な外国人騎手という意味ではムーア騎手が思い浮かぶ。これほどの有名騎手は社台グループが既に契約しているのではないかという声もあるが、出走予定馬を見る限りそのような馬は見当たらない。騎手が未定になっているのはサトノクラウン、エタリオウ、オジュウチョウサンくらいか。可能性はありそう。
 その他ビュイック騎手も未だパートナーが発表されておらず、有馬記念とセットで依頼するにはよいかもしれない。

ジャパンカップ2018ゲストプレゼンター内村航平JRA東京競馬場イベント来場でサイン予想!

 JRAホームページの東京競馬場イベントカレンダーが更新され、G1ジャパンカップ表彰式のゲストプレゼンターが体操競技金メダリストの内村航平選手と発表された。
 ジャパンカップはスイスの時計メーカー・ロンジンがオフィシャルパートナーをとなっていて、ロンジンのエレガンスアンバサダーを務めている内村航平選手がプレゼンターとして招かれた形だ。

 因みに内村航平先週は小倉競馬場がある北九州市の出身だが、競馬との繋がりはこれまでなかったようだ。内村選手といえば、これまでに3つの金メダルを獲得していることから、今年3つの金メダルを獲得している牝馬三冠馬アーモンドアイが勝つサインではないだろうか。あるいは、銀メダルは4つ獲得していることから、重賞2着を4回記録しているシュヴァルグランが来るサインかも?

ジャパンカップ2018外国馬:怖いぞデザートエンカウンター(JCトライアルレース?加インターナショナルS勝ち馬)

 外国馬の参戦が減少し寂しくなりつつあるジャパンカップですが、今年はカナディアンインターナショナルステークスの1,2着馬が来てくれるかもしれないという嬉しいニュース。
 実はこのカナディアンインターナショナルステークスはジャパンカップとは縁の深い競走です。
 これが行われるウッドバイン競馬場というのは北米で唯一外周が芝コースという珍しい競馬場。芝コースが一周2400mもある広さで、左回りということで、ジャパンカップに互換性があると踏む陣営が多いのか、毎年のようにここの勝ち馬が参戦してくれています。ほとんどトライアルレースといってよいレベルです。

 特に有名なのがシングスピール。ここを勝ちBCターフを2着という強行軍でジャパンカップを勝ってしまいました。
 古くはオールアロングという牝馬が第2回ジャパンカップを2着。チーフベアハートは4着、フレンチグローリーも9着し、ジャパンカップ後に日本で種牡馬入りしています。

 その他カナディアンインターナショナル勝ち馬のJC成績
 サウスジェット2着
 マジェスティーズプリンス4着
 ナッシポア6着
 フェニックスリーチ6着
 イラプト6着
 イラプト14着
 ジョシュアツリー10着
 ジョシュアツリー17着
 レイントラップ13着
 マーシュサイド取消
 
 意識して見てみるとズラリ豪華な名前が並びます。そして今年のデザートエンカウンターは勝ち時計が素晴らしい。例年2分30秒近くかかくかかることが多く、シングスピールも2分33秒台での勝利だが、なんど今年は2分26秒6のレースレコード。これなら東京の高速馬場への対応は十分可能。怖くなってきました。

ジャパンカップ2018指定席当選倍率は15倍程度?ハガキ応募日程・JRAカードネット予約抽選は前々週から

 ジャパンカップ当日の東京競馬場の指定席券を購入する方法は2つあります。ハガキ応募、インターネット予約です。当日券販売はありません。日本ダービー、有馬記念、天皇賞、ジャパンカップといった最重要G1は、当日券に発売せず、ハガキ抽選となるのです。

 ジャパンカップのハガキ抽選については10月28日必着ですのでお忘れなきよう。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。抽選倍率は一般的には10倍近い難関といわれています。
 さらに今年のジャパンカップは3代日本ダービー馬対決やアーモンドアイなど、超豪華メンバーの出走が予定されているため、倍率はより上ることは間違いなさそうで15倍程度と予想します。キャンセルは可能なので、ダメ元で申し込むのもよいかもしれません。キャンセル待ちについては、前々日12:30~前日20:00の間にキャンセル販売が行われます。

 なお、JRAは2018年8月に指定席券に関し、声明文を発表しています。指定席券の転売が後を絶たないことから、今後本人確認を厳格化するとのことです。転売されている指定席を購入した場合等、本人確認ができない場合は、同行者含め指定席の利用はできませんので、ご注意ください。

ジャパンカップ2018予想ツイキャス生放送配信!日程:前日24日20時~騎手型予想家アキ

 11月24日土曜日20時からは、騎手型予想家アキがジャパンカップ2018予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相のジャパンカップ2018をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。今年は絶対的存在も不在で馬券は面白そう。騎手の腕も重要になってくるレースで、アキさんの穴馬情報は聞き逃せません!乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス
日程:11月24日(土曜) 20:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

ジャパンカップ2018回顧生放送配信25日22時~競馬何が悪いラップ予想家垣谷昇平「有馬記念に繋がるのは」

 11月25日日曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人の垣谷昇平氏がジャパンカップ2018を回顧ツイキャス配信!
 大混戦のジャパンカップ2018を垣谷昇平さんがレースラップから読み解き徹底分析。カタスさんのレース回顧はラップを詳細に分析していて日本一という定評があります。このあと秋競馬にも繋がってくるのか、レースレベルはどうだったのか、次走狙える馬、危険な馬も導き出していただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部回顧ツイキャス
日程:11月25日(日曜) 22:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。

ジャパンカップ競馬過去10年歴代優勝馬

ジャパンカップ 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2008年 スクリーンヒーロー デムーロ騎手 9番人気
2009年 ウオッカ ルメール騎手 1番人気
2010年 ローズキングダム 武豊騎手 4番人気
2011年 ブエナビスタ 岩田騎手 2番人気
2012年 ジェンティルドンナ 岩田騎手 3番人気
2013年 ジェンティルドンナ ムーア騎手 1番人気
2014年 エピファネイア スミヨン騎手 4番人気
2015年 ショウナンパンドラ 池添騎手 4番人気
2016年 キタサンブラック 武豊騎手 1番人気
2017年 シュヴァルグラン ボウマン騎手 5番人気

ジャパンカップ武豊騎手騎乗成績データ

ジャパンC 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2008年 騎乗馬なし
2009年 リーチザクラウン 9着 5番人気
2010年 ローズキングダム 1着 4番人気
2011年 トレイルブレイザー 4着 11番人気
2012年 ローズキングダム 16着 9番人気
2013年 ヒットザターゲット 11着 8番人気
2014年 ヒットザターゲット 12着 10番人気
2015年 騎乗馬なし
2016年 キタサンブラック 1着 1番人気
2017年 キタサンブラック 3着 1番人気

ジャパンカップ1番人気馬成績データ

ジャパンC 馬名 騎手 着順
2008 ディープスカイ 四位洋文 2
2009 ウオッカ ルメール 1
2010 ブエナビスタ スミヨン 2
2011 デインドリーム シュタルケ 6
2012 オルフェーヴル 池添謙一 2
2013 ジェンティルドンナ ムーア 1
2014 ジェンティルドンナ ムーア 4
2015 ラブリーデイ 川田将雅 3
2016 キタサンブラック 武豊 1
2017 キタサンブラック 武豊 3
ジャパンカップ2018展開予想:6Fロングスパート戦想定で本命アーモンドアイby八戒 (2018年11月24日 20:22)
展開予想が難しい。 ウインテンダネスが逃げる場合、大外枠からなので自然にペースが早くなるでしょうから、緑風Sのようにゆったり入って淀みのない流れに持ち込むのは結構難しい気がします。 なので、逃げないんじゃないかなぁ、というところ。 キセキがハナを切って捕まえにいく馬がいなかった場合は、スロー気味の流…
ジャパンカップ2018位置取りラップデータから本命キセキby夏影「先行有利G1ジャパンカップポジション」 (2018年11月24日 20:12)
JCはキレる差し馬というよりは先行馬向きのレースというイメージ強い。 そこで、過去の勝馬の位置取りの傾向を実際に調べてみた。 2017年 シュヴァルグラン  4-4-4 2016年 キタサンブラック  1-1-1 2015年 ショウナンパンドラ 9-8-11 2014年 エピファネイア   2-3-…
ジャパンカップ2018最終版予想オッズ(前売り受け修正)アーモンドアイ予想以上にオッズ低下で過剰人気か (2018年11月23日 23:17)
第38回ジャパンカップ東京競馬場芝2400M日程:2018.11.25 賞金順出走可能頭数:18頭 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 血統 …
ジャパンカップ2018枠順確定版予想オッズ(アーモンドアイ内枠で人気↑スワーヴリチャード外枠で↓) (2018年11月23日 12:01)
第38回ジャパンカップ東京競馬場芝2400M日程:2018.11.25 賞金順出走可能頭数:18頭 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 血統 …
ジャパンカップ2018アーモンドアイ唯一の不安露呈した時勝つのはサトノダイヤモンド!単勝馬券で【買い目】 (2018年11月23日 11:17)
サトノダイヤモンド買い材料 ①持久力 ②2400M ③57キロ! ④内枠 ジャパンカップ暫定買い目 ③サトノダイヤモンド単勝1000円…
ジャパンカップ2018血統予想by下彦「キセキ母系ドクターデヴィアス×ダンジグのスピード血統に注目」 (2018年11月22日 23:10)
◎アーモンドアイ 登録馬段階からフルとはならず、その後も回避馬がボロボロと出て来ており、唯一不安要素だった多頭数により乱ペースに巻き込まれる可能性も少なくなり益々沈む要素が無いという感じです。少々流れたところで下げれば良い事ですし、道悪は勿論、高速もキングマンボのラインで問題無く、普通に力を出せば絶…
ジャパンカップ2018オッズ上位の死角:シュヴァルグラン連覇は難しいと予想した理由 (2018年11月22日 22:55)
シュヴァルグランのポイント①昨年のJCはさほど強くない...内伸び馬場②今年は枠外めでマイナス③前哨戦京都大賞典は言い訳難しい...衰え?④スロー濃厚...瞬発力勝負向かない⑤ボウマン騎手乗れず...Cデムーロ不調?…
ジャパンカップ2018データ:アーモンドアイを後押し!斤量53キロと秋華賞ローテで3歳牝馬有利データ (2018年11月21日 21:04)
 ザルカヴァ、デインドリーム、トレヴ、エネイブル、これらはみな牝馬ながら3歳で凱旋門賞を制した馬たち。若い牝馬なのにすごい!ということではなく、凱旋門賞ではむしろ過去10年くらいから、3歳牝馬がトレンドになっている。これはひとえに3歳牝馬が斤量面で大きく有利だから。 かつては古馬牡馬から5キロのアド…
ジャパンカップ2018外国馬:愛ダービー馬カプリを送るクールモア&オブライエンはジャパンに本気! (2018年11月21日 16:40)
 クールモアの良血馬「ジャパン」という名前の馬がアイルランドで勝ち上がったとのニュースがあった。 https://world.jra-van.jp/news/N0003692/ これが象徴しているのかどうかだが、どうやらクールモア&オブライエン厩舎は最近ジャパンに本気モードのようだ。以前は日本競馬に…
ジャパンカップ2018外国人騎手7週連続G1勝利ほぼ確実→残りG1全勝で12週連続の可能性も (2018年11月20日 21:50)
 武豊騎手のマカヒキまでもが取り消し、サトノクラウンの鞍上もビュイック騎手に決まり、これでジャパンカップの予想オッズ上位は外国人騎手に埋め尽くされることになった。4番人気予想のキセキの川田騎手以外はすべて外国人騎手、ルメール・デムーロ・モレイラ・Cデムーロ・ムーア・ビュイック。 この秋は外国人騎手の…
ジャパンカップ2018にシュヴァルグランCデムーロ騎手で出走!佐々木主浩オーナーの本音と最終予想を読むべし (2018年11月20日 16:23)
 アーモンドアイの話題で持ち切りのジャパンカップだが、忘れないでほしい昨年の優勝馬シュヴァルグランも虎視眈々と連覇を狙っている。あと2戦で引退を決めており、ぜひとも花道を飾りたいところだ。 ジャパンカップはずっと前からボウマン騎手と発表されていたにも関わらず、まさかの騎乗停止。福永騎手では…
ジャパンカップ2018全騎手決定版予想オッズ(ビュイック@サトノクラウンで人気上昇も9番人気) (2018年11月20日 15:55)
第38回ジャパンカップ東京競馬場芝2400M日程:2018.11.25 賞金順出走可能頭数:18頭 予想 オッズ 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 血統 …
ジャパンカップ2018怖いぞ穴馬!ミッキースワロー切れ味はG1級・展開スローで一発馬券妙味のオッズ (2018年11月20日 15:48)
ミッキースワロー買い材料①展開:得意の瞬発力勝負か②走法:いかにもキレる③戦績:セントライト記念以降参考外レース続く④人気:馬柱汚れてオッズ上昇⑤実力:大阪杯は強い内容⑥血統:東京2400の匂い(トーセンホマレボシ×ジャングルポケット)…
ジャパンカップ2018年度代表馬決定戦!アーモンドアイだけじゃないスワーヴリチャードにもチャンス! (2018年11月19日 18:27)
 2018年も暮れが近づき、年度代表馬が気になる時期になってきた。もう今年は牝馬三冠を達成したアーモンドアイで決定だろうと思われる方もいるかもしれないが、意外とそうでもない。 というのは牝馬G1勝ちの評価は意外と低く、過去の牝馬三冠馬は4頭いるが年度代表馬に輝いたのはただ1頭ジェンティルドンナしかい…
ジャパンカップ2018回顧生放送配信25日22時~競馬何が悪いラップ予想家垣谷昇平「有馬記念に繋がるのは」 (2018年11月19日 16:24)
 11月25日日曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人の垣谷昇平氏がジャパンカップ2018を回顧ツイキャス配信! 大混戦のジャパンカップ2018を垣谷昇平さんがレースラップから読み解き徹底分析。カタスさんのレース回顧はラ…
ジャパンカップ2018オッズの盲点!レイデオロ並の実力?カプリより怖い外国馬穴馬サンダリングブルーの馬券がお買い得 (2018年11月19日 15:55)
サンダリングブルー買い材料 ①レイデオロ級といってもよい実力 ②走法が日本の軽い馬場向き ③まったく人気なし…

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