【競馬予想入門】基礎1・新聞

先述のとおり、ここよりしばらくは、実際に競馬場に行くことをベースに、競馬予想初心者入門を進めていきます。
前のあとがきで登場した4キャラクターに演じてもらい、福島競馬場に行くことで基礎編を学んでもらうことにします。

とある日の早朝。福島に行く日のこと。
石頭けーね:(以下け)おはよう。よしみんな時間どおりだな。
バニガルうどんげ(以下う):おはようございまーす。
竜宮いく(以下い):おはようございますぅ。今日はよろしくお願いしますね。
幼女ルーミア(以下ル):ねむ~いzzz 私は夜の妖怪だから、朝は苦手よぉ;;
け:みんな競馬新聞は持参してきたかな?
う:ええ。
い:はい、持ってますよ。
ル:持ってきているのだ~。
け:では出発だ。もう明るいから、車の中でも新聞を読めるぞ。私が運転するから、皆は予習するといいぞ。
ル:福島ってけっこう遠いんでしょう。私は途中で寝るかも。
け:向こうで慌てても知らないぞ。では出発!

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け:みんな、どこの新聞を買ってきたんだい?
う:私はエイトを買ったわ。カラーで見易いかと思って。
い:私は優馬。売り場を見てメジャーっぽいと思って買いましたわ。
ル:私は馬三郎なのだ。カラーかつ大きさが手頃なのだ~。
け:私は競馬ブックを買ったぞ。
う:・・・ちょっとけーね先生。何これ? 横書きじゃない。
け:競馬雑誌の競馬ブックを読んでいるから、新聞も合わせて使っているんだ。雑誌はこれだ。月曜日に発売されていて、週末の競馬の予習ができるぞ。
3人:・・・・・・(そんなこと言われても私達知らないし・・・・・・という顔つき)

簡単に説明

競馬雑誌(週刊)
 Gallop(ギャロップ)
   縦書き。
   競馬の初心者でも、この雑誌の存在は早くからわかるのではないだろうか。
   読みやすいが、情報的には物足りない印象。ミーハー系。
 競馬ブック
   横書き。
   情報ではギャロップより充実しているため、競馬をしばらく続けていると次第にこちらへとシフトするのではないだろうか。こだわり系。
なお、競馬雑誌に書いてある内容をざっくり書いてみます。これは両方とも同じ。
先週勝ち馬(カラー),今週のレース(登録馬),競馬関連記事,先週競馬の結果とその解説,今週出場馬のグラビア

競馬新聞
※地区によって、売っている新聞が異なる。全国・東日本のみ・西日本のみと、分かれる。
 競馬エイト(全国)
  縦書き。表紙がカラー。初心者には使いやすい。
 馬三郎(東日本)
  縦書き。表紙がカラー。持ち運ぶのには手頃なサイズ。全開催のレースを掲載。
 優馬(ゆうま)(全国)
  縦書き。全開催のレースを掲載している。
 勝馬,日刊競馬,ダービーニュース(いずれも東日本)
  縦書き。私は買ったことがありません。コンビニでチェックした程度ですが、内容的には同じ印象。ただし特徴はそれぞれ違うのでは? 堅実派とか、穴派とか。
 競友(東日本)
  縦書き。優馬をコピー? ウリ2つの紙面。実は優馬傘下。全開催のレースを掲載。コンビニでチェックしただけで、買ったことはありません。
 研究ニュース(東日本)
  縦書き。小サイズで持ち運びやすい。情報は充実。でも内容は穴党向けではないだろうか。一般向けではないと思う。競馬ブック傘下。
 競馬ブック(全国)
  横書き。情報は充実。慣れれば使いやすいと言われるが。私は使いにくいです。馬柱は縦でないと見にくいと思いますが。

とりあえずけーね先生の説明を聞いた3人。
う:へぇぇ、色々あるのねぇ。
い:奥が深いのですね。
ル:私はカラーでコンパクトなのがいいから、馬三郎でいいのだ~。
け:しばらくしたら色々と使ってみるといいぞ。特徴が違うから、自分に合ったものを使おう。
う:横書き・・・これはちょっとつらいかも;
け:雑誌・競馬ブックを読むようになると、「今週のレース情報」と同じレイアウトである新聞・競馬ブックが使えるようになるんじゃないかな。

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い:競馬新聞、しばらく見ていて、分からないところが自然と分かるようになってきたのですが、分からないところがあるんですよ。けーね先生、教えてもらえませんか?
け:それは次回に説明しようか。


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